エントリーガイドツアー 〜はじめてのstarnote*〜

エントリーガイドツアーへようこそ。このページでは、僕がどのような記事を書いているか知ってもらうために、カテゴリー別に代表的なオススメ記事をまとめています。ちなみに、「記事」と「導入」のダブルミーニングで「エントリー」ガイドとしました!

もし興味を引かれる記事があれば、ご覧になって頂けたら嬉しいです。そしてもしよければ、TwitterやFacebookなどでシェアしてもらえたら泣いて喜びます。どうぞよろしくお願いします。


ブログや僕自身に関する情報は、それぞれ「Aboutページ」「Profileページ」をご覧ください。


それではいきますよー!

博士課程に関するコト

僕は薬学系博士課程の大学院生です。2015年4月入学で、卒業予定が2019年3月。4年間いきます。

普通の4年制大学の場合、学部→博士前期→博士後期が4+2+3年となっています。一方、医歯薬学部といった6年制学部では、学部→博士課程が6+4年なんです。なので4年間。

博士課程の学生って普段何をしてるの? 薬学系博士課程に通う学生の日常。 – starnote*
どうも。薬学系博士課程の学生です。今日は「博士課程ってなに?」「普段どういうことをしてるの?」「何のために通っているの?」というような話をしようと思います。 そもそもの前提として、大学の上に大学院っていう組織があって、博士課程というのが存在しているということは、ご存じの方も多いはず。じゃあその「大学院生」って普段何をしているか知ってます?と聞かれると、知らない人も多いんじゃないかな。 そんな謎に包まれた博士課程の大学院生の生態について解き明かしてみようと思います。 日本の大学の教育制度からおさらい まずは前提知識を共有しておきますね。 日本の大学は基本的に4年制です。つまり4年間通って学士号を取得できる。しかし一部の学部(学科)では6年間通うところもあります。それは、医学部医学科、歯学部歯学科、薬学部薬学科、獣医学部(農学部の大学もあり)獣医学科、の4学科。基本的に「医療系」の学部で、高度な知識を必要とする医師、歯科医師、薬剤師、獣医師の免許を取ることを目的としている学部です。 この4年制・6年制の違いは、その上にある大学院の教育制度にも影響しています。 4年制学部(学科)の場合は、学部(4年)→ 博士前期課程(2年)→ 博士後期課程(3年)と進んでいき、それぞれ学士号、修士号、博士号を取得できます。博士前期課程は修士課程とも呼ばれます。 一方、6年制学部(学科)の場合は、学部(6年)→ 博士課程(4年)と進んでいき、それぞれ学士号、博士号を取得できます。博士前期課程(修士課程)が存在しないんですね。 図にまとめるとこんな感じ。 医療系学部にいると博士課程に進学するのは意外と普通 僕は6年制薬学部を卒業し、そのまま薬学系の博士課程へと進学しました。6年制薬学部卒なのでもちろん薬剤師免許を持っています。 世間一般的には「4年制大学を卒業してそのまま就職」あるいは「修士号まで取得して就職」というパターンが圧倒的に多数派なので、博士課程に通ってますとか言っちゃうと、線路から逸脱した人たちと見られることもしばしば。

研究の結果得られた知見をもとに、学会発表したり論文投稿したりするのが、博士課程に属する大学院生の仕事。その過程で思ったことなどを文章にしています。

国際学会でポスター発表をしてきました。英語で発表したけれど、自分でもビックリするくらい喋れてすごく楽しかった話。 – starnote*
京都駅のスタバでこれを書いてます。このソファすんごい座り心地がいい。 僕は薬学系博士課程の学生。つい昨日、京都で行われた某国際学会で英語でポスター発表したので、感じたことなどを忘れないうちに記録しておきたいと思います。 国際学会 × ポスター発表 なじみのない人には学会って一体何をやってるの???って感じだと思いますが、要するに規模の大きな研究発表会みたいなものです。 発表に使われる言語は国内レベルの学会だと基本的に日本語ですが、国際学会では外国からの参加者の方々もいるので基本的にすべての会話が英語で行われます。 僕が今回行った国際学会ももちろん英語。発表者が日本人であっても話すのは英語。さすがに日本人同士が普通に会話するときは日本語が飛び交いますが。 ポスター発表ってなんだ? 一口に学会発表と言っても発表の形態はさまざま。一般的には「口頭発表」と「ポスター発表」に分けられ、以下のような違いがあります。 口頭発表:大勢の聴衆の前でパワーポイントのスライドなどを使って発表するやり方。 ポスター発表:研究成果をまとめた一枚の大きなポスターの横に立って、見に来てくれた人と会話をしながら研究成果について話す。 口頭発表は発表から質疑応答まで大勢の聴衆の前でやるので、緊張する人も多く、失敗した場合に恥もかきます。一方ポスター発表は周りの発表者や見に来た人との会話が主体なので、雑談の中で研究成果についての話もするみたいな感じ。 英語でのポスター発表 このように、ポスター発表はそのほとんどのウェイトを「会話」が占めます。したがって口頭発表のようにあらかじめ原稿を暗記しておいてそのまま喋るということが難しい。 なので今回は実験的な試みとして、一切原稿を作らずに会話の流れが途切れないようにしてみました。出発前に研究室の人に「喋ることを何も考えてないよー」と言ったら呆れられましたけど。 結果は成功、と言っていいかな。始まる直前はちゃんと喋れるかどうかすっごい不安だったけど、いざ始まってみると自分でもビックリするくらいスラスラと喋れました。いや本当に。日本語よりもスラスラ喋れた気がする。 外国人にも言ってることがちゃんと伝わったし、向こうが言っていることも分かったしで、すごく楽しかったというのが終了直後の率直な感想。 英語での発表を経験して感じたこと
やっと投稿できたので、論文を書きながら思ったことをつらつらと。 – starnote*
博士課程の学生ってこんなことをしてますよ!っていう紹介の3回目です。 ここしばらくはブログを放置気味でした。別にやる気がなくなったとか、もうブログが嫌になったとかではなくて、むしろ書きたいことが溜まりに溜まってうずうずしてます。じゃあなぜ書かなかったのかと言うと、別の文章を書くことに注力していたからなのです。 ※ 特に推敲もせずに書いた雑記です。本当に暇な方だけお読みください。 論文を出して初めて評価される世界 僕は大学院の博士課程に在籍しています。たいていの学部では、博士課程(博士後期課程)は3年間というのがスタンダードなのですが、医歯薬学部など6年制の学部では、学部の上に4年制の博士課程が設けられています。 僕は薬学部卒なので、必然的に4年制の博士課程にしか進めませんでした。6年間学部に通って、さらに4年間博士にいくので、合計10年も大学にいることになります。普通の人の2.5倍! 薬学系の博士課程の学生には、「研究活動に専念する人々」と、「仕事をする傍らで研究も行う人々」という2種類の人たちがいます。 だからといってコースが分かれていたりとかするわけではなくて、人それぞれで結構自由な感じなんですが、いずれにせよ卒業の要件は英語の論文を投稿することです。いわば、論文を書かないと話にならないような世界。その人の評価も「論文数」という、はっきりと目に見えるもので評価されるシビアな世界なのです。 いくつもの雑誌があって、1つを選んで投稿する なじみのない人には全くわからない世界じゃないかと思いますが、論文というものはジャーナル(雑誌)に掲載されます。雑誌と言っても、コンビニで売られているような雑誌ではなくて、「定期的に発行される論文集」というようなものでしょうか。 超有名どころで言えば「Nature」です。小難しい英語の論文がたくさん載っていそうでしょ? そんなイメージです。 その中から自分の研究に合いそうな雑誌を1つ選んで投稿します。選ぶ基準は話すと長くなるので割愛しますが、僕も1つ選んで今日投稿しました。初めてのことばかりで本当に長い道のりでした。 あとは「査読」っていう審査があって、雑誌に掲載するレベルに達しているか評価されます。査読者からの質問に答えて、納得してもらえると晴れて掲載ということになります。なのでまだ全然安心できないです。

