2018年の旅をまとめたZINEを出しました。Kindleで買えます。

お知らせです。

タイトルのとおりですが、2018年の旅をまとめたZINEを出しました。年末年始の休暇を制作に充て、なんとか完成しました。もうヘトヘトです。


2018年の旅をまとめたZINEを出しました

タイトルは『Beautiful Travels 写真と向き合い、観察力を磨く旅』。Kindleでの出版です。お値段なんと300円!

本の紹介から流用すると、

心に響く写真を撮るには、観察力を磨く必要がある。道を歩くと目に入るものすべてが被写体になるように感じるが、その中から絶妙なアングルを選んでシャッターを押さなければならない。その場所を選ぶためには観察力が必要なのだ。

適当にシャッターを押して得られる写真は「適当な写真」なのであって、心に響く写真を撮るためには「心に響く景色」を見つけなければならない、と思っています。

そうやって何度も何度も試行錯誤をしていくうちに、観察力が磨かれるはず。

観察力を鍛えるためには、初めて見る景色を切り取る経験を重ねるのがいちばんいい。だから2018年はたくさん旅に出た。その記録を本書にまとめる。

一応写真と文章で構成されていますが、メインは写真です。

掲載している写真のほとんどはブログにも載せているものですが、このようにレイアウトを凝るとまた違った趣を味わうことができますね。ひとつの「作品」を作っているような感覚。(ブログに載せていない写真もあります)

また、文章は8割くらい書き下ろしました。ところどころブログで使っていた文章がありますが、それ以上のものを書ける気がしなかったので、そのまま載せたものもあります。

自分で言っちゃいますけど、とてもおしゃれに仕上がりました。ぜひ読んでみてください!


ブログとは異なる価値を

2019年からのstarnote*は「旅とガジェットとアカデミックな個人メディア」を謳い始めました。

2019年、starnote*は「旅とガジェットとアカデミックな個人メディア」へ – starnote*
あけましておめでとうございます。 この記事には、新年のごあいさつを行うとともに今後の方針について記しました。具体的には【コンセプトをきちんと明示】することにします。詳しくは続きを。 あけましておめでとうございます 旧年中は大変お世話になりました。定期的に読んでくださった方も、SNSでシェアしてくださった方も、LINEで感想を送ってくださった方も、本当にありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願いします。 2019年、「旅とガジェットとアカデミックな個人メディア」へ 結論から言うと、2019年からのstarnote*は 旅とガジェットとアカデミック 個人メディア を謳おうと思います。心機一転、僕の中ではリニューアル的なニュアンスを持ちます。 コンセプトの柱を立てよう これまで、 「僕が書きたいことを書きたいときに書くブログ」 をサブタイトルにしていましたが、はっきり言って何を書いてるブログなのか分からないですよね。 いや、確かにこのサブタイトルをつけたのは自分なんですけど、何か入力しなければならなかったので思いつきで入れました。 2017年8月にWordPressに移転したときの話です。その頃は書いてる記事の内容がバラバラだったのでこんな感じにしました。 しかし、最近は発信したオピニオン記事が反響をもらったり、毎日更新して自分のスタイルが定まってきたりなど、書く内容がだんだん変化してきたのも事実です。 つまり、よく書いている記事である、 旅 —— 2018年はいろんな場所に行きました → まとめ記事 ガジェット —— これは昔からだけど アカデミック —— 最近がんばって書いてます → こんな感じ これらを3本の柱にしたいと考えています。 脱・ブログ さらに、「ブログ」という文字を排したいというのも大きいです。 2日前にこのような記事を出しましたが、ブログというフォーマットで残すためには「蓄積されることが重視されるコンテンツ」である必要があると、最近強く感じています。 → 2019年のブログ界隈は専門化が進むんじゃないかという話 つまり、前述した3本柱のうち「アカデミック」な記事はブログに文章として残しておきたい。

