ほら、またデスクにいる。
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ちょっと気を抜くと、起きてる時間はずっとデスクにいるから、意識的にソファやダイニングテーブルにいるようにしている。
というか、先日そう心に決めたのに、またずっとデスクに居座っていたから、思い出してソファに移動してきた。そしてiPad miniを両手で抱えて、この文章をポチポチと打っている。
もちろん仕事をするときは仕方ない。デスクに向かってMacを使って作業や会議をこなすのが仕事なんだから。
でも、仕事をしていない時間までも、デスクにかじりつく必要はないだろう。家の中にもいろんな居場所があるんだから、ブログなどの作業をするとしても、別の場所でのんびりくつろぎながらで全然いい。
なんでずっとデスクに居座ってしまうのか。その理由を考えてみたけれど、あまり明らかなものは思いつかなかった。もはや、ただ移動するのが面倒だから、なのか? でもあり得るんだよな。
在宅勤務が終わって、会社のMacをデスク隅のスタンドに立て、そのまま自分のMacを使い始める。一連の流れがシームレスすぎて、移動する発想にならない。そのまま、いつの間にか作業に没頭してるから、そうなるともはや移動するのが面倒。
それから、実家でデスクにいるのに慣れてしまったというのもあるかも。
僕は大学院まで実家から通っていたから、たぶん人よりも実家に住んでた期間が長い。高校生のときから住み始めた実家の自分の部屋は、6畳ほどの広さの中にベッドとデスクとテレビがあり、ソファはない。
だから必然的にデスクが自分の居場所となる。そんな環境で長いことライフスタイルを構築してしまったがゆえに、自分でマンションを買ってからも、そのスタイルが抜けないのかもしれない。
まあ、ソファの上で足を伸ばして、こうしてiPad miniでここまで文章を書けた。だから、趣味のブログやnoteなんて、このような制作スタイルで全然問題ないのだろうね。
もっとゆるく、がんばらない。そんな環境でのんびりと作業したいものだ。そういうときに、iPad miniが活躍してくれるんだろう。







