週刊すたのじん #021|心地よい暮らし。

居心地のいい家を作ろう。


毎日記事を更新していた時期に始めた「週刊すたのじん」。

毎週日曜日に、その週(月〜土)に書いた6記事を紹介する目的で始めました。きっと毎日更新を追えている人は少ないので、週末にまとめてチェックしてもらおうという魂胆です。

しかし、最近は半分の3記事程度しか書かなくなりました。となると、この週刊号の存在意義が危うくなってきます。たった3記事を紹介するためだけに、わざわざ記事を出す必要があるのか?

なので、週刊号というスタイルをやめて、以前の月刊号に戻します——とは言いません!

週刊号がその存在意義をきちんと発揮できるように、ちゃんと更新します。僕は文章を書くのが好きだし、文章力を上げる目的で書いているので、ブログというスタイルから離れるつもりはありません。


前置きはこのくらいにして、この1週間で書いた記事を振り返りましょう。「週刊すたのじん」のバックナンバーはこちらから。

週刊すたのじん バックナンバー


BATTABI 05|湘南から箱根へ駆け上がる

BATTABI 05|湘南から箱根へ駆け上がる – starnote*
毎週末、小さな旅を繰り返したい。 今日のスタートは西湘バイパスの西湘パーキングエリア。ちょっとだけ空気は霞んでいたけれど、快晴の空の下に広大な海が広がります。 湘南の海はこのとき初めて見たのですが、その雰囲気が一瞬で好きになりました。うまく言葉で言い表せないけれど、都会的?洗練された感じ?そんな印象を受けました。 西湘バイパスをもう少し進んで、箱根ターンパイクに入ります。通行料はちょっと高かったけど(720円)、アクセルを吹かして登るのはとても楽しかった。 → アネスト岩田 ターンパイク箱根 余談ですが、この道は私道なので封鎖して貸し切ることもできるらしいですね。ただし個人は不可で、法人として申し込まないといけないみたいです。誰かやるとき呼んでほしい。 途中にある湘南ビュー展望台(標高530m)。こんな素敵な場所でコーヒー片手にブログを書きたい。MacBook持ってくればよかった。 箱根ターンパイクにはビュースポットがいっぱいあって楽しいです。 こちらは標高955mの白銀展望駐車場。海が見えるときれいみたいですが、霞んでるからよく見えなかった。梅雨の晴れ間に来ると空気が澄んでていいかもね。 ゴール地点は箱根大観山(標高1,011m)。富士山を背景に、箱根を一望できる場所です。 霞んだ空気のおかげで、富士山が空に浮かんでいるように見えました。これはこれでいいものだ。 鳥たちも気持ちよさそうに空を舞います。 湘南は通り過ぎるだけだったけれど、今度はちゃんと訪問してみたいですね。あの海は魅力的だし、写真にも映えそう。近いうちにまた行きます。 BATTABI 〜スターノートの行き当たりばったり旅〜 そのときの思いつきで小さな冒険に出るという「スターノートの行き当たりばったり旅」。バックナンバーはこちらです。 BATTABI 01|山中湖へ富士山を見に行く BATTABI 02|週末の目黒川で人の多さに圧倒される BATTABI 03|千葉県の鹿野山九十九谷展望公園で朝焼けを見る BATTABI 04|川崎の工場夜景を切り取る

BATTABI 05|湘南から箱根へ駆け上がる

そのときの思いつきで小さな冒険に出るという「スターノートの行き当たりばったり旅」、略して「BATTABI」。企画自体も思いつきで始めましたが、いつの間にか5回目に。もっとちゃんとしたロゴを作ればよかった。

