【iPhone X 純正レザーケース】ブラックとコスモスブルーの2色を買ったのでレビュー。

iPhone Xを買ったので、それに合わせてケースを新調しました。

今年のiPhoneは8もXも背面がガラスなのでケースは必須かもしれませんね。純正・非純正問わず様々なケースが発売されていますが、僕はその品質の高さに惹かれて、iPhone 6sの頃からApple純正レザーケースを買っています。なので今回で3回目になりました。

色はずっとブラックを買っていたのですが、新色「コスモスブルー」が綺麗な色だったので、思わず買ってしまいました。つまり今回買ったのは「ブラック」と「コスモスブルー」の2色。気分に応じて付け替える予定にしています。

せっかく買ったのでレビューしてみましょう。

昨年もiPhone 7 Plus用のレザーケース(ブラック)を買っているので、比較したい方はこちらからどうぞ。

Apple純正iPhone 7 Plusレザーケース(ブラック)レビュー – starnote*
全国的に品薄のiPhone 7 Plus。僕もドコモオンラインショップでジェットブラックの256GBモデルを予約しているが、一向に入荷する気配がない。発売日に入手できる前提でケースを先に確保しちゃったので、ひとまずケースだけレビューしたい。 今回購入したのはApple純正のレザーケース。色はブラックだ。今使っているiPhone 6sにも同じケースをつけているので比較しながらレビューしたい。 開封します まずはパッケージから見ていきたい。と言っても特筆すべきことは無く、おなじみの白い箱に入っている。iPhone 6sレザーケースと同じだ。 おなじみのパッケージ。 上方向にスライドして開封する。ケースの箱ですらこのクオリティ。 がっちりと固定されている。 ご対面。 固定を外すとその下には本体のはめ方がイラストで描いてある。 中身はケースだけ。 内側は起毛素材で覆われており、iPhone本体に傷がつかないようになっている。これもこれまでと同様だ。特にジェットブラックモデルは傷がつきやすいらしいので、この加工はありがたい。 相変わらずのハイクオリティ。 iPhone 6sレザーケースと比較してみる 手元にあるiPhone 6sレザーケース(ブラック)と比較してみよう。同じ所、違う所をひとつずつピックアップしていきたい。 【6sレザーケースと比較①】レザーのクオリティは同じ 左がiPhone 6s用、右がiPhone 7 Plus用 レザーの手触りは全くと言っていいほど変わらない。そもそも6s用も質の高いものだったのでこれ以上のものは望んでいなかったが、クオリティが下がらなかったのは一安心だ。 【6sレザーケースと比較②】内側の起毛加工も同じ 左がiPhone 6s用、右がiPhone 7 Plus用 内側の起毛加工も全く変わらない。さすが高級ケース。この辺りが積極的に純正ケースを選ぶ理由だよね。 【6sレザーケースと比較③】ボタンが押しやすくなってる 音量ボタンの比較。手前がiPhone 7 Plus用、奥がiPhone 6s用。 使い勝手に大きく影響しそうな変更点だ。今回のiPhone

2色買いました

左が「コスモスブルー」、右が「ブラック」です。早速開封してみましょう。

パッケージはいつもと同じで、スライドさせて開けるタイプです。

ご対面。

寄ってみる。

高品質なレザーです。

内側は起毛加工がなされています。これもいつもどおり。

ナチュラルレザーのロゴも健在。

コスモスブルーから着けてみよう

まずは新色「コスモスブルー」から装着してみましょう。全体はこんな感じです。

裏返す。カメラの部分はきれいにくり抜かれています。

うんうん、いい色です。使っているうちにどのような色に変わっていくのか楽しみです。

詳細を見てみよう

ボタン部分はアルミ製です。これも昨年のレザーケースと同じ。

サイレントスイッチ周りの処理も同じです。

底面はガバッと開いています。これも同じ。

カメラ周り。ケース自体の処理は同じですが、iPhone Xではフラッシュやマイクも出っ張りの中に収められているので、ケースとの一体感がすばらしいですね。

ブラックの詳細を見てみよう

続いてブラックを装着してみましょう。

サイドボタン。

サイレントスイッチと音量ボタン。

底面。

カメラ周り。右側に傷がついているのは引っ掻いてしまったからです。ごめんなさい。

ディスプレイと干渉しない?

購入前に心配だったのは、ケースが全面に広がるディスプレイと干渉しないかということでした。が、結論から言うと全く問題ありませんでした。

ケースの底面は開いているので、ホーム画面を表示するジェスチャーには干渉しません。これは最初から分かってたからまぁいいや。

一方、上から下ろすカバーシート(旧通知センター)やコントロールセンター、左からのスワイプで戻るジェスチャーなどは干渉するかもと思っていました。

でも装着してみるとこの通り。ベゼル部分にも余裕のある作りとなっています。つまり、ディスプレイの外からスワイプする系のジェスチャーも全く問題ないということです。

Galaxyなどと比べてベゼルが広いと言われているiPhone Xですが、ケースを着けることまで考えられているんだろうなぁと思いました。じゃないと純正ケース出せないしね。

まとめ

税別5,800円と結構なお値段が張りますが、相変わらずのハイクオリティでした。しばらくはこの2色を交互に使っていきますが、コスモスブルーがいい色に育ってきたらまた報告したいと思っています。

iPhone Xを使ってみた感想などはまた別の記事にまとめたいと思います。今日で5日目ですが、あまり期待してなかったカメラの性能の良さに驚いているところです。これはまた今度まとめますね。では!

スポンサーリンク

Leave A Reply

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Navigate