Essay

調子の悪いiMacの代替としてMacBook Pro 2016を買ったものの、やっぱり新しいiMacを欲している自分がいる。

こういう風に文章を書くだけならMacBook Proでもいいんだけどね。

さて、スリープから復帰しないとか、突然電源が落ちるとか、電源周りの不具合に見舞われている僕のiMac (27-inch, Late 2012) 。その代替として、言い訳がましくMacBook Pro 2016を購入したものの、今になってiMac 2017が欲しくなってきました。

ちょっとだけ思考の整理をしたいので、お付き合い頂ける方がいればと思って投稿してます。ほんとに内容ないので、暇な方だけどうぞ。

やっと投稿できたので、論文を書きながら思ったことをつらつらと。

博士課程の学生ってこんなことをしてますよ!っていう紹介の3回目です。

ここしばらくはブログを放置気味でした。別にやる気がなくなったとか、もうブログが嫌になったとかではなくて、むしろ書きたいことが溜まりに溜まってうずうずしてます。じゃあなぜ書かなかったのかと言うと、別の文章を書くことに注力していたからなのです。

※ 特に推敲もせずに書いた雑記です。本当に暇な方だけお読みください。

国際学会でポスター発表をしてきました。英語で発表したけれど、自分でもビックリするくらい喋れてすごく楽しかった話。

京都駅のスタバでこれを書いてます。このソファすんごい座り心地がいい。

僕は薬学系博士課程の学生。つい昨日、京都で行われた某国際学会で英語でポスター発表したので、感じたことなどを忘れないうちに記録しておきたいと思います。

博士課程の学生って普段何をしてるの? 薬学系博士課程に通う学生の日常。

どうも。薬学系博士課程の学生です。今日は「博士課程ってなに?」「普段どういうことをしてるの?」「何のために通っているの?」というような話をしようと思います。

そもそもの前提として、大学の上に大学院っていう組織があって、博士課程というのが存在しているということは、ご存じの方も多いはず。じゃあその「大学院生」って普段何をしているか知ってます?と聞かれると、知らない人も多いんじゃないかな。

そんな謎に包まれた博士課程の大学院生の生態について解き明かしてみようと思います。

ブログ書けない病

書類に日付を書くときに「2016」って書いてうわあああってなることが少なくなってきた今日この頃。お久しぶりです。また長いこと放置してしまいました。

そうこうしているうちに、もうすぐ1月が終わろうとしていますね。恐ろしいものです。最近よく思うのですが、時間が経つのが本当に早く感じるようになりました。年をとるとこのように感じるとよく言いますが、まだ認めたくないので、それだけ密度の濃い生活をしていると思っておきましょう。

僕が今年買って良かったと思うもの10選。その中から選ばれた【BEST SHOPPING 2016 大賞】はこれだ!

さてさて。1年が過ぎ去るのは早いもので、今年も総振り返りの時期がやってきてしまいました。ちょうどいいタイミングで、はてなブログでは「2016年を買い物で振り返ろう」というキャンペーンが展開されています。今年買ってよかった物を記事にすると優秀賞10名に5千円相当の鍋セットが貰えるらしく、これは応募するしかないでしょう!

ブログを始めたい人へ。ゆっくり、のんびり更新してもアクセスは伸びるよ!当ブログにおけるケーススタディ。

ネット上に溢れるブログのアクセスアップ法、みたいな記事でよく言われているのが「PVを伸ばすためには記事数が大事!だから1日1記事以上書こう!」というようなもの。

もちろん、手っ取り早くPVを伸ばすためなら記事数が大事、というのは僕も同感だ。だけどブロガー界隈で謳われるPV至上主義に足がすくんでしまって、ブログをやりたいけどなかなか始められない、っていう人結構要るんじゃない?

しかしながら、一つ確実に言えるのは、伸びるスピードの差はあれど、ゆっくり、のんびり更新してもPVは伸ばせる、ということ。この記事は当ブログにおける1つのケーススタディだ。

僕が6年前にケータイ2台持ちを始めた理由と、それを今月でやめた理由。生き残ったのはiPhone。

僕が初めてiPhoneを手にしたのは2010年9月、大学2年の夏休み。発売3か月後でも品薄だったiPhone 4のブラックを予約して手に入れた。当時はまだソフトバンクからしかiPhoneが発売されていなかったけど、僕は中学生の頃からずっとドコモ。キャリアごと変えるのが嫌で2台持ちを始めた。

日記を書くということ

小学校高学年の頃だったと思う。僕が所属していたクラスの取り組みで、毎日「自主学習ノート」(正しい名前は忘れた)に勉強をして翌日の朝に担任の先生に提出するというものがあった。たとえば計算ドリルの問題を解いたり、その日に習った歴史のまとめをしたり、内容はかなり自由なものだ。ただ1つだけ決まりがあって、その日の「一言日記」を書かなければならなかった。髪を切ったとか、放課後誰々と遊んで楽しかったとか、その日の出来事を一言にして書き、先生からコメントをもらうというものだ。当時の馬鹿な僕は内容の吟味や文章の推敲など一切せず、思いついたことを適当に書いていた。でも今思い返してみると、先生からのコメントが楽しみで、それがモチベーションへと繋がっていたように思われる。第三者から毎日フィードバックをもらえるのって、結構恵まれてるよね。

学年が上がって担任の先生が代わるとこの制度がなくなった。もしかしたら小学校を卒業したからかもしれない。記憶が曖昧。とにかくこの「自主学習ノート」の中の「一言日記」制度がなくなった。日記を書くということが定着していなかった僕は、フィードバックがもらえなくなった途端、書くのをやめてしまった。結局のところ強制力が働かないと何もする気が起きない「意識低い系」の人間だった、ということだ。それは今もあまり変わっていない気がするけれど。

それから10年ほどの時が流れた2012年4月、ふと日記を書いてみようと思い立った。意識低い系の僕がそんなこと急に思い立つわけもなく、当時注目され始めていたiPhoneアプリ「Day One」が目に留まったことがきっかけだ。日記を書く習慣が全くなかった僕がなぜこのアプリを買おうと思ったのか、正直に言って覚えていない。たぶん本当に「なんとなく」買ってみただけだったと思う。実際購入してすぐの日記を見返してみると長文なんて見当たらず一言だけ、それこそ10年前の「一言日記」を踏襲したかのようだ。今風にいうと「ひとりTwitter」かな? 

このアプリを購入した当時は「僕のことだからどうせ三日坊主で終わるだろうな」って思っていたのに、毎日ではないにせよ4年近くも書き続けている。でも思ってることを言葉にするって大事だなあって最近より強く思うようになった。たとえうまい言葉が思いつかなくてもそのときの気持ちをそのときの言葉で記録しておけば、未来の自分にとって大きな資産になると思うし、今の自分の考えと未来の自分の考えが合わさってまた新しいアイデアが生まれてくるんだろうなあって最近よく思う。

なぜこんなことを考えたかというと、4年間使い続けてきた「Day One」が2か月ほど前にリニューアルしてさらに使い心地のいいものに進化したから。毎日スマホとにらめっこしている僕らの世代は、手書きよりもスマホでさくっと書いた方がお手軽なんじゃないかな。少なくとも僕はそうだった。人によると思うけれど、日記って始めの一歩のハードルがちょっと高くて、でもそのハードルを越えちゃえば意外と定着するものだと思う。取り留めのない文章になってしまったけれど、今の僕の日記に対する考え方はこんな感じだ。Day Oneの使い勝手についてのお話はまた後日。

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