週刊すたのじん #010|行ったり来たり。

今週は長崎から東京まで車で行き、新居のインテリアを整え、飛行機で長崎に戻るという忙しい週でした。


この1週間で書いた記事を、当サイトの3本柱である「旅」「ガジェット」「アカデミック」を軸にまとめました。

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九州から関東まで車で自走して向かうのは、とても楽しかった。

九州から関東まで車で自走して向かうのは、とても楽しかった。 – starnote*
「長崎から東京まで自分で運転して向かいます」 こんなことを言うと、皆さん総じて「えっ!!」という反応を返してくれます。僕はいたって真面目な話をしてますよ。 それを終えた今の正直な感想は、「意外と楽勝だった!」っていう感じです。いや、別にドヤ顔しているわけではなくて、予想とは反して余裕がありました。それはもう帰省のときも車で行こうかと思うくらい。 九州から関東に車で向かうのは難しくなかった 検索するといろいろ出てくるんですよ。「東京→九州を車で20時間近くかけてヘトヘトになりながらドライブしました」とか、「翌日の生気がなくなるから絶対にやめとけ」とか。 そんな脅し文句を見ていると、自分がやろうとしていることが恐ろしいことのように思えてきて、正直前日までビクビクしてました。 でも、そんなのはただの杞憂に終わりました。実際にやってみるととても楽しかったです。何回かツイートしていたので、時系列順に追ってみましょう。 まずは出発直前。実家の駐車場に止めてあるキューブを見るのはこれが最後でした。 この車がここに止まってるのを見るのは最後。9年8か月間見慣れた景色だけど、本当の本当に最後。 pic.twitter.com/zKnsPrqBUv— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2019年3月9日 あいにくの雨でしたが、出発してみたらとても楽しかったのでテンションが上がっていました。 関門橋です!九州脱出しまーす! pic.twitter.com/twP86c4Ajd— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2019年3月10日 吉備サービスエリアできびだんごをゲット。(きびだんごの「きび」が地名なんだと初めて気づいた) きびだんごゲット🍡 pic.twitter.com/T5RLR15FYF— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2019年3月10日 予想はしていたけれど、亀山ジャンクションで渋滞に捕まりました。合計4車線の交通が2車線に集約されちゃうんだから、そりゃ渋滞するよね… 亀山ジャンクションの渋滞にはまり中 pic.twitter.com/9tD47kFV6A— みけめろ@starnote* (@info

九州から関東まで車で自走して向かうのは、とても楽しかった。

1,200kmくらいの道のりでしたが、途中で投げ出したくなることもなく、楽しく走れました。あいにく土砂降りの中のドライブとなりましたが、新東名や新名神が走りやすすぎましたね。

サービスエリアに寄っておいしいものを食べながらとか、晴天の中きれいな景色を見ながらだと、もっと楽しめるかなーと思います。

だから今後帰省するときも車で行く可能性があるし、いろんな場所に遠出したいと思っています。西の果ての長崎とは異なり、東京は東西南北に足を伸ばせるのできっと楽しいはず。


東京から九州に向かう学生は、ソラシドエアのヤング割を使うとおトク

東京から九州に向かう学生は、ソラシドエアのヤング割を使うとおトク – starnote*
就活で何度もお世話になりました。 ANAやJALの通常料金で羽田から九州方面に飛ぼうとすると、3〜4万は下りません。確かに早割を使うと1万円台でも行けますが、そんなに早くから予定なんてわからないし… でも、九州便を運航するソラシドエアなら、ヤングじゃなくてもヤング割を使えるんです(ただし学生限定)。 ソラシドエアとは 九州に縁のない方は聞き慣れないかもしれませんが、九州を結ぶ便を中心に運航している航空会社で、ANAとコードシェアを行っています。 → 就航路線のご案内|時刻表|ソラシドエア 手荷物の預け入れは無料だし、機内ドリンクサービスもあります。なのでLCCではないですが、ANAやJALと比べて安めの料金で運航している航空会社です。 その運賃を、学生だったらもっと安くできます。 予約ができるヤング割 「ヤング割」とありますが、学生だったらヤングじゃなくても利用可能なんです。 対象を見てみると、 満12歳以上満22歳未満の方 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に定める幼稚園を除く、小学校(満12歳以上)、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学(大学院)及び高等専門学校の学生及び生徒 学校教育法第124条に定める専修学校(第126条に定める高等専修学校、専門学校を含む)並びに第134条に定める各種学校の学生及び生徒 国際学生証「ISICカード」をお持ちの方 この中のいずれかに該当すれば利用可能ということです。 → 予約ができるヤング割|各種運賃一覧|運賃のご案内|ソラシドエア ポイントは、大学生や大学院生も含まれるということ。浪人して22歳を越えた大学生でも、30歳の博士課程の大学院生でも大丈夫。 運賃としては、僕がよく利用する長崎⇆羽田便だと、片道14,000円〜18,000円くらいで利用できます。 ジェットスターでも高い日は14,000円くらいになるので、成田空港への交通費や移動時間を考えると、羽田発のソラシドエア(ヤング割)の方が安くつく日もあります。 こんな感じで、その日の相場を見ながら判断するようにしています。 注意点が2つ 利用する上での注意点は、 搭乗ごとにカウンターで発券 空きがあっても変更不可 この2つです。 搭乗ごとにカウンターで発券