で、2017年末に論文が採択され、無事に卒業とPhDが確定しました。めでたしめでたし。

7か月かけて無事に論文が採択されたので、その経緯を振り返りつつ、ブログと論文の関係性について考えてみた。 – starnote*
こんなに長くかかるとは思わなかったよ! 先日の月刊すたの通信12月号でもさらっと触れましたが、投稿していた論文が無事採択されましたー!僕の場合、英語の論文が採択されないと卒業できないという由々しき事態に陥ってしまうので、正直ヒヤヒヤでしたよ。何でもない風を装ってたけどさ! 英語論文の採択とPhD 繰り返しになりますが、僕の大学院の場合、博士課程を卒業してPhDを取得するためには英語の論文(Article)を通す必要があります。逆に言ってしまえば、論文を1つだけ通しさえすれば、卒業とPhDが確定するのです。 ここで言う「論文」とは、もちろん英語です。別に英語で文章を書くこと自体は全く苦ではないけれど、論文という『型』にはめて書くのが大変でした。初めての経験だったというのもありますが。 こんな風にブログを書いているときは、思いつくままにキーボードを叩けばいいので、『型』にはめて書くということはあまり意識していません。もちろん、「ちゃんと伝わる文章になっているか」とか、「言ってることが支離滅裂じゃないか」とかは気を配ってますよ。でも、基本的には思いついた言葉を思いついた順序でアウトプットしているだけです。 一方論文では、僕の分野では Introduction → Method → Result → Discussion → Conclusion という流れで書くのが普通。また、各セクションの中にも、文章の流れを軸にした『セオリー』があります。一文ずつ前後との関係を考えながら書かないといけないので、もう大変です。 だからこうやって自由に書けるブログが息抜きになってる気がします。だったらもっと更新頻度上げろよって話ですよね!わかってるよ!! 話を戻します。 僕の場合は、英語の論文が採択されて、それを大学院に提出し、かつ定められた単位と年限を修めていれば、PhDを取得することができます。大変なのは、これらに加えて「日本語の博士論文」を書かないといけない方々。せっかく英語で書いたものを日本語に訳すのって面倒じゃない?(※個人の感想です) だから日本の教育システムは!…とか言うつもりは全くありません。そういうところもあるよ!っていう紹介です。もし博士課程に進もうと思っている人がいれば、進学先はそういう視点で選んでみてもいいかもしれませんね。 論文が採択されるまで

音楽がないと生きていけません

「ノーミュージック、ノーライフ」を地で行く人間です。

Mr.Childrenを中心に据えて、flumpool、[Alexandros]、Base Ball Bear、NICO Touches the Wallsあたりが好きです。(iTunesの再生回数より)

