週刊すたのじん #001|新たなコンセプトとともに新たな船出を。

リニューアルします!

毎月末に記事を振り返っていた「月刊すたの通信」をやめて、毎週末にやることにしました。その名も「週間すたのじん」です。


月刊号では振り返れなくなった

2018年までは「月刊すたの通信」として毎月最終日にまとめを書いていましたが、先月から更新頻度を爆上げしてるので、月1回では振り返れなくなったんですね。

ちょうど2019年になったタイミングということで、今年から「週刊すたのじん」としてリニューアルします。「starnote* magazine」の略で「すたのじん」です。

月刊号で書いていた記事の振り返りはもちろん、その週によく聴いていた音楽とか気になったニュースとかを取り上げます。

上のツイートでは10日ごとにしようかと言ってますが、曜日を決めた方が書きやすいので週刊にします。基本的に毎週日曜に出します。

今週号は1月1日〜12日を振り返ります。来週からは週単位になります。


2019年、starnote*は「旅とガジェットとアカデミックな個人メディア」へ

2019年、starnote*は「旅とガジェットとアカデミックな個人メディア」へ – starnote*
あけましておめでとうございます。 この記事には、新年のごあいさつを行うとともに今後の方針について記しました。具体的には【コンセプトをきちんと明示】することにします。詳しくは続きを。 あけましておめでとうございます 旧年中は大変お世話になりました。定期的に読んでくださった方も、SNSでシェアしてくださった方も、LINEで感想を送ってくださった方も、本当にありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願いします。 2019年、「旅とガジェットとアカデミックな個人メディア」へ 結論から言うと、2019年からのstarnote*は 旅とガジェットとアカデミック 個人メディア を謳おうと思います。心機一転、僕の中ではリニューアル的なニュアンスを持ちます。 コンセプトの柱を立てよう これまで、 「僕が書きたいことを書きたいときに書くブログ」 をサブタイトルにしていましたが、はっきり言って何を書いてるブログなのか分からないですよね。 いや、確かにこのサブタイトルをつけたのは自分なんですけど、何か入力しなければならなかったので思いつきで入れました。 2017年8月にWordPressに移転したときの話です。その頃は書いてる記事の内容がバラバラだったのでこんな感じにしました。 しかし、最近は発信したオピニオン記事が反響をもらったり、毎日更新して自分のスタイルが定まってきたりなど、書く内容がだんだん変化してきたのも事実です。 つまり、よく書いている記事である、 旅 —— 2018年はいろんな場所に行きました → まとめ記事 ガジェット —— これは昔からだけど アカデミック —— 最近がんばって書いてます → こんな感じ これらを3本の柱にしたいと考えています。 脱・ブログ さらに、「ブログ」という文字を排したいというのも大きいです。 2日前にこのような記事を出しましたが、ブログというフォーマットで残すためには「蓄積されることが重視されるコンテンツ」である必要があると、最近強く感じています。 → 2019年のブログ界隈は専門化が進むんじゃないかという話 つまり、前述した3本柱のうち「アカデミック」な記事はブログに文章として残しておきたい。

2019年、starnote*は「旅とガジェットとアカデミックな個人メディア」へ

2019年からコンセプトを明示することにしました。これまでは「僕が書きたいことを書きたいときに書くブログ」でしたが、書く内容がしっかり伝わるように変えました。過去記事を見渡すと他のテーマも書いてますが、こういうのは言ったもん勝ちでしょ。


ということで、この週刊号も「旅」「ガジェット」「アカデミック」を基軸にまとめています。

2018年の旅をまとめたZINEを出しました。Kindleで買えます。

2018年の旅をまとめたZINEを出しました。Kindleで買えます。 – starnote*
お知らせです。 タイトルのとおりですが、2018年の旅をまとめたZINEを出しました。年末年始の休暇を制作に充て、なんとか完成しました。もうヘトヘトです。 2018年の旅をまとめたZINEを出しました タイトルは『Beautiful Travels 写真と向き合い、観察力を磨く旅』。Kindleでの出版です。お値段なんと300円! 本の紹介から流用すると、 心に響く写真を撮るには、観察力を磨く必要がある。道を歩くと目に入るものすべてが被写体になるように感じるが、その中から絶妙なアングルを選んでシャッターを押さなければならない。その場所を選ぶためには観察力が必要なのだ。 適当にシャッターを押して得られる写真は「適当な写真」なのであって、心に響く写真を撮るためには「心に響く景色」を見つけなければならない、と思っています。 そうやって何度も何度も試行錯誤をしていくうちに、観察力が磨かれるはず。 観察力を鍛えるためには、初めて見る景色を切り取る経験を重ねるのがいちばんいい。だから2018年はたくさん旅に出た。その記録を本書にまとめる。 一応写真と文章で構成されていますが、メインは写真です。 掲載している写真のほとんどはブログにも載せているものですが、このようにレイアウトを凝るとまた違った趣を味わうことができますね。ひとつの「作品」を作っているような感覚。(ブログに載せていない写真もあります) また、文章は8割くらい書き下ろしました。ところどころブログで使っていた文章がありますが、それ以上のものを書ける気がしなかったので、そのまま載せたものもあります。 自分で言っちゃいますけど、とてもおしゃれに仕上がりました。ぜひ読んでみてください! ブログとは異なる価値を 2019年からのstarnote*は「旅とガジェットとアカデミックな個人メディア」を謳い始めました。 → 2019年、starnote*は「旅とガジェットとアカデミックな個人メディア」へ 「旅」を前面に押し出し、「個人メディア」を謳うからには、ブログ以外の表現も手を出したいと思っています。その第一歩としてZINEを作りました。 なぜZINEなのか

