「自分フィルター」を持っているあなたに、発信をためらう理由なんてない。

「ブログを始めたいんですけど…」というような相談を、最近は多くもらいます。

いやいや、迷ってる暇があったら僕に相談なんかしてないで今すぐ始めちゃえよ!時間がもったいないよ!と返してますが、今日はなぜそう思うのかということについて書きました。


ノーリスクってすごくない?

まず大前提として、新しいことを始めるにあたって「それがどのくらいリスクを伴うものなのか」というのが気になると思います。

以前こんなツイートをしました。

最近思うのは、石橋を叩いて渡る必要はない、叩くだけ無駄だということです。

何も考えずにとりあえず渡ってみて、渡れたらそれで結果オーライだし、途中で石橋が壊れても死ぬことは滅多にない(たぶん)

だから「渡れるかな?」と慎重に叩いてる時間の方がもったいないと思ってます😎

前兆もなくいきなり崩れるなんて稀なので、とりあえず渡ってみて無理そうだったら戻ればいいんですよ。

石橋に例えてみたけれど、ブログで発信することに関してはノーリスクですからね。橋が崩れることはないです。

経済的な話をすると、このブログにかかっているのは

  • サーバー代 —— 月額500円
  • ドメイン代 —— 年間2,000円弱

これだけです。月々600円台で自由に発信する場所を作り出すことができるって、とてもいいと思いませんか?(あとはWordPressのデザインテーマを買うのに4,000円くらいかかったけど、今のところ1回だけです)

ブログを収益化していれば、このくらい余裕で回収できます。確かに始めたばかりの頃は収益がないので投資になっちゃいますが、しばらく継続しているとこれまで投資した分もしっかり回収できます。

なのでノーリスクです。まず橋が崩れることはないです。

だから数打ちゃ当たる方式で、トライ・アンド・エラーで学んでいけばいいんですよ。そのためには、くよくよしてないで一歩踏み出す必要があります。


ノーリスクな発信法は他にもあります

ブログの例を出しましたが、これはむしろお金がかかっている方です。他にも発信する場といえば、

  • YouTube
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • note

などがありますが、これ全部無料で発信できますからね。無料だよ? やばくないですか?

特に、僕は最近noteの可能性に注目しています。読んでもらえる仕組みが整っているようで、始めたばかりのブログと比較して、数十倍のPVを得ることができます。

noteってめっちゃ読まれますね。

1/28から再開して2週間で8投稿しかしてないのに、すでに1,000PVに達しています。内容もスッカラカンの日記でこの数字。

たぶんブログではこうはいかないと思うので、今から発信を始めるならnoteの方がいいんじゃないかと🤔

このような日記をブログに書いても、開設から2週間ではせいぜい2〜3PV/日くらいでしょう。2週間で50PVいけばいい方かな。

しかし、同じことをnoteでやると、数十倍のPVを獲得することができます。そのうえ、「フォロー」や「スキ」というような仕組みもあるので、ブログよりもダイレクトに反応が返ってくるところがいいですね。

さらに、いいと思ったライターを支援する仕組みが整っている点も見逃せません。ブログのように「広告を貼って収益化」とかはできませんが、うまくファンを獲得できればブログより収益が上がるかもしれません。

クリエイターを金銭的に支援できる「サポート機能」を追加いたしました!|note公式|note

なので「文章」という形式でアウトプットしたいのなら、今ならnoteがオススメです。


でも、自分がやる必要ないかも…

「後ろ向きになってんじゃねー!!」

——と渇を入れたいです。これが今回の話のキモなんですよ。

いろんな人がいろんな方法で発信しているのを見ることがあると思いますが、みんな違った視点でモノゴトを見ていると思いませんか?

たとえば、僕は昨日「ポケットドルツ」の長期レビューを書きましたが、検索すると他の人のレビューも読むことができます。

ポケットドルツ レビュー – Google 検索

みんなそれぞれの視点で、自分が思ったことを思うがままに書いています。僕も昨日の記事では思いついたことをぶぁーーって書き殴りました。すると、他の人とは違った「ポケットドルツ像」が見えてくるのではないかと思います。

なぜそうなるのか?

みんな、これまで生きてきたバックグランドが異なります。誰一人として全く同じ人生を歩んでいる人なんかいません。

両親、生まれた場所、通った小学校、中学校、高校、大学、出会った友人たち、これまで付き合った人、就職した会社——。あなたの経験はあなたしか持っていないのです。

なので、同じモノを目の前にしても、みんなそれぞれ違った角度で見ています。それはまるでだまし絵のように。

つまり、物理的には全く同じモノを見ているはずなのに、人それぞれ見え方が違うのです。言うなれば「自分フィルター」。

このような「自分フィルター」を通して見たモノゴトには、もしかしたら他の人がはっとする視点があるかもしれない。自分にとっては何気なく出した考えが、新たな風を吹き込む可能性だってあるわけですよ。

