博士課程の4年間を振り返る|どのような流れで進むのかまとめました。

4年間在籍した博士課程を終えようとしているので、その全体を振り返ってみます。

入学する前はどのような流れで博士の学位をもらえるのかまったく謎でしたが、課程を修了しようとしている今、その全体像を経験し把握することができました。せっかくなので記事として広めようと思います。

今回は、博士課程の大学院生はどのような流れで学位取得にまで至るのか、ということについて。


博士課程の4年間を振り返る

僕は6年制薬学部を卒業したあと、その上の博士課程(4年間)に進学しました。

正確には進学ではなく新たに入学した形ですが、研究室も指導教官もそのままなので、進学したのと同じ感覚です。

4年制学部の上には「博士前期課程」と「博士後期課程」がありますが、医学部・歯学部・薬学部・獣医学部といった6年制課程の上には「博士課程」しかありません。

  • 4年制学部 —— 学部(4年)→ 博士前期課程(2年)→ 博士後期課程(3年)
  • 6年制学部 —— 学部(6年)→ 博士課程(4年)

このような制度になっているので、僕は6年→4年というルートで進学しました。つまり大学に10年間もいたことになりますね。

どのような流れで進むのか

このように4年間の博士課程に進学したわけですが、そのあとは以下のような流れで進みました。(かなりざっくりです)

  1. 講義の単位を取る
  2. 研究する
  3. 学会発表をする
  4. 論文を書く
  5. 就活する
  6. 学位申請 → 公開審査会 → その他手続き

論文を出すことをゴールにした「研究 → 学会発表 → 論文執筆」というサイクルが基本にあって、それを数回繰り返すような感じです。その合間に講義の単位を取ったり、就活したりします。

最後の総仕上げとして学位審査を申請し、それが認められれば博士号を授与される、といった具合です。


では、流れの中の各要素について、ひとつずつ取り上げてみましょう。

講義の単位を取る

博士課程だからといって研究だけやればいいわけではなくて、取得すべき講義の単位もあります。

初年度に出した履修計画表から持ってくると、以下のような感じです。(4年前にiPhoneのスキャンアプリで適当に撮ったのでとても見にくいです。ごめんなさい。)

  • 必修科目(講義) —— 1科目(いちばん上にある2単位の科目)
  • 選択科目(講義) —— 8科目(1単位の科目)
  • 研究 —— 半期ごとに1科目ずつ(間にある2単位 or 4単位の科目)

在籍する大学院によって差があると思いますが、だいたいは同じような感じだと思います。

このように、講義の単位は1〜2年次ですべて取得できました。それも「毎週○曜日の□限目にある」というのは稀で、土日にまとめて行われるのがほとんどでした。

普段は遠方にいる人もいたり(なので講義のたびにわざわざ長崎まで来る)、平日は医師などとして働いている人もいたりするので、まとめて行われる形になっているようです。

博士課程の大学院生は日本人ばかりではないので、ほとんどの講義は英語です。講師の先生が英語を話すのが苦手な場合に限り、日本語で行われることもありました。

また、研究の単位に関しては、基本的に研究室に行って研究してれば指導教官から単位が出るというような感じです。


研究する

研究こそが博士課程の大学院生の本業です。これまで明らかになっていなかった「新しいこと」を発見していく作業であり、それができる人に博士号を取得する資格があります。

具体的には、複数の文献を元に仮説を立て、それが正しいか証明できるような実験をし、いろいろな角度から検証します。実験の結果を他の文献と照らし合わせながら考察し、論文や学会発表という形でアウトプットする、というような流れです。

