理想の財布「PRESSo」を使い始めて4か月。新品と比較して経年変化を観察しよう。

2か月ごとの定期報告。


理想の財布「PRESSo」を使い始めて4か月

「キャッシュレス時代の理想の財布」というスローガンのもと、ドリップとプレリーが開発したPRESSo(プレッソ)。クラウドファンディングのMakuakeで支援して、製品が送られてきたのが2018年12月中旬でした。

それからずっと(引っ越しの1週間を除いて)肌身離さず使っているので、少しずつ年季が入ってきています。その様子はこれまでもレビューしてきました。

手に入れたばかりのレビューはこちら。

PRESSo・モカ|キャッシュレス時代の理想の財布をレビュー – starnote*
やっぱり理想だったわ。 開発段階から期待していた「PRESSo」という財布が届いたので、数日使いました。この記事ではファーストインプレッションということで、感じたことをレビューしたいと思います。 「PRESSo」とは? まずは、ざっくり3行で「PRESSo」を解説。 コンセプトは「キャッシュレス時代の理想の財布」 必要最小限のサイズ × ハイクオリティ カード6枚、紙幣数枚、硬貨5〜6枚が収納可能 コンセプトは「キャッシュレス時代の理想の財布」 『PRESSo』とは、ブログマーケティング企業の「ドリップ」と老舗の革製品メーカー「プレリー」がタッグを組んで開発した、「キャッシュレス時代の理想の財布」です。 おサイフケータイやApple Payといった非接触型の決済はもちろんのこと、最近ではLINE PayやPayPayなどのQRコード決済がサービスインしています。 このようなキャッシュレスな決済方法が一般的になれば、日常生活では財布が必要なくなるかもしれません。 とはいえ、今はまだ現金が必要になる場面も多くあるし、キャッシュレス決済が一般的になっても身分証などのカードを持ち歩く必要はありますよね。 必要最小限のサイズ × ハイクオリティ このような現金やカード類を「できるだけコンパクトに持ち歩く」というコンセプトで開発されたのが、この『PRESSo』です。 しかも、小さい=安っぽいとならないように、上質な「熟成レザー」が使われています。革製品の経年変化を楽しめるという点でも、個人的には大好物です。 カード6枚、紙幣数枚、硬貨5〜6枚が収納可能 「機能を凝縮」を具体的にいうと、 カード 6枚 紙幣 数枚 硬貨 5〜6枚 が収納可能です。普段はApple Payやクレジットカードで決済し、できるだけ現金を使いたくないという開発者の意図がひしひしと伝わってきます。 クラウドファンディングで支援 いきなりお店で買えたわけではなくて、クラウドファンディングの「Makuake」で支援したお返しとして1個送ってもらえるという感じ。 カラーバリエーションは、 モカ アメリカーノ ブラック この3色です。

PRESSo・モカ|キャッシュレス時代の理想の財布はやっぱり理想だった

そして2か月後はこちら。

使い始めて2か月経った「PRESSo」の経年変化を観察してみよう。 – starnote*
「キャッシュレス時代の理想の財布」というコンセプトのもとでデザインされ、Makuakeで支援したPRESSo(プレッソ)。使い始めて2か月あまりが経過したので、その経年変化を観察してみましょう。 PRESSoの経年変化を観察しよう 今回は、2か月使ったPRESSoの経年変化を観察します。が、本題に入る前にPRESSo関連でこれまで書いた記事を紹介します。 まずは、使い始めたばかりのファーストインプレッションがこちらです。この記事と比較しながら読むとおもしろいかなと思います。 → PRESSo・モカ|キャッシュレス時代の理想の財布はやっぱり理想だった また、使用開始後1か月後の感想も書きました。人の考え方まで変えてしまうという力を秘めた財布です。 → たったひとつの財布にも、人のライフスタイルを変化させる力がある。 そして今回は、2か月経過後の経年変化を中心に見ていきます。 小さいは正義 PRESSoの前は、ポールスミスの長財布を9年間も使ってました。ポケットに入れると大きく膨らんでシルエットが崩れてしまうので、いつもカバンの中に入れていました。 手持ちのカバンを持ち歩いているときはそうでもないけれど、バックパックを使っている日は取り出すのがとても面倒くさかったです。 一方、PRESSoは常にポケットに入っています。 これまで「ポケットに財布を入れて生活する」という習慣が全くなかったので想像したことすらなかったのですが、すぐに財布にアクセスできるってとても快適です。考えたら当たり前のことですが… 心配してたけど、容量は十分でした こんなに小さい財布なので、中に入れるものは厳選しないといけません。 そういうコンセプトなので確かに容量が小さいのは事実ですが、不足を感じたことは全くありません。僕が普段行くお店はApple Payかクレジットカードに対応しているので、これで十分です。 僕はいつもこんな感じで入れています。 カードポケット左 —— 運転免許証、保険証 カードポケット中央 —— メインのクレジットカード、キャッシュカード カードポケット右 ——

