「広める」という任務|論文を投稿するだけの時代から、その先へ。

ジャーナルに論文を投稿して、査読をクリアして、掲載されたら任務完了。でも、本当にそれだけでいいのでしょうか?

僕たち研究者は、自らが立てた仮説を実証し、その結果を論文にして広く知らしめる。このようなミッションがあるはずなのに、「知らしめる」部分を軽視しすぎていないか?

つまり、論文を投稿するだけで満足せず、「他の分野の研究者」や「研究者ではない一般の方」がわかるような形で、研究成果を発信することが必要なんじゃないか、というお話。

「就活ついで旅」のススメ。

「どんなことでも楽しまないと損」というのが、僕がいつも大切にしている価値観です。 経験者ならわかってくれると思いますが、就活はつらいです。意味のわからないエント…

嵐の前の、長崎。

台風が近づいている。 予報によると、沖縄から東シナ海を通って日本海に抜けるらしい。このコースを辿ると長崎は台風の右側だ。だから明日はいつになく荒れた天気になるは…

トーキョー・クラウディ・ショット

今年は動画をやるって決めたから。 2週間ほど前、1泊で東京に行ってきました。お昼の便で長崎から羽田に飛び、用事をすませました。翌日は暇だったので、浅草をスタート…

神戸北野・ショートトリップ

ときは1858年。 日米修好通商条約をはじめとする諸外国との条約の締結により、それまで鎖国をしていた日本の港が開かれました。このときに開かれた函館・横浜・新潟・…

京都・カフェ&ウォーク〈後編〉

快晴の京都を、ただあてもなく、練り歩く。 気温もぐっと上がり、外を歩いていると半袖でも暑くなってきた初夏。「青もみじ」と呼ばれるように、木々の新緑が美しい季節。…

京都・カフェ&ウォーク〈前編〉

カメラを片手に、物語を作りに行こう。 その日の天気は、気持ちのいい快晴。半袖でも過ごしやすくなってきて、日差しがそこまで強くなく、空気も澄んでいる。絶好のお散歩…

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