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調子の悪かったiMacをHigh Sierraにアップデートしたら謎の復活を遂げました。

長い戦いでした。

僕のデスクに鎮座しているiMac (27-inch, Late 2012) が、ちょうど1年くらい前から「使用中に何の前触れもなく電源が落ちる」とか「スリープから復帰しない」とか、原因不明の不調に見舞われていました。

ブログでも何回か取り上げていて、もうこれだけでカテゴリー1つできるんじゃないかってくらい。

これでダメだったら手放そうと思ってmacOS High Sierraにアップデートしてから約2週間。今のところ何事もなかったかのように動いています。せっかくなので、この話題で記事を書くのが最後になることを祈りつつ、一連の経緯をまとめてみることにします。

macOS High Sierraでは、Time Machineサーバーの機能がOS標準機能として組み込まれました。設定方法を解説します。

当ブログでは、これまで2台以上のMacのTime MachineバックアップをWi-Fi経由で取るときに「macOS Server」を使った方法をオススメしてきました。

2台以上のMacをバックアップ。Time Capsuleを購入するよりもmacOS Serverの方がお手軽ですよ。 – starnote*
Macのバックアップ機能であるTime Machine。知らない間に自動でフルバックアップしてくれるというのは本当に便利なもので、今まで何度救われたことかわからないほどだ。 このTime Machineのバックアップ先として指定できるのは、「USB接続した外付けHDD」や「AirMac Time Capsule」が一般的だと思うが、意外と知られていないのが「macOS ServerをインストールしたMac」もバックアップ先に指定できるということ。今回はその方法を解説したい。 Time Machineを使うために必要な構成をおさらい まずは本題に入る前にTime Machineを使うために必要な構成についておさらいしておこう。 外付けHDDにバックアップ 最も標準的なバックアップ方法だ。外付けHDDを繋いで初期設定をするだけで、あとはすべてMacが自動的にやってくれる。イメージはこんな感じだ。 外付けHDDをUSB接続してバックアップを作成。 確かにMacが1台だけならこれで十分なのだが、2台以上となると少々面倒だ。理由は2つ。 Macの台数分だけ外付けHDDを用意しなければならない(費用がかさむし、場所もとる) 外出先に持ち運んでいるMacBookだと、いちいちUSBケーブルを接続するのが億劫 2台のMacのバックアップを別々にとる場合、それぞれに外付けHDDが必要になる。 バックアップのような「普段はなくても全く支障が無い」ようなものの場合、ちょっとでも面倒になるとやらなくなるのが人の性というもの。いざ必要となった場面で使えないのでは意味が無い。 そこで選択肢に上がってくるのがバックアップのワイヤレス化だ。 AirMac Time Capsuleを使ってワイヤレスバックアップ ワイヤレスでTime Machineバックアップをとる方法をApple公式で用意してくれている。それがAirMac Time Capsuleを使う方法だ。 AirMac Time Capsuleを使ったワイヤレスバックアップ環境。 確かにこれが理想型なんだけど、僕は導入を見送る判断をした。なぜなら既に自宅にWi-Fi環境を構築していたので、ルーターごと入れ替えになり費用がかさむと考えたからだ。Wi-Fi環境を新たに作る場合は、AirMac Time

この方法では、1台のMacを母艦にして、他のMacのバックアップをWi-Fi経由で母艦に保存することができました。その際は、Mac App Storeから「macOS Server」を購入する必要があったのです。

しかし、最新のmacOS High Sierraでは、この機能がOS標準機能として搭載されました。そのため、余計なツール(macOS Server)を導入せずとも、お手軽にワイヤレスバックアップ環境を構築することが可能になりました。

最近になってiMacの突然の電源断が発生しなくなりました。MacBook Proを購入したことで使用頻度が落ちたから?

2016年11月から2017年4月頃にかけて僕を悩ませていた「iMac(27-inch, Late 2012)の電源が何の前触れもなく突然落ちる」という不具合。さすがに耐えきれなくなって新しいMacBook Proを購入しメインマシンの座を譲った結果、ここ3か月ほどはiMacの電源断が発生しなくなりました。

MacBook Pro 2016を2週間使って感じた、いいところと悪いところを4つずつ。

MacBook Pro (13-inch, Late 2016, Four Thunderbolt 3 Ports) を使い始めて2週間が経過。その間に、論文の執筆やブログの更新、はたまた新しいブログの作成まで行いました。つまり、このマシンを評価するのに十分な時間は経ったはずです。

そこで今日はこのMacBook Proのいいところと悪いところを4つずつピックアップしてみたいと思います。なぜ4つなのかは察してください。(本当は5つずつピックアップしたかったけど思いつかなかったわけじゃありませんよ。決して!まさか!)

MacBook Pro 2016の第2世代バタフライキーボードを3日間使ってみた感想。音は大きいけど文章がスラスラ書けるGOODなキーボード。

人間の手の感覚というものは、小さな差でも気づくことができてすごいなぁ、と改めて感心しています。

2016年モデルのMacBook Proを使い始めて3日が経ちました。僕が一番楽しみにしていたのは、目玉機能のTouch Barではなくて第2世代バタフライキーボード。3日間このキーボードを使ってみていろいろ思うところがあるので、感じたことをまとめておきたいと思います。

12インチMacBookから13インチMacBook Proに買い替えたファーストインプレッション。タッチバーモデルの特盛仕様(SSD以外)で購入しました!

