週刊すたのじん #014|自分に優しく。

自分に厳しくしすぎてたので、そろそろ優しくしてあげよう。


この1週間で書いた記事をまとめました。「週刊すたのじん」のバックナンバーはこちらから。

週刊すたのじん バックナンバー


ブログについて

毎日更新4か月達成。これからは少し頻度を落とすかも。

毎日更新4か月達成。これからは少し頻度を落とすかも。 – starnote*
昨日の更新でちょうど4か月。 毎日更新4か月達成 2019年12月9日から毎日更新を始めたので、昨日の更新でちょうど4か月が経過しました。今書いているこの記事が125記事目です(1日2記事書いた日もあるので日数とは一致しないです)。 どんなに忙しくても毎日更新することで、文章を書くのが格段に早くなりました。この記事も、真っ白な状況から文章を書いて画像を入れるまで、1時間で完了しました。 昔はある程度骨組みを書いて再構成していましたが、最近は「完成版の文章」をいきなり出力することができるようになったというのが大きいです。 なので、「文章力」という意味では絶大な効果があったと言えます。画像処理に関しては作業スピードは変わらないので、〈記事執筆スピードの向上 = 文章力の向上〉という式が成り立つはず。 このように、毎日更新を続けることで(能力的な意味で)大きく成長したんじゃないかなーと思っています。 これからは少し頻度を落とすかも しかし、これからは少しだけ更新の頻度を落とそうと思います。その理由として、 社会人になって時間の制約が増えた 休日も記事を書くのが最優先になってしまう この2つを最近ずっと考えていました。 社会人になって時間の制約が増えた 研究室でも少しずつ記事を書いていた昔と異なり、記事1本に思いっきり時間をかけられなくなってきました。なので最近は軽い記事を毎日更新しているような状況です。 本当はもっとボリュームのある記事を書きたいのですが、「1日1記事」というノルマが足枷になってしまって記事の質が落ちている気がするのです。 具体的には、スライドデザインの記事をもっと増やしたいと思っています。しかし、このような「解説系」の記事はある程度体系化しないといけない都合上、とても時間がかかるんですよね。なので全く取りかかれずにいます。 つまり、十分な作業時間を確保するためには毎日更新というノルマは無い方がいい。2日間かけて記事を1本書くというような「質を担保するためのペースダウン」が必要だと思うのです。 そうすることで、長い記事を書くこともできるし、動画を作ることもできる。より自由にブログと向き合うことができるようになると思っています。 休日も記事を書くのが最優先になってしまう

毎日更新4か月達成。これからは少し頻度を落とすかも。

コツコツ努力するのが苦手な自分を変えたいと思って毎日更新していました。4か月も続いていたので、ひとまず目標達成ということでいいでしょう。

ただ、こんなに毎日続けていると、ブログを書くということが最最最優先になってしまい、生きるのが窮屈になるという問題に直面しました。

なので、毎日更新は「ルール」ではなく「ガイドライン」くらいにまでレベルを落とそうと思いました。できるだけ更新するけど時間が無いときは無理しない。

ルールを守ろうと躍起になって、限られた時間で書いた「適当な記事」を量産するのも違うと思うので。記事の質を担保するための措置です。


ガジェット・モノ

通勤カバンにサッと忍び込ませるカメラが欲しい

通勤カバンにサッと忍び込ませるカメラが欲しい – starnote*
α7 IIIはちょっと大きくて毎日持ち歩きにくいのよね。 持ち歩きやすくて新しいカメラ 僕はメインカメラにα7 III、サブにNEX-7を使ってます。α7 IIIはフルサイズできれいなのですが毎日持ち歩くには大きいし、NEX-7は7年前に発売されたカメラなので機能が見劣りします。 要するに、持ち歩きやすくて新しいカメラが欲しいということです。具体的には下の4つのうちのどれかかなーと思ってます。 GR III(リコー) XF10(富士フイルム) RX100M5A(ソニー) LX100 II(パナソニック) GR III → GR III / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING 大本命です。コンパクトサイズなのにAPS-Cセンサーが搭載されている「GRシリーズ」の最新モデル。欲しくなりそうなのでなるべく近づかないようにしていたんですけど、先日魔が差して触ってしまった。 サイズも僕が欲しているものだし、電源が入るのも早いし、写りも申し分ないと。4K動画が撮れないのが悔やまれますが、写真に特化すれば問題ないかな。 XF10 → FUJIFILM XF10 | 富士フイルム APS-Cセンサーを搭載していて、GR IIIと直接競合するモデルです。換算28mmでF2.8というのもGR IIIと全く同じ。うーん悩ましい。 富士フイルムの色味は一度体験してみたいと思っているので、入門機としては魅力的なんだよなー。GR IIIと違って発売から時間が経っているので、中古に行くという選択肢もありますね。 RX100M5A → RX100V(DSC-RX100M5A) | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー 上の2つとは若干方向性が異なりますが、「高級コンデジ」というジャンルを切り開いたRX100シリーズ。1インチセンサーを搭載します。 最新のRX100M6は高倍率ズームの代わりに明るさが犠牲になったので、マイナーチェンジモデルのM5Aが欲しい。 優等生過ぎて面白みに欠けるという印象もありますが、手堅く行くならこれかな。ただ、現時点で僕はソニーのカメラしか持ってないので、他のメーカーを使ってみたいという思いもあります。 LX100 II → DC-LX100M2 | コンパクトカメラ | デジタルカメラ