だから、「自分フィルター」を通すことに意味があるのです。

あなたのフィルターはあなたしか持っていない。そのフィルターを通して見たモノゴトは、他の人にとっては有益なものになります。ためらう理由なんてありません。

この文章を読んでいるあなたが今、「自分なんかに発信する価値ないよな」と思っているのなら、そんな考えは今すぐ捨ててください。ここ、ゴミ箱置いておきますね。


一歩も踏み出さなかったら0は0のまま

このstarnote*も、今でこそ多くの人に読んでもらえるメディアになりましたが、開設した当時はまっっったく読まれませんでした。

1日のPVが1ケタという時代が続き、飽きてしまってしばらく放置していたんです。

それでも、あるとき思い立って更新を再開すると徐々にアクセスが上がっていき、あるときにポーンと伸びる時期が来ます。僕の場合はこの記事でした。

Apple純正iPhone 7 Plusレザーケース(ブラック)レビュー – starnote*
全国的に品薄のiPhone 7 Plus。僕もドコモオンラインショップでジェットブラックの256GBモデルを予約しているが、一向に入荷する気配がない。発売日に入手できる前提でケースを先に確保しちゃったので、ひとまずケースだけレビューしたい。 今回購入したのはApple純正のレザーケース。色はブラックだ。今使っているiPhone 6sにも同じケースをつけているので比較しながらレビューしたい。 開封します まずはパッケージから見ていきたい。と言っても特筆すべきことは無く、おなじみの白い箱に入っている。iPhone 6sレザーケースと同じだ。 おなじみのパッケージ。 上方向にスライドして開封する。ケースの箱ですらこのクオリティ。 がっちりと固定されている。 ご対面。 固定を外すとその下には本体のはめ方がイラストで描いてある。 中身はケースだけ。 内側は起毛素材で覆われており、iPhone本体に傷がつかないようになっている。これもこれまでと同様だ。特にジェットブラックモデルは傷がつきやすいらしいので、この加工はありがたい。 相変わらずのハイクオリティ。 iPhone 6sレザーケースと比較してみる 手元にあるiPhone 6sレザーケース(ブラック)と比較してみよう。同じ所、違う所をひとつずつピックアップしていきたい。 【6sレザーケースと比較①】レザーのクオリティは同じ 左がiPhone 6s用、右がiPhone 7 Plus用 レザーの手触りは全くと言っていいほど変わらない。そもそも6s用も質の高いものだったのでこれ以上のものは望んでいなかったが、クオリティが下がらなかったのは一安心だ。 【6sレザーケースと比較②】内側の起毛加工も同じ 左がiPhone 6s用、右がiPhone 7 Plus用 内側の起毛加工も全く変わらない。さすが高級ケース。この辺りが積極的に純正ケースを選ぶ理由だよね。 【6sレザーケースと比較③】ボタンが押しやすくなってる 音量ボタンの比較。手前がiPhone 7 Plus用、奥がiPhone 6s用。 使い勝手に大きく影響しそうな変更点だ。今回のiPhone

Apple純正iPhone 7 Plusレザーケース(ブラック)レビュー

現在公開している中でカウントすると27記事目ですが、いくつか非公開にしたので、実際には32記事目とかです。

そうです。お察しの通り、誰だって0から始まるんですよ。そこから一歩踏み出すことで0を1にして、継続することで1を10にして、実績を出しながら10を100にして…と伸びていくのです。

でも、一歩も踏み出さなかったら0は0のままなんですよね。悲しいことに。

踏み出したいと思う気持ちがあっても、実際に踏み出さなかったら、それは思っていないのと同じです。そんな気持ちがあるんだったら、迷ってないで早く踏み出してみようよ。必ずや新しい世界が見えてきます。必ずです。


だから、発信を始めてみよう

発信を始めて、それをしっかり継続することで、文章力が上がったりして自分のためにもなるし、他の人の役に立つ可能性だって秘めているのです。それがノーリスクでできてしまう時代なんです。

繰り返しますが、あなたのフィルターはあなたしか持っていません。それは必ず他の人の役に立ちます。ためらう理由なんてひとつもないです。

だから、迷いを捨てて、一歩踏み出してみよう。


次に読むなら:飛び込んでみればいい

迷ってる暇があったら、さっさと飛び込んでみればいいのに。 – starnote*
そうすれば、新しい自分が新しい世界を作ることができる。 「迷い」とは。 新しいことを始めたい。登山を始めたい、ダイビングを始めたい、Webデザインの勉強を始めたい、大学に入り直して人生をやり直したい。 内容はもちろん人それぞれ。でも、「迷う」というプロセスは、みんな同じだ。 そもそも、やってみたいという気持ちが全くなかったら、「迷う」という状況に陥らない。だから「迷っている段階」で踏みとどまってしまうのは、すごくもったいないことだ。早く飛び込んでしまえば、自分の可能性をもっと広げられるかもしれないのに。 結局のところ、「やらない」という選択をするための「言い訳」を探しているだけだと思うんだ。新しいことをするのが怖いから。自分に合うかどうかわからないから。長続きするかどうかわからないから。 そんなの、手を出してみないとわからないじゃん。 実際に、自分のものに落とし込まないと、自分に合うか合わないかなんて判断できないはずなのに、どうしてその前で踏みとどまってしまうの? 僕の場合は、こうだ。 たとえば、カメラ。 全く知識の無かった僕がカメラを買ったのは、今からおよそ6年前の2012年夏。なんとなく「いいカメラを買ったらきれいな写真が撮れるかもー」というふんわりした動機で買った。十数万だ。決して安い買い物ではない。 だからといって特に撮りたいものはなかった。せっかく撮るならスマホより「ちょっといいカメラ」の方がきれいに撮れる気がしたから、買った。それだけだ。 だって「何が被写体となり得るか」なんて、ある程度経験を積まないとわからないじゃないか。実際に「自分の」カメラを手にして、何枚も何枚も写真を撮っているうちに、なんとなく感覚としてわかってくるもの。だから、その経験を積むにはカメラを「買う」必要がある。 買った当時はすべてオートで撮影し、背景をぼかせることだけで満足していた。絞り? シャッタースピード? 露出? RAW現像? なんだか難しそうだからオートでいいや。それっぽく撮れるし。こんな具合だった。 それが今では、ブログに載せる写真がきれいだと言ってもらえる程にはなった。新しいカメラを買って、さらに次のステップへと進もうと思えるようにもなった。

迷ってる暇があったら、さっさと飛び込んでみればいいのに。

くどいくらいずっと同じことを言ってますけど、興味があるならとりあえずやってみる。とても大切なことです。


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