で、2017年3月には競争率がアホみたいに高いミスチルのホールツアーに行くことができました。その日のうちに書いた興奮冷めやらぬレポートがこちらです。

「Mr.Children Hall Tour 2017 ヒカリノアトリエ」に参戦してきましたー! セットリストや感想など。 – starnote*
全曲生演奏! 贅沢な時間だったなぁ。一生残る思い出になったはずですが、このまま眠ってしまったらかなりの部分を忘れてしまいそうなので、力を振り絞って書いてます。 さて、本日(日付が変わって昨日3月30日に)行われた「Mr.Children Hall Tour 2017 ヒカリノアトリエ」@長崎ブリックホール に参戦してきましたー! ミスチルが長崎でライブをやるのは「Mr.Children ’94 tour innocent world」以来なので、なんと23年ぶり。 そう!それ!それが聴きたかったの!っていう曲ばかりやってくれました。要はアルバム曲だらけのファン向けマニアックツアー、といったところでしょうか。 注意! この記事はセットリストを含むネタバレがあります。見たくない人はブラウザの戻るボタンで前のページに戻りましょう! ツアートラックも来てました! もちろんツアートラックも来てましたよー! 3台で来てましたが、ペイントされてるのは1台だけでした。 QRコードによるチケット発券と、身分証による認証 今回のツアーは、転売防止を目的として、スマートフォンを使った電子チケットが採用されていました。公演当日の10:00以降に専用サイトからQRコードをダウンロードして、それをかざして入場します。入場の際は顔写真付きの身分証が必要で、かなり厳格に本人確認がとられました。 また、座席は入場するまで分からない仕様。QRコードをかざすとレシートが発行されて、そのレシートに座席番号が書かれています。僕は残念ながら2階席でしたが、倍率の高いホールツアーに行けただけ良しとしましょう。 セットリストと感想 ここからはネタバレありですよ! 見たくない人は戻って戻って! 演奏はすべて生演奏で、Mr.Childrenを含むバンド「ヒカリノアトリエ」によるものでした。メンバーは、 Mr.Children(桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉) Sunny【キーボード、コーラス】 小春(チャラン・ポ・ランタン)【アコーディオン】 山本拓夫【サックス、フルート】 icchie【トランペット】 の、合計8人。 ではではセトリと感想いきますよー! おとぎ話

また、2017年末には「僕的ベストアルバム5選」と称して心に響いたアルバムを5枚選んでみました。

【BEST OF 2017】今年の僕的ベストアルバム5選。 – starnote*
ごきげんよう。音楽好き人間です。 今年もいろいろなアルバムを聴きました。Apple Musicの聴き放題に入っているので、これまで「ちょっと気になるんだけどなー、でも買うまではないよなー」と思っていた音楽をじゃんじゃん聴きまくれるわけですよ。すごい時代です。 で、その中から「今年の僕的ベストアルバム5選」と称し、J-Rockを中心に5作品をカウントアップ形式で紹介してみたいと思います。ざっくりまとめますよー! → 【BEST OF 2017】ガジェット編 → 【BEST OF 2017】ライフスタイル編 第1位 LEGO BIG MORL『心臓の居場所』 心臓の居場所 通常盤posted with カエレバLEGO BIG MORL A-Sketch 2017-03-29 Amazon楽天市場Yahooショッピング 昔好きでずっと聴いてたバンドの最新作。しばらく新作を追ってなかったのですが、アートワークにつられて聴いてみると、やっぱり良かった。聴いてなかった作品もこれから聴き込んでいこうと思っています。 お気に入りは、この『あなたがいればいいのに』という曲です。切ない。 側にいないあなたの幸せなんか願えないまま光を探せはしないから 出口の先 そこにあなたが居ても立ち止まらない 交わす言葉もない僕らの頬をつたう涙 失恋した後の悲しさや虚しさと、そこから這い上がろうとする気持ちの対比が素晴らしくて、そこに心を打たれてしまいました。 僕は気に入った曲は1トラックリピートにして何回でも聴くことがあるのですが、この曲も例に漏れず繰り返し聴いてました。 → Apple Music → Spotify 第2位 米津玄師『BOOTLEG』 BOOTLEGposted with カエレバ米津 玄師 SMR 2017-11-01 Amazon楽天市場Yahooショッピング 米津玄師という字面だけ見て、何か怪しい宗教の人かと思ってました。本名だったんですね…。正直すまんかった。新作を聴いてみるとドハマリしてしまいました。なので2位にランクイン。 よくわからない歌詞なんだけど、ちゃんと韻を踏んでいて、それが活きるようなメロディーをつける。天才ですか? → Apple Music(配信されず…) → Spotify(配信されず…) 第3位 Base Ball Bear『光源』

最近ではスマートスピーカーが話題になることが多いですが、僕もGoogle Homeを導入してみました。すると、音楽好きにうってつけのモノだったのでこの記事で紹介しています。

オーケーグーグル、音楽を再生。音楽好きはスマートスピーカーを早く買った方がいいという話。 – starnote*
先日までいろいろなところでGoogle Homeの半額セールをやってましたね。 それまで僕は「スマートスピーカーの有用性」ついて半信半疑だったのです。というよりもむしろ完全に否定派でした。こんなの何に使うんだよ!って思ってた。 でもまあ、3,000円なら買ってみてもいいかなと思ったので、Google Home Miniを試しに買ってみました。もし仮に使えないものだったとしても、経済的にも精神的にもダメージは小さいはず。 すると、予想に反して大変よろしいものだったのです。じゃあどういう風に良かったの?というのが今回のお話。 結局2台買いました Google Home Miniを半額で買って、1日使ってみて、想像以上に良いものだという感想を抱きました。だからもう1台買いました。大きい方のGoogle Homeを。(半額のときに) コイツ(大きい方のGoogle Home)、意外と良いスピーカーを積んでますよ。ステレオじゃないのが少し気になりますが、音質としては文句ありません。少なくとも軽いリスニング環境としては、ですが。 でもGoogle Home Miniで音楽を再生するのはツラいものがあります。なので、これから述べるBGM的な用途で使いたい場合は、大きい方を買うことをオススメします。 オーケーグーグル、音楽を再生 新しいジャンルのものって、自分がそれを使っている姿を想像できないと「買おう!」っていう気持ちになるのは難しいと思います。 今ではみんな使っているスマートフォンだって、革新的だったiPhoneが発表されたときは否定的な意見が大半を占めました。 無理もありません。だって何か得体の知れないものには警戒心を抱いてしまうものです。でも使ってみると、もうそれ無しでは生活できないほどに浸透してしまいました。(よね?) その感覚が、2017年では「スマートスピーカー」というジャンルに当てはまると思います。「オーケーグーグル、」の先が思いつかない。どんな指令を出したらいいのか分からない。だから自分がこれを必要としているのかが想像できない。 そこで僕は1つの視点を提供してみたい。それは、BGM再生機としてかなり優秀だということです。 具体的には、「オーケーグーグル、音楽を再生」と指令を出すと、Spotifyのプレイリスト『Top Hits

Mac Loverです

僕が初めて買ったのは2008年モデルのMacBook。試しに買ってみたらすぐに馴染んでしまいました。それからずーっとMacを使っていて、今年でMac歴10年目に。早いものですね。

今のメインマシンは、27インチiMac(2012年モデル)と13インチMacBook Pro(2016年モデル)の2台です。メインとサブではなく、メインが2台という位置づけです。MacBook Proも持ち運び用だからって妥協しませんよ!

