週刊すたのじん #003|引っ越す準備を着々と。

今週は新しく住む物件を探しに行ったので、そんな話題が多めです。


この1週間で書いた記事を、当サイトの3本柱である「旅」「ガジェット」「アカデミック」を軸にまとめました。(でも今週はアカデミックな記事は書いてないですね…)

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週末台湾|第4回|ステーショナリーショップ「TOOLS to LIVEBY」

週末台湾|第4回|ステーショナリーショップ「TOOLS to LIVEBY」 – starnote*
行き先を決めないからこそ、その場の気分で行きたいところに行ける。好きなものをとことん探せる。そうすれば、短い間でも旅の密度を上げることができる。 僕は文房具が好きだ。これだけデジタル化やらペーパーレスやらの波が押し寄せていても、アナログのよさがなくなるわけではない。だから、いいものはいいと、素直に認めたい。 そんなことを思える空間が、台湾にあった。 台北MRTを乗り継いで住宅街へ 台北MRTを乗り継いで六張犁駅までやってきた。 このあたりに観光客なんて誰もいないなぁ。 信号待ち。台湾には二輪車専用のスペースがあるんだ。 路地に入る。 奥まで来ると、左手には公園。 完全に住宅街だ。公園ごしに向こう側を撮る。 こんなところに本当に文房具屋さんがあるのか? ぐるぐる歩き回っていると見つけた。さっき公園ごしに撮った建物の隣だった。 TOOLS to LIVEBY 漢字で書くと「禮拜(レイバイ)文房具」。禮拜とLIVEBYをかけてるんだ。 おしゃれな看板が出迎えてくれる。 こじんまりとした店内には、オリジナルの商品や、DELFONICSの文房具がところ狭しと並ぶ。店内の雰囲気はDELFONICS直営店にとても似ていた。 この店オリジナルの商品として「ハサミ」が有名。とても美しかったので買いたかったけど、ここで買ってしまうと帰りの飛行機に乗れないんだ。 日本でも売ってるみたいだから、今度買おう。 僕が厳選に厳選を重ねて買ったのはこちら。 大きな消しゴムのついた鉛筆と、ハサミ型のクリップ。あとしおりが付いてきた。 「パロミノ ブラックウィング」という鉛筆。 いろんな形のクリップがあったけど、せっかくこの店で買うならハサミ型かな。 紙の袋に入ってる。いちいちおしゃれだ。 枠の部分には「TOOLS to LIVEBY」の頭文字「TTLB」が刻印してある。 「好き」を集める旅を 旅行に来たからといって、観光地ばかりを回らなければならないなんて決まりはない。見知らぬ土地で「自分の好きなもの」を集める旅だって、十分有意義なものじゃないか。 旅から帰ってきたあとも、現地で買ってきた好きなものを使うことで、旅の思い出が蘇る。好きであればあるほど、使う頻度も高くなるだろうから、思い出される機会も多い。

週末台湾|第4回|ステーショナリーショップ「TOOLS to LIVEBY」

約1か月ぶりの、シリーズ「週末台湾」。第4回は住宅街の中に佇む「TOOLS to LIVEBY」という文房具屋さん。特別なことをするのではなく、好きなモノを集める旅だって素敵だと思うのです。


