アイキャッチ画像で振り返る2018年のstarnote*

だって記事の「顔」ですから。

当ブログの記事のいちばん上には「アイキャッチ」という画像が掲載されています。記事の上だけでなく、SNSでシェアしてもらったときにも表示される大事な画像です。

僕は「アイキャッチ画像によって、その記事を読むかどうか決める」と常々言っていますが、だからこそ自分のブログではこだわりたいと思っています。

今年もこんな想いを持って作ってきたので、個人的TOP5を紹介しつつ、記事の内容を振り返ってみました。


アイキャッチ画像で振り返る2018年のstarnote*(時系列順)

カウントダウンでやろうと思いましたが 、順位をつけられなかったです。それくらい、どれもよくできています。自分で言っちゃう!

結局、時系列順でまとめました。非常に軽い記事となっていますのでサクッと読んじゃってください。もしよかったらシェアも!


#1:僕が契約している15のサブスクリプション。

僕が契約している15のサブスクリプション。 – starnote*
サブスクリプション——月額や年額など、定期的に課金する方式のサービスが最近では増えてきました。僕はこのような「サブスク」サービスにあまり躊躇することなく課金する方で、気がつけばいろいろなサービスを契約している始末。 数ヶ月前にTwitterで話題にもなっていましたが、人が契約しているサービスを垣間見るのって結構楽しかったりしますよね。そこでこの記事では、僕が契約しているサブスクサービスを、コメントとともにまとめてみたいと思います。 エンタメ:音楽 僕は早くから音楽系サブスクサービスを使い始めていて、古くは2006年にタワレコ傘下でサービスインしたNapster、スマホになってからはソニーのMusic Unlimited、というようにその時代の音楽系サブスクサービスに触れてきました。どちらももう終了してしまいましたが、きっと時代がまだ追いついてなかったのでしょう。 現在はと言うと、Apple Musicを中心にライブラリを構築しています。 Apple Music 【月額 980円】※ 学割で490円になってます Apple Musicの巧いところは、既構築のiTunesライブラリと一元管理できるという点。 すべてのアーティストのすべての曲が配信されていない以上、自分のライブラリの中の曲と配信されている曲を行き来する必要が生じます。Apple Musicは、どちらの曲であろうと区別なくiPhoneの「ミュージック」アプリで聞くことができるので非常に便利。 というのは、アプリが分かれていると、同じプレイリストに入れることができなかったり、聴きたい曲がどのアプリに入っているかを意識しないといけない。これって結構なストレスになると思うんです。 だから一元管理できるというのは重要なポイントです。このような「境界を感じさせない」サービスはAppleならではですよね。 【関連記事】 Apple Musicには学割プランがありますよ。詳しくはこちらの記事へ。 → 【大学生・院生は半額】Apple Music学生メンバーシップの登録方法が超簡単だったので解説します。 iTunes Match 【年額 3,980円】 こちらはApple

2018年4月に書いた記事です。

人が契約しているサービスを垣間見るのって結構楽しいので、僕が契約しているサブスクサービスを紹介してみよう、という企画です。公開から8か月ほど経ちましたが、結構読んでもらってるなーという印象。

