【月刊すたの通信】2018年4月のできごと。

2018年の3分の1が終わったそうです。

1か月間のできごとを振り返る「月刊すたの通信」4月号です。今月の更新は、この記事を含めて12記事! 過去最多となりました〜。なぜモチベーションが上がったのかと言うと、こんなイベントがあったからです。

dripの2人に会ってきました!

個人メディア界隈の最前線で活躍する「株式会社ドリップ」の堀口さん(→ monograph)と平岡さん(→ DRESS CODE.)。2人がクラウドファンディングの一環で佐賀に取材に来るということで、福岡で会いませんかと平岡さんにお声がけ頂きました。

もちろん二つ返事で行ってきましたよ、マヌコーヒー大名店。

頑張らないがテーマ。目的のない福岡・天神ぶらり旅。 | DRESS CODE.(ドレスコード) -メンズファッションブログ-
福岡天神のお洒落Wi-Fi電源カフェ「MANU COFFEE(マヌコーヒー)大名店」

ずっと会いたかった2人に会うことができて、モチベーション上がりまくりでした! それが今でも続いている、といった感じ。

と、ご要望も頂きました。読んでくれる人がいるって幸せだよね。

また、堀口さんには先日出版されたご著書にサインしてもらいました!やったね!

さらにさらに! 僕の記事にインスパイアされた平岡さんが「デジタル旅ノート」を作ってくれました!

電気自動車で五島列島・福江島を1周ドライブしてきたよ。写真たっぷり詳細レポート!

お二人、本当にありがとうございました!


旅記事の新しいまとめ方を模索中

このように大人気の「デジタル旅ノート」ですが、アイデアとしては昨年のものです。そろそろ新しいまとめ方を試したくて書いた記事がこちら。

阿蘇、くじゅう、ドライブ日和。 – starnote*
いい天気につられて、どこまでも。 3月末、ずっと行きたかった阿蘇とくじゅう方面に行ってきました。当日の空は青い絵の具で塗ったような、文字通りの「快晴」。いい天気といい景色といい空気の3つがそろえば、日常で凝り固まった心をほぐすことができるはず! 今回の記事は、写真に落書きしながら記事を書くテストを兼ねています。雑誌っぽい雰囲気にしたい! 長崎 → 熊本はフェリーで 僕は長崎市内に住んでいます。クルマで阿蘇方面に向かうには、高速道路を走っていくか、有明海を渡るフェリーに乗るか、のどちらかです。位置関係としてはこんな感じ。 遠回りなのが高速道路を使う経路で、ショートカットしているのがフェリーに乗る経路。後者は一般道を走るので、所要時間はあまり変わらなかったりします。2時間半くらいといったところでしょうか。 今回は、帰りが高速になりそうだったので、行きはフェリーで行くことにしました。利用したのは「有明フェリー」。1時間に1本くらいの頻度で運航されていて、利用する人は比較的多い印象。 この記事では、フェリーに乗るところからお送りします。 いざ、フェリーへ 長崎側は「多比良(たいら)港」から出港します。入口の料金所で運賃を払って、一番前に案内されたので、パシャリ。 クルマの中でフェリーを待ちます。 今から乗るフェリーは3階建てなんです。1階がトラックやバスなどの大型車、2階が乗用車、3階が客席となってます。僕は乗用車での乗船なので、目の前のスロープを上って2階へ。 クルマを止めて屋上に上がると、目の前にこんな風景が広がります。いい天気! そうこうしているうちに出港の時間になり、カモメが集まってきました。 えさが貰えると知っているのでしょう。賢い奴らだ。 カモメがたくさん! 客席に戻って現像作業をします。45分間の船旅です。 撮影した写真は、Lightning – SDカードリーダー経由でiPad Proに取り込んでいます。詳しいフローはこちらの記事を。 → Eyefi亡き今、ワイヤレス転送難民はどうすればいいのか? 僕の写真取り込みフローがどう変わったか実例をレポート。 現像に使っているのは、Adobe Lightroom

可愛らしい雑誌みたいにまとめたら面白いんじゃないかと思い、写真に思いっきり落書きしました。こんな感じ。

新しい試みのテストを兼ねていたので、「落書きする写真」と「落書きしない写真」を1:2くらいで振り分けました。どういう反応が返ってくるかドキドキですよ。

すると、予想以上に好意的なご意見を多く頂きました! みなさんありがとうございます!

