7年半の研究を紹介するシリーズを始めます

ひとまず構想を練りつつ、予告です。


いつか自分の研究についてまとめたいと思っていました。

でも、その内容がstarnote*というメディアにそぐわないような気がしていて、なかなか書けずにいたんですね。だからといって別メディアを立ち上げてまでやることじゃないし。

だけど、昨日そんな主旨のツイートをしてみたところ、意外と知りたいっていう人がいて需要があることに気づかされました。

ということで、これまでの僕の研究を紹介するシリーズを始めたいと思います。きっとこういうのは記憶が薄れないうちに書いておくべきなんですよ。


まずここでは、なぜ「7年半」なのかということだけ書いておきましょう。

そもそも僕は2009年に長崎大学薬学部薬学科(6年制)に入学し、卒業後は博士課程に進学して、2019年に大学院を修了しました。(同時にPhDが与えられました)

研究室に配属されるタイミングは大学によってまちまちです。長崎大学薬学部の場合は〈学部3年生の後期〉から配属され、自分の研究テーマが与えられます。

つまり、学部3.5年間+大学院博士課程4年間の合計7.5年にわたって「研究」というものに向き合ってきました。(臨床実習をやってた時期もあるので実質7年くらいかもしれないけど)

その中で、途中で教授が替わったりとか、研究室が移転したりとか、あまり普通じゃないことも経験しつつ、研究を行ってきました。


——と、今日はここまで。次回からは内容に入っていきますね。お楽しみに。


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