通勤カバンにサッと忍び込ませるカメラが欲しい

フォトジェニックな光景に遭遇してもカメラを持っていなかったら意味がない。だから平日もカメラを持ち歩きたいけど、自分が持ってるカメラは大きいという葛藤。

それを解決するには、GR IIIやXF10などの「センサーは大きいけど小型なカメラ」が欲しい。

という記事を書いたものの、つい3日前にα7 IIIの大型アップデートがきました。センサーもフルサイズだしAF性能も向上したので、できるだけα7 IIIを持ち歩いた方がいいんじゃないかと。

だからSAMYANGのパンケーキレンズを買ってコンパクトに持ち歩くのもいいかなと思ってます。うーん、悩ましい。

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コーヒー沼に足を踏み入れるために、RIVERSのグラインダー「グリット」を購入。

コーヒー沼に足を踏み入れるために、RIVERSのグラインダー「グリット」を購入。 – starnote*
せっかくならいいものを買いたい。 いきなりですが、開封しまーす。 RIVERSのコーヒーグラインダー「グリット」 コーヒーグラインダー(コーヒーミル)といえばAmazonで2,000円くらいのもありますが、せっかくならいいものを買いたいと思っていました。実物を見たらこれが心に響いたので、その場で購入。8,640円也。 先日ポケットメジャーを購入したniko and … TOKYOで見つけました。おしゃれなものが溢れてるお店って心地よい〜 → 「PENCOポケットメジャー」を購入。部屋の中をこだわりで満たそう。 開封を続けます。 箱を開けると説明書。 その下に本体。iPhoneみたいだな。 ブラックとシルバーの2色 僕が購入したのはブラックですが、シルバーもあるみたいです。お店にはブラックしか置いてなかったけど、こっちの方が好みだったのでその場で買いました。 中身はハンドルと本体だけというシンプルな仕様です。全身ブラックでかっこいい! 中を見てみよう。 刃の部分はセラミック製です。メンテナンスは中性洗剤につけ置きするだけ。それだけでこびりついたコーヒー豆をきれいに落とすことができるらしい。 → リバーズのコーヒーグラインダー『グリット』を徹底解説 – RIVERS シリコンバンドにハンドルを収納できる 実は「RIVERS」ロゴがある部分はシリコンバンドになっていて、ロゴと反対側にハンドル用のポケットがついています。収納もしやすいし、無くしにくいし、一石二鳥ですね。 コーヒーを入れてみよう 研究室最後の日に後輩からもらったコーヒーを入れてみます。こういう贈り物ができる人すごいと思う。(このコーヒーを挽くためにクランダーを買いました) 今日は「PACAMARA」というのを入れてみよう。 挽いて—— ドリップ。 うん!おいしかった!やっぱり挽き立てはいいですね。 最後に 今まではお店で挽いてもらって冷凍保存していたんですけど、これでもう挽いてもらわなくていいんですね。そのうち電動のやつが欲しくなるかもしれないけど、しばらくはこれを使っていきます。