「研究」に関して、詳しくは以下の記事を。

博士課程をイメージしてみよう②|「研究」とは? – starnote*
研究者を目指す者たちへ。 東京大学社会科学研究所・ベネッセ教育総合研究所が実施した「子どもの生活と学びに関する親子調査2015」では、将来なりたい職業の第3位に〈研究者・大学教員〉がランクインしました。 現在博士課程に在籍していて、こうしてブログメディアを運営している僕としては、このような結果を見ると他人事のように思えないのです。持てる知見のすべてを文章にして提供したいと思ってしまいます。 つまり、子どもたちに限らず、大学院に進学しようか迷っている大学生などに対しても、研究のことを噛み砕いて伝える。このような取り組みもまた、博士課程に在籍する大学院生に課せられた使命だと思うのです。 先日は、博士課程進学に関する「お金」と「時間」の話について書きました。せっかくなので、〈博士課程をイメージしてみよう〉というシリーズとして、いくつかのトピックについて書いておきたいと思います。 今回は〈研究とは何か?〉ということについて。まだ2回目なのに本質的な話題に入っていきますが、先に書かないと次の話題が書けないので、ここから始めます。 一般的な「研究」との乖離? 就活においてよく聞く「企業研究」という言葉。僕はずっと前から違和感を覚えていて、以前こんなツイートをしました。 就活における「企業研究」っていう言葉にずっと違和感があるんですよ。だって「研究」って、既存の文献を元に新たな仮説を立て、それを実証していくっていうPDCAサイクルそのものなんですよ。でも企業研究ってただの〈調査〉じゃん。新しいもの生み出してないじゃん。だから違和感しかないのよ。— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2018年7月9日 このように、〈ただの調査にすぎないもの〉が研究とよばれていることがよくあります。そのような場面に遭遇するたびに、僕は心の中で「いや、それは研究じゃないよ?」と突っ込んでいます。 では、「研究」の正しい意味とは、どのようなものなのでしょうか? 研究 = 仮説の検証 研究とは、〈仮説を立て、それを証明していく過程〉のことをいいます。具体的には、以下のようなサイクルで回ることが多いです。 複数の文献 ↓ 新たな仮説 ↓ 実験(適切な実験デザイン) ↓ 証明 ↓ 発信 複数の文献から新たな仮説を立てる たとえば、 文献A:リンゴは甘い

博士課程をイメージしてみよう②|「研究」とは?


学会発表をする

研究をして成果が出たのなら、それを積極的に外部に発信しないと意味がありません。

学会発表では、同じような分野の研究者が集まるような学会で発表することで、密度の濃い議論を交わしつつ、自分の中になかった視点の質問が飛んできたりして、はっとさせられることもあります。

日本の学術レベルは高いので国内の学会でも十分かもしれませんが、たまには国際学会に行くことで自分を高めることができたかなーと思っています。

はじめて国際学会で発表した翌日に、まだ興奮冷めやらぬ中書いた記事がこちらです。

国際学会でポスター発表をしてきました。英語で発表したけれど、自分でもビックリするくらい喋れてすごく楽しかった話。 – starnote*
京都駅のスタバでこれを書いてます。このソファすんごい座り心地がいい。 僕は薬学系博士課程の学生。つい昨日、京都で行われた某国際学会で英語でポスター発表したので、感じたことなどを忘れないうちに記録しておきたいと思います。 国際学会 × ポスター発表 なじみのない人には学会って一体何をやってるの???って感じだと思いますが、要するに規模の大きな研究発表会みたいなものです。 発表に使われる言語は国内レベルの学会だと基本的に日本語ですが、国際学会では外国からの参加者の方々もいるので基本的にすべての会話が英語で行われます。 僕が今回行った国際学会ももちろん英語。発表者が日本人であっても話すのは英語。さすがに日本人同士が普通に会話するときは日本語が飛び交いますが。 ポスター発表ってなんだ? 一口に学会発表と言っても発表の形態はさまざま。一般的には「口頭発表」と「ポスター発表」に分けられ、以下のような違いがあります。 口頭発表:大勢の聴衆の前でパワーポイントのスライドなどを使って発表するやり方。 ポスター発表:研究成果をまとめた一枚の大きなポスターの横に立って、見に来てくれた人と会話をしながら研究成果について話す。 口頭発表は発表から質疑応答まで大勢の聴衆の前でやるので、緊張する人も多く、失敗した場合に恥もかきます。一方ポスター発表は周りの発表者や見に来た人との会話が主体なので、雑談の中で研究成果についての話もするみたいな感じ。 英語でのポスター発表 このように、ポスター発表はそのほとんどのウェイトを「会話」が占めます。したがって口頭発表のようにあらかじめ原稿を暗記しておいてそのまま喋るということが難しい。 なので今回は実験的な試みとして、一切原稿を作らずに会話の流れが途切れないようにしてみました。出発前に研究室の人に「喋ることを何も考えてないよー」と言ったら呆れられましたけど。 結果は成功、と言っていいかな。始まる直前はちゃんと喋れるかどうかすっごい不安だったけど、いざ始まってみると自分でもビックリするくらいスラスラと喋れました。いや本当に。日本語よりもスラスラ喋れた気がする。 外国人にも言ってることがちゃんと伝わったし、向こうが言っていることも分かったしで、すごく楽しかったというのが終了直後の率直な感想。 英語での発表を経験して感じたこと

