月刊すたの通信|2018年12月のできごと。

その月のできごとをまとめて振り返る「月刊すたの通信」。2018年12月号です。


毎日更新、やってます。

僕がこのブログを本格的に書き始めたのは2016年3月のことです。もうそろそろ3年が経とうとしているのに、11月時点での記事数は201でした。

この数字は初期のクオリティ低めの記事も含んでいるので、まともに読めるのは100記事くらいしかなかったんじゃないかなーと思います。

なので、

更新頻度を上げて記事を大量に生産したい → じゃあ毎日更新してみるか

という軽いノリで毎日更新し始めてみました。

現時点で21日目ですが、「書かないと不安になるレベル」に習慣となっています。今感じていることは、毎日更新10日を達成後に書いた記事とあまり変わらないので、詳しくはこちらを。

10日間毎日ブログを更新してわかったこと – starnote*
「ブログを毎日更新する」と聞いてハードルが高いと感じている人、多いと思います。僕もつい先日までそう考えていました。 でも実際にやってみないとわからない感覚ってあると思うのです。なので、まずは10日間だけと思って毎日更新してみました。すると意外なことに、更新するのが全然大変じゃなくなってくるんです。 連続更新が続くにつれ、その都度思うところを記録しておきたいと思いますが、まずは「10日編」ということで。 10日間毎日更新する まずは、【ブログを毎日更新する】と聞いて「ハードルが高い」と感じる理由について考えてみました。 毎日時間がとれない 書くネタが尽きそう というようなことが思い浮かびます。結局これって、 「毎日更新」が無限に続く気がしているから重い腰が上がらない という1点に収束するような気がするのです。 だからまずは「10日間だけ」という期限を切ってやってみたらいいのではないかと考え、実際にやってみました。そのあとのことは、また10日後に考えてみればいいのです。 また、 そんなに更新しても読んでくれる人いないかも というネガティブ思考も顔を出すかもしれません。これに対しては、 そもそも書かないと読んでもらえる記事が生まれないよ! という言葉を贈っておきます。ブログって記事書いてなんぼの世界だと思います。 やりきったあとに感じたこと 10日間毎日更新したあとにこんなツイートをしました。 【10日間毎日ブログを更新してわかったこと】✅ブログが習慣化する10日も経てば「更新するのが当たり前」な感覚になります✅翌日更新する際にいいプレッシャーになるここで更新を絶やしちゃいけない!という意識が芽生えます✅文章を書くのが速くなる長文を量産するのが苦でなくなります— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2018年12月19日 ✅いろんな反応をもらえる僕が書く記事すべてが読者に一様に響くわけではないので、毎日違うジャンルの記事を書くといろんな反応が返ってきます✅ネタが尽きなくなる逆説的ですが、常に書く内容を探しながら生活するようになるので、書きたいことのストックが溜まりやすいです— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2018年12月19日

10日間毎日ブログを更新してわかったこと


自分の意見を書き始めました

僕は6年制薬学部を卒業後に博士課程に進学したような人なのですが、このような進路を選択したときに考えたことについて記事を書きました。これまであまり出してこなかった「自分の意見」です。

もっと炎上するかと思ってあまり書いてなかったのですが、実際に出してみると全然そんなことなかったです。むしろ賛同してもらえることが多くて、ありがたい限りです。LINE@で感想を送ってくれる方々も多くて嬉しかった。

特に、この記事を出した後に研究者界隈のTLがざわついていたのは面白かったです。

研究が嫌いだけど博士課程に進学した話。割り切るのも大切でした。 – starnote*
博士課程の大学院生をやってると、 「博士に進学するほど研究が好きなんだね!」 って言われることがありますが、いや、全然好きじゃないです。 新しいことを発見するためのプロセスは好きなので、研究全般が嫌いというわけではなく「研究室に籠もって行う研究が嫌い」と言った方が正確かもしれませんね。 こんな僕がなぜ博士課程に進学したのか、という話をします。 この記事では、先日の内容をもう少し掘り下げてみました。まだの方はこちらから読んでみてください。 上に行くには博士が必要? 先日、6年制薬学部を卒業後に博士課程に進学したという話をしました。その理由のひとつとして、このようなことを述べました。 薬剤師として働くにせよ、そうでないにせよ、博士を持っていないと上に登り詰めることのできない時代になったということです。病院薬剤師だって薬剤部長は博士が必要なところが多くなっているし、僕が働く組織でも博士がないと出世コースに乗ることさえできません。 これが真理です。 まず一般論ですが、大学進学率が半数を超えて6割に近づきつつある現在、「大卒」というだけでは他の人と差別化できなくなってきました。「大卒!?すごいねー」なんて言われないよね。 これと同じようなことが薬学分野でも言うことができます。昔は国立とごく一部の私立大学にしか薬学部がなかったのに、私大に薬学部の新設を重ねるという政策が取られました。その結果として薬学部が増えすぎてしまい、偏差値50を切るような薬学部があるというのが現状です。 なので、「薬剤師免許」を持っているだけでは他の薬剤師と差別化しにくくなってきました。これこそが、僕が薬剤師にならなかった理由でもあり、博士課程に進学した理由でもあります。 サイエンスを極めた人じゃないと、のし上がれない。 たしかに「専門薬剤師」という制度もあり、それに認定されれば普通の薬剤師と差別化することができます。しかし、それでも学部卒の薬剤師であることに変わりはありません。