2018年の旅をまとめたZINEを出しました。Kindleで買えます。

ポップアップの告知も出しているのでご存じかもしれませんが、2018年の旅をまとめたZINEを出しました。予想していたよりも大きな反響を頂いてとても嬉しいです。ありがとうございます!


ユナイテッド航空の遅延証明はメールで申請可能。英語なので例文をつけました。

ユナイテッド航空の遅延証明はメールで申請可能。英語なので例文をつけました。 – starnote*
現地で交渉しなくて大丈夫です。 ユナイテッドの遅延に巻き込まれて、会社や学校に遅延証明書を提出しないといけないこと、あると思います。そのやり方をこの記事にまとめました。 今まさに遅延に巻き込まれている人へ 大丈夫。落ち着いて。 たとえ翌朝まで遅延になっても、ホテル代と食事代はユナイテッドが負担してくれるから。サービスセンターに行けばチケットをもらえます。だから周りのアメリカ人についていこう。 トラブルに巻き込まれているときは焦らずに平静を保つことが大切です。空港に取り残されても死ぬことはないので、落ち着いてください。 空港職員は見た目は怖いけど、親身になって話を聞いてくれる方もたくさんいます。だから周りの人たちを頼ってください。 もしすでに落ち着いているのであれば、僕の体験談を読んでみてください。たぶん同じような流れだと思います。 → アメリカ入国早々、国内線が翌朝まで遅延するというトラブルに遭遇。 また、遅延証明は後日メールで申請できるので、空港で交渉しなくて大丈夫です。 そのやり方をこの記事で解説してるので、帰国後にまた読みに来てください。ただし、eチケット控えは捨てないように! では、ここからが本題です。 ユナイテッド航空の遅延証明はメールで申請可能 ユナイテッドの公式ページには以下のようにあります。 弊社では、ご要望に応じてユナイテッド便の遅延またはキャンセルを証明する書類を発行いたします。 証明書をご希望の場合は、delayletter@united.com 宛てにEメールを送信してください。 Eメールには、お客様全員のお名前、ご予約番号、便名、旅行日程、ご連絡先の電話番号およびEメールアドレスまたは証明書の郵送先の住所を必ず明記してください。 手続きには5~10営業日かかります。 → フライトの遅延およびキャンセル 流れとしては以下のような感じです。 メールで申請 返信で証明書が送られてくる つまりやるべきことは「メールを送るだけ」です。 ただ、公式サイトには記載がありませんが、返信のメールはすべて英語でした。なので、こちらから送る申請メールも英語で書く必要があります。 カスタマーサービスに英語でメール

