インテリアになじむIKEAのワイヤレス充電器「NORDMÄRKE」を購入。

なんだか毎週のようにIKEAにいる気がする。


インテリアになじむIKEAのワイヤレス充電器「NORDMÄRKE」

IKEAに「NORDMÄRKE」(ノールドメルケ)というQi対応のワイヤレス充電器があります。

NORDMÄRKE ノールドメルケ ワイヤレス充電器 – IKEA

このシリーズにはワイヤレスモデル(Qi:税込1,999円)とUSBモデル(USB-A 3ポート:税込1,799円)があります。

先日見かけて欲しかったけど売り切れていたので、モヤモヤが残っていました(だからENEBYを買ったのもある)。今日リベンジしようと思ってIKEAに足を運んでみたらありましたよ!潤沢に!

第2世代AirPods用のコンパクトなワイヤレス充電器が欲しかった僕には、このサイズとデザインがピッタリでした。

第2世代AirPodsがやってきた|買い替える価値があるほどに音質が向上してます。 – starnote*
予想外に音質が向上しててびっくり。 第2世代AirPodsがやってきた 2か月ほど前に、第1世代AirPodsをレビューしました。 → AirPods長期使用レビュー|2年で寿命を迎えそうだけど、また買う価値がある。 あまりにも生活に馴染みすぎて「AirPodsなしでは生活できない体になってしまった」と言っていましたが、この第2世代によってさらに拍車がかかる感じになってます。 というのは、第1世代の使い勝手はそのままに、 ワイヤレス充電 Hey Siriがより簡単に 音質向上 —— 低音域が強化されました など、細かいブラッシュアップがなされているからです。 ワイヤレス充電モデルを買いました ちょっと高くなっちゃいますが、このタイミングでワイヤレス充電モデルを買わない理由が見当たらなかったです。第1世代のバッテリーも劣化していたので、本体もケースもまるごと新しくしました。 内容物は、 AirPods本体+ワイヤレス充電ケース 説明書 Lightningケーブル となっています。 ワイヤレス充電モデルといっても、Lightningケーブルを介した有線でも充電することができます。なのでケーブルも付属しています。 ケースの外観は基本的に同じです ぱっと見で見分けられるのは、充電ランプの場所が違うことくらいしかありません。ワイヤレス充電に対応しない第2世代はランプの場所も同じなので、まったく見分けがつかないと思います。 第1世代、第2世代(ワイヤレス充電非対応モデル) —— ケース内側 第2世代(ワイヤレス充電モデル) —— ケース正面 写真左が第2世代(ワイヤレス充電モデル)で、右が第1世代です。 また、よく見ると背面には違いがありました。 ペアリングボタンの場所 ヒンジの加工 ペアリングボタンの場所は、第2世代は中央に、第1世代は中央下寄りにあります。リセットのときくらいにしか使わないボタンなので、変わったからといって特に支障はありません。 第1世代のヒンジ部は鏡面仕上げでしたが、第2世代はザラザラの加工が施されています。指紋が目立たなくなったのはいいと思います。 本体は全く同じで見分けがつかない 穴の場所も、センサーの場所も、下部のアンテナラインも、全く同じです。間違えて混ぜてしまったら本当にわからなくなります。

