PRESSoブリーダーズミーティングに参加してきたのでレポートします

モノでつながるって素敵。


PRESSoブリーダーズミーティング

ドリップが作った「キャッシュレス時代の理想の財布」であるPRESSoブリーダーズミーティングに参加していきました。今日はそのレポートをお送りします。

僕らの財布「PRESSo」ブリーダーズミーティング
2018年末、決済の電子化が進む日本で生まれた「キャッシュレス時代の理想の財布『PRESSo』」 。クラウドファンディングの終了から3ヶ月、一般販売から1ヶ月が経ったこのタイミング… powered by Peatix : More than a ticket.

僕らの財布「PRESSo」ブリーダーズミーティング | Peatix

会場は新橋駅近くの「Basis Point Lab.」。参加者はドリップの2人と、PRESSoユーザーが13人ほど。思っていたよりもこぢんまりとした会でした。

PRESSoの使い方紹介

まずは2グループに分かれ、自己紹介も兼ねてそれぞれのPRESSoの使い方を紹介しました。といっても、ほとんどの人が

  • 免許証
  • 保険証
  • キャッシュカード
  • クレジットカード
  • デビットカード

というような構成でした。厳選に厳選を重ねたらまぁそうなるよね。

ちなみに僕の現在の構成はこちらの記事に書いたので、よければぜひチェックしてみてください。

理想の財布「PRESSo」を使い始めて4か月。新品と比較して経年変化を観察しよう。 – starnote*
2か月ごとの定期報告。 理想の財布「PRESSo」を使い始めて4か月 「キャッシュレス時代の理想の財布」というスローガンのもと、ドリップとプレリーが開発したPRESSo(プレッソ)。クラウドファンディングのMakuakeで支援して、製品が送られてきたのが2018年12月中旬でした。 それからずっと(引っ越しの1週間を除いて)肌身離さず使っているので、少しずつ年季が入ってきています。その様子はこれまでもレビューしてきました。 手に入れたばかりのレビューはこちら。 → PRESSo・モカ|キャッシュレス時代の理想の財布はやっぱり理想だった そして2か月後はこちら。 → 使い始めて2か月経った「PRESSo」の経年変化を観察してみよう。 というわけで、今回は4か月後の定期報告でございます。これまでノーメンテナンスなので、純粋に経年変化のみを観察できるはずです。 また、今回はドリップ主催の「PRESSoブリーダーズミーティング」にて新品と比較してきたので、こちらもお届けしますよ。 丁寧に使うと味が出てきた 僕は所有物の扱いが比較的丁寧なようで(自覚はないけども)、いろんなモノの物持ちがいい方です。このPRESSoも落としたり引っ掻いたりせず、丁重に扱ってきました。 12月に手に入れたので、これまでは上着の内側ポケットに入れていました。ごく稀にお尻のポケットに入れることもありましたが、基本的に外力のかかる使い方はしていません。 しかしそれでも、カードの押し出しによって革が伸びたり、マチが広がったりしています。 あとは角の部分に折り目がついていますね。それでも安っぽくならないのは熟成レザーのクオリティが高いからか。 現在の中身 今の中身はこんな感じになってます。 カードポケット左 —— 運転免許証、保険証 カードポケット中央 —— メインのクレジットカード(dカードゴールド)、キャッシュカード カードポケット右 —— LINE Payカード、予備のクレジットカード(Tカードプラス・主に給油用) 小銭入れ —— 小銭数枚 お札入れ —— 千円札数枚

理想の財布「PRESSo」を使い始めて4か月。新品と比較して経年変化を観察しよう。

みんなで話し込んでいるうちに、PRESSoを使っているうちの気づいた改善案や、もっと便利になりそうな工夫が、次から次にアウトプットされていきます。こんな生産的なミーティングなかなか無いよ。

たとえば、僕がiPhoneケースに仕込んでいる「エアベント」(磁石でくっつくカーマウント)をもとに、スマホと着脱できるようにする案が出てきたりして盛り上がりました。


コインケース「CHIP」

新製品の「CHIP」というコインケースも持ってきてくれていましたよ。

ミニマルサイズなのに小銭が10枚弱入るので、PRESSoと2つ持ち歩けば現金にも妥協しなくてよくなりますね。ファスナーの滑りもよかったので使いやすそうでした(製品版では変更が入るかもとのことでした)。

型紙からPRESSoの革を切り出した際に生じてしまう「あまり」を使っているらしいです。職人さんが丹精込めて作った熟成レザーだから、捨てる部分は少なければ少ないほどいいのです。