東京から九州に向かう学生は、ソラシドエアのヤング割を使うとおトク

九州に縁の無い方は聞いたことないかもしれませんが、「ソラシドエア」というエアラインがあります。ANAとコードシェアを行っているのでLCCではないと思いますが、比較的リーズナブルな価格で飛べる便を運航している会社です。

そのプランの中に「予約ができるヤング割」というのがあって、大学生や大学院生だと年齢制限なく割引が使えます。つまり30歳の博士課程の学生(僕)でもヤング割が使えるのです。なんという矛盾。

だから、関東の学生が九州方面に旅行に行くときは選択肢に含めてもいいんじゃないかなーと思います。ジェットスターと違い「羽田発」なのが強みです。


ガジェット

家具を組み立てる様子を5倍速で見てみよう

家具を組み立てる様子を5倍速で見てみよう – starnote*
黙々と組み立てる日々。 引っ越すにあたり、実家で使っていた家具を解体して自分の車で運び、そのあと新居で組み立てました。淡々と組み立てる様子を動画に撮っていたので、見てみましょう。 動画はこちらです。 以下、感想が続きます。 電動ドライバーが無いと死ぬ ドイツBOSCH社の「IXO5」という電動ドライバーを購入したのは、以前お伝えしたとおりです。 → はじめての電動ドライバーに「BOSCH IXO5」を買いました。 実家で棚を解体するときも、テキパキと作業が進み大活躍でした。もちろん組み立てるときも、その実力を余すことなく発揮してくれます。 動画の最初に組み立てているFrancfrancの「ミン シェルフ S ナチュラル」は3mmの六角ネジなので手で組み立てていますが、それ以外の棚は4mmの六角ネジやプラスねじだったので、電動ドライバーが使えました。 一連の組み立ての中で、手動と電動どちらもやりましたが、全部手動でやると間違いなく手が死にます。 特にIKEAの 「KALLAX」という棚はネジが8cmくらいの長さなので、1本回し切るのでさえ一苦労です。それが8本ともなると、組み立て終えた頃には手に力が入らなくなってしまいそうです。 このIXO5はバッテリー持ちも優秀で、解体→組み立ての間に充電しなくても、パワーが落ちることなく仕事をこなしてくれました。まさに頼れる相棒といったところ。 DIYしてみたくなった この引っ越しで僕が行ったのは、あくまでも「既存の製品を組み立てる」ということ。 自分で組み立てることが前提になっているものなので、あらかじめネジを打ち込む場所に穴が空いているなど、新設設計になっています。 また、棚のサイズもメーカーによって決められてしまうので、必ずしも自分の部屋にマッチするとは限りません。なので、隙間にジャストフィットさせるには「自分で作る」という道しか残されていないように思います。 サイズや雰囲気がピッタリ合う製品を探してくるよりも、自分で作った方が早い気がするのです。 僕の部屋にもちょっとした隙間が空いている場所があるので、そこに合うようなものを作ってみたいなーというのが、現時点での感想。僕のことなので、たぶんそのうち手を出してみる気がします。

家具を組み立てる様子を5倍速で見てみよう

GoPro HERO7 Blackの「Hyperlapse」という機能を使って、滑らかな早回し映像を撮りました。今回題材にしたのは「家具の組み立て」。

本当は長崎→東京のドライブ中に車に載せて動画を撮ろうと思っていましたが、あまりの土砂降りでろくな映像が撮れそうになかったので、家具の組み立てを撮ることにしました。