ユナイテッド航空の遅延証明はメールで申請可能。英語なので例文をつけました。

これは完全に検索流入向けの記事です。やり方を解説しているサイトがなかったので僕が書きました。きっと誰かの役に立つはず。


海外に飛び立つ前のワクワク感が好きだ

海外に飛び立つ前のワクワク感が好きだ – starnote*
旅に出る。 日本は島国だから、外国に行くときは飛行機に乗ることがほとんど。出発の数時間前までに空港に行き、チェックインを終え、荷物を預け、保安検査を受けて、出国する。 海外での体験そのものはもちろんだけれど、出国が近づくにしたがって沸き上がる「ワクワク感」が好きなんだ。 自宅を出て、空港に向かう。 長崎空港に就航している国際線はとても限られているから、海外に出るときはもっと大きなハブ空港を利用することになる。今回は日本の玄関、成田空港だ。 長崎駅前から空港行きのバスに乗る。バスは長崎市内を少しだけかすめ、トンネルに潜り込み、やがて高速道路へと達する。何度も通った道だけど、行き先が海外となると思いは複雑だ。 未だ見ぬ人々に出会うことができるという期待。また無事にこの街に戻れるだろうかという不安。 ひとつの言葉では言い表せないほどの感情が入り乱れている。そして、自分はこんなに感情豊かな人間だったのかと気づく。 海外に出ると一種のトランス状態のようなものになるけれど、その源泉はこのように入り乱れた感情なんだ。きっと。 この日は、空に水色の絵の具を流し込んだような、疑う余地のない快晴。 無事に飛行機が飛んでくれることを祈っていたけれど、何の心配もいらなかったみたいだ。ひとまず東京までは行ける。第1関門突破。 飛行機に乗り込み、シートベルトを締める。やがてドアが閉まり、プッシュバックされ、ジェットエンジンを噴射して、飛行機は進み始める。 外では整備士たちが手を振っている。グッバイウェーブと呼ばれるこの光景も、日本特有のものなのかもしれない。 そんなことを思いつつ、海外に向かっているんだという事実を噛み締める。 海外に飛び立つ直前。 羽田からバスで成田に移動する。日本の玄関からはあらゆる場所に飛行機が飛んでいるから、この空港を利用する人の国籍はさまざま。 日本は時間の流れが早いから、待つのが苦手な人が多い。自分はそうではないと思っていたけれど、実は根っからの日本人だったみたいだ。 成田空港でバスを降りるとき、インド人らしき方が通路を塞いで、網棚の荷物をのんびりと取り出していた。 その2つ後ろにいた僕は、何気なく、本当に何気なく、「早く出してくれないかなー」と思っていた。別に急いでいたわけではないのに。 すると、そのインド人と、僕の前にいた女性が Sorry.

海外に飛び立つ前のワクワク感が好きだ

空港に向かうときに感じる「ワクワク感」を綴ったエッセイです。

海外に出ると、こんな風な「はっとする体験」が目白押しだ。それがポジティブなことでも、自分のことが嫌いになるようなことであっても、「気づき」であることには変わりない。

自分と向き合うための新しい視点を手に入れることができる。これこそが、海外に飛び立つ前のワクワク感の正体なんだ。

海外に行くと自分が生まれ変わるとまでは言わないけれど、これまでなかった新しいものを手に入れることができると思っています。


ガジェット

11インチiPad Pro用「Smart Keyboard Folio」1か月使用レビュー。旧モデルより安定感は抜群。

11インチiPad Pro用「Smart Keyboard Folio」1か月使用レビュー。旧モデルより安定感は抜群。 – starnote*
11インチiPad Proをお迎えして1か月が経ちました。 ということはつまり、同時に使い始めたSmart Keyboard Folioも1か月経ちました。その間にはiPad Proだけで生活する1週間も挟んだりして、このキーボードの「いいところ」も「よくないところ」も、いろいろわかってきました。 この記事には、Smart Keyboard Folioを1か月使ってみて感じたことを中心に記します。 11インチiPad Pro用「Smart Keyboard Folio」レビュー 以下の記事でも述べたように、僕は11インチiPad Proを「ちょっと小型の文章執筆デバイス」と考えています。なので、Smart Keyboard Folioを買わないという選択肢はあり得ません。 → 11インチiPad Proを買いました。僕はこんなことに使いたい! そんな感じで1か月使ってみたので、思うところを記しておきます。内容はこんな感じ。 外観をチェック 角度は3種類 旧モデルより安定感が増した キーピッチや打鍵感は変わらず ショートカットは一部使えない 前半がSmart Keyboard Folioの紹介、後半が1か月使って気づいたこととなっています。 外観をチェック 今回から背面まで覆うスタイルのSmart Keyboard Folioになりました。まずは外観をチェックしてみましょう。 段差がなくスッキリ 以前の「Smart Keyboard」は前面のみの保護で、カバー内にキーボードを折り込む形でした。そのため閉じた状態ではガタガタで不格好でした。 一方、今回の「Smart Keyboard Folio」はキーボードを折り込まなくなったので、閉じてもスッキリしています。 背面には曲げるための切り込みがあります。また、カメラとLEDライトの部分は穴がぽっかり開いてます。 Apple Pencilをくっつけてもはみ出さない 今回から背面カバーのある「Folio」スタイルになった理由のひとつはこれだと思うんです。 ご覧のように、側面にApple Pencilをくっつけたときにはみ出さないようになってるんですね。 iPad本体は薄いので、背面カバーがなかったらApple

11インチiPad Pro用「Smart Keyboard Folio」1か月使用レビュー。旧モデルより安定感は抜群。

11インチiPad Proを使い始めて1か月経ったので、「Smart Keyboard Folio」にフォーカスしてレビューしました。値段がちょっと高いけど、総合的には満足です。