Kindleで旅ZINEを出版するまでの流れをまとめました。

Kindleで旅ZINEを出版するまでの流れをまとめました。 – starnote*
先日、2018年の旅をまとめたZINEを出しました。 制作の大まかな手順としては、構想を練り→写真をピックアップして→文章を書き→デザインを整えて→出力し→Kindleに入稿する、といった具合です。だいたい2週間くらいかけて作りました(実際の作業は5日間ほどですが)。 この記事では、主にアップロードするために体裁を整える部分、つまり「出力→入稿」の手順を解説します。 Kindleで旅ZINEを出版しよう → 2018年の旅をまとめたZINEを出しました。Kindleで買えます。 先日Kindleで旅ZINEを出しました。すると、「自分も作ってみたい」との声をたくさん頂いたので、僕のやり方をまとめておきます。 僕は中身と表紙で作り方を分けました。全部同じソフトで作ってもいいと思います。流れとしてはこんな感じです。 中身:InDesignで制作 InDesignで作成 JPEGで書き出し Kindle Comic Creatorでビルド 入稿 僕はInDesignで制作しました。持ってない人はIllustratorでも大丈夫だと思います。 表紙:Illustratorで制作 Illustratorで作成 JPEGで書き出し 入稿 ここからは、これらのステップについて詳しく解説します。 InDesignで中身をつくる Kindleに入稿するには、 Microsoft Word HTML Mobi ePub RTF(リッチテキスト) TXT(プレーンテキスト) PDF —— ただし日本語はサポート対象外 このような形式である必要があります。 → サポートされている電子書籍のファイル形式 | Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング ただしKindleの場合、どのフォーマットでアップロードしても、最終的にはサーバー上で「Mobi」形式に変換されます。 InDesignでは電子書籍の標準フォーマットであるePub形式で書き出すこともできますが、今回の旅ZINEの場合はこのMobi形式への変換の際にデザインが崩れてしまいました。 InDesignで作った完成形はこんな感じですが—— これをePub形式で書き出してApple

Kindleで旅ZINEを出版するまでの流れをまとめました。

今月のはじめに旅ZINEを出したところ、いろんな方から「自分も作りたい!」とのお声を頂きました。この記事には、ハードルになりそうな「Kindleに入稿する」ときのポイントをまとめました。


ガジェット

今まで敬遠してたけど、MacBook Proに「Kickflip」を付けたら快適すぎて驚愕した。

今まで敬遠してたけど、MacBook Proに「Kickflip」を付けたら快適すぎて驚愕した。 – starnote*
めっちゃいいやん! 先日、MacBook Proのキーボードの修理プログラムでまるっと交換してもらったのですが、交換前と比べて打ちやすさがまるで違いました。それと同時に、「キーボードが打ちやすいと作業効率がめちゃめちゃ上がる」ということを実感しました。 だから、作業効率をもっと改善するために「Kickflip」なるものを試してみました。それが非常に快適で、これまで敬遠していた自分を殴ってやりたくなりました。 今まで敬遠してたけど、実際に使ってみたら快適でした。 「Kickflip」という製品があります。MacBookの裏に貼り付けて角度をつけるやつです。多くのブログで紹介されているので、ご存じの方も多いかもしれません。 正直に言って、これまで「こんなの意味ないんじゃないの?」「むしろ角度をつけた方が打ちにくくない?」って思ってました。 でも、実際に使ってみたら快適でした。この記事には、「どう」よくなって、「なぜ」そう気づいたのかということについて、まとめています。 MacBook Proに角度をつけると快適になる 結論から言うと、KickflipをMacBook Pro本体に貼り付けることによって、 約9度の角度をつけることができる —— タイピングしやすくなる ディスプレイを約3cm高くすることができる —— 目線が上がる こんなメリットがあります。 オリジナルの製品は、この「Bluelounge」というメーカーのものです。しかし購入するタイミングが悪く、Amazonでも楽天でも売り切れていました。 なので、僕が買ったのは以下の類似品です。本当はBlueloungeのものが欲しかったけど、在庫がないなら仕方ない。(記事執筆時にAmazonを確認すると復活してました) オリジナルより1,000円くらい安いのでクオリティは低いかもしれないけど、できることは変わらないはずです。 オリジナルもパチモノも、ゲル製の粘着シートでMacBook本体に貼り付けるようになっています。剥がしても再利用可能だし、MacBookにも跡が残らないし、とてもいいですね。 約9度の角度をつけることができる 上のパチモノKickflipを13インチMacBook Proに貼り付けた場合ですが、約9度の角度をつけることができます。