落書きするのも楽しいので、次回もこんな雰囲気で記事を出してみようと思っています。


カメラ買いました

ソニーから先月発売された新モデル「α7 III」を購入しました。これまでずっと「NEX-7」を使っていた僕としては、およそ6年ぶりの新カメラです。

オートフォーカス速いし、高感度にも強いし、手ぶれ補正も文句なし。このカメラで写真撮るのが楽しくて楽しくて、毎日のように持ち歩いています。

実写のサンプルは、記事を2本出したので、こちらをご覧ください。

α7 IIIでめぐる、ながさきカメラさんぽ〈昼〉 – starnote*
すごいカメラを手に入れたぞ…! ソニーのフルサイズミラーレス「α7 III」を購入して2週間。ある程度使い込んだので、ブログでもレビューしたいと思います。 この記事では「ながさきカメラさんぽ」の〈昼の部〉として、快晴の長崎を散歩しながらα7 IIIで撮影した写真をご紹介します。 〈夜の部〉はこちらです。 機材は「α7 III ズームレンズキット」 型番はILCE-7M3K。α7 III本体とキットレンズ「SEL2870」の組み合わせです。レンズの焦点距離は28–70mmでF値は3.5–5.6。あまり性能がいいとは言えないレンズですが、フルサイズEマウントはこれしか持っていないのです。 僕と同じように、初めてα7シリーズを手にする人にはありがちな構成だと思うので、参考にしていただければと思います。 ながさきカメラさんぽ〈昼〉 長崎駅から旭大橋の上まで登ってきました。被写体は移転したばかりの長崎県庁。緑が美しいですね。 大波止方面へ。右奥の行列は「軍艦島クルーズ」に乗る人々。 夢彩都前のスクランブル交差点。 ちょうど「長崎帆船まつり」の期間中。 出島ワーフ前も人が多い。 ドラえもんだ! こちらは最も広角側「28mm」での撮影。 望遠側「70mm」。ここまで寄れます。 天気いいね! 桟橋にはロープで「長崎」の文字が。 ロシアの帆船「パラダ」。 ロシアの船員さん。 太陽を入れてもきれいな描写。 いろいろな国旗が風に揺られています。 後ろから縦位置で。 空を舞う凧と鯉のぼり。 カヌー教室。 会場は「長崎水辺の森公園」。海辺の気持ちいい公園です。 浮き輪。 公園沿いの電車通り。 一本奥に入りました。通称「オランダ通り」。 なぜかというと、これがあるから。 公園方面を望みます。 メディカルセンターの裏を抜けて湊公園へ。 長崎新地中華街。 このあとスタバでまったりブログを書きましたとさ。めでたしめでたし。 信頼してシャッターを押せるカメラ
α7 IIIでめぐる、ながさきカメラさんぽ〈夜〉 – starnote*
これはモンスターカメラだ…! ソニーのフルサイズミラーレス「α7 III」を購入して2週間。購入前から「高感度に強い」との前評判を聞いていましたが、実際に自分のモノとして使ってみると、もう驚きの連続です。 そんなα7 IIIを持って、夜の長崎の街をぶらぶら散歩してみました。この驚きは共有したい! 〈昼の部〉はこちらです。 機材は「α7 III ズームレンズキット」 型番はILCE-7M3K。α7 III本体とキットレンズ「SEL2870」の組み合わせです。レンズの焦点距離は28–70mmでF値は3.5–5.6。あまり性能がいいとは言えないレンズですが、フルサイズEマウントはこれしか持っていないのです。 僕と同じように、初めてα7シリーズを手にする人にはありがちな構成だと思うので、参考にしていただければと思います。 なお、今回の写真はすべて手持ちです。繰り返します、すべて手持ちです。 ながさきカメラさんぽ〈夜〉 夕焼け空と山の稜線。 夕焼け空と木の葉。 夕焼け空と建物。貯水タンク下の網の描写にも注目。 路面電車とバス。 電車内ではサイレントシャッター機能を使います。 長崎駅前の交差点。 かもめ広場。 長崎駅。 終着駅なので、こんな構図で撮れちゃう。 裏道。 建設中の新駅とクレーン。 走る男性。 光る帆船。 電球を点線にして遊んでみる。 ロシアの船員さん。 イルミネーション。 夜のヨットハーバー。 振り返って撮影。 よく見ると帆船の上にオリオン座が。 昼と同じ構図。 手前が神戸から来た「みらいへ」。奥がハウステンボスの「観光丸」。 高感度すごいな。 ぼかしてみる。キラキラ。 振り返って出島ワーフ。 ロシアの帆船「パラダ」。光がこちらを向いていたのでフレアを入れてみました。 帆船と女神大橋。 奥の夜景もきれい。 以上、手持ちでお送りしました。 高感度耐性 × ボディ内手ぶれ補正 = モンスターカメラ α7