MacBook Pro 2016を2週間使って感じた、いいところと悪いところを4つずつ。 – starnote*
MacBook Pro (13-inch, Late 2016, Four Thunderbolt 3 Ports) を使い始めて2週間が経過。その間に、論文の執筆やブログの更新、はたまた新しいブログの作成まで行いました。つまり、このマシンを評価するのに十分な時間は経ったはずです。 そこで今日はこのMacBook Proのいいところと悪いところを4つずつピックアップしてみたいと思います。なぜ4つなのかは察してください。(本当は5つずつピックアップしたかったけど思いつかなかったわけじゃありませんよ。決して!まさか!) 13インチモデルを(SSD以外)特盛にして購入 詳しいスペックの報告はこちらの記事に譲るとしますが、Appleオンラインストアでカスタマイズして、SSDの容量以外は盛れるだけ盛りました。要するに、現時点の13インチMacBook Proでは最強スペックだということです。 また、使い始めた日にファーストインプレッションも書いているので、既に言いたいことはだいたい言ってます。今回は、最初は気づかなかったこととか、2週間使って改めて思ったこととか、そういうのを書きますね。 ではでは、それを踏まえて、いいところからいってみましょー! MacBook Pro 13″ 2016のいいところ 2週間使って感じた、13インチMacBook Pro 2016のいいところ4つ! 持ち運べるハイスペック 意外と音がいい キーボードは12インチMacBookほどテカらない 両側から充電できるのが地味に便利 持ち運べるハイスペック ハイスペックマシンを膝の上に載せて使えるというのがすごくいい。めちゃ快適。これまで僕のメインマシンはiMacだったので、使うときは必ずデスクに向かう必要がありました。もう体に染みついてしまっていたことだったので、何の疑問も抱かずにいたのです。 しかし、特盛仕様のMacBook Proを手に入れたことで状況が一変しました。ベッドに腰掛けて、膝の上にMacBook Proを載せて、PhotoshopやIllustratorを使ったヘビーな作業がサクサクできてしまうんです。これは自分の中でブレイクスルーが起きた瞬間でした。 意外と音がいい

ただ、自宅用メインマシンの27インチiMacは、一時期調子が悪くなっていました。しかし、macOS High Sierraにアップデートしたら、なぜか復活しました。いまだに原因は不明ですが、調子よくなったので良しとしています。

調子の悪かったiMacをHigh Sierraにアップデートしたら謎の復活を遂げました。 – starnote*
長い戦いでした。 僕のデスクに鎮座しているiMac (27-inch, Late 2012) が、ちょうど1年くらい前から「使用中に何の前触れもなく電源が落ちる」とか「スリープから復帰しない」とか、原因不明の不調に見舞われていました。 ブログでも何回か取り上げていて、もうこれだけでカテゴリー1つできるんじゃないかってくらい。 これでダメだったら手放そうと思ってmacOS High Sierraにアップデートしてから約2週間。今のところ何事もなかったかのように動いています。せっかくなので、この話題で記事を書くのが最後になることを祈りつつ、一連の経緯をまとめてみることにします。 2016年11月頃から不調になる 最初に書いたのがこちらの記事。 OSをmacOS Sierraにアップデートした直後、2016年10月頃から不具合が発生し始めました。 スリープから復帰しないという事象が頻発するようになる。電源ボタンを押しても反応がないので、一旦電源ケーブルを抜いてSMCをリセットしてから起動していた。 最初のうちは、スリープ状態から復帰させようとしてキーボードを叩いてみても反応がなく、「あれ、おかしいな」と思って電源ボタンを押しても沈黙。仕方がないので一旦電源ケーブルを抜いて、しばらく放置して、また電源を入れる、ということをやっていました。 ちょっと調子が悪かったのかな、すぐ直るだろう、と思っていたのですが、症状が1か月くらい続いてさすがにおかしいと思い始めてました。だからといってどの部分に不具合があるのか分からなかったので、とりあえずディスクユーティリティからチェック(First Aid)してみることに。 そのチェックが悪さをしたのかは分からないけれど、今度は電源ケーブルをしばらく抜いた後でも沈黙を貫くiMac。自分の限界を感じたのでAppleサポートに連絡して指示を仰ぐも、一旦引き取って見てみないと何とも言えないという返答でした。そりゃそうだよね。。。 結局その場では修理に出さずに、しばらく様子を見ることにしたのでした。 考え得る対応をいろいろやってみたけど、効果なし

2台以上のMacを使っていると、ぶち当たるのはTime Machineバックアップをどうするかという問題。当ブログでは、Time Machineサーバーという機能を使って、ワイヤレスでバックアップする方法をオススメしています。

