Mikémelo

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大学院の博士課程に通っている人です。薬剤師免許持ってます。使ったことないけど。僕自身は筋金入りの飽きっぽい性格なもので、このブログは何度も放置を繰り返して現在に至ります。でも今はやる気になってるよ!

調子の悪かったiMacをHigh Sierraにアップデートしたら謎の復活を遂げました。

長い戦いでした。

僕のデスクに鎮座しているiMac (27-inch, Late 2012) が、ちょうど1年くらい前から「使用中に何の前触れもなく電源が落ちる」とか「スリープから復帰しない」とか、原因不明の不調に見舞われていました。

ブログでも何回か取り上げていて、もうこれだけでカテゴリー1つできるんじゃないかってくらい。

これでダメだったら手放そうと思ってmacOS High Sierraにアップデートしてから約2週間。今のところ何事もなかったかのように動いています。せっかくなので、この話題で記事を書くのが最後になることを祈りつつ、一連の経緯をまとめてみることにします。

【iPhone X 純正レザーケース】ブラックとコスモスブルーの2色を買ったのでレビュー。

iPhone Xを買ったので、それに合わせてケースを新調しました。

今年のiPhoneは8もXも背面がガラスなのでケースは必須かもしれませんね。純正・非純正問わず様々なケースが発売されていますが、僕はその品質の高さに惹かれて、iPhone 6sの頃からApple純正レザーケースを買っています。なので今回で3回目になりました。

色はずっとブラックを買っていたのですが、新色「コスモスブルー」が綺麗な色だったので、思わず買ってしまいました。つまり今回買ったのは「ブラック」と「コスモスブルー」の2色。気分に応じて付け替える予定にしています。

せっかく買ったのでレビューしてみましょう。

macOS High Sierraでは、Time Machineサーバーの機能がOS標準機能として組み込まれました。設定方法を解説します。

当ブログでは、これまで2台以上のMacのTime MachineバックアップをWi-Fi経由で取るときに「macOS Server」を使った方法をオススメしてきました。

2台以上のMacをバックアップ。Time Capsuleを購入するよりもmacOS Serverの方がお手軽ですよ。 – starnote*
Macのバックアップ機能であるTime Machine。知らない間に自動でフルバックアップしてくれるというのは本当に便利なもので、今まで何度救われたことかわからないほどだ。 このTime Machineのバックアップ先として指定できるのは、「USB接続した外付けHDD」や「AirMac Time Capsule」が一般的だと思うが、意外と知られていないのが「macOS ServerをインストールしたMac」もバックアップ先に指定できるということ。今回はその方法を解説したい。 Time Machineを使うために必要な構成をおさらい まずは本題に入る前にTime Machineを使うために必要な構成についておさらいしておこう。 外付けHDDにバックアップ 最も標準的なバックアップ方法だ。外付けHDDを繋いで初期設定をするだけで、あとはすべてMacが自動的にやってくれる。イメージはこんな感じだ。 外付けHDDをUSB接続してバックアップを作成。 確かにMacが1台だけならこれで十分なのだが、2台以上となると少々面倒だ。理由は2つ。 Macの台数分だけ外付けHDDを用意しなければならない(費用がかさむし、場所もとる) 外出先に持ち運んでいるMacBookだと、いちいちUSBケーブルを接続するのが億劫 2台のMacのバックアップを別々にとる場合、それぞれに外付けHDDが必要になる。 バックアップのような「普段はなくても全く支障が無い」ようなものの場合、ちょっとでも面倒になるとやらなくなるのが人の性というもの。いざ必要となった場面で使えないのでは意味が無い。 そこで選択肢に上がってくるのがバックアップのワイヤレス化だ。 AirMac Time Capsuleを使ってワイヤレスバックアップ ワイヤレスでTime Machineバックアップをとる方法をApple公式で用意してくれている。それがAirMac Time Capsuleを使う方法だ。 AirMac Time Capsuleを使ったワイヤレスバックアップ環境。 確かにこれが理想型なんだけど、僕は導入を見送る判断をした。なぜなら既に自宅にWi-Fi環境を構築していたので、ルーターごと入れ替えになり費用がかさむと考えたからだ。Wi-Fi環境を新たに作る場合は、AirMac Time

この方法では、1台のMacを母艦にして、他のMacのバックアップをWi-Fi経由で母艦に保存することができました。その際は、Mac App Storeから「macOS Server」を購入する必要があったのです。

しかし、最新のmacOS High Sierraでは、この機能がOS標準機能として搭載されました。そのため、余計なツール(macOS Server)を導入せずとも、お手軽にワイヤレスバックアップ環境を構築することが可能になりました。

SHUREのイヤホンをワイヤレス化できるキット「RMCE-BT1」を購入。SE215 Special Editionをリケーブルして約1か月使ってみた感想など。

ついに純正品が出ましたよ!