今まで敬遠してたけど、MacBook Proに「Kickflip」を付けたら快適すぎて驚愕した。

使いやすいとの話は何度も聞いていましたが、今ひとつ僕の心に響いていなかったモノのひとつ。実際にフリスクで試してみたらよかったので買いました。


ライフスタイル

忙しい平日でもブログを更新するために僕が実践していることを3つ紹介します。

忙しい平日でもブログを更新するために僕が実践していることを3つ紹介します。 – starnote*
書きたいんだけど時間がなくて… ——というのは「書きたくない」ことに対する言い訳だと思っています。本当に書きたいのなら寝る間を惜しんでまで書いているはずです。 そうはいっても、忙しい平日にブログを書く時間を捻出するというのも、結構ハードルが高い。僕が毎日更新をはじめてそろそろ50日が経過しようとしていますが、自分の納得のいく記事を平日にも出すのは大変です。 この記事では、そんな僕が「忙しい平日でも記事を書くために実践していること」をご紹介します。 忙しい平日でもブログを更新するために僕が心掛けていること 精神論になってしまいますが、いちばん大事なのは「忙しいからといって更新をサボらないという心構え」です。 そのうえで、以下の3つのことを気をつけておけば、毎日更新できるようになると思います。 常にネタを出しておく スキマ時間で書く 記事が書けるまで帰らない この記事では、以上のようなことについて解説しています。 常にネタを出しておく ネタになりそうなことを思いついたら、どんな些細なことでもすぐにメモする。 頭の中に湧いたアイデアは一過性ものなので、すぐに消えてしまいます。他のことを考えているうちに跡形もなく無くなってしまうことも。 だから、思いついた瞬間にメモをすることが重要です。後回しにしてしまうと、思いついていたという事実さえ忘れ去られてしまいます。 また、ネタを思いついたときがいちばん脳が活性化している状況です。時間が許すのであれば、書ける文章は書いておくと、もっといいでしょう。 このようなネタ出しに使うのは、手書きのメモだったり、スマホのアプリだったり、人によって使っているものがさまざまです。 僕は、記事執筆用に使っている「Ulysses」というアプリに、ネタ出し用のノートを作って作業しています。 時間があればちょっとした文章で書き出すこともできるので、ネタ出しから記事執筆までシームレスに進めることができます。 → 【Macアプリ】Markdown形式のテキストエディタ「Ulysses for Mac」を導入しました。操作性バツグンで文章を書くのが楽しくなるアプリ。 そのとき思いついた内容で書き出すこともあります

忙しい平日でもブログを更新するために僕が実践していることを3つ紹介します。

自分が書く記事すべてが読者に一様に響くわけないので、数打ちゃ当たる戦法でいろんな記事を書かないとブログは伸びない。だから、いくら忙しくても、少なくとも1日1記事書いた方がいいです。


いよいよ引っ越しが現実味を帯びてきたので、物件を探しに東京に行ってきます。

いよいよ引っ越しが現実味を帯びてきたので、物件を探しに東京に行ってきます。 – starnote*
2月の頭に博士課程の公開審査会(プレゼン)があり、修了の可否が判断されます。それを乗り越えるとあとは事務的な手続きだけなので、終わったも同然。 こんな状況なので、そろそろ次のことを考えないといけない状況に追い込まれてきました。ちょっと遅いかもしれないけれど、住むところは大事だから、ちゃんと自分の目で確かめたい。 というわけで明日、東京に家を探しに行きます。 僕の家探しの軸 勤務地は霞が関なので、赤坂とか六本木とかの高額な家賃を払わない限り、どこに住んでも通勤に時間がかかってしまうのは仕方ない。それなら少し離れても条件のいい物件に住みたいと思っています。 以下のような感じで探しています。 できればRC造 築浅 1LDK or 1DK バストイレ別 洗面台独立 エアコン付き 敷地内駐車場 こんな条件で、家賃+管理費+駐車場すべて込みで月10万円程度で探したいと思っています。都内にこだわりはなくて、交通の便がよければ神奈川でも埼玉でも千葉でもどこでもOKって感じです。 ただ、通勤のしやすさとか、休日の渋谷方面へのアクセスとかを考えると、東急東横線とか目黒線沿線かなーと思っています。田園都市線は朝のラッシュが凄まじいと聞いたので…! そろそろ家を決めないといけないのですが…目黒線始発の日吉駅周辺にすれば霞が関にも行きやすいし、東横線も通ってるから休みには渋谷方面にも足を伸ばしやすいかなーと🤔とか言いながら全然違うところにするかも。もうどうすればいいの…— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2019年1月9日 この半年間SUUMOで検索しまくった 全く土地勘がないので、東京の路線を把握するところから始めました。違う会社の路線なのに直通運転してるとか、田舎者にはちょっとハードル高くない…? その上で、このあたりに住んだら便利かなーとか、家賃安いのこのへんかなーとか、いろいろ条件を変えてSUUMOで検索しまくりました。 → SUUMO 最近僕がやっていた検索方法は以下のような感じです。 沿線検索で駅を選ぶ 1LDKと1DKにチェック 築5年以内にする バス・トイレ別、洗面所独立 鉄筋系 敷地内駐車場