最新のmacOS High Sierraでは、この機能がOSに組み込まれて無料で利用できるようになりました。

macOS High Sierraでは、Time Machineサーバーの機能がOS標準機能として組み込まれました。設定方法を解説します。 – starnote*
当ブログでは、これまで2台以上のMacのTime MachineバックアップをWi-Fi経由で取るときに「macOS Server」を使った方法をオススメしてきました。 この方法では、1台のMacを母艦にして、他のMacのバックアップをWi-Fi経由で母艦に保存することができました。その際は、Mac App Storeから「macOS Server」を購入する必要があったのです。 しかし、最新のmacOS High Sierraでは、この機能がOS標準機能として搭載されました。そのため、余計なツール(macOS Server)を導入せずとも、お手軽にワイヤレスバックアップ環境を構築することが可能になりました。 「macOSに直接組み込まれる」 High Sierra上で動作する「macOS Server 5.4」に関するAppleのサポートページがこちらです。 このサポートページによると、 キャッシュサーバ、Time Machine サーバ、ファイル共有の詳細オプションは、macOSに直接組み込まれることになりました。 とあります。 macOS Serverから設定項目が消えた! 実際に確認してみましょう。 以前の「macOS Sierra + macOS Server 5.2」のときは、Serverの方に設定項目がありました。こんな感じで。 しかし、現在の最新バージョンである「macOS High Sierra + macOS Server 5.4」では、サイドバーの中にTime Machineの文字は見当たりません。 じゃあどこから設定すればいいの?という疑問が湧きますが、ヒントは「ファイル共有」に隠されていました。 ファイル共有から設定 この設定は、バックアップデータの保存先として使う母艦のMacから設定します。 システム環境設定を開いて「共有」に進み、ファイル共有をオンにします。さらに、Time Machineバックアップに使いたいフォルダの上で右クリックすると、このような画面になります。 その中の「詳細オプション」をクリックします。 「Time

iPhone・iPadもずっと使ってます

僕がiPhoneを使い始めたのは2010年のiPhone 4から。iPadは2011年のiPad 2からです。だた、iPod touchは2007年発売の初代から使っていたので、iOS 1(当時はまだ「iPhone OS」)からの付き合いです。

2016年にiPhone 7 Plusを購入するまでは、ずっとガラケーもしくはAndroidスマホとの2台持ちをしていました。そのワケを語ったのがこちらの記事。

僕が6年前にケータイ2台持ちを始めた理由と、それを今月でやめた理由。生き残ったのはiPhone。 – starnote*
僕が初めてiPhoneを手にしたのは2010年9月、大学2年の夏休み。発売3か月後でも品薄だったiPhone 4のブラックを予約して手に入れた。当時はまだソフトバンクからしかiPhoneが発売されていなかったけど、僕は中学生の頃からずっとドコモ。キャリアごと変えるのが嫌で2台持ちを始めた。 ガラケー + iPhone 2010年当時はまだガラケーの方が圧倒的多数派で、個人ごとの連絡はメール、みんなに連絡するときはらくらく連絡網、という時代。こう書くとすごい昔のように感じてしまうけれど、たった6年前の話だ。いや、6年は結構昔か。 夏休みに暇を持て余していた僕はスマートフォンというものに興味を持ちつつあった。正確に言うと、初代iPod touchから使っていたので「スマホっぽいもの」には慣れ親しんでいたが、それが外でもネットに繋がること、どこにいても疑問に思ったことをその場で検索できることに魅力を感じ始めていた。 選択肢は2つ。キャリアを変えずにメイン回線をAndroidに変えるか、それともガラケーとiPhoneの2台持ちをするか。ちょうどAndroidが出始めの時期だったので、前者を取るなら最有力候補はXperia SO-01B(というかこれしかなかった)。後者を取るなら4代目となり安定してきたiPhone 4だ。 今にして思えば、マルチタッチさえ覚束なかったXperiaを選ばなくて心の底からよかったと思っている。その点については当時の自分を褒めてあげたい。でも入ってしまったんだよね。2台持ちの沼に。その沼は思っていたよりも深くて、しつこく纏わり付いてきた。結果的に抜け出すのに6年もかかったんだ。 iPhoneの虜になってしまった こうしてiPhone 4を手にい入れた僕は自慢げに使いこなしていた。周りにの人にしてみれば相当ウザい奴だったかもしれない。だって周りにガラケーユーザーしかいないんだもん。少しは自慢したくもなるさ。そう、例えば、脱獄して自分なりに使いやすく機能を追加してみたり、ロック画面をカスタマイズしてみたりすることに余念が無っかた。

iPhoneやiPad本体のレビューはあまりしていません。ただ単に記事を書くタイミングを逃しているだけとも言えますが、僕が書かなくても他にもたくさん記事が出ますからねー。でもケースのレビューはちょこちょこやってます。

いつも買ってる純正レザーケースのレビューがこちら。

【iPhone X 純正レザーケース】ブラックとコスモスブルーの2色を買ったのでレビュー。 – starnote*
iPhone Xを買ったので、それに合わせてケースを新調しました。 今年のiPhoneは8もXも背面がガラスなのでケースは必須かもしれませんね。純正・非純正問わず様々なケースが発売されていますが、僕はその品質の高さに惹かれて、iPhone 6sの頃からApple純正レザーケースを買っています。なので今回で3回目になりました。 色はずっとブラックを買っていたのですが、新色「コスモスブルー」が綺麗な色だったので、思わず買ってしまいました。つまり今回買ったのは「ブラック」と「コスモスブルー」の2色。気分に応じて付け替える予定にしています。 せっかく買ったのでレビューしてみましょう。 昨年もiPhone 7 Plus用のレザーケース(ブラック)を買っているので、比較したい方はこちらからどうぞ。 2色買いました 左が「コスモスブルー」、右が「ブラック」です。早速開封してみましょう。 パッケージはいつもと同じで、スライドさせて開けるタイプです。 ご対面。 寄ってみる。 高品質なレザーです。 内側は起毛加工がなされています。これもいつもどおり。 ナチュラルレザーのロゴも健在。 コスモスブルーから着けてみよう まずは新色「コスモスブルー」から装着してみましょう。全体はこんな感じです。 裏返す。カメラの部分はきれいにくり抜かれています。 うんうん、いい色です。使っているうちにどのような色に変わっていくのか楽しみです。 詳細を見てみよう ボタン部分はアルミ製です。これも昨年のレザーケースと同じ。 サイレントスイッチ周りの処理も同じです。 底面はガバッと開いています。これも同じ。 カメラ周り。ケース自体の処理は同じですが、iPhone Xではフラッシュやマイクも出っ張りの中に収められているので、ケースとの一体感がすばらしいですね。 ブラックの詳細を見てみよう 続いてブラックを装着してみましょう。 サイドボタン。 サイレントスイッチと音量ボタン。 底面。 カメラ周り。右側に傷がついているのは引っ掻いてしまったからです。ごめんなさい。 ディスプレイと干渉しない?

