週刊すたのじん #015|気の向くままに生きる。

自分のやりたいことをやるだけの週末でした。


この1週間で書いた記事をまとめました。「週刊すたのじん」のバックナンバーはこちらから。

週刊すたのじん バックナンバー


BATTABI 03|千葉県の鹿野山九十九谷展望公園で朝焼けを見る

BATTABI 03|千葉県の鹿野山九十九谷展望公園で朝焼けを見る – starnote*
もう完全に深夜の思いつきです。 房総半島の南西部。千葉県君津市に「鹿野山九十九谷(かのうざんくじゅうくたに)展望公園」というところがあります。マザー牧場の近くです。 標高は300mくらいなのに、条件がよければ雲海が出るらしいのです。が、今回はひとまず雲海は置いておいて、どんな景色が広がっているのかリサーチをしたくて、行ってみることにしました。 自宅を出たのは午前3時くらい。前日から一睡もせずにそのまま行きました。フットワーク軽い人が深夜に思いつくとこんなことになります。 5時3分の日の出に間に合うように出ましたが、武蔵小杉からアクアラインを越えて約1時間半で到着。いい感じの朝焼けが広がっていました。 一歩引いてみるとこんな感じ。駐車場の目の前にベンチなどがあり、景色を一望できるようになっています。なので寒い日は車に乗ったままでも大丈夫。 そろそろ日が昇りそうです。 この日は他にも数人いて、写真を撮ったりドローンを飛ばしたり。みなさん思い思いのことをしていました。 だいぶ日が昇ってきました。今日は雲海見れなかったね。残念。 なんだか景色に既視感があったんですが、この記事ですね。こっちは夕暮れだけども。 → 週末台湾|プロローグ|心に響く「今」を探す旅 星もきれいみたいなので、今度タイムラプスを撮りに行こうかな。南の空が大きく開けているから、広角レンズで広く切り取りたい。 そして、条件がそろう日に休みが重なれば雲海も見に行こう。果たしてそんな日があるのか疑問ですが、きっとあると信じてる。 そういえば、去年のゴールデンウィークもタイムラプスを撮りまくってました。きっとそういう気分になる時期なのでしょう。 → ゴールデン・タイムラプス・ウィーク

BATTABI 03|千葉県の鹿野山九十九谷展望公園で朝焼けを見る

深夜1時に思いついたので、そのノリで行ってきました。

朝焼けを見るためには日の出よりも前に着かないといけないから4時半——現地まで1時間半かかるから自宅を出るのは3時——という風に逆算していくと、寝る時間ないなーと思ってずっと起きてました。

でもさすがに一睡もしないのは厳しかったです。帰りに海ほたるで爆睡してました。


ガジェット

開封するだけの動画を積極的に撮っていきたい。

開封するだけの動画を積極的に撮っていきたい。 – starnote*
画質と音質にこだわりながら。 開封するだけの動画 これまで、ガジェットやモノをレビューするときに写真だけ撮影して掲載していましたが、開封動画があった方がわかりやすいと思うので、ちゃんと撮ろうと思い立ちました。 先日の「GRIT」というコーヒーグラインダーを開封するときに動画を撮っていたので、まずはこちらから公開します。今回はタイミングが記事とズレちゃいましたが、次からは同時に出そうと思っています。 → コーヒー沼に足を踏み入れるために、RIVERSのグラインダー「グリット」を購入。 ちなみにこんな感じで撮りました。 使ったのは α7 III —— カメラ RODE VideoMicro —— マイク 三脚 この3点セットです。 臨場感のある動画にしたかったので、ちゃんとしたマイクを使いました。編集するときにPremiere Proで音量を上げて聞きやすくしています。 starnote*的メディアミックス 動画をやろうとは思いつつも、どのようなスタイルにするか迷っていました。本心としては、動画の焼き直しとして記事を書きたくないんです。逆も然りで、内容のベクトルを記事と動画で別方向に向けたい。 なので、動画は開封する様子を撮影するだけにしてみようと思っています。画質と音質にこだわることで、ある程度差別化できるかなーと思案中です。 また、このような開封動画には言葉が必要ないので、日本語圏以外の人にも見てもらえる可能性がぐっと上がります。YouTubeという全世界的なプラットフォームで配信するので、このような形に行き着きました。 だからといって、全部動画にすればいいというわけではないと思うのです。 「だらだらと感想を言うだけの動画」ってあるじゃないですか。でも流し読みできないし、視聴に時間がかかる割には大したこと言ってなかったりするので、僕はこんな動画を見る気にならないんです。 つまり、感想は文章で書いた方がいいに決まってます。だからブログに記事としてアップする。 2019年はブログと動画のメディアミックスをしたいと言っていましたが、やっと形に落とし込むことができました。動画と記事にそれぞれ向き・不向きがあるので、これからは両方のメリットを享受したいと思います。 https

開封するだけの動画を積極的に撮っていきたい。

  • 自分が動画に出演して喋るのが向いてない気がする
  • ブログ記事の一部として動画を掲載したい

というような理由から、このような形になりました。無編集で尺が長いのは重々承知なので、編集センスを身につけたいですね。でもその前にポンコツiMacを買い替えないと4Kの編集が厳しいぞ…!