研究が嫌いだけど博士課程に進学した話。割り切るのも大切でした。


iPad Proを買い替えました

Apple Pencilが側面にくっつくようになったのに惹かれて、11インチiPad Proを買いました。前モデルの10.5インチからの買い替えです。

「ホームボタンが無くなる」というiPad史上最大のアップデートとなりましたが、満足度はとても高いです。Face IDの精度もiPhoneより高いように思います。

11インチiPad Proを買いました。僕はこんなことに使いたい! – starnote*
1か月遅れで手に入れました。 なぜいつも真っ先に飛びつく癖に出遅れたのかと言うと、1つ前の10.5インチモデルでも全く不満がなかったからです。だから最初は買い替えない予定でした。 でも来年はiPad版のPhotoshopがリリースされるし、iPadを取り巻く環境がガラッと変わる気がしたので、やっぱり最新のモデルを手に入れておきたい。だから買いました。 本体のレビューについては今さら僕がする必要もないと思うので、想定している使い道について説明します。 11インチ * スペースグレイ * Wi-Fi + Cellular 購入したのは11インチモデルです。 本体サイズは従来の10.5インチモデルとほぼ同じなのに、画面が大きくなりました。ぐっと小さくなった12.9インチモデルとも迷いましたが、慣れているサイズにしました。 色はスペースグレイ。前モデルよりも濃くなってかっこいいです。iPhone 5s時代のスペースグレイに近くなりましたね。 もちろんWi-Fi + Cellularモデルを買いました。セルラーモデルという存在が、MacとiPadを差別化している部分のひとつです。なのでiPadは迷うことなくセルラーを買うようにしています。 前回の10.5インチはSIMフリーモデルを買いましたが、今回はドコモの2台目プラスで契約しています。主回線(iPhone XS Max)の20GBプランをシェアする形です。 これまでこの回線でモバイルルーターを契約していたのですが、そろそろ2年が経過して月々サポート(毎月の割引)が終わるということもあり、今回はドコモで契約。 iPadは初代から海外SIMフリーだし、最近は国内向けにもSIMロック解除できるので、キャリアモデルでも全く支障ありません。 同時購入のアクセサリ 形の変わるモデルチェンジはアクセサリも買い替えないといけないので大変です。今回もいつものセットを買いました。 Smart Keyboard Folio iPad Proを「ちょっと小型の文章執筆デバイス」と捉えている僕にとって、なくてはならないアクセサリです。また後日レビューしたいと思っていますが、少しだけタイプの感触が硬くなったような気がします。 Apple Pencil 本体の側面に磁力で取り付けられるようになりました。待ち望んでたよ!

11インチiPad Proを買いました。僕はこんなことに使いたい!

また、購入直後にMacBook Proを修理に出すというイベントがあったので、1週間iPad Proだけで過ごしてみるというチャレンジをしました。

結論としては、iPadでできなかったことを自宅のMacで回収できるのであれば、全然アリだと思います。すべての作業をiPad Proだけに集約するのは、僕の用途では不可能でした。

iPadチャレンジ・報告編|11インチiPad Proだけで1週間生活してみた – starnote*
意外といけるじゃん、というのが率直な感想。 MacBook Proの修理をきっかけに、強制的に1週間iPad Proをメインマシンとして暮らさないといけない生活をしていました。研究室でもカフェでも大活躍していたMacBook Proが使えないのは正直痛い。 でもこんな状況を可能な限りポジティブに捉え、本来ならMacBook Proを使って行う作業をiPad Proでやってみよう!というチャレンジをしていました。その結果報告です。 iPadチャレンジとは? MacBook Proをキーボード修理プログラムに出している間、そのポジションを11インチiPad Proに置き換えてみようというチャレンジです。 自宅に帰ればiMacがあるので生活のすべてをiPadに置き換えるわけではないですが、大部分を占めているMacBook ProをiPadに置き換えるのは僕にとって大きなできごとです。 詳しい経緯は前回の記事をご覧ください。 やったこと、できたこと、できなかったこと では本題に入りましょう。1日目の様子をお伝えした前回の記事と重複しますが、すべてをまとめてお伝えします。 本来ならMacBook Proを使って行っていた作業をiPad Proでやってみた、というのが本記事の主旨です。以下のような「もともとiPadメインで行っていた作業」は除いています。 LightroomでRAW写真を現像 手書きでアイデア出しをする Kindleアプリで読書してメモを取る このような「僕がiPad Proでやりたいこと」は以下の記事に書きました。こちらもぜひどうぞ。 スライドを作ってみた 普通にできました。 使用アプリはKeynoteですが、iPadだけで全く問題ない作業ですね。テキストの編集、写真や動画の挿入、手書きで文字を入れるなど、一通りの作業ができました。 手書き文字を入れるのはiPadでしかできない作業なので、むしろアドバンテージがあると思います。 Wordで報告書を編集してみた これもできます。 Office 365のサブスクリプションが必要ですが、Microsoft

iPadチャレンジ・報告編|11インチiPad Proだけで1週間生活してみた


来月も、前進あるのみ。

毎日更新も23日目となりました。この数字が途切れることの無いように、来月も一歩ずつ進んでいくだけです。それでは、みなさんもよいお年をお迎えください。


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