退屈なルーチンワークが日常になる前に、心の中にワクワクを補充しよう。

2週目にして悟りました。このままではダメだ。


毎日がルーチンワークになる前に

朝から電車に乗って仕事に行き、勤務を終えたら電車で帰ってきて、ブログを書いて寝る、みたいな。

博士課程にいた頃は帰りにスタバに寄ってブログを書いてたけど、長崎のスタバは人が少なくてとても恵まれた作業環境だということに気づきました。

忙しい平日でもブログを更新するために僕が実践していることを3つ紹介します。

東京のカフェ(スタバも含めて)は人が多くて「それなら家で作業した方が快適かもなー」と思ってしまい、何もせずに自宅に直行しています。

でも、こんな《自宅↔仕事》のルーチンワークを続けていたらきっとメンタルが持たないということを、2週目にして悟りました。だから改善しないと。

そのために、まずは「毎日ブログを更新する」という足枷を取り去ることにしました。これは昨日の更新に書いたとおりです。

せっかく東京にいるので、楽しく過ごさないともったいない。退屈なルーチンワークが“日常”になる前に、自分をワクワクできるプランを練らないと。

ということで、いくつか考えてみました。


心の中にワクワクを補充しよう

ワクワクを補充するために、平日の退勤後にできそうなことを5つ考えてみました。

  • カフェで作業
  • 本屋に行く
  • 美術館や博物館に寄る
  • 夜景を見に行く
  • 買い物をする

カフェで作業

美味しいコーヒーを飲みながらMacのキーボードをカタカタと。ブロガーにとっては至福の時です。問題はどのカフェも人が多いということですが、これは慣れるしかないのか…?

ただ作業するだけなら新橋にたくさんあるコワーキングスペースに行くのもアリですね。勤務先は霞が関なので歩いて行けます。ヤフーのLODGEに行くのもいいかも。


本屋に行く

僕は〈武蔵小杉〜霞が関〉間を通勤しているので、中目黒駅で東急東横線⇆東京メトロ日比谷線の乗り換えが発生します。ついでに改札から出てしまって横断歩道を渡ると、目の前には蔦屋書店があります。

だから本を眺めながら栄養分を補給するのもいいかもしれないなーと思います。席が空いてたらここで作業してもいいしね。


美術館や博物館に寄る

開館時間に間に合うか微妙ですが、都心には美術館や博物館が点在しています。帰りにこういうところに寄って教養を高めるのもいいと思います。

普段あまり訪れない施設なので行くまでがハードル高いですが、たぶん行ってみたら大満足して帰ってくる気がする。


夜景を見に行く

日比谷線沿線の六本木ヒルズや東京タワーは定期券エリア内です。せっかく夜景がきれいな場所を通るので、ちょっと寄り道して心を洗うのもよさそう。

でも、ただ見に行くだけでは物足りなくて写真を撮りたくなりそうです。となると、通勤カバンに入るカメラが欲しくなる。困ったぞ。

通勤カバンにサッと忍び込ませるカメラが欲しい


買い物をする

霞が関って立地よすぎで、少し遠回りして帰れば表参道や渋谷にも寄れるし、自宅と逆方向に2駅行けば銀座だし。通勤ラッシュは大変だけど便利だから憎めない…

また、武蔵小杉にもいろいろあるので、こっちでのんびり買い物するのもいいかも。そういえば自由が丘にも寄れるじゃん。もっと途中下車しよう。


自分に優しく生きよう

ここ最近はずっと「毎日更新」という負荷を掛けまくってたので、これからはもっと自分に優しく生きたいと思います。

もっといろんなところに行って、もっといろんなものを見て、もっといろんなことを吸収したい。それができる場所にいるのだから、あとは行動に移すだけです。


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