内容に関しては、今も同じような感じで契約しています。ただ、見る時間がないのでNetflixは解約してしまいました。

僕が契約している15のサブスクリプション。


#2:starnote*の記事ができるまで。

starnote*の記事ができるまで。 – starnote*
今年は裏側をたくさん公開しますよー! 理系の宿命なのかどうかは分かりませんが、僕はいろんな事象の「メカニズム」の部分に目が行ってしまいがちなんです。映画を観ているときは、内容よりも「これどうやって撮ってるの?」とか。センスのいいポスターを見つけたときは、「どうやったらこんな発想が生まれるんだろう?」とか。もちろん、普段の研究においても重要な視点です。 今年は、きっと皆さんもそうなんだろうと仮定して、僕のブログの作り方に関する話を書いていこうと思います。第1弾は、どうやって記事を書いているかについて晒してみましょう。 starnote*の裏側公開シリーズ → starnote*流、アイキャッチ画像のつくりかた。 → 僕がブログや論文の執筆に使うマシンたち。 #わたしのブログ環境 → starnote*的、アイキャッチ画像に使う写真を選ぶ基準。 Macで執筆します 僕は研究も含め、普段からMacを使って作業をします。もちろんブログもMacで書いてます。それはなぜなのかという話題から。 WindowsではなくMac Macの方が僕に合っているのでMacを使う。言ってしまえばこれだけのことですが、「日頃使うモノは自分に一番合うものを使いたい」という軸で、すべてのモノを選んでいます。だから「Windowsを選択肢に入れたくない」ということでは決してありません。 つまり、WindowsとMac、どちらでもいいというのが本音です。その時点でベストだと思えるモノを使いたいので、最近ではSurfaceシリーズでもいいかなーとは思っています。 ただ、現在Appleのエコシステムの中にのめり込んでいる以上、Windowsに乗り換えるには相応の投資をする必要があります。そこまでして乗り換える気にならないというのも、また正直なところ。 もちろん、好きでMacを使っているというのもありますが、わざわざ乗り換える程の魅力をWindowsに感じないので、そのままにしています。Macよりもいいモノが出てきたら乗り換えるかも。 iPad ProではなくMac 記事を書いたりアイキャッチを作ったりなど、記事づくりのメインとなる作業はMacでやります。10.5インチiPad ProとSmart Keyboardを持っているくせに、Macでブログを書くことが多いです。

こちらも2018年4月の記事。

僕が記事を書くフロー全体をまとめた概論的な内容です。ちょうどこの時期は、それまでおろそかにしていた「自分を出す」ということを意識していました。だからこんな記事を書いたのかな。

今読み返してみると、全然大したことない内容ですね。ちゃんとしてるのはアイキャッチ画像だけじゃないか。

starnote*の記事ができるまで。


番外編:アイキャッチ画像のつくりかた

starnote*流、アイキャッチ画像のつくりかた。 – starnote*
裏側公開シリーズの第2弾です。 最近、「starnote*のアイキャッチ画像はセンスがよくて統一感がある」と言われたことがありました。そう言っていただけるのは嬉しいのですが、何かの理論に基づいて作っているわけではなく、僕自身のフィーリングに頼っている部分が多いです。 論理的に系統立てて説明することはできませんが、できるだけ詳細に僕の思考回路を共有すれば、少しは参考になるかも…!と思い、この記事を書きました。あくまでも「僕はこうやって作ってますよ!」という紹介なので、軽い気持ちでお読みください。 starnote*の裏側公開シリーズ → starnote*の記事ができるまで。 → 僕がブログや論文の執筆に使うマシンたち。 #わたしのブログ環境 → starnote*的、アイキャッチ画像に使う写真を選ぶ基準。 アイキャッチ画像を思いつくパターン 「アイキャッチ画像を作る」という作業には、僕の中にいくつかのパターンがあります。 なんとなく流れでできちゃったパターン 最初から頭の中にイメージがあるパターン 写真を決めたらアイデアが湧いてくるパターン 何も思いつかなくて作りながら考えるパターン とはいえ、体系的に整理できているわけではありません。だってアイキャッチ画像の作成において多くを占めているのは「フィーリング」ですからね。皆さんだってそうでしょ? 突然ですが、「Perfect Photo Recipes Book」という本をご存じですか? 写真家の野寺治孝さんが、カメラの設定とともに「写真を撮るときの思考」を記した本です。 PERFECT PHOTO RECIPES BOOK(パーフェクト・フォトレシピブック) (玄光社MOOK)posted with カエレバ野寺治孝 玄光社 2017-06-07 Amazon楽天市場Yahooショッピング 今回はこの本の考え方を拝借して、僕がアイキャッチ画像を作るときの思考の過程を共有できればと思います。 アイキャッチとは、その記事の「顔」 アイキャッチ画像とは、文字通り「アイ(Eye)をキャッチ(Catch)するための画像」です(和製英語ですが)。つまり、その記事の顔や看板となるわけです。

