週刊すたのじん #020|6月病を追い払え。

日常を忙しさで満たせば、6月病なんて寄ってこない。


この1週間で書いた記事をまとめました。「週刊すたのじん」のバックナンバーはこちらから。

週刊すたのじん バックナンバー


ガジェット

インテリアになじむIKEAのワイヤレス充電器「NORDMÄRKE」を購入。

インテリアになじむIKEAのワイヤレス充電器「NORDMÄRKE」を購入。 – starnote*
なんだか毎週のようにIKEAにいる気がする。 インテリアになじむIKEAのワイヤレス充電器「NORDMÄRKE」 IKEAに「NORDMÄRKE」(ノールドメルケ)というQi対応のワイヤレス充電器があります。 → NORDMÄRKE ノールドメルケ ワイヤレス充電器 – IKEA このシリーズにはワイヤレスモデル(Qi:税込1,999円)とUSBモデル(USB-A 3ポート:税込1,799円)があります。 先日見かけて欲しかったけど売り切れていたので、モヤモヤが残っていました(だからENEBYを買ったのもある)。今日リベンジしようと思ってIKEAに足を運んでみたらありましたよ!潤沢に! 第2世代AirPods用のコンパクトなワイヤレス充電器が欲しかった僕には、このサイズとデザインがピッタリでした。 → 第2世代AirPodsがやってきた|買い替える価値があるほどに音質が向上してます。 開封します 中身が見えるようなパッケージになっていますね。USBモデルと間違えることはなさそうです。 内容物はこんな感じです。ACアダプタも同梱されていて、別で買う必要はありません(IKEAにありがち)。 本体 ACアダプタ マウント マウント用両面テープ 説明書 注意書き コンセント直刺しではなくUSB給電だったら最強なのにね。まぁ、優先順位が高い事項ではないので目を瞑ります。 この「NORDMÄRKE」には、〈机に埋め込む〉〈置いて使う〉という2パターンの使い方があります。今のところ僕は普通に置いて使う予定です。 埋め込む場合は(机に穴を開けたうえで)左にあるプラスチックのマウントを机に取り付けます。一方、普通に置いて使う場合は右のコルクを取り付けます。 コードが机に干渉して安定しないので、「どちらもつけない」という選択肢はナシです。 AirPodsを置いてみる では、AirPodsを置いてみましょう。 グレーの十字の部分にデバイスの中心がくるように。この部分はシリコンでできていて、デバイスが滑らないようになっています。 問題なく充電できますね。サイズもぴったしだ。 iPhoneを置いてみる あまり使わないと思うけど、一応iPhoneも置いてみる。 おっけー。大丈夫。

インテリアになじむIKEAのワイヤレス充電器「NORDMÄRKE」を購入。

デザインと性能が両立したガジェットは、IKEAにありました。

先日購入したワイヤレススピーカー「ENEBY」に引き続いて、「NORDMÄRKE」(ノールドメルケ)というワイヤレス充電器を購入しました。Qiに対応しているので、iPhoneだってGalaxyだって充電できます。

そのサイズとデザインから、僕はAirPodsを充電する場所として使うことにしました。


アカデミック

プログラミング必修化がやってくる。楽しんで学んでもらうために大人にできることは?

プログラミング必修化がやってくる。楽しんで学んでもらうために大人にできることは? [PR] – starnote*
大前提は「時代の流れについていくこと」かな。 Z世代による本気のコンテスト 2019年4月末に開催されていた、「全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON)2019」。ディープラーニング×ハードウェアをコンセプトにした、高専生による事業創出コンテストです。 → About DCON – DCON 高専出身者を含む起業家有志が各1名ずつメンターとして参画し、開発した作品の「事業化」を支援し、作品の発表は、起業をイメージし事業を紹介するプレゼンテーションで行っていただきます。 ロボコンで有名なように、高専生といえばハードウェアの知識は抜群。そこにディープラーニングのアイデアと技術が加われば鬼に金棒…!ということで大きな期待を受けて開催されているそうです。 技術を競うだけじゃなくて、そこからビジネスへと展開できるかという視点も必要になる「本気の」コンテスト、というのがまたアツい。 聞くところによると、メンターや審査員の方々もディープラーニングのプロフェッショナルばかり。技術審査員の中には、人工知能(AI)研究で有名な東京大学大学院の松尾教授のお名前も。 押し寄せるプログラミング思考 このように、最近メディアでよく見かける〈ディープラーニング〉や〈人工知能(AI)〉という単語。 果たしてどれだけの人がその意味をわかって使っているのか? その価値をわかって議論しているのか?——こんなことを考えさせられます。言葉だけが独り歩きしてない? とはいえ、2020年には小学校でもプログラミング教育が必修となるし、ますます身近にせざるを得ない分野です。もはやITアレルギーとか言ってる場合じゃない。 必修化の目的は「プログラミング思考」を育んで論理的思考力を鍛えることだけど、そんな教育を受けてこなかった大人側はどのようなスタンスで臨めばいいのでしょうか? 思い切り挑戦できる環境 ここで、中国のAIベンチャーに関する話をひとつ。 中国の深セン(Shenzhen)は「猛スピードで変わる巨大都市」とも称され、急速な発展を遂げているのはご存じの通り。続々と若い人材が集まり、多くのテクノロジーベンチャーで活躍しています。

