週刊すたのじん #019|やりたいことを自分のペースで。

人からの評価なんて気にしなくていい。


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週刊すたのじん バックナンバー


ガジェット

フィルムカメラ入門|準備編|モルトを貼り替える。

フィルムカメラ入門|準備編|モルトを貼り替える。 – starnote*
ひょんなことで手にしたフィルムカメラを使えるようにしたい。 2か月前に手に入れたフィルムカメラ 10年以上前に亡くなった祖父の遺品を受け継ぐ形で、3月中旬にフィルムカメラを4つも手にしました。 → 祖父から受け継いだ4つのフィルムカメラを紹介します。 せっかくなら使わないと勿体ないので、初心者でも使いやすいという話の「ハーフカメラ」から手を出してみることにしました。 その名も「OLYMPUS PEN-D3」。今でもつづくPENシリーズなので馴染みはありますね。 フィルム室を開けてみると さて、フィルムも準備したことだし使ってみよう。最初なので変化球はやめて、ド直球の富士フイルムPREMIUM 400をチョイス。 このカメラはフィルム室部分がフタになっていて取り外すことができます。早速セットしてみましょう。 消耗品が消耗しまくってる しかし、使う前に問題が。 長いこと使わずに放置されていたため、消耗品が使いものにならなくなっていました。一応防湿庫の中に保存されていましたが、十年単位で放置されているとさすがに劣化してしまいます。 劣化していたのは、フィルム室内に光が漏れ入るのを防止する「モルト」という部品。その実体は厚さ1〜2mmの黒いスポンジなのですが、スポンジであるが故に経年劣化でボロボロになってしまうのです。 このままでは遮光性能は期待できないので、フィルムが無駄に感光してしまいます。だから交換しないといけません。 カメラ屋さんにお願いしてやってもらうこともできますが、部品だけ買って自分でやった方が安く上がります。さらにカメラの構造の勉強にもなりますね。 じゃあ自分でやるしかないな。 交換用のモルトを購入 このモルト、Amazonで1,000円ほどで売られていました。厚さは0.5mm刻みで1mmから3mmまで全5種類。よくわからなかったので1.5mmものを買いました。ほんとAmazonは何でも売ってるなぁ。 片面がテープになっているので、カメラの形に合わせて切って貼るだけです。でもその前に劣化したモルトを剥がす作業に入ります。 ピンセットでゴリゴリ削って—— これが—— こうなりました。 モルトを貼り付ける

フィルムカメラ入門|準備編|モルトを貼り替える。

10年以上前に亡くなった祖父が使っていたカメラを受け継いだのが、2か月前のことです。フィルムカメラなんて触るの小学生以来だよ(小6だった2001年にデジタルに移行しました)。

なので右も左も分からない状況だったんですけども、とりあえずフィルムを入れて使ってみようということに。

しかしその前に「モルト」という消耗品を交換しないとまともに撮れなそうだったので、まずは交換しました。


ライフスタイル

僕が武蔵小杉に住む理由

僕が武蔵小杉に住む理由 – starnote*
武蔵小杉、略して「ムサコ」です。 長崎から武蔵小杉に引っ越してきたのが3月中旬。車にありったけの荷物を積み込んで、高速をぶっ飛ばしてきました。 → 九州から関東まで車で自走して向かうのは、とても楽しかった。 もう2か月も前のことなんですね。ここでの暮らしもだいぶ慣れてきたよ。 さて、今日は「なぜ武蔵小杉を選んだのか」ということを掘り下げてみたいと思います。ここに住んでいることは他の記事では言及していましたが、きちんと書くのは初めてですね。 僕が住みたい街の条件。 長崎から引っ越すにあたり、 都心の人口密度が高いところに住みたくない でも勤務先のある霞が関へのアクセスがいい方がいい 駐車場代を含めた家賃が現実的な範囲内(10万円くらい)に収まる 物件のスペックも高い方がいい こんな条件で住む街の目星をつけていました。 となると、必然的に都心からある程度離れて片道1時間くらいで通勤することになります。離れる方向は神奈川埼玉千葉とありますが、霞が関への通勤なので、 神奈川なら → 東横線+日比谷線 or 田園都市線+千代田線 埼玉なら → 埼玉高速鉄道(南北線直通) 千葉なら → 東西線 というような感じで考えてました。 突き詰めていくと、武蔵小杉。 具体的なエリアとしては、 武蔵小杉(東横線) 溝の口(田園都市線) 川口(埼玉高速鉄道) 市川(東西線) —— 始発の妙典あたり この4か所まで絞りました。しかし、田園都市線と東西線はラッシュが激しいと聞くし、埼玉高速鉄道の沿線はむしろ閑散としてそう。 都心の西側エリア(中目黒・渋谷・原宿・表参道あたり)への電車でのアクセスの良さや、東名高速、さらには東京湾アクアラインも含めた車での移動のしやすさなどを考えると、武蔵小杉かなーと。 物件を探し始めた当初は溝の口が最有力候補だったのですが、調べれば調べるほど武蔵小杉の方が便利な気がしてきました。土地勘のない中でよくがんばって調べたよ… 武蔵小杉の場合、霞が関への通勤も「東横線+日比谷線」と「目黒線+南北線」の2経路あります。前者はホーム内対面乗り換えだし、後者は直通運転だし、とても楽ですね。溝の口だと田園都市線しかないし、表参道での乗り換えも面倒くさいかも。

僕が武蔵小杉に住む理由

4月から東京で働くにあたり、長崎から武蔵小杉に引っ越しました。他の記事の中でも少し触れていたのですが、ここで改めて書いておこうと思い立ち、武蔵小杉を選んだ理由について掘り下げました。

