調子の悪かったiMacをHigh Sierraにアップデートしたら謎の復活を遂げました。

長い戦いでした。

僕のデスクに鎮座しているiMac (27-inch, Late 2012) が、ちょうど1年くらい前から「使用中に何の前触れもなく電源が落ちる」とか「スリープから復帰しない」とか、原因不明の不調に見舞われていました。

ブログでも何回か取り上げていて、もうこれだけでカテゴリー1つできるんじゃないかってくらい。

これでダメだったら手放そうと思ってmacOS High Sierraにアップデートしてから約2週間。今のところ何事もなかったかのように動いています。せっかくなので、この話題で記事を書くのが最後になることを祈りつつ、一連の経緯をまとめてみることにします。

2016年11月頃から不調になる

最初に書いたのがこちらの記事。

iMacの調子が悪いんだけど、どうやらHDDが死にかけてるっぽいぞ。Appleに問い合わせてみたのでまとめておきます。 – starnote*
iMac (27-inch, Late 2012) の調子が悪い。このiMacは2013年1月に購入したものなので、そろそろ丸4年。その間ずっと酷使していたのでついにガタが来てしまったようです。 調べてみるとどうやらHDD(正確には1TB Fusion Drive)が原因のようで、復旧を試みている最中にうんともすんとも言わなくなってしまったのでAppleに問い合わせてみました。 まずはiMacのスペックから軽く説明 僕のiMacは2012年12月に発売されたモデルで、所謂「Late 2012」と呼ばれているモデル。発売から4年経った。購入自体は発売直後の2013年1月で、届くまでに1か月近くかかった記憶がある。 4年前の購入直後の写真 初めて光学ドライブが廃止されて薄型化されたモデルで、当時はかなり衝撃を受けた。スペックは以下のとおり。 ディスプレイ 27インチLEDバックライトディスプレイ、2,560 x 1,440ピクセル プロセッサ 2.9GHzクアッドコアIntel Core i5 メモリ 24GB(4GBx2 + 8GBx2)1,600MHz DDR3メモリ ストレージ 1TB Fusion Drive(128GB SSD + 1TB HDD) OS macOS 10.12 Sierra 基本的には購入当時のままだが、OSを最新版にしているのと、メモリの「8GBx2」は今年の5月に自分で増設したもの。 → 27インチiMacのメモリを増設したのでやり方を解説 今まで特に問題なく使用できていたが、最近になってちょっと怪しくなってきた。ここからは時系列順にまとめていきます。 スリープから復帰しなかったり突然電源が落ちたり。 1か月くらい前からスリープから復帰しないという事象が頻発するようになる。電源ボタンを押しても反応がないので、一旦電源ケーブルを抜いてSMCをリセットしてから起動していた。 → MacのSMC(システム管理コントローラ)をリセットする – Apple さらに、1回だけだが使用中にいきなり電源が落ちるという事象も発生した。その後電源ボタンを押しても反応なし。仕方ないので同じようにSMCをリセットして起動した。 さすがにおかしいと思ったのでチェックしてみた。

OSをmacOS Sierraにアップデートした直後、2016年10月頃から不具合が発生し始めました。

スリープから復帰しないという事象が頻発するようになる。電源ボタンを押しても反応がないので、一旦電源ケーブルを抜いてSMCをリセットしてから起動していた。

最初のうちは、スリープ状態から復帰させようとしてキーボードを叩いてみても反応がなく、「あれ、おかしいな」と思って電源ボタンを押しても沈黙。仕方がないので一旦電源ケーブルを抜いて、しばらく放置して、また電源を入れる、ということをやっていました。

ちょっと調子が悪かったのかな、すぐ直るだろう、と思っていたのですが、症状が1か月くらい続いてさすがにおかしいと思い始めてました。だからといってどの部分に不具合があるのか分からなかったので、とりあえずディスクユーティリティからチェック(First Aid)してみることに。