僕とiPhoneの変遷をスクショで振り返ると、偏愛の歴史が浮かび上がる。

僕とiPhoneの変遷をスクショで振り返ると、偏愛の歴史が浮かび上がる。 – starnote*
あぁ、引かないで。 iPodが2006年、Macが2009年、iPhoneが2010年、iPadが2011年。こうして使い始めた時期を書き出すと、徐々にApple製品に侵食されていった偏愛の歴史が浮かび上がります。 その中でも、僕の人生に大きく影響を与えているのが「iPhone」と「Mac」です。今日は前者について取り上げます。 僕とiPhoneの変遷をスクリーンショットで振り返る 写真を整理していたら昔のスクリーンショットが大量に出てきたので、しばらく眺めているといろんなことが思い出されました。 この記事ではその変遷を見ていきつつ、思い出話を書いていきます。 要するに、 「あー、そういうこともあったねー、懐かしいねー」 ってひたすら言うだけの記事です。読んでも特に得られるものはないので、お時間のある方だけどうぞ。 2010年9月にiPhone 4を購入 僕のはじめてのiPhoneは、2010年に発売された「iPhone 4」です。iPod touchは2007年発売の初代から使っていましたが、iPhoneはこれがはじめて。 当時は大学2年生でしたが、ドコモのガラケーとソフトバンクのiPhoneの2台持ちというリッチなことをしてました。 純正のバンパーは、ブラック、ホワイト、グリーン、ブルー、オレンジの5色を保有し、その日の気分に応じて付け替えてました。ブラックは電波障害対策で無料でもらったけども。 当時使っていたアプリは下のような感じ。スクリーンショットは購入後半年ほど経ったときのものです。 2011年。 Grooveという神アプリ 上のスクショから懐かしいアプリをピックアップしてみると、 Groove —— いい感じのプレイリストを自動生成できる FaceMaker —— オリジナルの顔文字をかんたんに作れる 当時はApple Musicなんて、影も形もありません。音楽を聴きたければ、CDから取り込んでiPhoneに転送するか、iTunes Storeで購入するか、のどちらかでした。 iTunesのGenius機能もまだ貧弱だったので、プレイリストも自分で選んで作らないといけないような時代です。 しかしGrooveを使うと、自分のライブラリ内の曲を自動で組み合わせ、雰囲気の合うプレイリストを生成してくれました。Last

僕とiPhoneの変遷をスクショで振り返ると、偏愛の歴史が浮かび上がる。

写真を整理していたら昔のスクリーンショットが大量に出てきました。懐かしくなって見返していると、いろんなことが思い出されます。その気持ちを文章に詰め込みました。


アカデミック

文章力を鍛えるためには書くしかない。人に読んでもらいながら。

文章力を鍛えるためには書くしかない。人に読んでもらいながら。
文章力を上げるためにはどうすればいいですか? ってよく聞かれるんですけど、いつも「書くしかないです」と答えてます。でも、こう答えるだけだと情報が不足しているし不親切なので、僕の考えをこの記事にまとめておきます。 文章力を上げるためにはひたすら書くしかない 「文章力を上げたいけど、手っ取り早い方法ないかなー」 と思っている方に残念なお知らせです。結論から言うと、スラスラと文章を紡ぎ出せるようになるためにやるべきことは、 ひたすら書くだけ です。近道なんて無くて、「自分で考えて言葉を紡ぎ出す訓練を重ねること」が文章力を鍛える唯一の方法なんです。 精神論みたいになって恐縮ですが、文章を書くのは筋トレだとよく言われます。実際に自分でやってみるとやっぱりそうだったので、この記事では成長(?)の過程をお見せします。 まともに文章を書いたことなかった starnote*を開設する前の僕がまとまった文章を書いた経験は、 国語の時間の作文 大学のレポート 就活のエントリーシート —— 学部生時代にも一応就活したんです 大学の卒論 こんな感じでした。たぶん「平均的な日本人」だと同じくらいなんじゃないかな。 このように、我々日本人は義務教育で文章を書くためのトレーニングなんて受けてきませんでした。国語の時間だって、作文するときに原稿用紙が配られて、 「はい、400字で好きなように書いてみましょう!」 と言われただけです。理論もへったくれもないですね。もっと文章の書き方を教えてほしかったというのが正直な感想です。 なぜ文章力を上げたかったか ある日、自分で書いた卒論を読み返してみてたんですよ。びっしりと考察が書かれた卒論を。 すると、言いたいことが全然伝わってこない文章の数々がそこには並んでいました。時間が経って第三者的な視点で読んだことも相まって、あまりの文章の下手さに絶望してました。 だから「このままじゃいけない!」と思って文章力を鍛える方法を探ってみると、行き着いた先がブログでした。 今では偉そうに【旅とガジェットとアカデミックな個人メディア】を謳っているけれど、最初の動機なんてこんなものですよ。 成長の過程を見てみよう 特に隠す理由もないので、まずはこのブログ1本目の記事を読んでみてください。