こちらは10.5インチiPad Pro用の純正アクセサリーのレビュー。

10.5インチiPad Proのアクセサリーをレビューします。JISキーボードとレザースリーブケースを中心に。 – starnote*
買っちゃったよ! 先日のWWDC基調講演で発表された「10.5インチiPad Pro」を購入しました。とはいっても、本体はまだ届いてなくてアクセサリー類だけ先に届きました。こんな状況なので、本体が早く届くことを願いつつ、アクセサリーのレビューをしておきたいと思いますよ。 この感じ、なんだかデジャヴだな… 僕が購入したもの 本題に入る前に、僕が購入したものを発表しておきましょう。 まずは10.5インチiPad Pro本体。もちろんiPadの魅力を最大限引き出すべく、Wi-Fi + Cellularモデルを選びました。色はスペースグレイで、容量は256GB。さすがに512GBは多い気がした。 つづいて、iPad Proといえばこれ! Apple Pencil。こちらは新モデルに切り替わったわけではないのでレビューしません。それより早く見せてくれよ!ってものがありますよね! 今回はじめて発売になる「iPad ProのためのSmart Keyboard(JIS配列)」です。ずっとずっと、Apple純正でJIS配列のキーボードが出たらiPad Proを買おうと思ってました。時は来た! 最後は初登場の「レザースリーブケース」のブラック。Apple Pencilの収納ケース付きです。キーボードを付けずに持ち歩くときはこのケースを使おうと思っております。 ちなみに、おなじみのSmart Coverは買ってません。コイツはiPad 2の頃からずっと使っていましたが、最近邪魔に感じるようになって外して持ち歩くことが多かったんですよね。なので今回はスリーブケースをチョイスしました。 ちなみにちなみに、これだけ購入してお値段は149,256円(税込・学割適用で)。高いよ!高すぎるよ! でもいいんです。今持ってるタブレット類を売り払うと結構な額になりそうなので、機器整理も兼ねて入れ替えることにしました。あ、後からAppleCare+も付けるので+10,000円ですね。 ではでは、Smart Keyboardとレザースリーブケースを中心にレビューしましょう。 iPad ProのためのSmart Keyboard(10.5インチ用JIS配列) 開封の儀は執り行いません。いきなり開けちゃいますよ! はい! 表はこれまでと同じ素材だと思われます。これまでのSmart

写真にもこだわりたいし、なんなら動画も

どうせ撮るなら素敵な写真がいいなぁと思って、ミラーレス一眼「NEX-7」を購入したのが2012年7月のことです。当時はまだブログをやってなかったので、レビューなどはありません。

それから5年以上同じカメラを使ってきました。が、あまりのめり込むことはなく、なんとなーく適当にやればそれなりの写真が撮れるからいいやと思ってここまでズルズルと…。今は改善したいと思っているので、新しいレンズを買うことを検討しています。

写真に関しては、撮影そのものではなく「写真管理」に関する記事を多く書いています。こちらはiCloudフォトライブラリを使った管理法について。

iCloudフォトライブラリを中心に据えた写真管理 〜iPhoneとMacとミラーレスと〜 – starnote*
写真をよく撮る人なら一度は考える問題。それはスマホや一眼レフなど複数のデバイスで撮影した写真を1箇所でまとめて管理する方法ではないだろうか。どうすればお手軽に管理でき、かつ昔の写真を簡単に探し出すことができるか。僕なりに試行錯誤してみた結果、Macを使っている人ならiCloudフォトライブラリを中心に管理すると使い勝手がよかったので紹介しておきたい。 iCloudフォトライブラリを中心に据えた写真管理 まずは以下に示している図を見て欲しい。iCloudフォトライブラリを中心に据えた写真管理の全体の流れだ。要となるiCloudは50GBプラン(月額130円)を契約している。 写真を撮るのはiPhoneとミラーレス一眼の2台 僕の場合、主に写真を撮影するデバイスは2つだ。iPhone 6sとソニーのミラーレス一眼NEX-7。 iPhoneで撮影した写真は自動でiCloudフォトライブラリへ iPhoneのiCloud設定でフォトライブラリをオンにすると、iPhoneで撮影した写真はすべてiCloudフォトライブラリへ自動的に流れるようになる。特別な設定は必要ない。 ミラーレス一眼の写真はLightroomで現像したい 僕はNEX-7で撮影する写真はすべてRAW+JPEG形式で撮影しているので、一旦MacのLightroomに取り込んで現像作業を行いたい。その後でLightroomからMacの写真.appに書き出してiPhoneの写真と一括管理する、という流れだ。 確かにiPhoneの写真をLightroom側に取り込んで、Lightroomで一括管理する方法もあるが、閲覧時の操作性ではLightroomよりも写真.appの方に軍配が上がると僕は思っている。でも現像作業はLightroom一択なので、このような使い分けにしている。 そこでここからは、「ミラーレス一眼NEX-7で撮影した写真をLightroomで現像し、写真.appに取り込んでiCloudフォトライブラリに流す」という一連の流れをできるだけ自動化する方法についてまとめてみたい。 NEX-7からMacへの転送はEyefiで自動化

