あまったiPadはめざましとして使う 〜僕が平日の朝、強制的に目覚める手順〜

朝起きるの苦手なんだよなー。

明るくなったら太陽光が部屋の中に入ってきて、誰から何からも起こされることなく、自然と目が覚める。これが理想の目覚めですが、なかなか実行できないですよね。

なので、朝は強制的に目覚めているという人が多いはず。僕もその内の一人ですが、その方法は人それぞれです。今日は「めざましとして古いiPadを活用する」という話をします。


以前noteに書いたものの、一番大事なところを放棄して筆を置いてしまったので、追記しつつ再構成しています。

もとの文章はこちら。

あまったiPadは目覚ましとして使う|みけめろ|note
クレイジータクシーというゲームが好きだ。 道端で待っている客を拾って目的地まで送り届けるだけのゲームなのだけれど、できるだけ早く送り届けるために、街中を猛スピードで爆走してもいいし、ドリフトしまくってもいい。走っている車にぶつかって横転させてしまうこともあれば、屋台に激突して吹っ飛ばすこともある。もちろん客からは文句を言われるが、そんなことお構いなしだ。 もともとはドリームキャストのソフトとして登場したゲームだが、僕が中学生の頃にバージョンアップしてPS2に移植された。当時は取り憑かれたかのようにこのゲームばかりやっていた気がする。 さらに、いつかは忘れたけれど、そのPS2版が

あまったiPadは目覚ましとして使う|みけめろ|note


僕の目覚まし

現在、めざましとして使っているのは

  • Google Home Mini —— 1次めざまし
  • iPad Air —— 2次〜5次めざまし
  • Philips Hue —— 1次めざましに合わせて明るくなる

この3つの組み合わせです。

まずは、起きたい時間の30分前に1次を鳴らします。そのあと、10分前、定時、10分後、20分後に、それぞれ2次〜5次を鳴らしています。5次まで使うことは稀ですが、保険として入れています。(20分くらい寝坊しても問題ない時間に起きてるので大丈夫なんです)

さらに、2次〜5次はスヌーズもオンにしているので、実際に鳴る回数はもっと多いです。いつも意識が朦朧としてるからちゃんと数えたことないですけど。

ポイントは、Google Home MiniとiPad Airをベッドの左側と右側に分けて置いておくことで、往復しないと止められないようになっている点。嫌でも起きられます。

また、Philips Hueを使って部屋を明るくするのもかなり効いています。明るくなると自然と目が覚めるものですね。1次が鳴る時間から10分かけてゆっくりと点灯するようなパターンにしています。

タイムラインをまとめるとこんな感じ。

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iPadをめざましとして使うメリット

普通のめざまし時計と比較して、

  • 細かい制御ができる
  • バッテリー持ちがいい

このようなメリットがあります。

分単位で細かい設定や複数のアラームを設定できるし、バッテリーも鬼のように持つので、充電切れの心配をする必要もあまりありません。

また、前者に関してはiPhoneでも同じですが、外出先で不意に鳴らしたくないのでiPhoneのアラームは使わないようにしています。

たとえば長距離国際線の機内とかで鳴ったりしたら嫌じゃないですか。たまにしかないような状況ですけど、そういうリスクは普段から排除しておいた方がいいと思うのです。


なぜ古いiPadを維持するのか?

「クレイジータクシー」というゲームがあります。

道端で待っている客を拾って目的地まで送り届けるだけのゲームなのですが、できるだけ早く送り届けるために、街中を猛スピードで爆走してもいいし、ドリフトしまくってもいい。

走っている車にぶつかって横転させてしまうこともあれば、屋台に激突して吹っ飛ばすこともある。もちろん客からは文句を言われますが、そんなことお構いなし。

もともとはドリームキャストのソフトとして登場しましたが、僕が中学生の頃にPS2に移植されました。当時は取り憑かれたかのようにこのゲームばかりやっていた気がします。

さらに、いつかは忘れたけれど、そのPS2版がiOSに移植されたのです。

それからというもの、暇さえあればクレイジータクシー、気分転換にクレイジータクシー、やるべきタスクはいっぱいあるのにクレイジータクシー、といった具合に再び取り憑かれていた時期がありました。クレイジーなのは僕の方です。

今ではそんなに取り憑かれていませんが、3か月に1回くらい、無性にプレイしたくなることがあります。

でもこのアプリ、既に配信停止している上に、32ビット版、なんだよね——。


32ビットアプリを手放したくない

2017年のiOS 11アップデートでは、32ビットアプリのサポートが打ち切られ、64ビットに一本化されてしまいました。

未来を見据えたアップデートなのは理解できますが、置き去りにされてしまう32ビットアプリにも、手放したくないものがあるのです。

だから、古いiPad AirをiOS 10のままで残すことにしました。

クレイジータクシーはインストール済だから配信停止の影響はないし、32ビットアプリも普通に動く。いつまでこの環境を維持できるかわかりませんけど、少なくともiPad本体が壊れなければ大丈夫なはずです。


せっかくなら別の役割も

とはいえ、年に数えるほどしかやらないゲームのために、iPadを売らずに取っておくというのも、ある意味もったいない話です。

そう思って、このiPad Airには別のミッションも与えることにしました。

それは、ベッド専用タブレットとしての役割。寝る前にネットサーフィンしたりとか、YouTubeを見て夜更かししたりとか、ぐーたら生活専用のタブレット。

実際にやってみると、これがすごくいい。

先日購入した11インチiPad Proは、絵を描いたりとか、文章を書いたりとか、クリエイティビティに全振りして、その他の消費活動はiPad Airでという具合。

この「家専用タブレット」こと「iPad Air」はベッドに放置されているわけで、試しにめざましとして使ってみると、これまたよかったのです。

これが、あまったiPadをめざましとして使い始めた経緯。


レッツ有効活用

このように、

「32ビットアプリを維持する」ことを目的に持ち続けているiPad Airに、追加のミッションを与えた結果、めざましとして使うようになった

というのが本当のところです。

ガジェット好きな方なら、使っていないiPadの1つや2つは転がっていると思うので、ぜひ有効活用してあげてください。その提案のひとつとして、この「めざまし案」がお役に立てると嬉しいです。


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