文章力を鍛えるためには書くしかない。人に読んでもらいながら。

こうしてブログを書いていると少しは文章力が向上した気がするので、その過程を振り返りました。でもやっぱり結論としては「書くしかない」ですね。

関連記事はこちら。

7か月かけて無事に論文が採択されたので、その経緯を振り返りつつ、ブログと論文の関係性について考えてみた。 – starnote*
こんなに長くかかるとは思わなかったよ! 先日の月刊すたの通信12月号でもさらっと触れましたが、投稿していた論文が無事採択されましたー!僕の場合、英語の論文が採択されないと卒業できないという由々しき事態に陥ってしまうので、正直ヒヤヒヤでしたよ。何でもない風を装ってたけどさ! 英語論文の採択とPhD 繰り返しになりますが、僕の大学院の場合、博士課程を卒業してPhDを取得するためには英語の論文(Article)を通す必要があります。逆に言ってしまえば、論文を1つだけ通しさえすれば、卒業とPhDが確定するのです。 ここで言う「論文」とは、もちろん英語です。別に英語で文章を書くこと自体は全く苦ではないけれど、論文という『型』にはめて書くのが大変でした。初めての経験だったというのもありますが。 こんな風にブログを書いているときは、思いつくままにキーボードを叩けばいいので、『型』にはめて書くということはあまり意識していません。もちろん、「ちゃんと伝わる文章になっているか」とか、「言ってることが支離滅裂じゃないか」とかは気を配ってますよ。でも、基本的には思いついた言葉を思いついた順序でアウトプットしているだけです。 一方論文では、僕の分野では Introduction → Method → Result → Discussion → Conclusion という流れで書くのが普通。また、各セクションの中にも、文章の流れを軸にした『セオリー』があります。一文ずつ前後との関係を考えながら書かないといけないので、もう大変です。 だからこうやって自由に書けるブログが息抜きになってる気がします。だったらもっと更新頻度上げろよって話ですよね!わかってるよ!! 話を戻します。 僕の場合は、英語の論文が採択されて、それを大学院に提出し、かつ定められた単位と年限を修めていれば、PhDを取得することができます。大変なのは、これらに加えて「日本語の博士論文」を書かないといけない方々。せっかく英語で書いたものを日本語に訳すのって面倒じゃない?(※個人の感想です) だから日本の教育システムは!…とか言うつもりは全くありません。そういうところもあるよ!っていう紹介です。もし博士課程に進もうと思っている人がいれば、進学先はそういう視点で選んでみてもいいかもしれませんね。 論文が採択されるまで

7か月かけて無事に論文が採択されたので、その経緯を振り返りつつ、ブログと論文の関係性について考えてみた。


学会発表の準備では、スライドの作成よりも先にストーリーを練るべし。

学会発表の準備では、スライドの作成よりも先にストーリーを練るべし。 – starnote*
わかりやすいプレゼンをしたい!って思っていても、なかなか難しいですよね。 どうすればわかりやすくなるのか全く見当がつかなかったり、どこから手をつけたらいいのか全然わからなかったり。自分ではわかりやすいプレゼンをしたつもりなのに、聴衆の反応が芳しくないこともあります。 それ、もしかして、スライドから作り始めていることが原因なんじゃない? 薬学系博士課程の大学院生です 本題に入る前に軽く自己紹介を。 僕は現在、国立大学薬学部の博士課程に在籍しています。4年間通うカリキュラムの4年生です。あと3か月ほどで修了です。 在学中は、国際学会でも英語での発表を行ったりして、それなりに「学会発表」というものを経験してきたつもりです。この記事に書いている内容は、その中で試行錯誤してきた結果です。 学会発表の準備をするときは、スライド作成よりも先にストーリーを練る 研究は、仮説を立ててそれを証明し、得られた成果を発信することで成り立っています。この記事では「研究成果の発信」のうち、学会における口頭発表について取り上げています。 仮説を立てて実験を行い成果を出すというのが得意でも、それを「誰かに伝える」というフェーズとなると、一気に苦手になる人が多くなるような印象です。 論文だと文章力の問題があるし、学会発表だとプレゼン力の問題にぶち当たる。しかし、人前で話すのが苦手な人でも、事前にしっかりと準備をすることで、わかりやすいプレゼンを行うことができます。 つまり、その場でうまく話すのはオマケみたいなもので、事前に試行錯誤したかどうかが大きなポイントになります。特に「スライドを作り始める前のストーリー構築」が重要なんです。 「口頭」発表だということを忘れない 多くの人は、スライドを先に作って、それっぽい順番に並べて、「スライドに合わせた話」をしてしまう。スライドがメインで、話をしている自分がサブ。 しかし、「口頭」発表だということを忘れてはいけません。つまり、メインとなるのは発表者が話している「言葉そのもの」なんです。スライドには言葉では説明しにくい内容を記しておくというスタンスでOK。 だから、メインのものから先に作るのは当然だと思うんです。だから先にストーリーを練る必要がある。