ご無沙汰しております。約3週間ぶりの更新でございます。

さて、いきなり本題に入りたいのですが、持ち運び用のマシンをMacBook 12″ (Early 2015) からMacBook Pro 13″ (Late 2016, Four Thunderbolt 3 Ports) に買い替えました。といっても届いたのは昨日なので、1日使ってみたファーストインプレッションをお届けします。

突然電源が落ちるというiMacの不調は、macOS Sierra 10.12.4へのアップデートでよくなったかも? →(追記)やっぱりダメでした

昨年11月頃からスリープから復帰しない突然電源が落ちる、などの不具合に見舞われていたiMac (27-inch, Late 2012)。僕のメインマシンなのでなんとか調子を取り戻そうと奮闘してきました。それは過去2回の記事でお伝えしたとおり。(→ 1回目2回目

2回目の記事以降もなかなか症状が改善しなくて困っていたんだけど、原因が全く分からず暗礁に乗り上げていました。これまでハード的な不具合とばかり思っていたのですが、もしかしたらソフト的な不具合だったのかも…?

iMacの調子が悪すぎて買い替えるか悩む。

昨年末からいきなり電源が落ちたりスリープから復帰しなかったりを繰り返している我がiMac (27-inch, Late 2012)。今年2月で丸4年を迎えて5年目に突入したわけですが、果たして修理をするべきか、それとも買い替えるべきか、悩みに悩んでいます。要するにこのエントリーはただの愚痴なのです。

12インチMacBookに「バッテリーの交換修理」の文字。入院させる前に僕がやったこと。

僕が12インチMacBookを購入したのは2015年5月。新品で買って1年8ヶ月ほど使ってきたわけですが、新年早々「バッテリーの交換修理」の文字が現れました。Appleに電話で相談したところやはり修理が必要とのことで、配送修理の手配をしてもらい、先日ヤマトの人に渡しました。

iMac不調の、その後。いろいろやってみたけど未だに原因不明のままなのです。もう少し様子を見ようと思います。

前回の記事の続きです。

スリープから復帰しなかったり、使用中にいきなり電源が落ちたり、ご機嫌斜めなiMac(27-inch, Late 2012)。症状が起きる度にコンセントを抜いてSMCをリセットして起動する日々が続いています。なんとか原因を探ろうとして試行錯誤してみたのですが、未だによく分かりません。僕がやったことをまとめておくといずれ誰かの役に立つかもしれないので、一応まとめておきます。

iMacの調子が悪いんだけど、どうやらHDDが死にかけてるっぽいぞ。Appleに問い合わせてみたのでまとめておきます。

iMac (27-inch, Late 2012) の調子が悪い。このiMacは2013年1月に購入したものなので、そろそろ丸4年。その間ずっと酷使していたのでついにガタが来てしまったようです。

調べてみるとどうやらHDD(正確には1TB Fusion Drive)が原因のようで、復旧を試みている最中にうんともすんとも言わなくなってしまったのでAppleに問い合わせてみました。

2台以上のMacをバックアップ。Time Capsuleを購入するよりもmacOS Serverの方がお手軽ですよ。

2017年11月11日追記:macOS High Sierraでは、この「Time Machineサーバー」の機能がOSの標準機能として搭載されました。なのでmacOS Serverを購入する必要はありません。詳しくはこちらへどうぞ。

macOS High Sierraでは、Time Machineサーバーの機能がOS標準機能として組み込まれました。設定方法を解説します。 – starnote*
当ブログでは、これまで2台以上のMacのTime MachineバックアップをWi-Fi経由で取るときに「macOS Server」を使った方法をオススメしてきました。 この方法では、1台のMacを母艦にして、他のMacのバックアップをWi-Fi経由で母艦に保存することができました。その際は、Mac App Storeから「macOS Server」を購入する必要があったのです。 しかし、最新のmacOS High Sierraでは、この機能がOS標準機能として搭載されました。そのため、余計なツール(macOS Server)を導入せずとも、お手軽にワイヤレスバックアップ環境を構築することが可能になりました。 「macOSに直接組み込まれる」 High Sierra上で動作する「macOS Server 5.4」に関するAppleのサポートページがこちらです。 このサポートページによると、 キャッシュサーバ、Time Machine サーバ、ファイル共有の詳細オプションは、macOSに直接組み込まれることになりました。 とあります。 macOS Serverから設定項目が消えた! 実際に確認してみましょう。 以前の「macOS Sierra + macOS Server 5.2」のときは、Serverの方に設定項目がありました。こんな感じで。 しかし、現在の最新バージョンである「macOS High Sierra + macOS Server 5.4」では、サイドバーの中にTime Machineの文字は見当たりません。 じゃあどこから設定すればいいの?という疑問が湧きますが、ヒントは「ファイル共有」に隠されていました。 ファイル共有から設定 この設定は、バックアップデータの保存先として使う母艦のMacから設定します。 システム環境設定を開いて「共有」に進み、ファイル共有をオンにします。さらに、Time Machineバックアップに使いたいフォルダの上で右クリックすると、このような画面になります。 その中の「詳細オプション」をクリックします。 「Time

以下、macOS Sierra以前のバージョンでは参考になると思いますので、元の記事を掲載しています。


Macのバックアップ機能であるTime Machine。知らない間に自動でフルバックアップしてくれるというのは本当に便利なもので、今まで何度救われたことかわからないほどだ。

このTime Machineのバックアップ先として指定できるのは、「USB接続した外付けHDD」や「AirMac Time Capsule」が一般的だと思うが、意外と知られていないのが「macOS ServerをインストールしたMac」もバックアップ先に指定できるということ。今回はその方法を解説したい。

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