そのチェックが悪さをしたのかは分からないけれど、今度は電源ケーブルをしばらく抜いた後でも沈黙を貫くiMac。自分の限界を感じたのでAppleサポートに連絡して指示を仰ぐも、一旦引き取って見てみないと何とも言えないという返答でした。そりゃそうだよね。。。

結局その場では修理に出さずに、しばらく様子を見ることにしたのでした。

考え得る対応をいろいろやってみたけど、効果なし

時間が経つにつれ、「スリープから復帰しない」という症状に加え、「使用中に突然電源が落ちる」ことも発生し始めました。直ってもらわないと困るので、何とか原因を特定してみようと躍起になってました。この記事が昨年末。

iMac不調の、その後。いろいろやってみたけど未だに原因不明のままなのです。もう少し様子を見ようと思います。 – starnote*
前回の記事の続きです。 スリープから復帰しなかったり、使用中にいきなり電源が落ちたり、ご機嫌斜めなiMac(27-inch, Late 2012)。症状が起きる度にコンセントを抜いてSMCをリセットして起動する日々が続いています。なんとか原因を探ろうとして試行錯誤してみたのですが、未だによく分かりません。僕がやったことをまとめておくといずれ誰かの役に立つかもしれないので、一応まとめておきます。 詳しい環境については前回の記事にまとめていますので、まだの方はこちらからどうぞ。 ディスクユーティリティのFirst Aidをもう一度やってみた → 問題がみつからず 前回は問題ありまくりだったFirst Aidをもう一度やってみました。もしかしたら前回のが偶然だったかもしれないからね。 結果は問題なし。日をおいて3回やりましたが3回とも問題なし。前回のは何だったんだ…。これでFusion Driveがおかしいという線は消えました。 吸気口・排気口をエアダスターで掃除 → 3日間くらい効果あったけどその後再発 調べてみると内部にたまった埃が原因で電源が落ちてしまうこともあるようで、しばらく掃除していなかったのでエアダスターで吹いてみました。こういうとき本体が開かないって不便だね。 吹いてみるとあり得ないくらい埃が出てきました。ちょっと離れたところにある空気清浄機が全力になるくらい。あ、やっぱり原因はこれだったのかな? その後使っていると3日間くらいは何事もなく過ぎました。「修理出さなくてよかったー」と安心していると、スリープから復帰せず電源も入らない現象が再び発生。コンセントを抜いてSMCをリセットし、起動します。 安心したのも束の間でした。埃が原因という線も消えたようです。 NVRAMリセット → 効果なし あまり関係ないと思いましたが、一応やってみました。やり方はAppleのサポートページに詳しく書いてありますので、こちらを参照してください。 → MacのNVRAMをリセットする方法 – Appleサポート Appleによると、 たとえば、システム環境設定の「起動ディスク」パネルで指定したものとは異なる起動ディスクから Mac が起動する場合や、Mac

このとき行ったのは、

  • First Aidをもう一度 → 異常なし
  • 吸気口・排気口をエアダスターで掃除 → 効果なし
  • NVRAMリセット → 効果なし
  • Apple Hardware Test (AHT) → 異常なし
  • 増設したメモリを取り外す → 効果なし

の5点。OSの再インストールはやりませんでした。なぜなら面倒だったというのもありますが、似たような症状のiMacを持つ方のブログを拝見しても、OSの再インストールでは解決しなかったとのことだったので。

我慢の限界になってきた

いつ電源が落ちるか分からないので、こまめにファイルを保存しながらiMacを使う生活。電源が落ちたら落ちたで、しばらくコンセントから抜いておかないといけないので、それまで行っていた作業の集中力も途切れてしまいます。そろそろ限界かな。。と思い始めていました。