使い始めて2か月経った「PRESSo」の経年変化を観察してみよう。


というわけで、今回は4か月後の定期報告でございます。これまでノーメンテナンスなので、純粋に経年変化のみを観察できるはずです。

また、今回はドリップ主催の「PRESSoブリーダーズミーティング」にて新品と比較してきたので、こちらもお届けしますよ。

丁寧に使うと味が出てきた

僕は所有物の扱いが比較的丁寧なようで(自覚はないけども)、いろんなモノの物持ちがいい方です。このPRESSoも落としたり引っ掻いたりせず、丁重に扱ってきました。

12月に手に入れたので、これまでは上着の内側ポケットに入れていました。ごく稀にお尻のポケットに入れることもありましたが、基本的に外力のかかる使い方はしていません。

しかしそれでも、カードの押し出しによって革が伸びたり、マチが広がったりしています。

あとは角の部分に折り目がついていますね。それでも安っぽくならないのは熟成レザーのクオリティが高いからか。


現在の中身

今の中身はこんな感じになってます。

  • カードポケット左 —— 運転免許証、保険証
  • カードポケット中央 —— メインのクレジットカード(dカードゴールド)、キャッシュカード
  • カードポケット右 —— LINE Payカード、予備のクレジットカード(Tカードプラス・主に給油用)
  • 小銭入れ —— 小銭数枚
  • お札入れ —— 千円札数枚

中央のポケットが両側よりも広めなので、上のようにPRESSoを広がしている状態だとカードが滑り落ちることもあります。

ただ、三つ折りにするとカードが締め付けられて固定されるので、「気づいたらポケットの中に散乱してる」なんてことは一度も無いです。

また、お札は基本的に千円札しか入れません。「5,000円以上の買い物をする店でクレジットカードが使えない」という場面には滅多に遭遇しないので、千円札だけで十分なんです。


新品と比較してみよう

先日開催された「PRESSoブリーダーズミーティング」に行ってきました。

そこではドリップの2人とともに「こうしたらもっと良くなるよね〜」みたいな話をしてきたのですが、新品と比較できるコーナーもありました。そうそう、こういうのやりたかった!

以下の写真は

  • 上:新品未使用
  • 下:僕が4か月間使い込んだもの

となっています。どちらもモカ色のはずなんだけど、こうやって比較してみると全然色味が違ってびっくりしました。

最初は他の人と同じモノなのに、使っているうちに自分の歴史が刻まれていって、やがて「世界にひとつだけの財布」になる。

頭ではわかっていたことですが、こうやって過程を目の当たりにしてみると、その事実を強く噛み締めることができました。(だからドリップの2人の企画力はすごいという話にもなります)


まとめ

経年変化って少しずつ変わっていくものなので、毎日使っているモノであればあるほどその変化には気づきにくい。

このPRESSoにも同じことが言えて、特にモカ色は元が明るいので経年変化の度合いも大きい。だからこそ、使い込んだモノと新品を比較すると違いがはっきりわかって楽しいです。

次の報告はまた2か月後かな。今よりさらに暗い色になって、より味が出ていることを期待しておきましょう。


フォローしてもらえると嬉しいです

Twitter でみけめろ@starnote*をフォロー

Feedlyでstarnote*を購読 follow us in feedly

関連記事はこちらです

 

Leave A Reply

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Navigate