振り返りの途中ですが、以前「アイキャッチ画像のつくりかた」についてまとめました。

上の2つのアイキャッチ画像について、思考の過程をまとめています。言いたいことは今も変わっていないので、よかったら参考にしてみてください。

starnote*流、アイキャッチ画像のつくりかた。


#3:僕がブログや論文の執筆に使うマシンたち。 #わたしのブログ環境

僕がブログや論文の執筆に使うマシンたち。 #わたしのブログ環境 – starnote*
人間というもの、他人のことが気になってばかりです。カバンの中身が気になったり、デスク環境が気になったり、どのような環境で作業をしているか気になったり。 だいぶ出遅れましたが、トバログさんから「#わたしのブログ環境」というハッシュタグが発信され、多くのブロガーさんが環境を晒しています。せっかくなので僕も乗ってみて、ブログや論文を執筆しているマシン環境について紹介してみることにしましょう。 starnote*の裏側公開シリーズ → starnote*の記事ができるまで。 → starnote*流、アイキャッチ画像のつくりかた。 → starnote*的、アイキャッチ画像に使う写真を選ぶ基準。 Who am I? 作業環境を紹介する前に自己紹介から。「どのような背景を持った人か」ということを共有しておかないと、参考になりにくいと思うので。 薬学系の博士課程で研究してる大学院生です 専門分野はDrug Delivery System ブログやってます(このブログ) なので、執筆といえば「論文」や「ブログ」です もっと詳しいことを知りたい方は、下のページをご参照ください。 → 著者プロファイル では本題に参りましょう。 Mac使ってます 現在メインマシンとしているのは2台。外出先(研究室やカフェなど)では「13インチMacBook Pro」、自宅では「27インチiMac」を使います。 外出先で使う13インチMacBook Proは2016年モデルの特盛仕様です。AppleオンラインストアでSSDの容量以外を盛れるだけ盛りました。1年間毎日のように使ってきたので、もう既に僕の体の一部のようになっています。 ディスプレイ 13.3インチLEDバックライトディスプレイ、2,560 x 1,600ピクセル プロセッサ 3.3GHzデュアルコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.6GHz) メモリ 16GB 2,133MHz ストレージ 512GB PCIeベースSSD OS macOS 10.13 High Sierra → 12インチMacBookから13インチMacBook Proに買い替えたファーストインプレッション。タッチバーモデルの特盛仕様(SSD以外)で購入しました!

トバログの企画に乗って2018年5月に執筆した記事。まとめ記事にも掲載され、結構な数の流入がありました。ありがとうございます!

この写真は研究室でMacBook Proを広げている様子を撮影したものです。ペットボトルの水で光が散乱していい感じになってたところを撮りました。

アイキャッチ作成時は、「Machines for blog writing」の文字を置く場所を迷いました。正方形ルールが無ければもう少し右側に配置すると思います。

僕がブログや論文の執筆に使うマシンたち。 #わたしのブログ環境


#4:週末台湾|プロローグ|心に響く「今」を探す旅

週末台湾|プロローグ|心に響く「今」を探す旅 – starnote*
週末に1泊2日で台湾へ。 日本にいればなんでもない週末を、ちょっと特別なものにしたい。だから週末の2日間を使って台湾に行ってきた。 コンセプトは、「心に響く『今』を探す旅」。まだまだ日本国内にも訪れたことのない場所がたくさんあるけれど、海外に行けば自分がいかに井の中の蛙だったか思い知ることができる。そのぶん、より大きく、心に響く。 台北は〈昔からの伝統〉と〈最新の流行〉が混ざり合う都市。発展途上な街だから、相反する新旧のものが絶妙なバランスで成り立っている。 そこには、「伝統がベースとなり、新たなエッセンスが加わることで、最新のものが作り出されていく」というサイクルがある。 日本はそのサイクルを何回も回したせいで、伝統が占める割合はずいぶん薄くなってしまった。 でも、まだそのサイクルが少ない台湾は、まるで水と油のように思える〈伝統〉と〈流行〉が、片方がもう片方の領域を侵すことなく、静かに共存している。 だからこそ、僕らはそのバランスに惹かれるのではないか。 でも、今でこそ伝統と流行が共存しているように見える台湾も、着実に前に進んでいる。 昔からの伝統ももちろん大切だけど、これからの台湾が向かう先を知りたい。理由は自分でもよくわからないけど、ただ知りたいんだ。理屈を説明できなくてもいいじゃないか。 伝統をベースに進化していく。それはつまり、今あるものの上に新しい要素が積み重ねられていく、ということ。「今どのような方向を向いているのか」ということ。 だからこそ、伝統と未来のどちらもバランスよく体現しているのが「最新の台湾」なのだと思う。 旅に目的なんて無くたっていい。 ただその土地の空気を吸い、文化に触れ、自分の中に取り入れる。 そうすることで、今までとはちょっと違う自分に出会える気がする。その少しの差が、時間が経つとだんだん大きくなっていき、広い視野を持って物事を見ることができるようになるのだろう。 だから知りたい。すぐ隣の国で、どんなことが流行しているのか、そこにはどんな暮らしがあるのか、人々はどんなことを考えているのか。 普段の生活から少し離れてみると、凝り固まった思考が解放される。 五感を研ぎ澄まして新しい空気を取り入れ、脳はフル回転する。その結果は新たなアイデアとして姿を現し、次のクリエイティブを生み出すことができる。

