週刊すたのじん #011|帰りたくなる家。

引っ越しも一段落してきました。今週はライフスタイル成分が多めです。


この1週間で書いた記事をまとめました。「週刊すたのじん」のバックナンバーはこちらから。

週刊すたのじん バックナンバー


ガジェット

「PENCOポケットメジャー」を購入。部屋の中をこだわりで満たそう。

「PENCOポケットメジャー」を購入。部屋の中をこだわりで満たそう。 – starnote*
最近モノの長さを測りがち。 「PENCOポケットメジャー」を購入 引っ越しの荷造りをしたり、家具の長さを測ったり、最近なにかとメジャーを使う機会がよくあります。 これまでは「これ!」といったものが見当たらなかったので、ホームセンターで買ってきた普通の5mのものを使っていました。 でも今日出会ってしまったんですね。心に響く「メジャー」に。 niko and … TOKYO で見つけた 神宮前にあるniko and … TOKYOを物色していたときに見つけた一品です。 PENCOポケットメジャー 文房具メーカーのHIGHTIDEが展開している「PENCO」というブランド。 最初は、冗談だったんです。よく、カンパニーの略でCo、という表記があるから、Pen Companyならペンコだねとか言ってて → 架空の文具ブランドPENCOを愉しむ (全文) 男のこだわりグッズ All About 最初は1本のペンから始まり、現在では ノート クリップ マスキングテープ など、幅広い文房具を手がけるブランドになったみたいです。その中で今日たまたま僕の目が止まったのが、この「ポケットメジャー」というわけ。 縦横およそ5cm、厚さ1cmくらいのポケットサイズ。長さは2mです。色は5種類ありましたが、ブラックにしました。 裏側はギザギザの加工が施され—— 側面は鏡面仕上げでかっこいいです。 黄色い金属製のメジャー 測る部分が金属でできている一般的なメジャーです。写真には撮っていないですが、20cm以降10cmごとに赤い印がついていて測りやすいです。 難点としては「ストッパーが付いていない」という点ですかね。ただ、2mという短いタイプなので必要な場面は少ないかもしれません。 部屋の中をこだわりで満たしたい 実家から出てきてひとり暮らしを始めたので、せっかくなら部屋の中は自分の好きなモノで満たしたい。そのピースのひとつを構成してくれることでしょう。

「PENCOポケットメジャー」を購入。部屋の中をこだわりで満たそう。

東京にいると街がおしゃれなもので溢れてるから、歩くだけでもワクワクしますよね。でも気持ちを抑えられずに結局買っちゃうという。

この記事では、神宮前のniko and … TOKYOで見つけたポケットメジャーを紹介しています。小さくてかわいいメジャーです。


アカデミック

4年間の博士課程を修了し、「博士(薬学)」の学位が授与されました。

4年間の博士課程を修了し、「博士(薬学)」の学位が授与されました。 – starnote*
強力な武器をゲットしたような、そんな感覚。 これからの「個人にフォーカスされがちな時代」を生きていくためには、博士の学位を持っているというのはとてもとても強い武器になると思います。 本日2019年3月20日、「博士(薬学)」の学位が授与されました。午前中に授与式があり、ひとりひとり学長から直接学位記を授かりました。 大学に入学してから10年ですよ。研究室に配属されてからは7年半。いっしょに薬学部に入学した同級生よりも4年も長く学生をやってました。 同級生には薬剤師としてバリバリ働いてる人がたくさんいるし、新卒で入った会社から転職して次のステップに進んでいる人もいる。今振り返ると4年という時間はあっという間だったけれど、周りを見渡してみるとみんな着実に前に進んでいる。 少し生き遅れてしまってるかなーなんて思うこともありますが、自分は自分のペースで進むと決めたので、これからも変えるつもりはありません。 学位を授与されたというのは、決してゴールに辿り着いたということではありません。その学位をもって「これからどうしていくか」というのが重要なのであって、博士の学位はひとつの要素に過ぎないのです。 ずーっとひと続きの長い人生があって、生まれたときがスタート、死ぬときがゴール。「博士課程の修了がゴールで、4月から新たなスタート」ということは決してありません。 これまで生きてきた中で培ってきた経験値をすべて抱えて未来に向かって歩んでいく。博士の学位は、これからの人生を戦い抜いていくための武器のひとつに過ぎないのです。とても強力な武器だとは思いますが。 なので、博士課程を修了したといっても、何かを達成したという気持ちはありません。「達成感に浸る」というのは過去を振り返るだけの行為なので何も生まないのです。 これからも、授与された学位はひとつのツールとして捉え、前しか向かない人生を歩んでいきたいと思っています。

4年間の博士課程を修了し、「博士(薬学)」の学位が授与されました。

進学した当初は自分に博士なんて取れるのかなと疑心暗鬼でしたが、なんとか学位を取得することができました。

この4年間、日々の実験〜学会発表〜論文執筆などと、博士課程に進学しないと味わうことのできない貴重な体験をさせてもらったと思います。それは今後の活動でも活かされるはず。