最近では、この管理法に加えてiPad Proを使ったRAW画像の現像も行っています。

Eyefi亡き今、ワイヤレス転送難民はどうすればいいのか? 僕の写真取り込みフローがどう変わったか実例をレポート。 – starnote*
カメラで撮影した写真をすべてワイヤレスで転送してしまおうというコンセプトで、その界隈では一世を風靡したEyefi(Eye-Fi)。昨年の秋から徐々にEOL(End of Life)を進め、現在では公式サイトも閉鎖されてしまいました。 当ブログでは過去何回かEyefiのEOLに関する記事を書いてきましたが、未だに結構なアクセスがあったりシェアして頂いていることが多いのです。そんなワイヤレス転送難民の方々はこの先どのツールを使っていけばいいのか、今回はそんな視点でお届けします。 Eyefiのサービス終了を時系列順に追ってみる Eyefi(正確にはEye-Fi旧製品群)のサービス終了に関して、当ブログではこれまで何本か記事を投稿してきました。今回の本題に入る前に、時系列順で整理しておきましょう。 2016年7月:旧製品群のサービス終了のアナウンス まず、サービス終了の第1報のメールが配信されたのが2016年7月。 当時は旧製品群のサポートが打ち切られるだけで、次の世代の開発は進められているものだと思っていました。そのため、上の記事では現行製品への移行を勧めていますが、現時点ではあまりオススメしません。 というのも、ワイヤレス転送の要となるPC側のEyefiアプリが、リコー率いるKeenaiに譲渡されました。しかし、最近のリコーの業績に関するニュースを見ていると、僕はこのKeenaiも終了してもおかしくないような状況だと考えています。 このアプリが終了してしまうと、新製品群と言えども問答無用で使用不可になってしまいます。だから新製品群への移行というのも手放しでオススメできる選択肢とは言いがたい状況になってきました。 2016年8月:東芝FlashAirがEyefi連動機能の搭載を発表 2016年8月には、Eyefiとライバル関係にあると思われていた東芝FlashAirが、Eyefiの技術を取り入れると発表。FlashAirの弱点だった「カメラの自動電源オフによる転送の停止」を補うべく、Eyefi連動機能を新世代FlashAirに搭載するとリリースが出されました。

また、今年(2018年)は動画も出していければと思っています。まずは手始めにアクションカムを車載してウォーミングアップをしてみました。

アクションカムで夜のドライブ動画を作ってみた。 – starnote*
車載動画リベンジ! 以前、アクションカムをクルマのダッシュボードに置いてタイムラプスを撮影してみたことがありました。しかし、きちんと固定していなかったためカメラが横を向いたり、タイムラプスにそぐわない山道を走ったりなど、散々な結果でした。 → ドライブしながらアクションカムでタイムラプス撮影をしてきたよ。撮影方法から感想や反省点まで。 なのでそのリベンジをやってみましたよ、というお話です。今回はタイムラプスではなく、普通に動画を撮影しました。 完成品 まずは完成品をご覧ください。 もっとおしゃれな感じに仕上げたかったのですが、僕の技量ではこれが精一杯でした。もっと極めないとね。 機材について。車載動画のシーンはソニーのアクションカム「AS200V」で、クルマに乗り込むシーンはソニーのミラーレス「NEX-7」+「E 20mm F2.8」で撮影しています。 技術的な話をすると、今回の映像フォーマットは1080p・60fpsです。秒間60コマなので滑らかな映像になっているかと思います。本当は4Kで撮影したいんですけどね。僕の機材ではフルHDが限界でした。 音楽はSoundCloudから拝借。CC(クリエイティブ・コモンズ)ライセンスのものを使っています。詳細はYouTubeの説明欄に書いたので、そちらからお願いします。 また、編集はAdobe Premiere Pro CC 2018を使いました。撮影した映像に「Fuji F215 Kodak 2395」というカラーフィルターをかけ、上下に帯を着けて映画っぽく仕上げています。 前回の反省を踏まえて 前回は撮影に関する反省点がいくつかありました。 振動によるズレ まず1点目は「走行中の振動でズレていく」という問題。 ソニーのアクションカムに「JOBY Micro Tripod」を装着してクルマのダッシュボードに置いているというのは、前回と同じです。 JOBY ミニ三脚 マイクロトライポッド (ブラック/グレイ) N 014094【国内正規品】posted with カエレバ ジョビー 2015-11-06 Amazon楽天市場Yahooショッピング

