九州から関東まで車で自走して向かうのは、とても楽しかった。

「長崎から東京まで自分で運転して向かいます」

こんなことを言うと、皆さん総じて「えっ!!」という反応を返してくれます。僕はいたって真面目な話をしてますよ。

それを終えた今の正直な感想は、「意外と楽勝だった!」っていう感じです。いや、別にドヤ顔しているわけではなくて、予想とは反して余裕がありました。それはもう帰省のときも車で行こうかと思うくらい。


九州から関東に車で向かうのは難しくなかった

検索するといろいろ出てくるんですよ。「東京→九州を車で20時間近くかけてヘトヘトになりながらドライブしました」とか、「翌日の生気がなくなるから絶対にやめとけ」とか。

そんな脅し文句を見ていると、自分がやろうとしていることが恐ろしいことのように思えてきて、正直前日までビクビクしてました。

でも、そんなのはただの杞憂に終わりました。実際にやってみるととても楽しかったです。何回かツイートしていたので、時系列順に追ってみましょう。


まずは出発直前。実家の駐車場に止めてあるキューブを見るのはこれが最後でした。


あいにくの雨でしたが、出発してみたらとても楽しかったのでテンションが上がっていました。


吉備サービスエリアできびだんごをゲット。(きびだんごの「きび」が地名なんだと初めて気づいた)


予想はしていたけれど、亀山ジャンクションで渋滞に捕まりました。合計4車線の交通が2車線に集約されちゃうんだから、そりゃ渋滞するよね…


新東名の浜松SAで名物のぎょうざを。とても美味しかったので改めてきちんと浜松を訪問したいです。


ギリギリ静岡な足柄SAのレストインに一泊して時間を調整しました。

物件の引き渡しは3月11日の10時を予定していましたが、長崎からこの時刻を目指して行くのは不確定要素が多くてほぼ不可能。一泊を挟むことで時間の緩衝地帯にしました。


こんな感じで、無事に鍵をもらい自分の部屋へ向かいました。大家さんが向かいに住んでいるのですが、とてもいい人で安心しました。

すぐに車からの荷物の搬入に取りかかり、1時間くらいでこの状態に。もっとかかると予想していましたが、ただ出すだけなのですぐ終わりました。


僕にとっては苦じゃなかった

確かに、車の運転というのは「向き・不向き」が大きく分かれるスキルです。

僕は高速道路を運転しているときでも大して脳のリソースを使わずに済むタイプの人なので、長時間の運転も全く苦ではありません。それどころか、全然モノタリナイ!!もっと走りたい!!って思っちゃうくらい。

正直なところ、今回は物件の引き渡しの時間的な都合もあって、足柄サービスエリアで1泊するという選択をしましたが、泊まらずに向かっていてもケロッとしていたはずです。

朝7時に長崎を出発して、足柄SAに到着したのは午後8時半頃。途中休憩の時間を除くと、だいたい12時間ほど運転していたことになります。集中力続くかなーと心配してましたが、高速道路の運転に集中力はいらないですね。

僕にとっては、1日中研究室で実験する方が集中力を使って疲れ果ててしまいます。言ってみれば運転はルーチンワークに近いものがあるので、新しいものを追い求める必要がない分、脳のリソースは使いません。

こんなに長距離ドライブするのは最初で最後だと思っていましたが、今回「楽しさ」を身をもって体験したので、またするかもしれません。長崎→東京がいけたので、もうどこでも大丈夫な気がしています。


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