2017年3月にはこんな記事も書いています。

iMacの調子が悪すぎて買い替えるか悩む。 – starnote*
昨年末からいきなり電源が落ちたり、スリープから復帰しなかったりを繰り返している我がiMac (27-inch, Late 2012)。今年2月で丸4年を迎えて5年目に突入したわけですが、果たして修理をするべきか、それとも買い替えるべきか、悩みに悩んでいます。要するにこのエントリーはただの愚痴なのです。 4年落ちなので修理代は実費 このiMacの不調については過去2回ほど記事にしています(→ 1回目、2回目)。その記事の中でもAppleに問い合わせるなどしていますが、4年落ちのiMacは保証が一切効かないので修理代はすべて実費となります。その額、50,760円。 これは「最低でもこれくらいかかりますよ」という見積もりであって、不具合が多岐に渡ればもっとかかるかもしれません。4年落ちのMacに果たしてこんなに費用をかける必要があるのか? じゃあ買い替えちゃう? でもさ、、 買うなら気持ちよく買いたい これに尽きます。 今iMacを買うというのは、壊れたから仕方なく買い替えたという、かなーり消極的な理由から。どうせ買うならワクワク感というか、おっしゃー買ったるぜ!!みたいな勢いが欲しいんですよね。 で、今現在そんな気持ちになれるのが、13インチMacBook Pro(タッチバーモデル)。触ると欲しくなりそうだから今までは避けてたんだけど、先日ついに触ってしまいました。意外とコンパクトで軽くて、第2世代バタフライキーボードも良かった。コイツのせいで僕の悩みは複雑に複雑を極めています。 図にするとこんな感じ。 ちょっと整理してみよう 今の僕の作業環境について整理しておきます。僕は現在、以下のようなMac2台体制で回しています。 iMac (27-inch, Late 2012): 2.9GHz Intel Core i5 ← 不調なやつ MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015): 1.2 GHz Intel Core M やることといえば、PhotoshopやLightroomを駆使してブログの記事を作るのはもちろん、本業は博士課程の学生なので、Keynoteでスライドを作ったり、Illustratorで学会発表用のポスターを作ったり、Wordで論文を書いたり、などなど。 意外とマシンパワーが必要

ちなみにこの時点では、

  • iMac (27-inch, Late 2012) ← 調子悪いやつ
  • MacBook (12-inch, Retina, Early 2015) ← 持ち運び用サブマシン

の2台を主に使っていました。でもiMacはまともに使えないので、12インチMacBookで何とか回しているような状況。PhotoshopやIllustratorを使うには心許なく、我慢の限界でした。

そこで選択肢として浮上してきたのが、13インチMacBook Proを追加購入するという案。作業環境に対する不満はなくなるだろうし、もし仮にiMacが復活してもすべて使い続けられるという、最高にバランスのとれた案でした。

で、その翌月には買ってしまいます。

12インチMacBookから13インチMacBook Proに買い替えたファーストインプレッション。タッチバーモデルの特盛仕様(SSD以外)で購入しました! – starnote*
ご無沙汰しております。約3週間ぶりの更新でございます。 さて、いきなり本題に入りたいのですが、持ち運び用のマシンをMacBook 12″ (Early 2015) からMacBook Pro 13″ (Late 2016, Four Thunderbolt 3 Ports) に買い替えました。といっても届いたのは昨日なので、1日使ってみたファーストインプレッションをお届けします。 このタイミングでMacBook Proを買った理由 昨年末から何回か記事を書いていますが、僕がメインマシンとして使っているiMac 27″ (Late 2012) がそろそろ寿命っぽいんです。というのも、使っている最中にいきなり電源が落ちたり、スリープから復帰しなかったりなど、常にデータが飛ぶリスクを覚悟しておかなきゃいけないレベルで。 そこで、かねてから新しいMacを買うことを検討していたのですが、iMac 27″ 5Kモデルを買うか、MacBook Pro 13″を買うかで迷っていました。 → iMacの調子が悪すぎて買い替えるか悩む。 確かに、順当に考えれば、新しいiMacを買うべきなのは分かってる。分かってるけど、MacBook Proにした理由は大きく3つ。 使う頻度は圧倒的に「MacBook > iMac」 今年後半に新iMacが発売されていると予告されている 単なる新しもの好き 僕は博士課程の学生で、研究室でMacBookを使っています。最近はずっと論文を書いているので、1日に10時間近く使っているということもザラ。MacBook 12″を使っていると、ペラペラの第1世代バラフライキーボードのせいですごく打ちにくくて、少しずつストレスが溜まっていました。今までは我慢して使っていたけれど、こうしてMacBook Proの第2世代を使ってみると、相当打ちにくかったと感じています。 さらに、MacBook 12″は奥行きが短いので、手前のエッジ部分に手首が当たって痛いんですよ。これもストレスの原因になっていた。一方、MacBook Pro 13″は手首がすべて本体の上に乗るので、文章を打ち込んでいて全くストレスがない。 使う頻度はMacBookの方が高かった