コーヒー沼に足を踏み入れるために、RIVERSのグラインダー「グリット」を購入。

1か月くらいかけてのんびりと探していたのですが、ついに見つけました。これかっこいい!と思えるコーヒーグラインダーを。

組み合わせて使うバルミューダの電気ケトルを黒色にしたので、黒くてかっこいいのを探していたのです。見た目だけじゃなくて、刃もセラミック製なので性能も十分です。

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ライフスタイル

1日1食のススメ|自分に必要なエネルギーから逆算して、適度な量の食事を。

1日1食のススメ|自分に必要なエネルギーから逆算して、適度な量の食事を。 – starnote*
「1日3食」という常識を疑え。 1日1食のススメ 社会人になる前は実践してたんですけど、ここ最近でリズムが崩れつつあるので、戒めとしてこの記事を書いています。つまり明日からまた同じペースに戻します。 具体的には「朝とお昼を食べずに夕食だけちゃんと食べる」というような生き方です。確かに軽食として「バナナ1本」「パン1個」くらいは食べたりしますが、基本的に朝食と昼食は摂りません。 自分に必要なエネルギーから逆算しよう はじめに言っておきますが、1日1食は肉体労働の人には全くオススメしません。体中がエネルギーを必要としているので、バランスよくちゃんと食べてください。 一方僕は頭脳労働なので、仕事中にチョコレートなどで糖分を補給するだけで十分なんです。脳のエネルギー源はグルコース(糖)だから、それだけ補給すれば問題なし。 というのも、ちゃんとした理論に基づいています。 人間がただ生きているだけで必要になるエネルギーの最低量を「基礎代謝量」といいますが、僕の場合は1,500kcalほどです。 ここで計算できます。 → 基礎代謝量 – 高精度計算サイト また、その人の運動量などを加味した1日のエネルギー量「推定エネルギー必要量」というものもあります。この計算式は、 基礎代謝量 × 身体活動レベル とされています。つまり、基礎代謝量に「身体活動レベル」という一定の係数を掛けることで算出されるのです。 身体活動レベルはⅠ〜Ⅲに分類され、 レベルⅠ —— 1日の大半を座って過ごす レベルⅡ —— ほとんど座って過ごすけど、通勤や家事などの軽い運動をする レベルⅢ —— 立ち仕事が中心 or めっちゃスポーツする人 このようになっていて、年齢階級別にみるとこんな数字になります。 年齢 レベル I レベル II レベル III 1-2 – 1.35 – 3-5 – 1.45 – 6-7 1.35 1.55 1.75 8-9 1.40 1.60 1.80 10-11 1.45 1.65 1.85 12-14 1.45 1.65 1.85 15-17 1.55 1.75 1.95 18-29 1.50 1.75 2.00 30-49 1.50 1

1日1食のススメ|自分に必要なエネルギーから逆算して、適度な量の食事を。

大学生の頃から「テスト前」とか「国試前」とかは昼食を摂らないようにしていました。その意図は、血液を腸ではなく脳に配分すること。

でも次第に「おなかの中に食べ物が入っていなかったらとても楽」という現実に気づきます。だったら普段も食べなくてよくない?という考えに至ったのが、このような生活を始めてみたきっかけです。

休日は特に時間も考えずに食べたいものを食べたいときに食べていますが、平日はメリハリのある生活をしたいので継続しています。


退屈なルーチンワークが日常になる前に、心の中にワクワクを補充しよう。

退屈なルーチンワークが日常になる前に、心の中にワクワクを補充しよう。 – starnote*
2週目にして悟りました。このままではダメだ。 毎日がルーチンワークになる前に 朝から電車に乗って仕事に行き、勤務を終えたら電車で帰ってきて、ブログを書いて寝る、みたいな。 博士課程にいた頃は帰りにスタバに寄ってブログを書いてたけど、長崎のスタバは人が少なくてとても恵まれた作業環境だということに気づきました。 → 忙しい平日でもブログを更新するために僕が実践していることを3つ紹介します。 東京のカフェ(スタバも含めて)は人が多くて「それなら家で作業した方が快適かもなー」と思ってしまい、何もせずに自宅に直行しています。 でも、こんな《自宅↔仕事》のルーチンワークを続けていたらきっとメンタルが持たないということを、2週目にして悟りました。だから改善しないと。 そのために、まずは「毎日ブログを更新する」という足枷を取り去ることにしました。これは昨日の更新に書いたとおりです。 せっかく東京にいるので、楽しく過ごさないともったいない。退屈なルーチンワークが”日常”になる前に、自分をワクワクできるプランを練らないと。 ということで、いくつか考えてみました。 心の中にワクワクを補充しよう ワクワクを補充するために、平日の退勤後にできそうなことを5つ考えてみました。 カフェで作業 本屋に行く 美術館や博物館に寄る 夜景を見に行く 買い物をする カフェで作業 美味しいコーヒーを飲みながらMacのキーボードをカタカタと。ブロガーにとっては至福の時です。問題はどのカフェも人が多いということですが、これは慣れるしかないのか…? ただ作業するだけなら新橋にたくさんあるコワーキングスペースに行くのもアリですね。勤務先は霞が関なので歩いて行けます。ヤフーのLODGEに行くのもいいかも。 本屋に行く 僕は〈武蔵小杉〜霞が関〉間を通勤しているので、中目黒駅で東急東横線⇆東京メトロ日比谷線の乗り換えが発生します。ついでに改札から出てしまって横断歩道を渡ると、目の前には蔦屋書店があります。 だから本を眺めながら栄養分を補給するのもいいかもしれないなーと思います。席が空いてたらここで作業してもいいしね。 美術館や博物館に寄る 開館時間に間に合うか微妙ですが、都心には美術館や博物館が点在しています。帰りにこういうところに寄って教養を高めるのもいいと思います。

退屈なルーチンワークが日常になる前に、心の中にワクワクを補充しよう。

毎日電車に乗っていると生き急いでいる人ばっかりな気がして(本当はそうじゃないと思うけど)、勝手に流されてしまっています。ささやかな抵抗として思いっきり寄り道して帰ろうと思ってます。

そうすると「平凡な日常」とはサヨナラできるはず。毎日を「特別な日」として生きていってもいいのです。だから寄り道をして、遠回りをして、自分の心がカサカサにならないように気をつけます。


今週のカバー写真

α7 IIIを使い始めて1年が経ちました。今日のカバー写真は初期の頃に撮った1枚。


最後に

4月2週目は時間が経つのが早かった。そして今週は給料が入る。がんばる。


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