小さい財布のパートナー。最小の小銭入れ「CHIP(チップ)」を開発しました
PRESSoの使い方の可能性をもっと広げたい。そんな思いから始まったオプションパーツの企画。 ミリ単位で形状を変えて、縫い方を変えて、ジップを変えて。工場の職人さんと相談を重ねながらサンプルを試作し、ついに自分たちの納得いく製品ができました。 連載第3回目となる今回は、完成した小銭入れの詳細や1つ1つの仕様に込めた思いをご紹介させてください。そして期待の声も多かったPRESSoの期間限定カラーについてもお知らせいたします。 最終サンプルが完成。 前回から引き続き進めているサンプル試作。その後もサンプルを実際に使ってみて感じた点などを製品に落とし込み、いよいよ製品が完成しました。 こちらが完成した製品。手のひらよりもずっと小さな革の小銭入れですが、この小さなサイズの中にぼくらのこだわりがギュギュッと詰め込まれています。 ここからはこの小銭入れの特徴を大きく3つのポイントからご紹介したいと思います。 小銭が入る最小サイズに挑戦 まず最大の特徴はなんといってもそのサイズ感。”硬貨が入る最小サイズ”でサンプルを製作し、出来上がったサンプルからさらに上下5mm分だけ削り、ギリギリの大きさを調整しました。 細かい調整の繰り返しによって、最終的にここまで小さいサイズの小銭入れができました。 収納力とデザイン性で決めた袋縫い 本体を小さくすると比例して起きるのが収納力の低下。小さいボディで収納力を上げるため、職人さんと相談した上で私たちが選んだのが袋縫いという縫製方法。 袋縫いとは革の裏面同士を縫い合わせていき、縫製後に全体を裏返して完成させる縫い方。こうすることにより内側にマチが生まれ、同じ革面積でも収納力がグンと上がります。 結果的にこの小さい中に500円玉が最大8枚、100円玉が10枚もの硬貨を収納できるようになりました。これだけ入ればお釣りや割り勘で急に小銭が発生しても安心。 また袋縫いは表面に縫い糸が見えないので、デザイン的な観点でもよりミニマルでPRESSoらしい雰囲気に仕上げてくれます。 袋縫いは毎回縫い終わった後に革をひっくり返すというひと手間が必要です。機械ではできないこの作業は職人が1つ1つ行うので、それだけコストも時間もかかります。 高い収納力とシンプルなデザインを両立するためにも、ひと手間を惜しまず丁寧に作り上げました。

小さい財布のパートナー。最小の小銭入れ「CHIP(チップ)」を開発しました


PRESSoの新色紹介

PRESSoの春っぽい新色の紹介。イエローとグレーが数量限定で発売されます。こちらは一般発売は行われず、Makuake限定となるとのこと。

数量限定な理由は、内側が「ブライドルレザー」となっているからです。本来はロウが塗られているブライドルレザーからロウを拭き取って使っているそうで、とても手間がかかるから数量限定。

外側はPRESSo Piqueと同じ素材で、ドイツ製のタフレザーとなっています。イエローもグレーもいい色でした。


保湿クリームとブラシでお手入れ

あとはお手入れコーナーがありました。保湿クリームを塗り込んで、ブラシでシュッシュッとすればいいらしい。自分もそろそろこのあたりの知識をつけないと。


経年変化を観察

最後はお待ちかねの経年変化を観察するコーナー。僕のPRESSoは一番最初に発送されたグループだったので、使い始めてもう4か月です。新品と比較するとこんなにも色が違いました。

経年変化に関しては、こちらの記事に詳しく書きました。家で撮り直した写真もあるので、ぜひ読んでみてください。

理想の財布「PRESSo」を使い始めて4か月。新品と比較して経年変化を観察しよう。 – starnote*
2か月ごとの定期報告。 理想の財布「PRESSo」を使い始めて4か月 「キャッシュレス時代の理想の財布」というスローガンのもと、ドリップとプレリーが開発したPRESSo(プレッソ)。クラウドファンディングのMakuakeで支援して、製品が送られてきたのが2018年12月中旬でした。 それからずっと(引っ越しの1週間を除いて)肌身離さず使っているので、少しずつ年季が入ってきています。その様子はこれまでもレビューしてきました。 手に入れたばかりのレビューはこちら。 → PRESSo・モカ|キャッシュレス時代の理想の財布はやっぱり理想だった そして2か月後はこちら。 → 使い始めて2か月経った「PRESSo」の経年変化を観察してみよう。 というわけで、今回は4か月後の定期報告でございます。これまでノーメンテナンスなので、純粋に経年変化のみを観察できるはずです。 また、今回はドリップ主催の「PRESSoブリーダーズミーティング」にて新品と比較してきたので、こちらもお届けしますよ。 丁寧に使うと味が出てきた 僕は所有物の扱いが比較的丁寧なようで(自覚はないけども)、いろんなモノの物持ちがいい方です。このPRESSoも落としたり引っ掻いたりせず、丁重に扱ってきました。 12月に手に入れたので、これまでは上着の内側ポケットに入れていました。ごく稀にお尻のポケットに入れることもありましたが、基本的に外力のかかる使い方はしていません。 しかしそれでも、カードの押し出しによって革が伸びたり、マチが広がったりしています。 あとは角の部分に折り目がついていますね。それでも安っぽくならないのは熟成レザーのクオリティが高いからか。 現在の中身 今の中身はこんな感じになってます。 カードポケット左 —— 運転免許証、保険証 カードポケット中央 —— メインのクレジットカード(dカードゴールド)、キャッシュカード カードポケット右 —— LINE Payカード、予備のクレジットカード(Tカードプラス・主に給油用) 小銭入れ —— 小銭数枚 お札入れ —— 千円札数枚

理想の財布「PRESSo」を使い始めて4か月。新品と比較して経年変化を観察しよう。


最後に

同じものを使っている人どうしが集まるようなイベントに初めて顔を出したのですが、大いに盛り上がって楽しかったです。モノでつながるっていいですね。

もちろん明日から始まるCHIPの支援もやりますよ!送れないように13時の5分前にはMacの前に待機しておきます。楽しみだ〜


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