BATTABI 03|千葉県の鹿野山九十九谷展望公園で朝焼けを見る

もう完全に深夜の思いつきです。


房総半島の南西部。千葉県君津市に「鹿野山九十九谷(かのうざんくじゅうくたに)展望公園」というところがあります。マザー牧場の近くです。

標高は300mくらいなのに、条件がよければ雲海が出るらしいのです。が、今回はひとまず雲海は置いておいて、どんな景色が広がっているのかリサーチをしたくて、行ってみることにしました。

自宅を出たのは午前3時くらい。前日から一睡もせずにそのまま行きました。フットワーク軽い人が深夜に思いつくとこんなことになります。

5時3分の日の出に間に合うように出ましたが、武蔵小杉からアクアラインを越えて約1時間半で到着。いい感じの朝焼けが広がっていました。


一歩引いてみるとこんな感じ。駐車場の目の前にベンチなどがあり、景色を一望できるようになっています。なので寒い日は車に乗ったままでも大丈夫。


そろそろ日が昇りそうです。


この日は他にも数人いて、写真を撮ったりドローンを飛ばしたり。みなさん思い思いのことをしていました。


だいぶ日が昇ってきました。今日は雲海見れなかったね。残念。

なんだか景色に既視感があったんですが、この記事ですね。こっちは夕暮れだけども。

週末台湾|プロローグ|心に響く「今」を探す旅 – starnote*
週末に1泊2日で台湾へ。 日本にいればなんでもない週末を、ちょっと特別なものにしたい。だから週末の2日間を使って台湾に行ってきた。 コンセプトは、「心に響く『今』を探す旅」。まだまだ日本国内にも訪れたことのない場所がたくさんあるけれど、海外に行けば自分がいかに井の中の蛙だったか思い知ることができる。そのぶん、より大きく、心に響く。 台北は〈昔からの伝統〉と〈最新の流行〉が混ざり合う都市。発展途上な街だから、相反する新旧のものが絶妙なバランスで成り立っている。 そこには、「伝統がベースとなり、新たなエッセンスが加わることで、最新のものが作り出されていく」というサイクルがある。 日本はそのサイクルを何回も回したせいで、伝統が占める割合はずいぶん薄くなってしまった。 でも、まだそのサイクルが少ない台湾は、まるで水と油のように思える〈伝統〉と〈流行〉が、片方がもう片方の領域を侵すことなく、静かに共存している。 だからこそ、僕らはそのバランスに惹かれるのではないか。 でも、今でこそ伝統と流行が共存しているように見える台湾も、着実に前に進んでいる。 昔からの伝統ももちろん大切だけど、これからの台湾が向かう先を知りたい。理由は自分でもよくわからないけど、ただ知りたいんだ。理屈を説明できなくてもいいじゃないか。 伝統をベースに進化していく。それはつまり、今あるものの上に新しい要素が積み重ねられていく、ということ。「今どのような方向を向いているのか」ということ。 だからこそ、伝統と未来のどちらもバランスよく体現しているのが「最新の台湾」なのだと思う。 旅に目的なんて無くたっていい。 ただその土地の空気を吸い、文化に触れ、自分の中に取り入れる。 そうすることで、今までとはちょっと違う自分に出会える気がする。その少しの差が、時間が経つとだんだん大きくなっていき、広い視野を持って物事を見ることができるようになるのだろう。 だから知りたい。すぐ隣の国で、どんなことが流行しているのか、そこにはどんな暮らしがあるのか、人々はどんなことを考えているのか。 普段の生活から少し離れてみると、凝り固まった思考が解放される。 五感を研ぎ澄まして新しい空気を取り入れ、脳はフル回転する。その結果は新たなアイデアとして姿を現し、次のクリエイティブを生み出すことができる。

週末台湾|プロローグ|心に響く「今」を探す旅


星もきれいみたいなので、今度タイムラプスを撮りに行こうかな。南の空が大きく開けているから、広角レンズで広く切り取りたい。

そして、条件がそろう日に休みが重なれば雲海も見に行こう。果たしてそんな日があるのか疑問ですが、きっとあると信じてる。


そういえば、去年のゴールデンウィークもタイムラプスを撮りまくってました。きっとそういう気分になる時期なのでしょう。

ゴールデン・タイムラプス・ウィーク – starnote*
今年のゴールデンウィークは、タイムラプス動画を作ることに熱中していました。熱中できることがあるって幸せです。 以前から、アクションカムを使って車載タイムラプスを作っていたことはありました。しかし、一眼と三脚を使って本格的なものを作るのは、今回が初めてです。 この記事では、制作した作品はもちろん、その撮影方法や反省・改善点までまとめて記したいと思います。 3本作りました このゴールデンウィークで作ったのは3本。 星のタイムラプス 夜景へと変わっていく港のタイムラプス 夕日のタイムラプス まずは準備編として、使用した機材についてまとめます。作品だけ見たい方は、もくじからジャンプしてくださいね。 機材について カメラは先日購入したソニー製「α7 III ズームレンズキット」です。今回の撮影にもキットレンズを使いました。 タイムラプス以外の作例については、以前の記事をご覧ください。 → α7 IIIでめぐる、ながさきカメラさんぽ〈昼〉 → α7 IIIでめぐる、ながさきカメラさんぽ〈夜〉 カメラ以外の機材はこんな感じです。僕は「タイムラプスキット」と呼んでいます。 左から、 カラビナをつけたポーチ リモコン モバイルバッテリー 給電用USBケーブル(Type-A ⇆ Type-C) です。長時間撮影しないならバッテリーとケーブルは必要ないかもしれません。 ポーチの中にリモコンとモバイルバッテリーを入れ、カラビナを使って三脚にぶら下げます。わかりにくくて恐縮ですが、現場では下のようにセッティングしています。 また、ストラップも束ねてポーチの中に入れれば、カメラが揺れなくていいかもしれません。 インターバル撮影を使います タイムラプスを撮影するには、「インターバル撮影」という機能を使います。これまでのα7シリーズでは、追加のアプリをインストールすることで、この機能を有効にできました。 しかし、α9以降のモデル(記事執筆時点で「α9」「α7R III」「α7 III」)では、処理高速化のためにアプリ機能が削除されました。つまり、 「α9以降のカメラでは、単体でインターバル撮影ができない!」という由々しき事態に。 20万円超えのカメラなんだから、これくらい標準対応してもらいたいところですが、文句を言っても始まりません。 解決策はコイツです。

ゴールデン・タイムラプス・ウィーク


フォローしてもらえると嬉しいです

Twitter でみけめろ@starnote*をフォロー

Feedlyでstarnote*を購読 follow us in feedly

関連記事はこちらです

 

Leave A Reply

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Navigate