空気清浄機もインターネットに繋がる時代。
この記事には広告が含まれています。
春は花粉がつらい
暖かくなったり、急に寒くなったり、天候が変わりやすい春。関東では相変わらず、花粉の辛い時期が続いています。朝起きたら真っ先にエバステルOD錠を飲む日々、早く終わってほしいものです。
でも、個人的には、今年はあまり症状が強くないように思っています。なぜなら、転職したので昨年に比べて在宅勤務が多くなったことと、自宅の中は空気清浄機が空気をきれいにしてくれていること、この2つの要因からです。
そのうち、今回は空気清浄機を取り上げます。
僕が使っているのは、
- コンパクトで
- スマートフォンアプリから操作でき
- なんとGoogleアシスタントやAmazon Alexaにも対応している
という、「スマート空気清浄機」です。
[Sponsored by VeSync Japan]
メーカーより商品を無償で提供いただき、記事を執筆しています。記事の内容は全く指示を受けていないので、僕が使ってみた正直な感想を記載しています。
もくじ [隠す]
Levoit Core 300S
こちらが、スマート空気清浄機「Levoit Core 300S」。その特徴は以下のとおりで、後から解説しますが、まずは羅列します。
- インテリアに馴染む円柱型デザイン
- 4層の高性能HEPAフィルターを搭載
- 3つのモードを搭載:自動モード、花粉モード、スリープモード
- スマホアプリから操作
- Googleアシスタントやアレクサに対応
結論から言っちゃうと、空気清浄機がIoT家電となってインターネットに繋がるの、めちゃ便利です。本体のボタンを押してオン・オフしたり、モードを切り替えるのが当然だった空気清浄機を、Googleアシスタント経由で音声操作でき、快適になりました。
インテリアに馴染む円柱型デザイン
外観はインテリアに馴染む円柱型でラウンドしたデザイン。直径22cm × 高さ33cmと、とてもコンパクトなサイズなので、床はもちろん机や棚の上に置いても違和感がありません。
また、その形状ゆえ、360°どの方向からも部屋の空気を取り込むことができます。11個の遠心ファンで強力に吸い上げられた空気はフィルターを通り、本体上部から真上に出てきます。
対応する部屋の広さは6畳〜20畳なので、寝室や子ども部屋はもちろん、リビングなど広い空間でもOK。こんなにコンパクトなのにすごいですね。
本体背面
ちなみに、本体背面はこんな感じ。電源コードは下部に固定されており、抜くことはできません。
4層の高性能HEPAフィルターを搭載
4層の高性能HEPAフィルターで、花粉、ホコリ、PM2.5、ハウスダストなどを取り除くことができます。
HEPAフィルターとは、JIS規格で「定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率を有しており、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルター」と規定されたものです。クリーンルームや病院の無菌室などに入っているようなフィルターですね。
3つのモード
Core 300Sは、「自動モード」「花粉モード」「スリープモード」の3つの運転モードを搭載しています。
自動モードでは、センサーがホコリなどを検知すると自動的にファンのスピードを調整し、部屋の空気を常にきれいに保ちます。
花粉モードでは、20分ごとに弱モードと強モードを自動的に切り替え、空気中の粒子をしっかりと吸着させることができるそうです。
スリープモードでは、特許取得済みのサイレントテクノロジーによって、22 dBという静音を実現。小さな寝息やささやき声が20〜30 dBと言われているので、相当静かです。
これまで僕が使っていた空気清浄機は、自動モードにして寝ていると、急に風が強くなって騒音で眠れないことがあり、結構なストレスを感じていました。静かなスリープモードがあるのはいいですね。
運転モードの切り替えは本体上部のタッチパネルから。後述のスマホアプリからでもOKです。
タイマー機能
タイマー機能も搭載しています。1時間単位で最長12時間までタイマーをかけることができます。
スマホアプリから操作
空気清浄機のオン・オフはもちろん、運転モードやタイマーの設定など、全ての機能をスマホアプリ上で操作することができます。
さらに、スマホアプリのみの機能として「スケジュール」機能があります。オン・オフする時間、曜日ごとの繰り返し、運転モードをあらかじめスマホアプリ上で設定しておけば、その設定に沿って稼働するのです。
このように、空気清浄機本体に触れることなく、家中どこからでも制御することが可能。とても便利です。
アプリのセットアップ
アプリのセットアップも簡単です。まずはVeSyncアプリをダウンロードし、アカウントを作成します。
その後、Bluetoothでデバイスを検出し、自宅のWi-Fiに接続します。
あとは名前をつけて完了です。全てアプリ上で完結し、スマホから検出されないような場面も皆無でした。
初回はファームウェア更新が入るかも
初期設定直後には、空気清浄機本体側のファームウェアの更新が入るかもしれません。といっても、画面の指示にしたがって2〜3分待つだけです。
Googleアシスタントから音声操作
スマホアプリだけでなく、GoogleアシスタントとAmazon Alexaの2つに対応しており、声で操作することもできます。
うちではGoogleアシスタントをメインにしているので、「OK Google、空気清浄機をつけて」「OK Google、空気清浄機を消して」「OK Google、空気清浄機を自動モードに」と頼む感じです。オン・オフに加えてモードの切り替えも音声で操作することができます。
これね、すごい便利です。
僕の家では照明をPhilips HueにしてGoogleアシスタント経由で音声操作しているので、Googleに頼むことに一切抵抗はありません。空気清浄機まで声で操作できる時代になったんですね〜
Googleアシスタントのセットアップ
Googleアシスタントのセットアップも簡単です。VeSyncアプリから「サードパーティーサービス」の設定に入ると、Googleアシスタントとリンクさせることができます。
Google Homeアプリに飛ぶので、空気清浄機を設置している家や部屋を選ぶだけで設定完了です。とても簡単。
まとめ
最後にもう一度、要点をおさらいしておきます。「Levoit Core 300S」は、
- インテリアに馴染む円柱型デザイン
- 4層の高性能HEPAフィルターを搭載
- 3つのモードを搭載:自動モード、花粉モード、スリープモード
- スマホアプリから操作
- Googleアシスタントやアレクサに対応
という、最先端の空気清浄機でした。
僕は10年くらい前に買った空気清浄機をずっと使っていたのですが、最新製品を使ったところ、10年間の技術の進歩がすごかった。
確かに〈部屋の空気をきれいにする〉という観点ではあまり変わらないのかもしれませんが、でも〈使い勝手〉が大きく異なり、空気清浄機に対して感じていた日常的なストレスが皆無になりました。
個人的には、やっぱりGoogleアシスタントに対応していることが、Levoit Core 300Sの評価を大きく上げる要因になっています。本当に使いやすいんですよ。