開封するだけの動画を積極的に撮っていきたい。

画質と音質にこだわりながら。


開封するだけの動画

これまで、ガジェットやモノをレビューするときに写真だけ撮影して掲載していましたが、開封動画があった方がわかりやすいと思うので、ちゃんと撮ろうと思い立ちました。

先日の「GRIT」というコーヒーグラインダーを開封するときに動画を撮っていたので、まずはこちらから公開します。今回はタイミングが記事とズレちゃいましたが、次からは同時に出そうと思っています。

コーヒー沼に足を踏み入れるために、RIVERSのグラインダー「グリット」を購入。 – starnote*
せっかくならいいものを買いたい。 いきなりですが、開封しまーす。 RIVERSのコーヒーグラインダー「グリット」 コーヒーグラインダー(コーヒーミル)といえばAmazonで2,000円くらいのもありますが、せっかくならいいものを買いたいと思っていました。実物を見たらこれが心に響いたので、その場で購入。8,640円也。 先日ポケットメジャーを購入したniko and … TOKYOで見つけました。おしゃれなものが溢れてるお店って心地よい〜 → 「PENCOポケットメジャー」を購入。部屋の中をこだわりで満たそう。 開封を続けます。 箱を開けると説明書。 その下に本体。iPhoneみたいだな。 ブラックとシルバーの2色 僕が購入したのはブラックですが、シルバーもあるみたいです。お店にはブラックしか置いてなかったけど、こっちの方が好みだったのでその場で買いました。 中身はハンドルと本体だけというシンプルな仕様です。全身ブラックでかっこいい! 中を見てみよう。 刃の部分はセラミック製です。メンテナンスは中性洗剤につけ置きするだけ。それだけでこびりついたコーヒー豆をきれいに落とすことができるらしい。 → リバーズのコーヒーグラインダー『グリット』を徹底解説 – RIVERS シリコンバンドにハンドルを収納できる 実は「RIVERS」ロゴがある部分はシリコンバンドになっていて、ロゴと反対側にハンドル用のポケットがついています。収納もしやすいし、無くしにくいし、一石二鳥ですね。 コーヒーを入れてみよう 研究室最後の日に後輩からもらったコーヒーを入れてみます。こういう贈り物ができる人すごいと思う。(このコーヒーを挽くためにクランダーを買いました) 今日は「PACAMARA」というのを入れてみよう。 挽いて—— ドリップ。 うん!おいしかった!やっぱり挽き立てはいいですね。 最後に 今まではお店で挽いてもらって冷凍保存していたんですけど、これでもう挽いてもらわなくていいんですね。そのうち電動のやつが欲しくなるかもしれないけど、しばらくはこれを使っていきます。

コーヒー沼に足を踏み入れるために、RIVERSのグラインダー「グリット」を購入。

ちなみにこんな感じで撮りました。

使ったのは

  • α7 III —— カメラ
  • RODE VideoMicro —— マイク
  • 三脚

この3点セットです。

臨場感のある動画にしたかったので、ちゃんとしたマイクを使いました。編集するときにPremiere Proで音量を上げて聞きやすくしています。


starnote*的メディアミックス

動画をやろうとは思いつつも、どのようなスタイルにするか迷っていました。本心としては、動画の焼き直しとして記事を書きたくないんです。逆も然りで、内容のベクトルを記事と動画で別方向に向けたい。

なので、動画は開封する様子を撮影するだけにしてみようと思っています。画質と音質にこだわることで、ある程度差別化できるかなーと思案中です。

また、このような開封動画には言葉が必要ないので、日本語圏以外の人にも見てもらえる可能性がぐっと上がります。YouTubeという全世界的なプラットフォームで配信するので、このような形に行き着きました。

だからといって、全部動画にすればいいというわけではないと思うのです。

「だらだらと感想を言うだけの動画」ってあるじゃないですか。でも流し読みできないし、視聴に時間がかかる割には大したこと言ってなかったりするので、僕はこんな動画を見る気にならないんです。

つまり、感想は文章で書いた方がいいに決まってます。だからブログに記事としてアップする。

2019年はブログと動画のメディアミックスをしたいと言っていましたが、やっと形に落とし込むことができました。動画と記事にそれぞれ向き・不向きがあるので、これからは両方のメリットを享受したいと思います。