イヤホンにこだわる方々の中では定番となっているSHURE社のSEシリーズ。僕もかれこれ4年前くらいからSE215 Special Editionを持っているのですが、最近はあまり使っていませんでした。

なぜかというと有線だから

iPhone 7からイヤホンジャックが廃止されて、ワイヤレスイヤホンを使わざるを得ない状況になってきて、専らAirPodsやBeatsXばかり使っていました。だってワイヤレスに慣れちゃうと有線には戻れませんもんね。便利すぎて。

そんな中、SHURE社より純正のBluetoothリケーブルキットが発売されたので飛びついてみましたよ、というお話。

Apple Pencilを一緒に収納できるケース「iVAPO保護カバー for iPad Pro 10.5″」をレビュー。[PR]

iPad Proの良き相棒といえば、「Smart Keyboard」と「Apple Pencil」の2つでしょう。前者はマグネットでiPad本体にへばりつくことができるのに対し、後者にはなかなか居場所が見つからないという問題があります。

これまで僕はApple純正のレザースリーブを使うことで、本体と一緒にApple Pencilを持ち歩いていたのですが、やっぱりSmart Coverのような風呂蓋ケースが恋しくなってきました。

そう思って純正Smart Coverを買ってやろうかと思っていたところ、Apple Pencilも一緒に収納できる風呂蓋ケースをご提供いただけることに。二つ返事で快諾したので、レビューしていきますよー!

【月刊すたの通信】2017年8月のできごと。

だんだん涼しくなってきましたね。

毎月末に1か月間を振り返る「月刊すたの通信」。2017年8月号です。今月は当ブログにとって大きなできごとがありました。まずはその話題から。

はてなブログからWordPressに移転する際に参考にしたサイトまとめ。

移転ネタは続くよどこまでも。

先日、当ブログは「はてなブログPro」から「WordPress」に移行しました。移行作業に掛かった時間は約3日。さまざまなサイトを参考にして、いろいろと試行錯誤しながら、自分の環境に合わせて作業を行いました。

このエントリーでは、その「移行作業」の際に参考にしたサイトをまとめておきたいと思います。ほぼ自分用のまとめです。でも誰かの役に立つといいなー!

ブログのデザインについて。今回のこだわりポイント。

当ブログは昨日の深夜(というか今日の早朝)に「はてなブログ」から「WordPress」に完全移行しました。全く違うシステムに移行するということは、サイトのデザインを一から作り込む必要があるということです。

そこでこのエントリーでは、移行リニューアルにともなうデザイン変更について、僕がこだわったポイントを記しておきたいと思います。

グッバイはてな、ハローWordPress。

ついに!

当ブログは開設からずっと「はてなブログ」のサービスを使って運営してきたのですが、つい先ほど念願のWordPressに移行しました。

テキストエディタ「Ulysses」をサブスクリプションに移行する価値はあるか。実際に移行してみたのでレポート。

つい先日、気持ちよく文章を書けると(僕の中で)評判の「Ulysses for Mac」「Ulysses for iOS」がサブスクリプション制に移行しました。長めの文章を書くときには必ずと言っていいほどこのアプリに頼っている僕としては、法外な値段でない限りはついていこうと思ったので、早速サブスクリプション版に移行してみましたよ。

調子の悪いiMacの代替としてMacBook Pro 2016を買ったものの、やっぱり新しいiMacを欲している自分がいる。

こういう風に文章を書くだけならMacBook Proでもいいんだけどね。

さて、スリープから復帰しないとか、突然電源が落ちるとか、電源周りの不具合に見舞われている僕のiMac (27-inch, Late 2012) 。その代替として、言い訳がましくMacBook Pro 2016を購入したものの、今になってiMac 2017が欲しくなってきました。

ちょっとだけ思考の整理をしたいので、お付き合い頂ける方がいればと思って投稿してます。ほんとに内容ないので、暇な方だけどうぞ。

Eyefi亡き今、ワイヤレス転送難民はどうすればいいのか? 僕の写真取り込みフローがどう変わったか実例をレポート。

カメラで撮影した写真をすべてワイヤレスで転送してしまおうというコンセプトで、その界隈では一世を風靡したEyefi(Eye-Fi)。昨年の秋から徐々にEOL(End of Life)を進め、現在では公式サイトも閉鎖されてしまいました。

当ブログでは過去何回かEyefiのEOLに関する記事を書いてきましたが、未だに結構なアクセスがあったりシェアして頂いていることが多いのです。そんなワイヤレス転送難民の方々はこの先どのツールを使っていけばいいのか、今回はそんな視点でお届けします。

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