5倍速で見ると手際よく進めているように見えますが、実はのんびりやってます。途中ネジが見当たらなくて探し回っているシーンはカットしたので、合計2時間くらいかかっている計算です。


アカデミック

使わなくなった「大学の教科書」を新居に持って行くか、という問題。

使わなくなった「大学の教科書」を新居に持って行くか、という問題。 – starnote*
引っ越しの荷造りをしているときには大いに悩みましたが、結局持って行くことにしました。 使わなくなった「大学の教科書」を新居に持って行くか 学術書って値段が高い割には、講義が終わったあとの使い道が限られていますよね。 だから後輩にあげたり、そもそも購入していなかったりする人がちらほらいるわけですが、僕は全部の教科書を律儀に買ってました。 というのは、なんとなく今後も使う可能性があるかなーという気がしたから。でも実際はあまり使っていません。 引っ越しを機に見直してみる 自分の車とゆうパックを使ってハンドメイドな引っ越しをしていたのは、以前からお伝えしているとおりです。 → 今日から引っ越しの準備を始めました。宅急便と自分の車でサクッと運びます。 荷造りをするにあたって直面したのが「大学の教科書を新居に持って行くか」という問題。 薬学部を卒業したので、物理・生物・有機化学といった基礎的な分野から、薬理学や薬物動態学など専門的な分野まで、分厚い教科書がたくさんあります。 この2〜3年は開いてすらいない教科書もありますが、一応自分の専門ということもあり、「えいやっ!」と捨てるのにはかなり抵抗があります。 この先も薬に関わる仕事を(たぶん)続ける予定なので、博士課程在籍中に使わなかったからといって今後も使わないとは言い切れない部分もあります。 しかも、この先どのような情報が必要になるか全く見当がついていないので、持って行く教科書を取捨選択するのも難しい。 ——じゃあ、全部持って行くか! という軽いノリで大学の教科書をすべて持って行くことにしました。 重いけど、意外と場所は取らない これは新居の本棚の写真ですが、学術書が占めているのは左下の一角だけです。前後2列にして入れたので、あまり場所は取りませんでした。(そもそもIKEAのKALLAXの収納力がすごいという話かもしれませんが) 本は重いのでゆうパックの規定を超えてしまいそうで、自分の車で運びました。このような「重さ」の問題さえクリアできれば、持って行ってもいいんじゃないかなーと思います。 運び込むのは大変だったけど、その労力は無駄にはならないはず…! 処分したい人は教科書専門の宅配買取が便利

使わなくなった「大学の教科書」を新居に持って行くか、という問題。

今はもう使わない「大学の教科書」。

これからも使わないような気がするけど、捨ててしまうのも気が進まないし、また必要になったときに出費がかさむんだよなぁ——というような考えで持って行くことにしました。

今回は車なのでとりあえず載るし、必要でなくなったら宅配買取サービス(記事内で紹介してます)を申し込めばいいし、実質無料で運べたので持って行きました。


ライフスタイル

入居してからの36時間でやったことをダイジェストで

入居してからの36時間でやったことをダイジェストで – starnote*
よくやったわマジで。 次から次に荷物が届くので、テキパキ動いてタスクを消化しないとあとで痛い目を見ます。入居からの36時間、休むことなく働いたので、ダイジェストで見てみましょう。 3/11 10:30|荷物を搬入する 搬入完了!これから組み立て! pic.twitter.com/1mF11NoS22— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2019年3月11日 車に詰め込んできた荷物を部屋の中に搬入します。 実家→車に積み込むときは「スペース効率」や「安定性」を考えながら配置しなければならなかったので、1週間かけてのんびりやりました。 でも、車→新居は何も考えずに出して入れるだけなので、1時間で終わりました。 3/11 11:30|電気を開通してもらう 新築の物件なので、ブレーカーのスイッチを切り替えても通電しませんでした。 電気の申し込みは入居の1週間前にWebからやりましたが、その後【使用地点が不明】とのことで東京電力の方が訪問してくださる予定になっていました。 荷物の搬入直後というグッドタイミングで訪問してくれて、スムーズに電気が使えるようになりました。 3/11 12:00|ガスを開栓してもらう ガスの開栓は立ち会いが必要なので、これは最初から予定通りです。こちらもスムーズに作業してもらえました。 これで、電気・ガス・水道というライフラインが使えるようになりました。(水道は何もしなくても使えるので申し込みだけ) 3/11 13:00〜16:00|注文していた荷物を受け取る 初日から使うだろうなーと思った荷物をあらかじめ注文してました。 ドライヤー:Nobby NB1903 ドライヤーきた pic.twitter.com/NyoF7adS10— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2019年3月11日 全然高くないので、せっかくならプロ用の耐久性と信頼性バツグンのものを買いました。風量も強くて満足です。ちょっと重いのは筋トレだと思うことにします。 電気ケトル:BALMUDA The Pot バルミューダ! pic.twitter.com/uIDJlFHJbG— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2019年3月11日

