僕が武蔵小杉に住む理由

武蔵小杉、略して「ムサコ」です。


長崎から武蔵小杉に引っ越してきたのが3月中旬。車にありったけの荷物を積み込んで、高速をぶっ飛ばしてきました。

九州から関東まで車で自走して向かうのは、とても楽しかった。 – starnote*
「長崎から東京まで自分で運転して向かいます」 こんなことを言うと、皆さん総じて「えっ!!」という反応を返してくれます。僕はいたって真面目な話をしてますよ。 それを終えた今の正直な感想は、「意外と楽勝だった!」っていう感じです。いや、別にドヤ顔しているわけではなくて、予想とは反して余裕がありました。それはもう帰省のときも車で行こうかと思うくらい。 九州から関東に車で向かうのは難しくなかった 検索するといろいろ出てくるんですよ。「東京→九州を車で20時間近くかけてヘトヘトになりながらドライブしました」とか、「翌日の生気がなくなるから絶対にやめとけ」とか。 そんな脅し文句を見ていると、自分がやろうとしていることが恐ろしいことのように思えてきて、正直前日までビクビクしてました。 でも、そんなのはただの杞憂に終わりました。実際にやってみるととても楽しかったです。何回かツイートしていたので、時系列順に追ってみましょう。 まずは出発直前。実家の駐車場に止めてあるキューブを見るのはこれが最後でした。 この車がここに止まってるのを見るのは最後。9年8か月間見慣れた景色だけど、本当の本当に最後。 pic.twitter.com/zKnsPrqBUv— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2019年3月9日 あいにくの雨でしたが、出発してみたらとても楽しかったのでテンションが上がっていました。 関門橋です!九州脱出しまーす! pic.twitter.com/twP86c4Ajd— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2019年3月10日 吉備サービスエリアできびだんごをゲット。(きびだんごの「きび」が地名なんだと初めて気づいた) きびだんごゲット🍡 pic.twitter.com/T5RLR15FYF— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2019年3月10日 予想はしていたけれど、亀山ジャンクションで渋滞に捕まりました。合計4車線の交通が2車線に集約されちゃうんだから、そりゃ渋滞するよね… 亀山ジャンクションの渋滞にはまり中 pic.twitter.com/9tD47kFV6A— みけめろ@starnote* (@info

九州から関東まで車で自走して向かうのは、とても楽しかった。

もう2か月も前のことなんですね。ここでの暮らしもだいぶ慣れてきたよ。

さて、今日は「なぜ武蔵小杉を選んだのか」ということを掘り下げてみたいと思います。ここに住んでいることは他の記事では言及していましたが、きちんと書くのは初めてですね。


僕が住みたい街の条件。

長崎から引っ越すにあたり、

  • 都心の人口密度が高いところに住みたくない
  • でも勤務先のある霞が関へのアクセスがいい方がいい
  • 駐車場代を含めた家賃が現実的な範囲内(10万円くらい)に収まる
  • 物件のスペックも高い方がいい

こんな条件で住む街の目星をつけていました。

となると、必然的に都心からある程度離れて片道1時間くらいで通勤することになります。離れる方向は神奈川埼玉千葉とありますが、霞が関への通勤なので、

  • 神奈川なら → 東横線+日比谷線 or 田園都市線+千代田線
  • 埼玉なら → 埼玉高速鉄道(南北線直通)
  • 千葉なら → 東西線

というような感じで考えてました。


突き詰めていくと、武蔵小杉。

武蔵小杉のタワーマンション群(Wikipediaより)
武蔵小杉のタワーマンション群(Wikipediaより)

具体的なエリアとしては、

  • 武蔵小杉(東横線)
  • 溝の口(田園都市線)
  • 川口(埼玉高速鉄道)
  • 市川(東西線) —— 始発の妙典あたり

この4か所まで絞りました。しかし、田園都市線と東西線はラッシュが激しいと聞くし、埼玉高速鉄道の沿線はむしろ閑散としてそう。

都心の西側エリア(中目黒・渋谷・原宿・表参道あたり)への電車でのアクセスの良さや、東名高速、さらには東京湾アクアラインも含めた車での移動のしやすさなどを考えると、武蔵小杉かなーと。

物件を探し始めた当初は溝の口が最有力候補だったのですが、調べれば調べるほど武蔵小杉の方が便利な気がしてきました。土地勘のない中でよくがんばって調べたよ…

武蔵小杉の場合、霞が関への通勤も「東横線+日比谷線」と「目黒線+南北線」の2経路あります。前者はホーム内対面乗り換えだし、後者は直通運転だし、とても楽ですね。溝の口だと田園都市線しかないし、表参道での乗り換えも面倒くさいかも。

また、武蔵小杉ではJR横須賀線や湘南新宿ラインに乗る人もいるので、乗客が一本に集中することも無いです。ちなみに僕は中目黒経由の定期券をゲットしたかったので東横線+日比谷線で通勤しています。