オピニオン

LINEがやろうとしているオンライン診療。正しい方向性だけどクリアすべき課題も山積み。

LINEがやろうとしているオンライン診療。正しい方向性だけどクリアすべき課題も山積み。 – starnote*
インフラとなった企業だからこそ、できることだと思うのです。 LINEがやろうとしているオンライン診療 2019年1月、LINEとエムスリーが手を組んで「LINEヘルスケア」を設立しました。その目的は「オンライン診療」を実現すること。 → 待ち時間なし自宅でスマホ診療、処方薬は宅配…LINE×エムスリー新会社トップが語る医療サービス改革 | BUSINESS INSIDER JAPAN これは全く正しい方向性だと思います。なぜそう思うのかということについて、この記事に記しておきましょう。 未来の日本を先取りする、現在の「へき地」 2015年7月、僕は長崎県の五島列島を構成する「奈留島」という島にいました。いわゆる「二次離島」に分類される島で、別の島を経由しなければ本土に向かえないようなところです。 このブログの一番最初の記事にしたので、雰囲気はこちらの記事で掴めると思います。 → 五島列島・奈留島に行ってきた〈その1〉 僕が訪問した2015年時点で、人口2,269人のうち実に48%が65才以上の高齢者でした(→ 参考資料PDF)。 何をしていたかと言うと、島内で行われた特定健診を手伝っていました。僕の記憶が正しければ5日間くらいやってたと思いますが、患者としてやってくるのはほぼお年寄りです。 このような大規模な検診があるのは1年に1回。おそらく会場となる体育館まで時間をかけて歩いてきたのでしょう。 島内にある医療提供施設は、2013年に病院から格下げされた診療所が1か所と、民間のクリニックが1か所。医療を必要とするお年寄りの割合は高いのに、それが行き届いていない現実にひどくもどかしさを感じました。 どこに住んでいようと日本国民であることに変わりはないから、国民皆保険制度のもとに等しく医療を受ける権利があります。でも都市部とへき地で差があるのが今の日本の現実です。 このような現状を変えようとしている人はいます。でも、この先働く世代が減っていく中で、へき地で働く医師・看護師・薬剤師などを確保するのはさらに難しくなります。

LINEがやろうとしているオンライン診療。正しい方向性だけどクリアすべき課題も山積み。

毎日霞が関にいると、国がどのようなことを考えているか嫌でも耳に入ってきます。ちょうどLINEがヘルスケア分野でやろうとしていることが国の方向性とピッタリだったので、考察記事を書きました。

せっかく薬学というバックグランドがあって博士まで持っているので、ブログでもこんな記事を増やせたらいいなーと思っています。少し大袈裟かもしれないけれど、こうやって発信することが使命な気がしているのです。


今週のカバー写真

東京に住み始めて1か月が経ちましたが、やっぱり身近に海がある街っていいなーと思っているところです。

写真はちょうど1年前の2018年4月21日に撮ったもの。長崎帆船まつりの期間中でした。今年もやってるみたいですね(明日まで)。

昨年の記事はこちらです。

α7 IIIでめぐる、ながさきカメラさんぽ〈昼〉 – starnote*
すごいカメラを手に入れたぞ…! ソニーのフルサイズミラーレス「α7 III」を購入して2週間。ある程度使い込んだので、ブログでもレビューしたいと思います。 この記事では「ながさきカメラさんぽ」の〈昼の部〉として、快晴の長崎を散歩しながらα7 IIIで撮影した写真をご紹介します。 「α7 IIIでめぐる、ながさきカメラさんぽ」シリーズはこちらです。 → α7 IIIでめぐる、ながさきカメラさんぽ〈夜〉 → α7 IIIでめぐる、ながさきカメラさんぽ|初秋の西海橋 機材は「α7 III ズームレンズキット」 型番はILCE-7M3K。α7 III本体とキットレンズ「SEL2870」の組み合わせです。レンズの焦点距離は28–70mmでF値は3.5–5.6。あまり性能がいいとは言えないレンズですが、フルサイズEマウントはこれしか持っていないのです。 僕と同じように、初めてα7シリーズを手にする人にはありがちな構成だと思うので、参考にしていただければと思います。 ながさきカメラさんぽ〈昼〉 長崎駅から旭大橋の上まで登ってきました。被写体は移転したばかりの長崎県庁。緑が美しいですね。 大波止方面へ。右奥の行列は「軍艦島クルーズ」に乗る人々。 夢彩都前のスクランブル交差点。 ちょうど「長崎帆船まつり」の期間中。 出島ワーフ前も人が多い。 ドラえもんだ! こちらは最も広角側「28mm」での撮影。 望遠側「70mm」。ここまで寄れます。 天気いいね! 桟橋にはロープで「長崎」の文字が。 ロシアの帆船「パラダ」。 ロシアの船員さん。 太陽を入れてもきれいな描写。 いろいろな国旗が風に揺られています。 後ろから縦位置で。 空を舞う凧と鯉のぼり。 カヌー教室。 会場は「長崎水辺の森公園」。海辺の気持ちいい公園です。 浮き輪。 公園沿いの電車通り。 一本奥に入りました。通称「オランダ通り」。 なぜかというと、これがあるから。 公園方面を望みます。 メディカルセンターの裏を抜けて湊公園へ。 長崎新地中華街。 このあとスタバでまったりブログを書きましたとさ。めでたしめでたし。 信頼してシャッターを押せるカメラ

α7 IIIでめぐる、ながさきカメラさんぽ〈昼〉


最後に

今週は頻度を落としすぎました…来週はもっと書きます。

今日はPRESSoのブリーダーズミーティングに行って刺激をもらってきたので、モチベーションは上がっているところ。なので時間の許す限りベストを尽くします。


フォローしてもらえると嬉しいです

Twitter でみけめろ@starnote*をフォロー

Feedlyでstarnote*を購読 follow us in feedly

関連記事はこちらです

 

Leave A Reply

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Navigate