この選択は今でも間違ってなかったと思っているし、ハイスペックな環境を持ち歩くことに慣れてしまった今では、12インチMacBookには戻れないかなー。それくらい快適です。

Sierraを疑ってた

不具合が発生し始めたタイミング的に、macOS Sierraが悪さをしているんじゃないかと書いたのが、この記事。

突然電源が落ちるというiMacの不調は、macOS Sierra 10.12.4へのアップデートでよくなったかも? →(追記)やっぱりダメでした – starnote*
昨年11月頃からスリープから復帰しない、突然電源が落ちる、などの不具合に見舞われていたiMac (27-inch, Late 2012)。僕のメインマシンなのでなんとか調子を取り戻そうと奮闘してきました。それは過去2回の記事でお伝えしたとおり。(→ 1回目・2回目) 2回目の記事以降もなかなか症状が改善しなくて困っていたんだけど、原因が全く分からず暗礁に乗り上げていました。これまでハード的な不具合とばかり思っていたのですが、もしかしたらソフト的な不具合だったのかも…? これまでの経緯 「電源が落ちる」という症状から、これまでハードウェアの不具合を疑ってきました。経緯を時系列順にまとめておきますね。 2016年10月macOS Sierraへアップデート 2016年11月・たびたびスリープから復帰しない・突然電源が落ちることがある 2016年12月・SMCをリセットしても電源が入らない事象が発生・FirstAidでMacintosh HDを診断 → 異常なし・吸気口・排気口をエアダスターで掃除 → 効果なし・NVRAMリセット → 効果なし・Apple Hardware Test (AHT) → 問題は見つからず・増設したメモリを取り外す → 変わらず・macOS再インストール(起動ドライブを消去後、10.12.1のTime Machineバックアップから復元) → 一時的に沈静化 2017年1月・macOSアップデート(10.12.1 → 10.12.2)→ また不調に → 埒があかないので騙し騙し使うことに 2017年3月・macOSアップデート(10.12.2 → 10.12.3)→ 症状は変わらず不調のまま 僕のiMacは2013年2月に購入したもの。購入後丸4年が経過しており経年劣化という可能性もありますが、こうやってまとめてみると、タイミング的にSierraさん悪さをしていませんか…? これまでMountain LionからEl Capitanまで順調に動いてきたしね。 こうしてmacOS Sierra自体の不具合を疑い始めたのが今月はじめ頃。望みを託して、これまで躊躇していた10.12.2 → 10.12.3のアップデートをかけたものの、症状は変わらず。いっそのこと買い替えてしまおうかと思って書いたのが昨日のエントリー。 →

このときは macOS Sierra 10.12.3 → 10.12.4 へのマイナーアップデートでした。少し期待してたけど、全然ダメでした。

使用頻度が落ちてきた

家での作業も外での作業もMacBook Pro 1台でこなすようになってくると、自ずとiMacの使用頻度が落ちてきました。すると、改善したかのように思えたんですけどね。。