入居してからの36時間でやったことをダイジェストで

電気やガスを開通したり、ベッドや大型家電製品を運び入れてもらったり、日本のインフラってすごいなーと思う36時間でした。

また、物件には照明が付いてなかったので、予定外でしたが大急ぎでIKEAに買いに行きました。こういうときは車のありがたさが身に沁みますね。

東京の人は車がいらないとか言ってるけど、こんな風にちょっとIKEAで大きめの買い物したときとかどうしてるの? 大荷物を抱えて電車に乗るの?


ひととおり住める部屋を作ったので現状を晒しつつ、ひとまず長崎に戻ります。

ひととおり住める部屋を作ったので現状を晒しつつ、ひとまず長崎に戻ります。 – starnote*
自分の車とゆうパックを使って引っ越しを試みましたが、どうやらうまくいったようです。 ほぼ搬入完了 今日の午前中に段ボール7箱分の荷物が届いたので、新居に入れたい荷物の9割くらいは搬入が完了しました。残りは90Lくらいのスーツケースに入れて持ってくる衣類や靴だけです。 泊まれるオフィスになってきた 新居のコンセプトは「泊まれるオフィス」にしたいと言っていましたが、だいぶ形になってきました。 → 新居のインテリアを考える日々。コンセプトは「泊まれるオフィス」。 内容はほぼ買い出しと家具の組み立てですが、3日間働き尽くして部屋を作りました。今日はその成果を見てみましょう。 玄関から部屋に入るとこんな光景が目に飛び込みます。 デスク周りは昨日構築したので、ほぼそのままです。 新しい点は、今日IKEAで買ったモフモフを椅子と足下に敷いたくらいでしょうか。足下のやつは本当はバスマットとして売られていましたが、肌触りが優しいのでこちらに抜擢。 左を向くとこんな感じ。 テレビとシアターセットはとりあえず置いただけで、配線はまだです。時間があればやろうと思っていましたが、タイムオーバーでした。 デスクとテレビの間にはアクセントカラーになるソファを置きたいです。まだまだ探す段階まで到達していないので、これからじっくり決めていきます。 さらに左がキッチン。 キッチンのそばには「NORRÅKER(ノッルオーケル)」というダイニングテーブルを設置しました。 昨日IKEAで買ってきて、今日の午前中に組み立てました。(ちなみにこのモデルは在庫限りになるようで、欲しい方は今すぐIKEAにGO) キッチンの左側。 今はゴミ置き場になってますが、無印良品のスタッキングキャビネットを買って電子レンジや炊飯器を置くスペースにしたいと思っています。 デスクの奥にはIKEAのKALLAXを2個置いています。 左右で微妙に色が違いますが、 左 —— 実家から持ってきたやつ(2015年購入) 右 —— 今日買ったやつ となっています。いつの間にかマイナーチェンジが入ったようです。

ひととおり住める部屋を作ったので現状を晒しつつ、ひとまず長崎に戻ります。

それっぽい家具をそれっぽく置いたら、なんだかいい感じの部屋になりつつあります。いや、本当に狙ってやってるわけではなくて、手探りで試行錯誤しています。

あとはソファをどうするかという問題が残っていますが、unicoでいいものを見つけました。そのうちボーナス一括で買っちゃうかも。

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今週のカバー写真

一通りの引っ越し作業を終えて長崎に向かう機内から撮った1枚。たぶん写真中央が日本橋方面だと思います。


最後に

今はまだ長崎にいます。20日に学位記授与式があり、博士の学位が授与される予定です。そのあと22日頃にまた東京に戻ります。


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