旅の記事

僕はそんなにしょっちゅう旅行に行く人ではないのですが、どこかに行ったら記事にしています。

2017年は、研究関連で長崎県の五島列島に行くことがあったので、そのときにいくつか記事を書きました。

五島に来ています。1日目。 – starnote*
五島行きのフェリーの中で書き始めてます。 ちょっとした仕事で、長崎県・五島列島の福江島に1週間滞在しています。まずは1日目の様子を写真と共にいきましょー!(今日は移動がメインです) 長崎港ターミナルからフェリーで五島へ 長崎から五島へは「九州商船」という会社が運行しているフェリーとジェットフォイルがあります。2年前に奈留島に行ったときはジェットフォイルに乗りました。すごい速いやつです。そのときの記事はこちら。 → 五島列島・奈留島に行ってきた〈その1〉 → 五島列島・奈留島に行ってきた〈その2〉 はい、このブログの最初の記事でした。今読み返すと恥ずかしくなっちゃいますね〜。下手クソでお堅い文章だなぁ。でも今はそんなことはどうでもいいんだ。 話を戻します。 今回はなんと経費削減のあおりを受けまして、フェリーで五島に行くことに。ジェットフォイルの所要時間が90分なのに対し、フェリーは3時間! 2倍! しかも僕が乗った便は経由地の違いで4時間かかりました。文句を言っていても始まらないので、楽しむことが重要なのです。 写真貼っていきますよー ではでは、本日撮った移動中の写真たちを見ていただきましょー! 例によって僕の相棒NEX-7で撮影していますよ。でも何枚かiPhoneで撮ったものが混じっています。 長崎港ターミナルでチケットを買おう 長崎の海の玄関口「長崎港ターミナル」はJR長崎駅から南へ1kmほど離れたところにあります。平坦な道なので普通に歩いて行けると思います。 ターミナルの外観はこんな感じ。写真を撮り忘れたのでストリートビューで失礼します。 まずはチケットを買いましょう。ジェットフォイルは基本的に予約制ですが、今回乗るフェリーは事前予約不要(ただしお盆の時期は予約が必要みたいです)。チケット売り場は正面玄関を入って左側にあります。 長崎→福江の料金は片道2,250円(税込)。僕は学割が効くので2割引で1,860円でした。 港には何隻もの船が停泊しています。緑色のラインが入った船が、今回は乗れない五島行きのジェットフォイル。 奥には大型客船も停泊していますね。 フェリー乗り場は2階 フェリー乗り場は2階にあって、飛行機のようなボーディングブリッジを通って乗り込みます。待合室も2階にあるので、ひとまず上がっちゃいましょう。
【五島カフェ】僕が五島滞在中に行ったカフェまとめ。どのカフェにも離島の人々の温かさがありました。 – starnote*
いいカフェがたくさんありました。 先週1週間、長崎県は五島列島の福江島に行ってました。仕事で。その中で、少しばかりオフの時間があったのでカフェ巡りをしてきましたよ、というレポートです。五島に行く人は参考にしてくださいねー! テイクアウトカフェ「BABY QOO」 すばらしすぎて単発の記事も書きました。 こちらは五島市中心部ではなく、車で20分ほど行ったところにあるカフェです。歴史のある「堂崎教会」のすぐそばにあります。 名物は「チリンチリンアイス」。300円。さっぱりしていておいしかったですよー。このチリンチリンアイスが乗ったバナナフロートもありましたけど、それもおいしそうだったー! 隣の堂崎教会も大変趣のある教会でした。五島に来たらぜひ訪れたい場所ですね。 アクセス 〒853-0053 長崎県五島市奥浦町1997 堂崎教会の駐車場から歩いて200mほど。車がないと行けないような場所なので、レンタカーを借りた方がベター。 もっと知りたい方はこちらの記事を参照してくださいねー。 喫茶「こふひいや」 ところ変わって五島市の中心部。オフの日のお散歩中に入りました。 こういう昔ながらの「喫茶店」というような場所、僕は普段あんまり入らないのですが、なぜだかこのお店はすごく入ってみたくなった。だってこの外観見たら気になりませんか!? ちょうどお昼時というのもあって、注文したのは「カツカレー」850円と食後のコーヒー400円。カツカレーはこちら。 これがね、もう絶品でした。カツは、外サク中ジューシーで文句の付けようがない。カレーは濃厚なビーフカレーで、肉はトロトロになっててすばらしかった。また行きます。 食後のコーヒーは写真を撮ってませんが、食べ終わったベストなタイミングで持ってきてくださいました。もちろん豆を挽くところからやってくれましたよ。 アクセス 〒853-0001 長崎県五島市栄町2-14 五島市中心部に宿泊している方なら徒歩圏内です。また、福江港ターミナルからも歩いて行けます。10分くらいかな。 カフェ「ニーマン」 JBLのスピーカーでジャズが流れているおしゃれなカフェ「ニーマン」。こちらも五島市中心部にあります。

また、大学1年生のときに買(ってもら)ったクルマがあるので、コイツでドライブをしたついでに書いた記事がこちらです。

【Drive! on cube】天空のドライブへようこそ。雲仙仁田峠循環道路(長崎県) – starnote*
日産キューブで走るオススメドライブスポットめぐり「Drive! on cube」。2回目は雲まで手が届きそうな雲仙仁田峠循環道路(長崎県)だ。 80年の歴史がある観光道路 この雲仙仁田峠循環道路ができたのは1936(昭和11)年だ。今年でちょうど80周年(!)になるこの道路は有料道路時代が長く続いたが、2009年から無料化。現在は任意で1台100円程度の環境保全協力金を支払うことになっている。 こんな感じの一方通行の道路です。 反時計回りの一方通行を進んでいくとまず現れるのが第2展望所だ。駐車できるのはたったの15台なので、展望台がそれほど混まないのがいい。 タイミングが悪くて駐車できないことの方が多いが、今回は珍しく空いていたので第2展望所からの景色をお届けしたい。 第2展望所の駐車場。すぐ下が絶景だ。 眼下に広がるのは息をのむ絶景 標高1,024mからの絶景だ。もう何も言う必要ないと思うので写真だけ見ていって欲しい。(今回も撮影はiPhone 6sのみ。) 絶景のパノラマ写真(クリックで拡大) 眼下に広がるのは島原市。うっすら見える対岸は熊本県側だ。 島原半島はユネスコから世界ジオパークに指定されている。 きれいな空。澄み切った青。 奥の禿げた山は1991年に噴火した普賢岳。 最後にパシャリ。本当に天空のドライブのようだった。 Drive on cube 史上初の夜間公開を開催中 この仁田峠循環道路、普段は夕方に閉鎖されてしまうので昼間の景色を楽しむことしかできなかった。もちろん昼間も絶景なのだが、夜景も見てみたい!と言う声にお応えして(かどうかは知らないけれど)、雲仙仁田峠プレミアムナイトというものを開催中。 次回の開催は2016年10月28日〜11月6日。興味のある人はウェブサイトを覗いてみて欲しい。 アクセス 雲仙仁田峠循環道路 利用料無料(任意で100円程度の環境保全協力金) 通行可能時間8:00〜18:00(夏期:4月〜10月)8:00〜17:00(冬季:11月〜3月) 駐車場あり【第2展望所】普通車15台【第1展望所】普通車187台(内身障者用3台)/大型車21台 トイレあり オススメ度★★★★★(絶対行くべし)

以上、こんな感じです。

エントリーガイドツアー、お楽しみ頂けましたか? 僕がどのような人で、どのようなことに興味があって、これまでどのような記事を書いてきたのか、分かってもらえたら嬉しいです。

また、このページで紹介したのはこれまで書いてきた記事のほんの一部です。もしよかったら他の記事にも目を向けてもらえたらなぁ、と思っています。ぜひぜひよろしくお願いします。


このブログに関するコトや僕自身のコトは、以下のページからどうぞ。

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