裏側公開シリーズ

最近いろいろと質問されることも多いので、記事として書いた方がいい気がして、書きました。

starnote*の記事ができるまで。 – starnote*
今年は裏側をたくさん公開しますよー! 理系の宿命なのかどうかは分かりませんが、僕はいろんな事象の「メカニズム」の部分に目が行ってしまいがちなんです。映画を観ているときは、内容よりも「これどうやって撮ってるの?」とか。センスのいいポスターを見つけたときは、「どうやったらこんな発想が生まれるんだろう?」とか。もちろん、普段の研究においても重要な視点です。 今年は、きっと皆さんもそうなんだろうと仮定して、僕のブログの作り方に関する話を書いていこうと思います。第1弾は、どうやって記事を書いているかについて晒してみましょう。 Macで執筆します 僕は研究も含め、普段からMacを使って作業をします。もちろんブログもMacで書いてます。それはなぜなのかという話題から。 WindowsではなくMac Macの方が僕に合っているのでMacを使う。言ってしまえばこれだけのことですが、「日頃使うモノは自分に一番合うものを使いたい」という軸で、すべてのモノを選んでいます。だから「Windowsを選択肢に入れたくない」ということでは決してありません。 つまり、WindowsとMac、どちらでもいいというのが本音です。その時点でベストだと思えるモノを使いたいので、最近ではSurfaceシリーズでもいいかなーとは思っています。 ただ、現在Appleのエコシステムの中にのめり込んでいる以上、Windowsに乗り換えるには相応の投資をする必要があります。そこまでして乗り換える気にならないというのも、また正直なところ。 もちろん、好きでMacを使っているというのもありますが、わざわざ乗り換える程の魅力をWindowsに感じないので、そのままにしています。Macよりもいいモノが出てきたら乗り換えるかも。 iPad ProではなくMac 記事を書いたりアイキャッチを作ったりなど、記事づくりのメインとなる作業はMacでやります。10.5インチiPad ProとSmart Keyboardを持っているくせに、Macでブログを書くことが多いです。 なぜかというと、単純に大は小を兼ねるから。確かに文章を書くだけだったらiPad Pro + Smart Keyboardでもいいのですが、ブログ記事の要素ってそれだけじゃない。
starnote*流、アイキャッチ画像のつくりかた。 – starnote*
裏側公開シリーズの第2弾です。 最近、「starnote*のアイキャッチ画像はセンスがよくて統一感がある」と言われたことがありました。そう言っていただけるのは嬉しいのですが、何かの理論に基づいて作っているわけではなく、僕自身のフィーリングに頼っている部分が多いです。 論理的に系統立てて説明することはできませんが、できるだけ詳細に僕の思考回路を共有すれば、少しは参考になるかも…!と思い、この記事を書きました。あくまでも「僕はこうやって作ってますよ!」という紹介なので、軽い気持ちでお読みください。 アイキャッチ画像を思いつくパターン 「アイキャッチ画像を作る」という作業には、僕の中にいくつかのパターンがあります。 なんとなく流れでできちゃったパターン 最初から頭の中にイメージがあるパターン 写真を決めたらアイデアが湧いてくるパターン 何も思いつかなくて作りながら考えるパターン とはいえ、系統的な整理できているわけではありません。だってアイキャッチ画像の作成において多くを占めているのは「フィーリング」ですからね。皆さんだってそうでしょ? 突然ですが、「Perfect Photo Recipes Book」という本をご存じですか? 写真家の野寺治孝さんが、カメラの設定とともに「写真を撮るときの思考」を記した本です。 PERFECT PHOTO RECIPES BOOK(パーフェクト・フォトレシピブック) (玄光社MOOK)posted with カエレバ野寺治孝 玄光社 2017-06-07 Amazon楽天市場Yahooショッピング 今回はこの本の考え方を拝借して、僕がアイキャッチ画像を作るときの思考の過程を共有できればと思います。 アイキャッチとは、その記事の「顔」 アイキャッチ画像とは、文字通り「アイ(Eye)をキャッチ(Catch)するための画像」です(和製英語ですが)。つまり、その記事の顔や看板となるわけです。 だから僕は、本文と同等かそれ以上にこだわる必要があると思っています。だって、Twitterで記事が流れてきたときに、その記事のタイトルとアイキャッチ画像で読むかどうか判断しませんか? 画像が綺麗だったらついついクリックしちゃうよね。

これからブログを始めようと思っている人、既に始めているけど自分のやり方が間違っていないか不安な人、ただ単に他の人が気になるブロガー、などなど。参考にしてもらえると嬉しいです。

あ、僕の方法が正解だって言っているわけではないので、そこはご了承ください。


タイムラプス計画進行中

ゴールデンウィークは、タイムラプスの撮影にはまっています。改めてまとめる予定ですが、これまでに2本作りました。

まずは星のタイムラプス。

次に港のタイムラプス。

どちらも4Kでアップしています。撮影や編集に関しては、また後日。


最後に

非常に密度の濃い1か月間でした。やっぱりdripの2人に会えたのが、モチベーション向上に大きく寄与しましたね。この高まりはしばらく続きそうなので、その間に記事を量産しようと思います。今回は以上です!ではー!

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