国際学会でポスター発表をしてきました。英語で発表したけれど、自分でもビックリするくらい喋れてすごく楽しかった話。

また、自分の研究をわかりやすく説明できないと議論も何も生まれないです。なので、口頭発表ではわかりやすいスライドを作ることも必要な能力です。

わかりやすい発表スライドを作るための5つの鉄則 〜内容とデザインの両面から〜 – starnote*
僕の大学院では、まもなく博士課程の学位論文公開審査会が開かれます。 なので最近は発表用のスライド作成に追われていますが、これまでの4年間の博士課程で試行錯誤してきたことの集大成だと思って作業しています。 せっかく試行錯誤してきたので、僕が発表スライドを作る際に気にかけていることを5つ、内容とデザインの両面から紹介します。 薬学系博士課程の大学院生です 本題に入る前に軽く自己紹介を。 僕は現在、国立大学薬学部の博士課程に在籍しています。4年間通うカリキュラムの4年生です。 在学中は、国際学会でも英語での発表を行ったりして、それなりに「学会発表」というものを経験してきたつもりです。この記事に書いている内容は、その中で試行錯誤してきた結果です。 わかりやすい発表スライドを作るための5つの鉄則 スライドにおけるデザインとは、聴衆が初見で理解できるものを作ることです。ただ見た目にこだわればいいわけではなく、わかりやすさが伴っていないと意味がないです。 ——という話を以前書いたので、未チェックの方はぜひ。当サイトで2番目によく読まれている記事です。 → 学会発表における「スライド」と「デザイン」の、切っても切れない関係。 上の記事はざっくりした概論のような話だったので、今回はもう少し踏み込みます。具体的には、内容とデザインの両面から、以下に示す「5つの鉄則」について解説します。 鉄則① —— 最初に全体像を示す 鉄則② —— 徹底的にエッジを合わせる 鉄則③ —— できるだけ原色を使わない 鉄則④ —— 文字を詰め込まない 鉄則⑤ —— イラストを多用してわかりやすく では、ここからが本題です。 鉄則①:最初に全体像を示す 自分が聴衆となる場合を想定してみましょう。初めて聞く話だと、最初から詳しい内容を説明されても理解が追いつかないことがあります。 その原因としては「話すのが速い」とか「スライドが難解」とか、さまざまです。しかし、突き詰めて考えてみると、発表の構成自体に問題があることが多いです。 聴衆が理解できない発表をするのも不本意だと思うので、できるだけ聞く側のペースに合わせた方がいいです。

わかりやすい発表スライドを作るための5つの鉄則 〜内容とデザインの両面から〜

このような感じで発表していると、博士課程に在籍している間にいくつか発表賞も頂きました。


論文を書く

自分が行った研究を論文として発表することで、やっと業績になります。

学会発表は発表したら終わりですが、論文はこの先何十年、何百年もストックされます。成果はきちんと論文にして人類の「知」の蓄積に貢献するというのが、研究者や学者における共通の認識です。

とはいえ、論理的に筋の通った長い文章を書くのは、最初はとても苦労しました。それでもブログを通して文章を書くトレーニングをしていたので、いきなり書き始めるよりはマシだったかな、という感想です。

7か月かけて無事に論文が採択されたので、その経緯を振り返りつつ、ブログと論文の関係性について考えてみた。 – starnote*
こんなに長くかかるとは思わなかったよ! 先日の月刊すたの通信12月号でもさらっと触れましたが、投稿していた論文が無事採択されましたー!僕の場合、英語の論文が採択されないと卒業できないという由々しき事態に陥ってしまうので、正直ヒヤヒヤでしたよ。何でもない風を装ってたけどさ! 英語論文の採択とPhD 繰り返しになりますが、僕の大学院の場合、博士課程を卒業してPhDを取得するためには英語の論文(Article)を通す必要があります。逆に言ってしまえば、論文を1つだけ通しさえすれば、卒業とPhDが確定するのです。 ここで言う「論文」とは、もちろん英語です。別に英語で文章を書くこと自体は全く苦ではないけれど、論文という『型』にはめて書くのが大変でした。初めての経験だったというのもありますが。 こんな風にブログを書いているときは、思いつくままにキーボードを叩けばいいので、『型』にはめて書くということはあまり意識していません。もちろん、「ちゃんと伝わる文章になっているか」とか、「言ってることが支離滅裂じゃないか」とかは気を配ってますよ。でも、基本的には思いついた言葉を思いついた順序でアウトプットしているだけです。 一方論文では、僕の分野では Introduction → Method → Result → Discussion → Conclusion という流れで書くのが普通。また、各セクションの中にも、文章の流れを軸にした『セオリー』があります。一文ずつ前後との関係を考えながら書かないといけないので、もう大変です。 だからこうやって自由に書けるブログが息抜きになってる気がします。だったらもっと更新頻度上げろよって話ですよね!わかってるよ!! 話を戻します。 僕の場合は、英語の論文が採択されて、それを大学院に提出し、かつ定められた単位と年限を修めていれば、PhDを取得することができます。大変なのは、これらに加えて「日本語の博士論文」を書かないといけない方々。せっかく英語で書いたものを日本語に訳すのって面倒じゃない?(※個人の感想です) だから日本の教育システムは!…とか言うつもりは全くありません。そういうところもあるよ!っていう紹介です。もし博士課程に進もうと思っている人がいれば、進学先はそういう視点で選んでみてもいいかもしれませんね。 論文が採択されるまで