最近になってiMacの突然の電源断が発生しなくなりました。MacBook Proを購入したことで使用頻度が落ちたから? – starnote*
2016年11月から2017年4月頃にかけて僕を悩ませていた「iMac(27-inch, Late 2012)の電源が何の前触れもなく突然落ちる」という不具合。さすがに耐えきれなくなって新しいMacBook Proを購入しメインマシンの座を譲った結果、ここ3か月ほどはiMacの電源断が発生しなくなりました。 ずーっと悩んでた不具合がなくなった。原因は不明。 当ブログでは過去4回にわたってiMacの電源断に関する記事を書いてきました。 → iMacの調子が悪いんだけど、どうやらHDDが死にかけてるっぽいぞ。Appleに問い合わせてみたのでまとめておきます。 → iMac不調の、その後。いろいろやってみたけど未だに原因不明のままなのです。もう少し様子を見ようと思います。 → iMacの調子が悪すぎて買い替えるか悩む。 → 突然電源が落ちるというiMacの不調は、macOS Sierra 10.12.4へのアップデートでよくなったかも? →(追記)やっぱりダメでした 最初のうちは頑張って原因を探ろうとしていたのですが、何をやっても効果なし。まったくの原因不明なので後半は諦めムードに。 耐えきれなくなりMacBook Proを購入 僕としてもできる限りのことはやってみたつもりなのですが、結局原因は不明のままで解決しませんでした。まともに使える環境じゃないので、ついに耐えきれなくなって13インチMacBook Proを購入したのが2017年4月末。 → 12インチMacBookから13インチMacBook Proに買い替えたファーストインプレッション。タッチバーモデルの特盛仕様(SSD以外)で購入しました! メインマシンをiMacからMacBook Proに乗り換え、iMacの使用頻度は一気に落ちることになります。ネットサーフィンとiTunesの楽曲管理ぐらいにしか使わないような状況。 すると電源断が起こらなくなった 直接的な原因は全く不明です。ですが、MacBook Proを買った頃からiMacの電源断が起こらなくなりました。記事執筆時点で2ヶ月半ほど経過していますが、1度も発生していません。 思い当たる節といえば、 MacBook ProをメインにしたことでiMacの使用頻度が減少した 1週間五島に行って不在にしていたときにプラグを抜いていた

だからといって、普段バリバリに使っているMacを使わなくするというのも無理な話だと思うので、結局は新しいMacを買って不調のマシンをサブに回すということでしか解決しないような気がします。

記事にも書きましたが、使用頻度が落ちたから不具合に遭遇する頻度も落ちたという、当然の結果ですね。もちろん、この記事を書いた後も相変わらず調子が悪いままでした。根本的な解決にはなっていません。

こうなってくると、使いもしないiMacのためにデスクを占有させるのもバカバカしくなってきて、いっそのこと処分してしまおうかと思ったことが何度もありました。

でももう少し先延ばししてみることにしました。だってここまで粘ったんだから、High Sierraまで待ってみてもいいんじゃない?

淡い希望を抱きつつHigh Sierraへ

で、遡ること約2週間。諦めムードのままで macOS Sierra → High Sierra にアップデートしました。これでダメだったら処分してしまって、MacBook Pro用の27インチ4Kディスプレイを買おうと思ってました。

するとどうでしょう。

驚くことに、アップデート後は不具合が全く発生しなくなったのです。原因は依然として不明なままですが、やっぱりSierraが悪さをしていたと考えないと筋が通りません。限定的な事象だったのかもしれませんが、ちゃんとアナウンスして欲しかったなぁ。

この記事も復活したiMacで書いていますが、広大な作業スペースがもたらす快適さを改めて実感しています。13インチと比べると作業スピードが段違いです。本当に快適だー!

まとめ

断定はできませんが、やはり今回のiMacの不調の原因は「macOS Sierra」だったのではないかと強く疑っています。以前の「El Capitan」、および今回の「High Sierra」では全く発生していないことから、ハード的な不具合ではないはずです。となると、タイミングがドンピシャな「Sierra」しかあり得ないんですよね。

Appleにはいろいろ言いたいことはありますが、とりあえずは直ったので良しとしましょう。これで快適な作業環境を取り戻すことができました。終わりよければすべてよしなのです。

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