引っ越し特別週間 #05|いったん長財布に戻す

イレギュラーな生活が続くと現金が必要な場面にも多く遭遇します。


日常的に使っているPRESSoから、いったん長財布に戻しました。引っ越しにともないイレギュラーな生活が続き、現金が必要な場面にも多く遭遇するからです。

特に長崎はキャッシュレス化がまだまだ進んでいないという現実があります。たとえ対応していても、「あまり使いたくないキャッシュレス」があったりして混沌としてたり。

たとえばホームセンターでは「独自の電子マネー」しか使えないような状況で、クレジットカードも不可。「おいマジか…」と(心の中で)言いながら、余計なカードは増やしたくないので渋々現金で払っています。

こんな感じなので、PRESSoだと非常に機動性が落ちてしまいます。だから一時的に長財布に戻しました。

でも、コンパクトなPRESSoの良さが体に染みついてしまった今、このままずっと長財布を使い続ける気にもなりません。なので引っ越しが落ち着いたらまたPRESSoに戻します。


そのときの生活スタイルに応じて「使いやすい財布像」は刻々と変化していくものです。

今の僕にとっては長財布がいちばん合っている。でも普段の生活に戻るとPRESSoの方がずっと過ごしやすい。ただそれだけのことなのです。

使い始めて2か月経った「PRESSo」の経年変化を観察してみよう。 – starnote*
「キャッシュレス時代の理想の財布」というコンセプトのもとでデザインされ、Makuakeで支援したPRESSo(プレッソ)。使い始めて2か月あまりが経過したので、その経年変化を観察してみましょう。 PRESSoの経年変化を観察しよう 今回は、2か月使ったPRESSoの経年変化を観察します。が、本題に入る前にPRESSo関連でこれまで書いた記事を紹介します。 まずは、使い始めたばかりのファーストインプレッションがこちらです。この記事と比較しながら読むとおもしろいかなと思います。 → PRESSo・モカ|キャッシュレス時代の理想の財布はやっぱり理想だった また、使用開始後1か月後の感想も書きました。人の考え方まで変えてしまうという力を秘めた財布です。 → たったひとつの財布にも、人のライフスタイルを変化させる力がある。 そして今回は、2か月経過後の経年変化を中心に見ていきます。 小さいは正義 PRESSoの前は、ポールスミスの長財布を9年間も使ってました。ポケットに入れると大きく膨らんでシルエットが崩れてしまうので、いつもカバンの中に入れていました。 手持ちのカバンを持ち歩いているときはそうでもないけれど、バックパックを使っている日は取り出すのがとても面倒くさかったです。 一方、PRESSoは常にポケットに入っています。 これまで「ポケットに財布を入れて生活する」という習慣が全くなかったので想像したことすらなかったのですが、すぐに財布にアクセスできるってとても快適です。考えたら当たり前のことですが… 心配してたけど、容量は十分でした こんなに小さい財布なので、中に入れるものは厳選しないといけません。 そういうコンセプトなので確かに容量が小さいのは事実ですが、不足を感じたことは全くありません。僕が普段行くお店はApple Payかクレジットカードに対応しているので、これで十分です。 僕はいつもこんな感じで入れています。 カードポケット左 —— 運転免許証、保険証 カードポケット中央 —— メインのクレジットカード、キャッシュカード カードポケット右 ——

使い始めて2か月経った「PRESSo」の経年変化を観察してみよう。


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