第2世代AirPodsがやってきた|買い替える価値があるほどに音質が向上してます。


開封します

中身が見えるようなパッケージになっていますね。USBモデルと間違えることはなさそうです。


内容物はこんな感じです。ACアダプタも同梱されていて、別で買う必要はありません(IKEAにありがち)。

  • 本体
  • ACアダプタ
  • マウント
  • マウント用両面テープ
  • 説明書
  • 注意書き

コンセント直刺しではなくUSB給電だったら最強なのにね。まぁ、優先順位が高い事項ではないので目を瞑ります。


この「NORDMÄRKE」には、〈机に埋め込む〉〈置いて使う〉という2パターンの使い方があります。今のところ僕は普通に置いて使う予定です。


埋め込む場合は(机に穴を開けたうえで)左にあるプラスチックのマウントを机に取り付けます。一方、普通に置いて使う場合は右のコルクを取り付けます。

コードが机に干渉して安定しないので、「どちらもつけない」という選択肢はナシです。


AirPodsを置いてみる

では、AirPodsを置いてみましょう。

グレーの十字の部分にデバイスの中心がくるように。この部分はシリコンでできていて、デバイスが滑らないようになっています。


問題なく充電できますね。サイズもぴったしだ。


iPhoneを置いてみる

あまり使わないと思うけど、一応iPhoneも置いてみる。


おっけー。大丈夫。


インテリアにもマッチ

こちらは、僕の家の玄関入ってすぐのところにある「持ち運ぶものをまとめて置いておくスペース」です。

財布、カギ、名刺、社員証、定期券など、忘れたらまずいものをまとめて置いています。〈このスペースが空 = 忘れ物はない〉という前提に立って、視覚的にわかるようにしています。

AirPodsはいつもここに置くので、NORDMÄRKEもこちらに設置しました。これまでは古いPanasonicのワイヤレス充電器を使っていて、インテリアに合わないなーと思ってたんですよね。

NORDMÄRKEにすることで、シェルフと色もマッチしているし、AirPodsとサイズの相性も良いし、いいことしかないですね。Panasonicの方はベッドサイドに配置転換かな。


最後に

IKEAのワイヤレス充電器「NORDMÄRKE」を軽く紹介してみました。

価格も税込1,999円とお手頃なのでとてもオススメ。特に、部屋をナチュラル系のインテリアで統一している人には「刺さるアイテム」なのではないかと思います。

NORDMÄRKE ノールドメルケ ワイヤレス充電器 – IKEA


次に読むなら:ワイヤレススピーカー「ENEBY」の記事もどうぞ

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音楽を浴びることができる、ミニマルデザインなスピーカー。 IKEAのスピーカー「ENEBY」 「ENEBY(エネビー)」とは、2019年4月にIKEAから発売されたBluetooth接続のワイヤレススピーカー。ミニマルなデザインが話題になったのも記憶に新しいですね。 サイズ2種類×カラー2種類の4種展開となってます。カラーはホワイトとブラックの2種類で、サイズは以下のとおりです。 小モデル(20x20cm) —— ウーファー×1:ツイーター×1:バッテリー使用可:5,999円 大モデル(30x30cm) —— ウーファー×2(ステレオ):ツイーター×1:バッテリー使用不可:9,990円 下の写真の壁に掛かってるのが小モデル(20x20cm)で、手前に置いてあるのが大モデル(30x30cm)です。 ふらっと立ち寄ったIKEA港北で見かけたので、iPhoneを接続して(小さな音で)試聴してみると思っていたよりもいい感じ。なんだか欲しくなったので、その場で買っちゃいました。 ただ在庫があまりなくて、大きい方のブラックが3つしか残ってなかったです。小さい方は全滅だし、大きいホワイトモデルも売り切れ。どうせ買うなら大きいブラックモデルなので全然問題ないんだけれども。 予定はなかったけど買いました ということで、大サイズ(30x30cm)のブラックモデルです。 スタンドが別売り(1,000円)です。本体だけでも自立するので必要ないといえばそうなのですが、スタンドがある方が安定感が増します。僕は床に置きたかったので蹴って倒さないように買いました。 では、開封してみましょう。まずは説明書が現れます。 その下には電源ケーブル。 梱包材を外すと本体。中身は以上です。 本体をチェック 本体を見ていきます。 まず、正面には右上に電源・音量ボタンがついています。このスピーカー唯一のコントローラーで、ポチッと押すと電源が入ります。回すと音量を調節できます。 裏には取っ手があります。小モデルは本体と別に取っ手がありますが、大モデルは内蔵されているのでシンプルです。 中央にはスタンド用の穴が2か所。下には3.5mmのオーディオ入力と電源があります。Bluetooth非対応のデバイスは有線で接続することができます。 底面を見てみましょう。

リビングに音楽のシャワーを。IKEAのスピーカー「ENEBY」を買いました。

最近はIKEAの家電を買いまくってる気がしますが、デザインと性能が両立してるからつい買っちゃう。そういう意味ではAppleやソニーと通じるところがありそうです。


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