2018年10月の記事です。

台北101の展望台から撮影した夕暮れ時の台北の写真を使いました。金色に輝いている写真なので、文字も高級感を出した方がいいかなーと思い、いろいろと試行錯誤しました。

ご覧のとおり「筆記体+サンセリフ体」とすると、少し高級感も出て、うまくまとまりました。

ちなみにボツにしたのはこんな感じです。

週末台湾|プロローグ|心に響く「今」を探す旅


#5:研究に関する図はIllustratorで「マスター」を作っておくと効率的です。

研究に関する図はIllustratorで「マスター」を作っておくと効率的です。 – starnote*
もうPowerPointで消耗するのは終わりにしよう。 研究において「図を作る」場面ってどんなときでしょうか? 論文、申請書、学会発表のスライドやポスター、などたくさんありますが、それぞれで使うソフトが違います。 でも、学会で使った図を申請書でも使いたいとか、論文用に作った図を加工してポスターにも貼りたいとか、別の用途で作った図を使い回したいときってありますよね。 こうなることを見越して、最初からAdobe Illustrator(通称イラレ)で「マスター」を作成しておけば効率的なんです。 「Illustratorでマスターを作る」とは? まずは概念からお伝えします。 それぞれ別々のソフトで図を作るのをやめて、Illustratorに一本化します。 たとえば、スライド用の図を(PowerPointではなく)Illustratorで作るとしましょう。そうすると、その図を次に申請書で使いたくなったときに、Word用に体裁を合わせる必要がありません。マスターのIllustratorファイルからコピペするだけです。 このようなマスターが存在すれば、さまざまなフォーマットに合わせることができるのです。 非効率を取り除こう 研究にあたってデスクワークをすること、よくあります。 論文を書いたり、スライドをつくったり、申請書を書いたり、内容はさまざまです。でも本来の目的から外れた部分で余計な時間を取られると、本当にやりたかったことに時間をかけられません。 たとえば、PowerPointで作っていた図をWordに貼りたいときにサイズ調整が大変だったり、なにかと時間がかかります。 グループ化した図の大きさを変えても、中の文字サイズがそのままだったりしてイライラ。テキストボックスを選択してフォントサイズを変えないといけないのが大変です。 また、論文の投稿規定に「JPEG」「TIFF」「EPS」のいずれかの形式でアップロードするように書かれていることがよくあります。このときEPSで入稿すれば、拡大してもギザギザならない図が論文に掲載されます。 いわゆる「ベクター形式」という図で、PDFと非常に相性が良い。このような図を作るときのスタンダードとなるソフトがAdobe Illustratorなのです。 Illustratorでマスターを作るメリット

2018年12月の記事。珍しくIllustratorで作りました。だってIllustratorを使うのを促す記事なのに、アイキャッチで使っていなかったら説得力がない気がして。

といっても、イラストを一から作ったわけではなく、学会のスライド用に作っていたものを適当に並べただけの簡単なものです。ちなみに赤いのは赤血球で、両側の機械は「高速液体クロマトグラフィー」という装置。

研究に関する図はIllustratorで「マスター」を作っておくと効率的です。


最後に

2018年のアイキャッチ画像TOP5をまとめると、こうなりました。

今年書いた記事を一覧で選びながら振り返っていたのですが、あっという間だった気もするし、しかし密度の高い1年だったなーと感じています。思うところはいろいろありますが、詳しくは大晦日に書きましょう。

来年も、今年以上に凝ったアイキャッチを作りたいと思っています。一目でクリックしたくなるような、そんなものを目指して。


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