学会発表の準備では、スライドの作成よりも先にストーリーを練るべし。

学会に限らず、何かの発表の準備をするとき、とりあえずスライドを作るところから始めていませんか?というお話です。それだとわかりやすいプレゼンは生まれてこないので、先にストーリーを練りましょう。


ライフスタイル

2019年に欲しいものリストを作ったら引っ越しの話になった。

2019年に欲しいものリストを作ったら引っ越しの話になった。 – starnote*
まだ先だと思ってたけど、あっという間ですね。 年が明けて3日が経ちましたが、2019年に欲しいものリストをピックアップしてみました。やはり自分的に大きなトピックは「引っ越し」なので、それに関することばかりに。 2019年に欲しいものリスト ピックアップするとこんな感じ。今年の大きなトピックとして東京への引っ越しが控えているので、その話題が中心になりそうです。 住居(賃貸) 家電 家具 iMac 車 ひとつずつ見ていきましょう。 住居(賃貸) 4月から霞が関で働くので、東京に引っ越さなければなりません。そろそろ決めないと、いい物件から無くなっていきそう。できれば1月中に決めたいです。 車を持っていきたいので都心に住むことはなさそうですが、家賃+管理費+駐車場代+その他諸々込みで月10万円には抑えたいなーと思っています。 月10万円って、車がなければ都心でもいいところに住めそうな値段です。でも、夜中に星を撮りに行きたいし、気分転換にリアル首都高バトル(法定速度内)したいし、週末に思いつきで遠出もしたいので、車を持たないという選択肢はあり得ません。 いずれにせよ、今週末にかけてSUUMOで検索しまくる日々が続きそうです。まだエリアすら決め切れていないので大変。 家電 実家からの引っ越しなので、生活家電も全部買わなければなりません。 冷蔵庫 洗濯機 ドライヤー 必須なのはこの3つくらいでしょうか。電子レンジは必要になったときに買います。掃除機は今使っているダイソンを持って行くので買わなくてよさそう。 洗濯機はいいモノを買いたいけど最初はそんなお金ない気がします。あとから買い替える作戦にしておこうかな。家電捨てたい人と欲しい人のマッチングサービスとかあったらいいのにー。 と思って検索したらありました!これ使ってみよう。 → ベッドや家電がタダ!? 不用品マッチングサービスで快適0円リユース生活 家具 実家の部屋で使っている机とかベッドとかはありますが、持って行くよりも引っ越し先で買った方が安い気がします。時間があれば机はDIYしたい。 まずは最低限住める家を作らないといけないので、インテリアにこだわるのはそのあとですね。とりあえずカーテンは最初に買わないといけないので、インテリアの方向性だけ決めておくことにします。 スーツ

2019年に欲しいものリストを作ったら引っ越しの話になった。

4月から霞が関勤務なので、そろそろ家を決めないといけない時期になりました。「どうしようどうしよう」と言いながら時間だけが流れていくのですが、本当に決めないと。


1か月間毎日ブログを更新してわかったこと

1か月間毎日ブログを更新してわかったこと – starnote*
すっかり習慣になりました。 自分の記事生産能力の低さにうんざりして毎日更新をはじめ、昨日でちょうど1か月となりました。これまでやったことなかったので続くかどうか全くの未知数でしたが、ちゃんと続いてて自分でも驚きます。 この記事には、毎日更新を続けて1か月経った今思うことを記しておきます。 1か月間毎日更新しました 毎日更新を始めたのは2018年12月9日なので、昨日の更新でちょうど1か月でした。 基本的には、「10日間毎日ブログを更新してわかったこと」でピックアップした内容は変わらなくて、追加でいくつか思うところがあります。 変わらない内容は以下の5点です。 ブログが習慣化する 翌日更新する際にいいプレッシャーになる 文章を書くのが速くなる いろんな反応をもらえる ネタが尽きなくなる これらに関しての詳細は、10日目の記事をご覧ください。 → 10日間毎日ブログを更新してわかったこと 追加したいのは5つ で、さらに追加したいのが以下の5点。 方向性を定めたくなる コンセプトを意識して書くようになる アウトプットが楽しくなって他の表現も模索したくなる 次のステップに進みたくなる ブログと向き合う時間が長くなる これらについて詳しく解説していきます。 方向性を定めたくなる 毎日更新を始めた当初、当サイトのサブタイトルは「僕が書きたいことを書きたいときに書くブログ」でした。 確かにこのようなテーマにしておくと、「思いついたときに思いついたことを何でも書ける」というメリットはあります。それでも、日記の域を出ないし、誰かの役に立つ記事が出てくる可能性も限定的です。 毎日書いていると「あ、今日もこんな話題を書いているな」という気づきがあります。その気づきを自分の中だけで留めておくのはもったいない。それをコンセプトとして明言することで、読者にも自分にも明確な道を示した方がいいと思いました。 その結果、2019年から「旅とガジェットとアカデミックな個人メディア」を謳うようにしました。 → 2019年、starnote*は「旅とガジェットとアカデミックな個人メディア」へ