2019年のブログ界隈は専門化が進むんじゃないかという話 – starnote*
動画にシフトするといっても、必ずしもすべてのコンテンツがそうではない。 今年からそうなりつつありますが、2019年はブログから動画へトレンドが移行するというのは間違いない。「ブログはオワコン」とまで言われるようになりました。 しかし、動画向きではないコンテンツはブログとして残るはず。それはどのようなコンテンツなのか、ということについて考察しました。 ブログはオワコンじゃない! 今日こんなツイートをしました。 動画の時代が来るのは間違いないんだけど、現時点での問題は「内容を検索できない」ってことかな。一度見た動画のあの部分をまた見たいと思っても、最初から見るのはダルいし、そもそもどの動画だったかわからなかったり。つまり「情報の蓄積と一覧性」ではテキストベースのブログの方が勝ってる。— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2018年12月30日 そうです。ブログは【書いてある内容を検索できる】んです。これって必要な情報にすばやくたどり着くためにはとても重要。 ブログ vs 動画 そもそも文章で記すことの優位性とは? 最初に全体像を把握できる = 流し読みできる 検索できる 読みたい順番で読むことができる 自分のペースで読むことができる このように、明らかに読者のペースに寄り添っています。内容自体も読者の方を向いているとさらにいいですね。 一方、動画の優位性とは? 動いている = 情報量が多い 伝えたい順番で作ることができる 作り手のペースに引き込むことができる 情報量が多いというメリットはありますが、動画の特性上どうしても発信する側のペースになってしまいます。 だからこそ、視聴者のことを考えると、最初に全体像(もくじ)を提示することが大切だし、内容を示していく順番にセンスが問われる。プレゼンと一緒で、独りよがりなものは敬遠されます。 このように、それぞれのフォーマットに対して向き/不向きがあります。 モノのレビューは動画の方がわかりやすい たとえば、レビュー系の内容は動画の方が情報量が多いです。 なぜなら、実際に動いている様子を見ることができるし、手に触れている様子を見れるからサイズ感もわかりやすい。

2019年のブログ界隈は専門化が進むんじゃないかという話


開封動画を撮ろうと思った理由

こんな動画を出すことでどのようなメリットがあると考えているか、ということについて。

  • わかりやすい —— サイズ感、音、光の反射
  • 動画から静止画をキャプチャできる

この2つかな。

わかりやすい

手に持ってるからサイズ感がわかりやすいし、使用時の音も聞くことができるし、動いている様子が見られるので光が反射して質感がよくわかります。

だから写真だけで記事を書くよりもずっとわかりやすくなるはずです。特に音が聞けるのはいいよね。

動画から静止画をキャプチャできる

また、これは記事執筆上のメリットかもしれませんが、4Kで撮影すると写真として切り出しても全く違和感がないのです。なので、動画さえ撮っておけば「あぁ…あの写真撮っておけばよかった…」という後悔がなくなります。

写真が増えることで、回り回って記事のわかりやすさ向上にも寄与すると思うので、必ずしも執筆だけのメリットではありません。コーヒーグラインダーの記事だってキャプチャした写真を多く掲載しました。

コーヒー沼に足を踏み入れるために、RIVERSのグラインダー「グリット」を購入。 – starnote*
せっかくならいいものを買いたい。 いきなりですが、開封しまーす。 RIVERSのコーヒーグラインダー「グリット」 コーヒーグラインダー(コーヒーミル)といえばAmazonで2,000円くらいのもありますが、せっかくならいいものを買いたいと思っていました。実物を見たらこれが心に響いたので、その場で購入。8,640円也。 先日ポケットメジャーを購入したniko and … TOKYOで見つけました。おしゃれなものが溢れてるお店って心地よい〜 → 「PENCOポケットメジャー」を購入。部屋の中をこだわりで満たそう。 開封を続けます。 箱を開けると説明書。 その下に本体。iPhoneみたいだな。 ブラックとシルバーの2色 僕が購入したのはブラックですが、シルバーもあるみたいです。お店にはブラックしか置いてなかったけど、こっちの方が好みだったのでその場で買いました。 中身はハンドルと本体だけというシンプルな仕様です。全身ブラックでかっこいい! 中を見てみよう。 刃の部分はセラミック製です。メンテナンスは中性洗剤につけ置きするだけ。それだけでこびりついたコーヒー豆をきれいに落とすことができるらしい。 → リバーズのコーヒーグラインダー『グリット』を徹底解説 – RIVERS シリコンバンドにハンドルを収納できる 実は「RIVERS」ロゴがある部分はシリコンバンドになっていて、ロゴと反対側にハンドル用のポケットがついています。収納もしやすいし、無くしにくいし、一石二鳥ですね。 コーヒーを入れてみよう 研究室最後の日に後輩からもらったコーヒーを入れてみます。こういう贈り物ができる人すごいと思う。(このコーヒーを挽くためにクランダーを買いました) 今日は「PACAMARA」というのを入れてみよう。 挽いて—— ドリップ。 うん!おいしかった!やっぱり挽き立てはいいですね。 最後に 今まではお店で挽いてもらって冷凍保存していたんですけど、これでもう挽いてもらわなくていいんですね。そのうち電動のやつが欲しくなるかもしれないけど、しばらくはこれを使っていきます。

コーヒー沼に足を踏み入れるために、RIVERSのグラインダー「グリット」を購入。


今後は動画と記事の2本セット

ということで、今後ガジェットやモノのレビューをするときは動画と記事をセットにして公開します。

ちょっと手間はかかりますが、1本の記事にもっと労力を割くために毎日更新をやめたので、わかりやすさ重視でいきます。なのでこれからも読んでもらえると嬉しいです。


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