薬剤師免許の申請に必要な「診断書」を無料で手に入れる方法

薬剤師免許の申請に必要な「診断書」を無料で手に入れる方法 – starnote*
方法は1つ。自分の大学で書いてもらうことです。 どの大学にも「保健センター」みたいな施設があると思います。健康診断とかでお世話になる、学生向けの診療所みたいなところがありますよね。そこで診断書を書いてもらえるんです。 診断書は大学で書いてもらおう 近所のクリニックで書いてもらうと医師の言い値になるので、だいたい3,000円くらいかかると思います。収入印紙も3万円分買わないといけないのに、この時期の出費はとてもとても痛いです。 だからできるだけ安く診断書を書いてもらえるクリニックを探しているところかもしれませんが、「大学の保健センター」は盲点ではないでしょうか? 3月中はまだ在籍しているはずなので、最後まで大学の施設を利用しましょう。 大学によって名称は異なるかもしれませんが、どの大学にもあるはずです。大学病院ではなくて、学生向けの診療所みたいな施設です。ここで書いてもらうと、無料で手に入ります。(大学病院はたぶん有料だから気をつけて) ただし、注意事項が2つあります。 事前に問い合わせる 大学に籍があるうちに 事前に問い合わせる まず最初に、診断書を書いてもらえるか電話で確認してください。十中八九書いてもらえると思いますが、もしダメなら諦めて近所のクリニックへ。 大学によって状況は異なると思いますが、内科の医師が毎日いるとは限りません。僕が通っていた大学は週に2日間しか医師がいなかったので、前もって電話予約してから赴く必要がありました。 このように、 そもそも診断書を書いてもらえるか 医師のスケジュール という2点を電話で確認してみてください。 大学に籍があるうちに 卒業式を終えても、おそらく3月31日まで大学に籍があるはずです(学生証などに記載の有効期限を確認してみてください)。それまでは学生なので、大学のサービスを受けることができます。 逆に言うと、4月以降は一切サービスを利用できなくなるので、必ず3月中に済ませる必要があります。この記事を書いているのは3月19日なので、今問い合わせればまだ間に合うと思います。 見切り発車でOK 自己採点で合否の予想が付いている人が大半だと思うので、合格してそうな人は見切り発車で合格発表前に診断書をもらっていて大丈夫です。

薬剤師免許の申請に必要な「診断書」を無料で手に入れる方法

薬剤師免許の申請には医師の診断書が必要です。たぶん近所のクリニックなどで(有料で)書いてもらうのが普通なんだろうけど、大学を使えば無料ですよ。

おそらく3月31日までは大学に籍があるはずなので、合格発表後でも問い合わせてみれば間に合うかもしれません。


ライフスタイル

毎日更新100日を達成しても新たな世界が開けるわけじゃない。

毎日更新100日を達成しても新たな世界が開けるわけじゃない。 – starnote*
昨日の更新でちょうど100日目でした。 100日間毎日更新すると新しい世界が見えてくると思っていましたが、全然あっけなかったです。いつもと何も変わらないし、新しい何かを掴んだという実感もない。 ただひとつ感じているのは、コツコツ積み上げていくことで少しずつ成長できる、という当たり前のことでした。 毎日更新する中で見えてきたもの 僕が毎日更新を始めたのは2018年12月9日です。それから毎日欠かさず記事を書いて、昨日の更新でちょうど100日になりました。 毎日更新を始める前は「そんなコツコツ継続できるわけないよなー」と思っていて、毎日ブログを書いている人たちのことを別の生き物を見るような目で見ていたのも事実。 しかし、実際に自分でやってみることで、その感覚を掴んでみないといけないと思い立ち、実行に移してみました。 ブログが生活の中心になる 何回か言っていますが、いろんなものに興味が向きがちな自分に「ひとつの軸」を通すつもりで、このブログを書いています。 試行錯誤したこと、楽しかったこと、大変だったこと、思っていること——こんなことを記事として書き記しておくと、いつかまた同じような状況に遭遇したときに、解決する助けになると思っています。(それを公開しておくと他の人も見ることができるからより良いよね) 「自分の軸になるもの」を書けば書くほど、それが自分自身の本質へと近づいていく。当然かもしれませんが、自然とブログが生活の中心になってきます。 街を歩いているときもネタになりそうなものを探しているし、夕方を過ぎると体が執筆モードになってくるし、暇さえあればiPhoneをポチポチして記事を書いてる。この文章だって市役所で転出届の待ち時間に書きました。 病的かもしれないけれど、「いや待て、2時間あれば記事1本書けるから、この時間は映画館じゃなくてカフェで過ごすか」というように、時間に対してシビアになり、記事執筆にかかる時間が評価基準になっていく——。 このように、常にブログのことばかり考えるようになっています。病気だな。 いろんな角度で物事と向き合うようになる こうしてブログのことばかり考えていると、記事執筆のために日常生活でも「多角的な分析」をする習慣がつきます。