住む場所や物件を決めるときには、人それぞれ重視するポイントがあると思います。

僕の場合は、電車でのアクセス、車の使い勝手、住みやすさなど、いろいろとバランスが取れる場所が武蔵小杉だったということです。


ブログ執筆

PVは追わない。追う必要がない。

PVは追わない。追う必要がない。 – starnote*
PV至上主義に染まらないようにしたい。 今日はnoteに書き殴った原稿をもとに記事を構成しています。もとの文章はこちら。 → PVは追わない|みけめろ|note PVは追わない ブログ界隈では、月あたりのPV(ページビュー)でそのブログの規模を評価するのがスタンダードになっていて、番付まで作られているほどです。それほど重視されている数字だということ。 しかしながら、僕はこれまでstanote*のPV数は誰にも言ったことないです。本当に一度もないね。 それはなぜか? ブログを書くことの本質は「誰かの役に立つこと」 現在、starnote*のサブタイトルとして「旅とガジェットとアカデミックな個人メディア」というのを設定していますが、その前は「僕が書きたいことを書きたいときに書くブログ」でした。 サブタイトルからは外したものの、これは今でも変わっていません。僕がブログを書く目的は「自分用のメモを作って公開することで誰かの役に立つ」ということなんです。 自分の経験を文章にして、誰かの役に立つ 自分の心が動いた場面を撮影して、誰かの心に訴える 僕はこんなことを重視してブログを書いているので、その価値は単純にPVでは評価することができないと思っています。 困っていたときに見つけた「あの記事」に助けられたとか、「あの記事」の中にある写真が心に響いたとか。ブログには数字で測れない価値がある。 だからPVなんて関係ないのです。 ニッチでも書きたいことを書こう ここで振り返ってみると、starnote*にはニッチなことばかり書いてきました。たとえばこの記事。 → iMacのディスプレイを取り外してHDDを交換しました。 iMacを持っている人すら限られるのに、ディスプレイを取り外してHDDを交換する人なんて滅多にいないでしょう。正直言ってこの記事はあまり読まれないです。 でも、ニッチだからこそ1PVあたりの熱量は高くて、Twitterで感謝のコメントを頂いたり、この記事でしか紹介していない商品がAmazon経由で結構売れたり。これは役に立ってると言ってもいいんじゃないかな。

PVは追わない。追う必要がない。

ブログを書く本質は「読み手の役に立つ情報を提供する」ということなので、必ずしも読まれた数(PV)では評価できないと思っています。ニッチな話題を書いたら読まれないからね。

たとえ情報を必要としている人が少数だとしても、そこには確かなニーズがあります。だからPVなんて気にせずに、ニッチな話題でもじゃんじゃん書いていいのです。

「数字で測れる」って便利なんですよね。僕らは子どもの頃から数字で評価されてきた(そしてそれを是としてきた)ので、なんの疑問も持たず自らの価値を数字で表現したがります。

だからこそ、意識的に数字に抗う姿勢を維持しないと流されてしまいます。ブログの価値はPVではないから、自分の書きたいことを自分のペースで。


今週のカバー写真

ちょうど1年前に就活の合間で訪れた京都。また今年も行きたいですね。今度はフィルムカメラを持って。

京都・カフェ&ウォーク〈前編〉 – starnote*
カメラを片手に、物語を作りに行こう。 その日の天気は、気持ちのいい快晴。半袖でも過ごしやすくなってきて、日差しがそこまで強くなく、空気も澄んでいる。絶好のお散歩日和だったのです。 前日に天気予報をチェックした僕は、朝早くから動き出すことを決め、京都駅にやってきたのが7時半。通勤・通学で先を急ぐ群衆をよそに、首からカメラをぶら下げ、いかにも観光に来ました!という雰囲気を放ちながらバスに乗り込みました。 この記事は〈プロローグ〉〈前編〉〈後編〉の3回に分けてお送りしています。 → プロローグ → 前編(この記事) → 後編 洛東エリアを中心に 今回は、「洛東」エリアを中心に散策しました。 こうやって京都を散策するのは、僕の記憶が正しければ、中学校の修学旅行以来です。あまりにも久しぶりで、どこをどう回ったらいいのか事前に調べまくりました。 でも結局よくわからなかったので、エリアだけ決めて、あとは気の向くままに散策することにしました。 ルールはこれだけ。初心者の僕には、それっぽい名所と、おしゃれなカフェと、いい写真が撮れればいいのです。少しずつ学んでいこう。 ちなみに、1年ほど前に国際学会でも訪れているのですが、そのときは時間がなくて全く散策できませんでした。だから今回は、そのリベンジというわけです。 → 国際学会でポスター発表をしてきました。英語で発表したけれど、自分でもビックリするくらい喋れてすごく楽しかった話。 先に、適当に散策した結果をお示ししておきましょう。 前日は夜から京都に入り、伏見稲荷大社で写真を撮ってました。 その翌朝から始まります。 京都駅からスタート 時刻は午前7時35分。京都駅のコインロッカーに荷物を預けて、いざ出発です。とりあえず、バスに乗って清水寺方面にでも行きましょうか。 京都にいます😎 pic.twitter.com/Lkw89ymdGC— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2018年5月10日 バスを降りてしばらく歩いていると、こんな石碑に遭遇しました。 近道だと言われたらこっちに行きましょう。 時刻は朝8時。さすがにどのお店もまだ閉まっていました。 お、なんか見えてきたぞ…!

京都・カフェ&ウォーク〈前編〉


最後に

その時々の状況を見て、自分に最適だと思われる選択をする。これまでも、これからも、そうやって進んでいきます。


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