1か月間毎日ブログを更新してわかったこと

毎日ブログを更新し始めてちょうど1か月になったので、わかったことをピックアップしました。10日目でわかったことが5個、1か月目でわかったことがさらに5個で、ちょうど10個になりました。

関連記事はこちら。

10日間毎日ブログを更新してわかったこと – starnote*
「ブログを毎日更新する」と聞いてハードルが高いと感じている人、多いと思います。僕もつい先日までそう考えていました。 でも実際にやってみないとわからない感覚ってあると思うのです。なので、まずは10日間だけと思って毎日更新してみました。すると意外なことに、更新するのが全然大変じゃなくなってくるんです。 連続更新が続くにつれ、その都度思うところを記録しておきたいと思いますが、まずは「10日編」ということで。 10日間毎日更新する まずは、【ブログを毎日更新する】と聞いて「ハードルが高い」と感じる理由について考えてみました。 毎日時間がとれない 書くネタが尽きそう というようなことが思い浮かびます。結局これって、 「毎日更新」が無限に続く気がしているから重い腰が上がらない という1点に収束するような気がするのです。 だからまずは「10日間だけ」という期限を切ってやってみたらいいのではないかと考え、実際にやってみました。そのあとのことは、また10日後に考えてみればいいのです。 また、 そんなに更新しても読んでくれる人いないかも というネガティブ思考も顔を出すかもしれません。これに対しては、 そもそも書かないと読んでもらえる記事が生まれないよ! という言葉を贈っておきます。ブログって記事書いてなんぼの世界だと思います。 やりきったあとに感じたこと 10日間毎日更新したあとにこんなツイートをしました。 【10日間毎日ブログを更新してわかったこと】✅ブログが習慣化する10日も経てば「更新するのが当たり前」な感覚になります✅翌日更新する際にいいプレッシャーになるここで更新を絶やしちゃいけない!という意識が芽生えます✅文章を書くのが速くなる長文を量産するのが苦でなくなります— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2018年12月19日 ✅いろんな反応をもらえる僕が書く記事すべてが読者に一様に響くわけではないので、毎日違うジャンルの記事を書くといろんな反応が返ってきます✅ネタが尽きなくなる逆説的ですが、常に書く内容を探しながら生活するようになるので、書きたいことのストックが溜まりやすいです— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2018年12月19日

10日間毎日ブログを更新してわかったこと


バラエティ番組が大嫌いな僕がよく見るYouTubeチャンネル10選

バラエティ番組が大嫌いな僕がよく見るYouTubeチャンネル10選

僕、バラエティ番組みたいな騒がしいのが大嫌いなんですよ。だからYouTubeでもピースフルなチャンネルばかり見ています。日本で「YouTuber」というとお笑い芸人みたいな人ばかりですが、世界では違いますよという視点でピックアップしました。


その他

はじめに読みたい記事を集めた「エントリーガイドツアー」をアップデートしました。

はじめに読みたい記事を集めた「エントリーガイドツアー」をアップデートしました。 – starnote*
何回読んでもいいんだよ。 1年前に、はじめて読みたい記事を集めた「エントリーガイドツアー」というページを作ったのですが、1年間も放置してしまったので今回一気にリニューアルしました。 僕のリマインダーには「エントリーガイド更新」というタスクが期限切れのまま鎮座していて、その期間はなんと122日。本当は半年ごとに見直そうと思ってたのにやってなかった。 でも今回は重い腰を上げて更新しました、という報告です。 親切なガイドさんみたいな感じ 現時点で当サイトを構成している記事は、この記事を含めて237記事です。 たとえば、その中のひとつに検索で入ってきてくれた人が「このサイトいいな!」と思ってくれたときに、全記事を振り返ってもらうのは大変です。 なので、はじめてstarnote*を読んでくれる人向けの「オススメ記事一覧」があると便利だろうなぁと思って、1年前に「エントリーガイドツアー」というページを用意しました。 しかし、この1年で記事数は2倍になり、僕が書く内容も少しずつ変わってきました。本当はもっと高頻度にアップデートしないといけないのですが、1年間も放置してしまいました。 そこで、今回は思い切ってリニューアルしてみたというわけ。 ※ ちなみに、「エントリー」には「はじめて読みに来てくれた人」と「記事の投稿」という2つの意味がかかっています。いいでしょ。 輪郭を形作る記事たち もっと踏み込んでみると、このような「エントリーガイド」はいつも読んでくれている読者向けでもあるのです。 これから更新する記事も、今までやってきたことの上に積み重なります。なので、これまでどんな記事を書いて、このサイトがどんな方向を向いているのか、ということを示すのはとても重要。 記事を書けば書くほど、中心からいろんな方向に広がっていき、サイトの輪郭がはっきりしてくる。でもそれと同時に、中心に近い部分が見えにくくなってしまいます。 だから、輪郭を形作る記事を示しつつ、定期的に中心付近にある記事をピックアップして紹介する必要がある。最近は、この両方をしないといけないなーという思いが強くなっています。 この「エントリーガイドツアー」では、前者である「輪郭」を示すことを意識して作りました。 つまり、当サイトの3本柱である「旅」「ガジェット」「アカデミック」にフォーカスしてまとめまています。