毎日更新100日を達成しても新たな世界が開けるわけじゃない。

100日間毎日ブログを書いてきましたが、100日目は思っていたより静かに迎えました。

しかし、この100日間でモノゴトに向かう姿勢が変わったように思います。記事を書くために時間の無駄を削ぎ落としたり、何かを買うときも「記事にできるか?」が基準になったり。

良くも悪くもブログが生活の中心になりました。


[Vlog] 長崎を離れる前に、お墓参りへ。

[Vlog] 長崎を離れる前に、お墓参りへ。 – starnote*
ご先祖様に守ってもらいたくて、お墓参りをしに行きました。 動画はこちらです。 長崎を離れる前に、お墓参りへ。 明日長崎を離れます。 離れるといっても、ゴールデンウイークの10連休で戻ってくる気がします。しかし一応、ご先祖様に報告ということで、PhDになれたことと東京で働くことを報告してきました。 気持ち的にもけじめをつけることができたので、これからもがんばります。 こんな感じのゆるーいVlogもたまに上げられたらいいなと思っています。今回は自分の中のハードルを低くするために、すべてGoPro HERO7 Blackでのお手軽撮影にしました。

[Vlog] 長崎を離れる前に、お墓参りへ。

たぶんゴールデンウィークには帰る気がしてますが、一応区切りと言うことで墓参りをしてきました。GoProを持って行きましたが、こうやって動画を撮りながら歩くのもいいですねー。またやるかも。


駅から遠い物件には自転車が必須かもしれない

駅から遠い物件には自転車が必須かもしれない – starnote*
お前は何を言ってるんだ、と言いたくなるかもしれませんが。 駅から遠い 新居を決めるにあたって、家賃を抑えるために駅から20分くらい歩く物件にしました。距離にして1.5kmほどです。 運動をするにはちょうどいい距離かなーと軽い感じで構えていましたが、実際に歩いてみるとめちゃめちゃ遠いですね。 さすがに毎日はつらいので、自転車を買いたくなりました。 自転車を買おう 坂の街・長崎に住んでいると、普段「自転車に乗る」という習慣がまるでありません。坂が多くて(坂しかないので)危なくて、中学や高校でも自転車通学が禁止されているくらいです。 どのくらいの坂レベルかというと、昨日の動画を見てもらうとわかると思います。 なので、市民の移動手段といえば 徒歩 公共交通機関(バス・路面電車・タクシー) 原付 車 という感じです。自転車に乗っている人もいますが、あまりメジャーではありません(県外から来た大学生とかが乗ってます)。 だから、「移動手段としての自転車」という発想がないんです。今日羽田から最寄りの駅に電車で行き、自宅に向かって歩いていると、自転車に乗っている人をたくさん見かけて気づきました。「あ、自転車に乗ればいいんだ」って。 とはいえ、乗れない(乗るスキルがない)というわけではないです。 子どものころは自転車で近所を走り回っていた記憶があるので、おそらく乗り方は体が覚えているはず。大学生のときにも友人のものを借りて1回だけ乗ったような乗ってないような… はじめは覚束ないかもしれませんが、少し練習すれば乗りこなせるのではないかと思います。 それよりも交通ルールというか、明文化されていない暗黙の了解のようなものがありそうで怖いですね。車で住宅地を走っていると、縦横無尽に道路を横断する自転車に多く遭遇しました。 よくわからないけど、何か決まり事があるんですかね? それともみんな自由に乗ってるだけ? どれを買えばいいのか、いくらするのか 自転車を買うといっても、どれを買えばいいの?いくらするの?など、全くわからないのです。自転車の値段なんて考えたこともなかった。 そこで、我らがAmazonの自転車ページを見てみると、いろんなジャンルがあってびっくりしました。クロスバイクとか見たことあったけど名前は知らなかったよ? → 自転車 通販 | Amazon

駅から遠い物件には自転車が必須かもしれない

駅から徒歩20分というのを完全に舐めてかかってましたね。まだ慣れていないだけかもしれませんが、歩いてみた印象は「遠い…」でした。

関東に来るとこの距離を歩いている人はあまり見当たらなくて、みんな自転車に乗ってます。軽いカルチャーショックでした。


今週のカバー写真

今できる範囲ではインテリアの構築が完了し、「帰りたくなる家」になってきました。あとは徐々にアップデートしていく形ですね。


最後に

ポカポカ陽気の下、原宿の東急プラザの屋上庭園でスタバのコーヒーを飲みながら、この記事を書いています。こんな生活は長崎ではできないのでとても楽しいです。

こんなにのんびり暮らせるのもあと1週間だけなので、最後の充電期間ということで満喫します。いろんな場所に行きたいな。


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