トーキョー・クラウディ・ショット

今年は動画をやるって決めたから。

2週間ほど前、1泊で東京に行ってきました。お昼の便で長崎から羽田に飛び、用事をすませました。翌日は暇だったので、浅草をスタート地点に決めてぶらぶらと散策しました。そして夜の便で帰る、というスケジュール。

しかし、当日の空にはどんよりとした雲、雲、雲。

梅雨の真っ只中だったので、雨が降らなかっただけでもマシなのですが、神戸のときのように青空の下ですがすがしい写真や動画を撮りたかったというのも事実。

そう言っても仕方がないので、この道中ではできるだけカメラを回し、作品を作ることに集中しました。目標は記事1本分の写真を撮ること。そしてVlogを1本作ること。

はたして、この2つの目標は両立することができるのでしょうか。

トーキョー・クラウディ・フォト

当日は大井町の東横インに泊まっていました。帰りは品川から京急で羽田に行く予定にしていたので、まずは荷物を品川駅のコインロッカーに入れました。

山手線→地下鉄銀座線と乗り換えて、やってきました、浅草。


雷門を見るのって子どもの頃以来な気がするなぁ。


さすがの迫力。


横から。


まだ朝10時なのに賑わってます。3〜4割くらいが外国の方でした。


門の中にも部屋があるのかな。


人すごい。


先日は京都にも行きましたが、場所が変わるとこんなにも雰囲気変わるんですね〜。


炎って撮るのが難しい。


お店の中もひしめき合ってる。


スカイツリーは雲の中。


路地裏。


人力車が来たので振り返って撮りました。咄嗟のシャッターチャンスにも応えてくれるすごいカメラです。


ところ変わって上野駅です。地下鉄からJRに乗り換えたい。


京浜東北線で東京駅まで来ました。


丸の内口。


KITTE丸の内。


見下ろしてみる。


横断歩道。


駅前の広場、きれいになりましたよね。


旧東京中央郵便局長室。


丸の内。


おしゃれな街だ。


銀座にて。マリオネット、初めて見たかも。


GINZA SIXのエスカレーターから。


浅草〜上野〜丸の内〜銀座というコースで巡ってきました。このあとは、表参道〜原宿方面でお買い物をして家路につきましたとさ。

と、このように写真を撮りながら散策しました。本当はもっとたくさんシャッターを切っているのですが、そこから厳選しても記事1本の分量になったと思います。


さて。写真も動画も撮るなんて贅沢なことが本当にできるのか、という問題。

どちらかだけに集中しないと中途半端になりそうで、これまでやってこなかった。しかし、自分のスキルの幅を広げるには、新しいことを始めなければなりません。


トーキョー・クラウディ・ムービー

結論から言うと、できました。

動画の中で写真を使うというせこい技を使っていますが、VlogはVlogです。ちゃんと目的は果たしました。

iPhone X + FiLMiC Pro

飛行機の中と空港からのシーンはiPhone Xでの撮影です。使ったアプリは「FiLMiC Pro」という、本格的な動画撮影アプリ。

FiLMiC Pro
写真/ビデオ, 仕事効率化¥1,800iOSユニバーサル

ソフト処理な手ぶれ補正もオンにして撮影してみましたが、飛行機から降りて歩いているシーンもなめらかですね。

また、このようにiPhone Xを横にして撮影すると、画面の広さを活用した撮影ができます。音量レベルもLRで出てくる!

α7 III

都内のシーンはα7 IIIで撮影しました。首からぶら下げて、写真を撮ったり動画を撮ったり、切り替えて使いました。

やっぱりカメラで撮った映像はiPhoneとは格が違いますね。その場の空気感まで伝わってくるような画質です。と同時に、ボディ内手ぶれ補正の効果も大きいように感じます。すべて手持ちですからね、これ。ジンバルとか一切使ってないですよ。

また、1日歩き回りましたが、バッテリーの心配をする必要は皆無でした。やっぱり新型大容量バッテリーの効果ですね。つくづくすごいカメラだと思います。

色味に関して、今回は「LOG撮影」をやってみました。このあたりの技術的なトピックについては、また改めて書こうと思っています。

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ずーっとカメラ回してた

たとえば写真映え/動画映えしそうな景色を見つけたとき。写真だと1枚——多くても2〜3枚——撮ったら終わりですが、動画は数十秒間撮らないと動画にならない。当たり前だけど。

だから立ち止まって、じっくり腰を据えて、被写体を観察し尽くし、向き合わなければならない。

もしかすると、写真を撮るときにも同じような心構えが必要なのかもしれないけれど、恥ずかしながらこれまでやってこなかった。だから最初は、このスタンスの違いに戸惑いました。

でもしばらくすると「立ち止まる」ということに慣れてきて、あれもこれもと欲張って撮影すると、全然先に進まない。亀のようなのろのろ歩きです。

今後身につけないといけないのは、被写体の本質を見抜きながら、手早く撮影する方法なのかもしれません。こればっかりは修行あるのみですね。


まとめ

どちらも中途半端になりそうだと思って敬遠していた「写真と動画の二刀流」。やってみたら意外とできるということがわかりました。

もっともっとたくさん動画を撮って、編集の技術とか、音楽をセレクトするセンスとかを磨いていければなぁと思っています。もしよかったら、今後もお付き合いいただけれると嬉しいです。

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