2019年、starnote*は「旅とガジェットとアカデミックな個人メディア」へ

「旅」を前面に押し出し、「個人メディア」を謳うからには、ブログ以外の表現も手を出したいと思っています。その第一歩としてZINEを作りました。


なぜZINEなのか

なぜ今回は【ZINE】というフォーマットを選んだのかということですが、

  • ただ単に作ってみたかった
  • 名刺になるようなものが欲しかった
  • 撮った写真を最大限活用したかった

こんな感じです。

心を込めたひとつの「モノ」を作ってみたかったというのが最大の理由です。ブログに旅のことを書いていても記事単位になってしまうので、あくまでもstarnote*の一部なんです。

しかし、このような冊子にして「ひとかたまり」にしてみると、記事からは得ることのできない経験ができるし、starnote*とは分離した存在になる。だから名刺代わりにもできるかなーと思っています。

どのような冊子を作ろうか考えたのですが、2018年はいろいろな場所に行ったので「旅ZINE」にしてみました。何度も言いますが、とてもおしゃれに仕上がりました。

買わない理由はないですね。うんうん。


年末年始を利用して作りました

先日チラ見せしましたが——

年末年始の休暇を利用して作っていました。休みなのに平日より忙しかったです。のんびりすればいいのにね。

ちなみに、使用ソフトは

  • 表紙:Adobe Illustrator
  • 中身:Adobe InDesign

です。このようなものはプロ用のソフトを使った方が、回り回って時短になるというのが僕の持論です。

研究に関する図はIllustratorで「マスター」を作っておくと効率的です。 – starnote*
もうPowerPointで消耗するのは終わりにしよう。 研究において「図を作る」場面ってどんなときでしょうか? 論文、申請書、学会発表のスライドやポスター、などたくさんありますが、それぞれで使うソフトが違います。 でも、学会で使った図を申請書でも使いたいとか、論文用に作った図を加工してポスターにも貼りたいとか、別の用途で作った図を使い回したいときってありますよね。 こうなることを見越して、最初からAdobe Illustrator(通称イラレ)で「マスター」を作成しておけば効率的なんです。 「Illustratorでマスターを作る」とは? まずは概念からお伝えします。 それぞれ別々のソフトで図を作るのをやめて、Illustratorに一本化します。 たとえば、スライド用の図を(PowerPointではなく)Illustratorで作るとしましょう。そうすると、その図を次に申請書で使いたくなったときに、Word用に体裁を合わせる必要がありません。マスターのIllustratorファイルからコピペするだけです。 このようなマスターが存在すれば、さまざまなフォーマットに合わせることができるのです。 非効率を取り除こう 研究にあたってデスクワークをすること、よくあります。 論文を書いたり、スライドをつくったり、申請書を書いたり、内容はさまざまです。でも本来の目的から外れた部分で余計な時間を取られると、本当にやりたかったことに時間をかけられません。 たとえば、PowerPointで作っていた図をWordに貼りたいときにサイズ調整が大変だったり、なにかと時間がかかります。 グループ化した図の大きさを変えても、中の文字サイズがそのままだったりしてイライラ。テキストボックスを選択してフォントサイズを変えないといけないのが大変です。 また、論文の投稿規定に「JPEG」「TIFF」「EPS」のいずれかの形式でアップロードするように書かれていることがよくあります。このときEPSで入稿すれば、拡大してもギザギザならない図が論文に掲載されます。 いわゆる「ベクター形式」という図で、PDFと非常に相性が良い。このような図を作るときのスタンダードとなるソフトがAdobe Illustratorなのです。 Illustratorでマスターを作るメリット

研究に関する図はIllustratorで「マスター」を作っておくと効率的です。


紙版も出します

ひとまずKindle版だけのアナウンスとなりましたが、紙版を出す計画もあります。ただ、こちらはもう少し時間がかかりそうで、値段もKindle版(300円)の数倍になりそう。

制作する目的は「紙版も手にしてみたい」というただの自己満足ですが、購入できるようになったらアナウンスしますね。


ぜひ読んでみてください

2019年から「旅とガジェットとアカデミックな個人メディア」を謳い始め、その第一歩として「旅ZINE」を作りました。

お金はかかってしまいますが、がんばって作ったので、ぜひ読んでもらえると嬉しいです。


フォローしてもらえると嬉しいです

Twitter でみけめろ@starnote*をフォロー

Feedlyでstarnote*を購読 follow us in feedly

関連記事はこちらです

 

Leave A Reply

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Navigate