さて、5回目は箱根方面へ。湘南の海岸を横目に走り「箱根ターンパイク」という山道に入りました。標高0mから1,000mまで一気に駆け上がるの、とても楽しかった。

本当はその先の伊豆スカイラインまで足を伸ばそうと思ってたのですが、これだけでお腹いっぱいになっちゃったので、スカイラインは次回に持ち越し。


ライフスタイル

紙コップと陶器の間を埋めるタンブラー。RIVERSの「ウォールマグ デミタ」を購入。

紙コップと陶器の間を埋めるタンブラー。RIVERSの「ウォールマグ デミタ」を購入。 – starnote*
こだわりのモノが、またひとつ。 紙コップと陶器の間を埋めるタンブラー 紙コップのような感覚で気軽に使えるけど、もっと丈夫な容器が欲しい。どのように荒く扱おうが全く気にならないのが紙コップのいいところ。でもすぐ潰れてしまうので、繰り返し使う用途には向かない。 硬い金属や陶器ほど大袈裟じゃなくても、それなりに信頼性のあるタンブラーが欲しい。アツアツのコーヒーを入れても、外側が熱くならないのが理想です。 自宅でコーヒーを飲むために、このような「紙コップ」と「金属や陶器」の間にあるようなタンブラーを漠然と探してました。 具体的なイメージは全くついてなかったけど、一目見て「これいいな!」と思えるモノを探してたんです。その過程がまた楽しいんだけども。 しかし、ついに先日、グランツリー武蔵小杉をうろうろしてたときに見つけてしまいました。 RIVERS ウォールマグ デミタ ダブルウォール そうです。図らずもコーヒーグラインダーと同じ「RIVERS」のモノでした。 → コーヒー沼に足を踏み入れるために、RIVERSのグラインダー「グリット」を購入。 今回購入したのは「ウォールマグ デミタ」という商品です。 機能的なフタ そのフタが特徴的なんです。上下二重構造になっていて、上部に穴が2か所空いています。 上部はクルクル回すことができます。左に60度くらい回すと下部に空いている穴が2つ露出します。端のが飲み口で、中央寄りの小さい穴が空気取り用のものですね。 一方、右に90度回すとストロー用の穴が出てきます。アイスコーヒーを入れてストローを刺すこともできるので、夏にもピッタリ。 フタの裏側には漏れないようにシリコンが貼ってあります。さらに、中央にあるツマミを外せば上部と下部を分離することができるので、洗って清潔に保つことが可能。 手に持つとこのくらい(実測で高さ12cm、直径8cmほど)。容量は350mLなので、よくある缶を思い浮かべてもらえれば、そのサイズ感です。 熱くならないタンブラー 「ダブルウォール」という名前がつけられているように、本体は二重構造になっていて熱くなりません。

紙コップと陶器の間を埋めるタンブラー。RIVERSの「ウォールマグ デミタ」を購入。

家の中で気軽に使うことができる「コーヒーの容器」を探していました。

陶器のマグカップは中身をこぼしそうだし、金属の真空断熱タンブラーは暖かみがない。よくスタバで入れてもらうふた付きの紙コップがストレスフリーで理想だけど、繰り返し使う用途には向かないよなーと。

そんなことを思いながらゆるーく探してたんですが、ついに見つけました。


「PENCOテープライター」を購入し、浴室ボトルのラベルを作る。

「PENCOテープライター」を購入し、浴室ボトルのラベルを作る。 – starnote*
日常をアップデート。 PENCOテープライター 以前メジャーを買った「PENCO」というブランドがありますが、今回はそのテープライターを買いました。タイプライターじゃないよ。 → 「PENCOポケットメジャー」を購入。部屋の中をこだわりで満たそう。 このようなテープライターでいちばん有名なのは下のようなダイモの製品ですが、僕は敢えてPENCOのものを買いました。 ダイモは大文字だけなのに対して、PENCOは大文字と小文字という2種類の文字盤がついてきます。文字盤はテープを送り出している途中でも交換できるので、大文字と小文字を混在させることも可能。 それでいて値段はあまり変わらないし、ダイモの9mmテープが使えるみたいなので、断然こっちかなーと。 打ち込みたい文字を合わせてハンドルを強く押し込めば、テープに文字が打ち出されます。 ハサミマークに合わせて押し込めば切断できて、趣のあるエンボス加工のテープが完成します。 浴室用ボトルにラベルを作ろう 僕はシャンプー、コンディショナー、ボディーソープの3つを無印良品のPET詰替ボトルに入れています。 → PET詰替ボトル 通販 | 無印良品 これまでは何も貼っていなかったので、微妙な色の違いと置き場所で判別していました。でもラベルを貼ると一瞬で判別できるようになりました。 貼っただけなのにおしゃれ〜 使うたびにニヤニヤしそう。 ポンプの上部にも頭文字を印字しました。「S」「C」「B」だけ見ればわかるようになっています。 少しのこだわりで日常をアップデート テープを作るという一手間をかけるだけで、日々の自分の気持ちを上げることができるのなら、その効果は大きい。少しのこだわりを入れるだけでも、それが毎日使うものなら累積は大きくなります。 千円台で手に入れることができるテープライターを使って、自分のご機嫌取りを始めてみませんか? 次に読むなら:同じブランドのメジャーもおしゃれですよ → 「PENCOポケットメジャー」を購入。部屋の中をこだわりで満たそう。 普通のメジャーは持ってるのにもう1個買っちゃった。一目見て心が惹かれたから、買わずにはいられなかった。

「PENCOテープライター」を購入し、浴室ボトルのラベルを作る。

僕は浴室用のボトルとして、無印良品のPET詰替ボトルを使っています。

シンプルな外観と、一目で残量を確認できる機能性を合わせ持っているので、もはや使わない理由が見つからない。(中身の光安定性は未検討なので、もしかしたら品質に変化があるかも)

ただし「中身の見分けがつかない」というのが弱点なので、このようなラベルを作る前提で無印のボトルを選びました。引っ越してからの2か月間作ってなかったけど、重い腰を上げて作ってみました。


今週のカバー写真

箱根の大観山から撮った1枚。右の枝にとまっていた鳥が飛び立つのを待ってシャッターを押しました。

BATTABI 05|湘南から箱根へ駆け上がる


最後に

ついに今日NURO光が開通して、やっと健康で文化的な最低限度の生活が戻ってきました。これまでのモバイルルーター生活と比較すると格が違う。

こうして少しずつ日常をアップデートして、心地よい暮らしを構築しているところです。あとはくつろげる椅子を買ったら、ひとまず完成かな。ソファにするか寝椅子にするか考え中です。

では、明日から月曜日ですね。ペースを戻しつつ、この1週間もがんばりましょう。


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