さらに、武蔵小杉駅周辺にも

  • 武蔵小杉東急スクエア
  • ららテラス武蔵小杉
  • グランツリー武蔵小杉

といった施設があり、平日夜には人混みに飲まれることもなくのんびりと買い物することができます。最高かよ。


家賃も抑えめで大満足。

さらに、僕は駅から離れたので家賃が安いです。強制的に運動したかったのでわざと離れました。

新築1LDK角部屋駐車場付きという割とハイスペックな部屋ですが、月の支払いは10万円を少し超えるくらい。もちろん管理費も駐車場代も含んでいます。

このスペックでこのエリアだと、相場は12〜15万円くらいです。探していた時期がちょうどよかったのか、素敵な物件に巡り会うことができました。大満足です。

新居のインテリアを考える日々。コンセプトは「泊まれるオフィス」。 – starnote*
物件を探すのはとても面倒なのに、いったん決まってしまうとあとは楽しいことばかりが続きます。インテリアを考えたり、家電をそろえたり。 今はインテリアを考えるのに夢中なので、その過程をシェアしていこうと思います。まずは第1弾ということで。 家具の配置を考える デスクを中心に生活したくて、「泊まれるオフィス」というコンセプトで部屋を作ろうと思っています。 コンセプトは「泊まれるオフィス」かな— みけめろ@starnote* (@info_starnote) 2019年2月7日 1LDKの物件にしたので、ある程度家具で埋めないと殺風景になってしまいます。部屋の中心にデスクを置いてオフィスっぽさを出しつつ、その脇にはくつろげるスペースも作ろうかな、という感じです。 僕は壁を向いて作業すると気が滅入ってしまうんです。だから中央に置いたデスクにiMacを配置すると、開放感のある作業スペースにできるかなーと思っています。 というような感じで、iPad Proの手書きアプリを使って具体的に計画を練っているところです。 ちなみにこれは「Tayasui Sketches Pro」というアプリです。 → 僕が使っているiPadの手書きアプリを紹介します。 Pinterestを使ってイメージを膨らます 具体的なイメージを膨らませるためには「Pinterest」がとてもいいですね。 このように、明るめのナチュラル系?北欧系?で、王道のど真ん中を突っ切ろうと思っています。 結局IKEAと無印でそろえる気がします 今住んでいる実家から持っていく家具もいくつかあって、それはIKEAと無印とFrancfrancのものです。なので、新しくそろえるのも同じようなテイストにしようと思っています。 まず中心に置くデスクですが、上のPinterestのホームオフィスのように、IKEAのALEXという引き出しユニットの上に天板を置くスタイルでいこうかな。 → ALEX アレクス 引き出しユニット – ホワイト – IKEA テレビ台や棚は実家から持っていくとして、ソファはひとまず保留にしようと思います。新築の物件なので僕もまだ部屋に入ったことがなく、実際のスケール感が掴めていないのです。

新居のインテリアを考える日々。コンセプトは「泊まれるオフィス」。


自分のライフスタイルを考えて、住む場所を決める。

このように、僕は「都心へのアクセス」「車の使いやすさ」「物件のスペック」の3つを重視して武蔵小杉に決めました。もちろん何を重視するかはその人次第です。でも、武蔵小杉、悪くないと思うよ。

次に読むなら:部屋を分けるのも大事だという話

規則正しい生活を送るためには家の間取りが重要だと思う – starnote*
新居は1LDKにしました。 規則正しい生活を送るためには家の間取りが重要 以前は実家の自分の部屋にいたので、作業するデスクと寝るためのベッドが隣り合わせになっていました。 となると、どうしても作業中にベッドが視界の中に入ってきます。眠気を感じていたらもう最悪で、「少し横になろうかな」という思考が湧いてくる。 そうしているうちに30分も1時間も眠ってしまって、予定していた作業が終わらないままになる。睡眠時間は確保できるけども、作業が進まないというのは好ましくない事態です。 考えてみると、「少し寝よう」という発想は「ベッドが目に入る」ということがトリガーになって思い起こされるので、ベッドのそのものを作業環境から離すと発想が湧いてこないはず。 このような仮説を立てて、新居では作業をする部屋と寝る部屋を完全に分離しました。その結果、このような配置に。 向かって右側がリビングで、左側が寝室です。 ブログを書くのに使うiMacや、Amazonプライムビデオを見るテレビはリビングに。窓辺には本棚のスペースを大きく取り、キッチンの横にはダイニングテーブルを配しました。 一方、寝室にはダブルベッドと大きな鏡だけ置いています。寝るのと着替えるためだけの部屋として使っていて、リビングとの間の扉は閉めていることが多いです。 基本的にiPhoneなどもリビングの中でしか使わず、寝るときもiMacの横で充電しています。寝室の中には一切持ち込まない。 寝室の中にあるガジェットは、Google Home MiniとiPad Air。いずれも目覚まし用のデバイスです。こうすることで、寝室に入った瞬間に「就寝モード」に切り替えることができて効率的。 → あまったiPadはめざましとして使う 〜僕が平日の朝、強制的に目覚める手順〜 部屋を分けたらどのような効果があった? 立てた仮説は検証する必要があります。結論から言うと、具体的には以下のような効果がありました。 就寝時間、起床時間が一定に 作業中に眠くならない ほら、いいことしかないでしょ。 就寝時間、起床時間が一定に

規則正しい生活を送るためには家の間取りが重要だと思う

「リビング」と「寝室」を分けると生活にメリハリができて、生産性が上がります。引っ越しを考えてる人は参考にしてみて。


フォローしてもらえると嬉しいです

Twitter でみけめろ@starnote*をフォロー

Feedlyでstarnote*を購読 follow us in feedly

関連記事はこちらです

 

Leave A Reply

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Navigate