プログラミング必修化がやってくる。楽しんで学んでもらうために大人にできることは?

2020年から小学校でのプログラミングが必修化されます。

文部科学省によると〈プログラミングを通して論理的思考力を鍛えること〉が目的ではありますが、そうはいっても楽しまないとやってられないですよね。

だから、大人には「子どもたちが楽しんでプログラミングを学べる環境」を整える責任があるんじゃないかと思うのです。


エッセイ

人とズレてるのが嫌だったけど、それでもいいかなと思えるようになったのは、たぶんブログのおかげ。

人とズレてるのが嫌だったけど、それでもいいかなと思えるようになったのは、たぶんブログのおかげ。 – starnote*
発信するっていいことしかないよ。 子どものころから国語が苦手でした。 テストに小説が出るともう最悪。一文に傍線が引かれて「このときの主人公の心情を述べよ」みたいな問題は、ちゃんと正解したことがないです。 絶対これだ!と思ったことを回答用紙に書いても、だいたい間違ってるか、よくても三角。それなのに、よくわからず適当に書いたものに限って正解してることもありました。 自分の頭で一生懸命考えて、これだと思う結論を導き出して、完璧な答案を仕上げたつもりだったのに、容赦なく赤ペンで撥ねられる。 そんな答案が返ってくるたびに「またか」と思って、自分のことが嫌いになってました。きっと自分は他人とズレているんだ、そしてそれは悪いことなんだ、と思い込んでた。 素がこんな感じなので、自分の意見を外に向けるということをあまりしてきませんでした。 たとえば小学校や中学校の頃、クラスの中で話し合うことがありましたよね。文化祭の出し物を決めるときとか、何か問題が起きたときとか。 でも、僕が発言をするとかえって議論が混乱するだけだし、きっと気の強い女子からフルボッコにされるだけなので、思ったことはすべて飲み込むようにしてました。平均的を重視する日本の学校とはそんなものです。 だから、自分の意見を他人に伝えるというのが、とてもとても苦手だったんです。 ここで結論を言うと、それを克服できたのはおそらくブログのおかげです。 オンライン上で輝いてるブロガーが格好良くて、自分もそうなれるかなと思って、なんとなく始めてみたstarnote*。 もちろん初期の頃は全く読まれなかったけど、少しずつ読者の方が増えてくると感想を耳にすることがあります。 嬉しいことに、そのほとんどがポジティブな反応なんです。自分の意見に対してそんな反応を受け取ることが稀だったので、最初は「共感してくれる人がたくさんいる」というのが衝撃的でした。 意外と僕と同じこと思ってる人いるんだ…!と思ってました。発信してみるものですね。 なんだか嬉しくなってきて、記事を書いて反応をもらうというサイクルを繰り返すうちに、自分は発言していいんだ、考えをもっと外に向けていいんだ、という考えが脳みその中に浸透していきました。

人とズレてるのが嫌だったけど、それでもいいかなと思えるようになったのは、たぶんブログのおかげ。

久々のエッセイ。ブログを3年以上書き続けて思ったことを文章にしてみました。いつもならnoteに書くような内容かもしれないけれど、ブログに関係するものなのでこちらに。

僕は子どものころから自分の思考パターンが人と違う気がしていて、それが嫌で嫌でたまりませんでした。

だけど、ブログを通して発信した自分の意見が多くの人の心に響いているのを見ているうちに、「そのままでもいいかな」と思えるように。自分は自分でいいんだな。


今週のカバー写真

今週末は湘南〜箱根方面をドライブしてました。写真は西湘パーキングエリアから見た相模湾。他の写真は近いうちに記事にします。


最後に

入社して2か月も経つと本業が忙しくなってきました。

だからといってブログの更新をやめるわけではないです。むしろ書きたいことが溜まってるので頻度を上げるかもしれません。

5月病や6月病なんて言っている場合ではありません。今できるのは目の前の課題を粛々と解決すること、かな。


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