はじめに読みたい記事を集めた「エントリーガイドツアー」をアップデートしました。

親切なガイドさんみたいなページを作ることで、はじめて訪れてくれた人の役に立つと思っています。それなのに1年くらい更新を放棄してしまっていたので、今回リニューアルしました。


今週のミュージック

「週間すたのじん」では、その週によく聞いていたアルバムをピックアップします。今週のミュージックは岡崎体育の「SAITAMA」をピック。

ネタ曲要素が多めな岡崎体育が、一切「おふざけなし」で作ったアルバムです。

ひとまず「PTA」「なにをやってもあかんわ」「Okazaki Unreal Hypothesis」の3曲を聴いてみたらわかると思いますが、ジャンルがバラバラなんです。それなのに、来てて心地よいサウンドがきれいにまとまっている。才能の塊ですよほんとに。

「おふざけなし」な曲としては「スペツナズ」も好きです。一見無意味な単語の羅列のように思える歌詞なのに、戦争の情景やストーリーが浮かんでくる曲。やっぱり才能の塊ですよ。


今週のYouTube動画

羽田空港D滑走路に着陸する飛行機のコックピットから撮られた映像です。パイロットになった気分を味わえます。楽しい。


今週のカバー写真

2018年11月に訪れた「グリフィス天文台」からロサンゼルスの街並みを撮影した1枚。ほんの短い時間しか滞在できなったので、今度はちゃんと訪れてみたいです。

ロサンゼルスを駆けめぐる。トランジットは10時間。 – starnote*
トランジットに自由時間を。 先日アメリカに行ってきたのは何度も書いているとおりですが、ついにこの記事が最後になりそうです。 ニューメキシコ州のアルバカーキに1週間滞在してアメリカの薬剤師について学びました。その帰りは、ロサンゼルス経由で羽田に飛び、長崎へと戻ることにしていました。 トランジットで立ち寄ったロサンゼルスでのタイムリミットは10時間です。その模様をお届けします。 アメリカシリーズ・帰還編です 往路はトラブルに巻き込まれましたが、復路は順調に進みました。 ロサンゼルス国際空港での乗り継ぎ ロサンゼルス国際空港は国内線と国際線が離れているので、いったん入国して別のターミナルまで移動しなければなりません。羽田空港みたいなイメージです。 つまり、単なる乗り継ぎだろうと、観光のためだろうと、ロサンゼルスの街に一歩足を踏み入れることに変わりはありません。 だったら、 「わざとトランジットが長くなる便を予約して、ロサンゼルスの街をめぐってみよう」 となるのが自然な流れですよね!(せっかく飛行機代出てるし) そんなわけで、カメラを持ってロサンゼルスの街を駆けめぐってきました。使用したカメラはソニーの「α7 III」です。 アルバカーキからロサンゼルスへ 帰りもひとりだけ別便でした。他のみんなは早朝の便で発ってしまったので、朝はホテルでのんびりしてました。 お昼の便だったので10時半頃出発。タクシーで空港に向かいます。 チェックインして保安検査場へ。荷物は羽田まで送ってくれるのでロサンゼルスでピックアップする必要はありません。 アルバカーキの空港(Albuquerque International Sunport)はところどころ工事中でした。 制限エリア内に展望デッキがあったので上ってみよう。 ちょっとしたラウンジみたい。でも無料です。 本数はそれほど多くはありません。長崎空港と同じくらいかなーと思います。(伝われ…!) iPhoneに空が写ってる。 搭乗口に向かいます。 一応ジェット機だけど、横4人×10列くらい。古くて小さいので不安でした。 窓曇ってるな…

ロサンゼルスを駆けめぐる。タイムリミットは10時間。


最後に

こんな感じで毎週日曜に出したいと思っています。「週間すたのじん」を読めば見逃した記事もチェックできるので、忙しい方は日曜の夜に読みに来てくださいね。


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