7か月かけて無事に論文が採択されたので、その経緯を振り返りつつ、ブログと論文の関係性について考えてみた。

結局、自分がファーストオーサーとして書いた論文は2報にとどまってしまいました。でも文章を提供しつつファーストになってないのもいくつかあります。


就活する

博士課程を修了したあとの進路としては、

  • 大学教員としてアカデミアに残る
  • ポスドクとして研究を続ける
  • 企業や官公庁に就職する

という3つのルートが考えられます。

世間では「博士課程まで進学してしまうと就活に苦労する」という話がまことしやかに語られていますが、少なくとも薬学分野においては全然そんなことはありませんでした。

自分がその仕事に対して適性があり、その仕事をしたいということをきちんとアピールできれば、全く問題ありません。アピールに失敗すれば容赦なく落とされますが、それは学部生だろうと修士だろうと同じことです。

薬学系博士課程に通う大学院生の就活のリアル。 – starnote*
博士課程に在籍している人の就活の情報って、驚くほどネット上に転がってません。 博士課程の選考スケジュールは経団連の協定の影響を受けないので、企業によってバラバラ。しかも、このスケジュールにはリクナビやマイナビなどの大手就活サイトも対応していないため、能動的に情報を集める必要があります。 だから、僕がこれまで手探りでやってきたことを、ある程度体系化しようと思いました。今回は「薬学系博士課程に通う大学院生の就活」の概要について。 この記事は、大学院生向けの就活サイト「アカリク」が主催する〈アカリク アドベントカレンダー 2018〉に参加しています。 → アカリク アドベントカレンダー 2018 就活してました ブログには初めて書きますね。 ご無沙汰しております。生きてます。就活のためネットから身を潜めていました。無事に内定が出て、来年4月から霞ヶ関で働くことになりました。東京の皆さん仲良くしてもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2018年6月7日 そうです。ダサいダサい黒無地のリクルートスーツを着て、就活生だということを無駄にアピールしながら、東京や大阪を歩き回る。たまに同じような格好の人とすれ違うと、何とも言えない一体感を抱くことができます。 今回はできるだけ「コスパのいい就活」というのを心掛けました。基本的に交通費の出ない説明会には行かないということです。特に僕は九州からの参加となるので、東京まで往復するとなると3万円かかります。高頻度に行ってたら破産してしまうよ。 なので、交通費に見合うリターンを得られると判断したときだけ、自腹を切って東京まで向かいました。交通費を支給してくれる選考には躊躇なく行けるんですけどね…。 薬学系の博士課程に通う大学院生の進路 そもそも、博士課程の大学院生の進路とは? 大学教員としてアカデミアに残る ポスドクとして研究を続ける 企業や官公庁に就職する という3つのルートが考えられます。 いずれにせよ、博士課程では研究を行うのが仕事なので、そのスキルを生かすことのできる職に就くのが、最もストレートな進路でしょう。 ここで言う「研究」とは、実験を行ってデータを集めるスキルだけではありません。

薬学系博士課程に通う大学院生の就活のリアル。


学位申請 → 公開審査会 → その他手続き

一般的にはテーシス形式の論文(いわゆる「博士論文」)を提出する必要があると思いますが、僕の専攻ではその必要はなかったです。

査読付きの英文ジャーナルに掲載された、自分がファーストオーサーの「Article」(NoteやReviewは不可)をそのまま大学院に提出するだけでした。

こんな感じなので、学位申請といってもとても簡素なものでした。軽くプレゼンして事務手続きをするだけですからね。それでいいのか。

そしてこの記事を書いている現在は、修了の可否を決める教授会が終わるのを待っているような状況です。数十年前に派閥争いで落とされた人がいるという話は耳にしましたが、さすがに今の時代にそんなことはないでしょう。


まとめ

博士課程は「研究」がメインです。実験だけでなく、その成果を広めるための作業にも時間を割きます。さらに、修了の要件を満たすために講義を受けたり、学位審査のための事務手続きをしたりします。

  1. 講義の単位を取る
  2. 研究する
  3. 学会発表をする
  4. 論文を書く
  5. 就活する
  6. 学位申請 → 公開審査会 → その他手続き

世間的に謎めいた博士課程の大学院生は、このような流れで学位を取得しています。そのあと、企業で研究をしたり、大学に残って自分のテーマを深めたり、人それぞれいろいろな進路に進みます。

博士課程への進学を控えている人、まだ考えている人、なんとなく調べている人、いろんな人が読んでくれているかもしれません。この記事が、進路選択という大きな岐路の手助けになれば幸いです。


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