いよいよ引っ越しが現実味を帯びてきたので、物件を探しに東京に行ってきます。

東京に物件を探しに行く前日に、自分用のメモを兼ねて書きました。かなり欲張りで厳しめな条件でしたが、ピッタリな物件が空いていたので申し込みました。(SUUMOで目星を付けていた部屋です)


Music Note 03|ゆず – ゆずえん

Music Note 03|ゆず – ゆずえん – starnote*
きっかけになった大切な1枚。 昨日、桜木町のホテルに泊まったから、この曲を思い出していた。それからずっと頭から離れない。 ゆずといえば。 思い返してみると、ちゃんと音楽を聴き始めたのは中学生の頃だった。21世紀になったばかりの2002年くらいのことだ。 当時は同級生の間でゆずが流行っていて(長崎の片田舎の中学だけれども)、人に流されて聴いていたというのが正確かもしれない。 年に1回、合唱コンクールというか、クラス全員で課題曲と自由曲の2曲を歌うような行事があり、その自由曲として、ゆずの『友達の唄』が選ばれた。 選ばれたから流行り始めたというわけではなく、もともと流行っていたから選ばれたんだけど、そんなんでいいのか。 流行に流される人を軽く軽蔑していた僕は、まーた始まったと眉に唾をつけて見ていたが、実際に練習をしないといけない状況に追い込まれると話は別だ。 練習するといっても元の音源を持っていないと埒があかないから、タワーレコードでアルバムを買ってきた。(今考えればレンタルすればよかったのだけれど、そこまで頭が回らなかった) しばらく聴いていると、いつの間にか体の芯まで染み込んでしまって、もっと他の曲も聴いてみたくなった。 そして少しずつ日常生活の中で音楽を聴くことを覚え始め、今では音楽なしでは生きられないと思っているほどだ。 そのきっかけとなった、大切なアルバム。それが、『ゆずえん』なんだ。 Apple MusicでもSpotifyでもまだ配信されてないみたい。iTunesとAmazonのリンクも貼っておく。

Music Note 03|ゆず – ゆずえん

桜木町のホテルに滞在していたら、ゆずの曲が思い出されて頭から離れなくなり、そこから芋づる式に蘇った記憶を記しました。僕が音楽を聴くようになったきっかけって、これだったんだ。

ちなみにこの記事は、アイキャッチだけMacで作りましたが、あとはiPhoneで書きました。


今週のミュージック

今週はSpotifyから「Coffeehouse」というプレイリスト。スターバックスの公式アカウントが配信していて、お店で流れている曲がまとまっています。

コーヒーを入れて、このプレイリストを流せば、気分はさながらスターバックス! それでも自宅だからiMacが使えるし、作業がすごい捗ります

スタバのアカウントにはジャンルごとのプレイリストもあるので、興味があれば覗いてみてくださいね。

Starbucks – Spotify


今週のYouTube動画

先日のロサンゼルスオートショーで発表された「MAZDA3」。日本では「アクセラ」として売られていたモデルの新型です。今のキューブが今年で10年なので、次はこれがほしい。


今週のカバー写真

金曜に物件を見に行ったあと桜木町に泊まったので、カメラを持って周辺を散歩していました。そのときに汽車道からみなとみらいを撮った1枚です。α7 IIIで、シャッタースピード0.4秒で、手持ちです。


最後に

博士課程の公開審査会まであと1週間になりました。

たぶん真面目な人なら「最後の踏ん張りどころ!」とか思うのかもしれないけれど、僕は全然思ってないです。とりあえず30分プレゼンすればいいんでしょ〜って感じです。超ドライだな。

あと15分くらい作業すればスライドがひとまず完成するので、今日中に終わらせます。ではまた!


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