starnote*経由、Amazon行き。2016年12月に売れたものランキングトップ10!

ありがたいことに、12月も当ブログ経由でたくさんのものを購入して頂けました。売り上げにして60万円ほど。すごい! それでも僕に入る紹介料は15,000円くらい。まだまだですね。

ブロガーの皆々様におかれましては「何がどれくらい売れたか」というのは、とても気になるところだと思います。12月に売れたものをランキングにしてみましたので、ぜひ参考にしてください。それではいってみましょー!

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ランキングについて

ご存じの方も多いかと思いますが、アソシエイト経由でAmazonで売れたものはすべてこちらで確認できるんですよ。売れた「もの」だけです。誰が何を買ったかまでは分かりませんのでご安心ください。

で、この「売れたもの一覧」をダウンロードすることが可能なのですが、それをNumbersで開くとこうなります(Excelでは文字化けしてしまってうまく開けませんでした)。

numbers

これをがんばって集計したのが今回のランキングです。個数ベースと金額ベース、どちらでやろうか迷ったのですが、個数ベースでやることにしました。やったね!

当ブログ経由でAmazonで売れたものランキング

早速ですがランキングを見ていきましょう。第10位からの発表!

第10位 iRam Technology iMac用メモリ 16GB (8GB 2枚組)

第10位は27インチiMac用のメモリがランクイン。こちらの記事を読んでくれた方が購入されたものでしょう。

27インチiMacのメモリを増設したのでやり方を解説 | starnote*
僕が現在メインマシンとして使っているiMac (27-inch, Late 2012) のメモリを増設したのでやり方を解説しておきたい。 注意事項 最新の27インチRetina 5Kディスプレイモデルではメモリの仕様が異なるようなので注意してほしい(裏蓋の開け方くらいは参考になるかも)。 あくまでもiMac (27-inch, Late 2012) でのやり方だ。 今回増設するモデルについて 上の写真は3年前の購入直後のものだ。 この代のiMacは光学ドライブが廃止されて薄型化されたり、オプションでFusion Driveが選べるようになったりなど変化の大きかったモデルであるが、ユーザーがメモリにアクセスできるという点は以前と変わらない(ただしメモリにアクセスできるのは27インチモデルのみとなった)。 参考までにこのiMacの構成をまとめておきたい。 ディスプレイ 27インチLEDバックライトディスプレイ、2,560 x 1,440ピクセル プロセッサ 2.9GHzクアッドコアIntel Core i5 メモリ 8GB(4GB x 2)1,600MHz DDR3メモリ ストレージ 1TB Fusion Drive 普通に使う分には不満はないが、仮想環境でWindows 10を走らせながらPhotoshopやIllustratorを使うとカクカクする。そんなスペックだ。 いつか増設したいと思いながらだましだまし使っていたのだが、カクカク具合にストレスがたまるようになったのでやっと重い腰を上げることにした。 16GB追加 メモリは全4スロット中2スロットは純正のもので埋まっているので、今回は純正メモリも残しつつ残りの2スロットに新たに増設することにした。 購入したのは台湾Transcend製の8GB×2枚セットだ。 Amazonのレビューに僕のと同じモデルでの動作報告があったので安心して購入することができた。 つい最近まで10,000円近くしていたのに安くなったもんだ(記事執筆時点で7,350円)。 取り付けてみよう まずは窓のサッシなどの金属に触れて静電気を逃がしておこう。 精密機器を扱っているんだということをお忘れなく。 少しの静電気でも命取りとなることがあるのだ。 メモリスロットはiMac本体裏面の電源ポートのすぐ上にある。

購入はこちらから。この製品は最新のLate 2015 Retina 5Kディスプレイモデル専用です! お気をつけください!

第8位 ボールド 洗濯洗剤 粉末 プラチナクリーンサボンの香り 850g

同率8位が2つ。どちらもAmazonパントリーからのご購入でした。僕使ったことないんですけど、便利なのかな? 今度使ってみよう。

第8位 バウンシアボディソープ 詰替用 430mL

濃密泡のクッションだって。気持ちよさそう!

第7位 TOSHIBA FlashAir 16GB Class10

第7位はFlashAir。Eyefi旧製品が終了しちゃいましたからね。自動転送さえあれば僕もこれ買うんだけどなぁ。

第6位 エレコム LBT-PHP150(イヤホン付属モデル)

第6位はエレコムのBluetoothレシーバーがランクイン。やっぱりiPhone 7のイヤホンジャックが無くなって困っている人多いんですね。詳しくはこちらをどうぞ。

【iPhone 7で使える】手持ちのイヤホンをワイヤレス化するBluetoothレシーバーの選び方を教えます。 | starnote*
iPhone 7でイヤホンジャックが無くなった問題。Lightning接続のEarPodsが付属していたり、完全ワイヤレスのAirPodsが発表されたりと、Appleなりの解決策を準備してくれている。が、今現在いいイヤホンを使っているような人なら、これら新製品が鳴らす音は物足りなく感じてしまうのは想像に難くない。 今使っているイヤホンをこれからも使うとなると、あの悪名高いアダプタを装着することになるのか…? すごくカッコ悪いよ… でも諦めるのはまだ早い! 手持ちのイヤホンをBluetoothレシーバーでワイヤレス化してしまえばいいんです。 ワイヤレス化して音質は劣化しない? 一番気になるこの話題。 そもそも、iPhoneで音楽を聴くときにいいイヤホンを使ってる人は「iPhoneで手軽に音楽を聴きたいけれど、付属のEarPodsでは音質が物足りない」とか「音楽専用機を持ち運ぶほどこだわりはないけど、ある程度の音質は必要」みたいな考えを持っているのではないだろうか。何が何でも音質が最優先っていう人はiPhoneで音楽を聴いていない、もしくはポタアンを使っているので今回の騒動とは無縁だと思う。 → 何が何でも音質最優先って人はいいプレーヤー買ってください。 言ってしまえば(語弊があるかもしれないが)、「iPhone + いいイヤホン」程度で満足できていた人はワイヤレス化による音質の変化(劣化ではないのがポイント)を許容できるような人だと思う。少なくとも僕はこのようにカテゴライズされるような人だし、音質の変化も気にならない。 ただし、レシーバー選びを間違えると悲惨な音質になってしまうので、この点に関してこの記事でまとめてみたい。 ポイントはAAC ざっくり言うと、音楽をBluetoothで飛ばすときに重要になってくるのはコーデックだ。コーデックとは、MP3とかAACとか、要するに音楽のファイル形式のこと。音楽のBluetooth伝送には主に以下の4つのコーデックが使われる。 コーデックiPhone対応音質その他 SBC○× AAC○○ apt-X×○ LDAC×◎現状ソニー系のみ対応 iPhoneが対応しているのはSBCとAAC。SBCの音質は論外なので、レシーバーを探すときはAAC対応となっているものを選べばいい。

購入はこちら。

第5位 Transcend ノートPC用メモリ PC3L-12800 DDR3L 1600 8GB×2

ランキングに戻りましょう。第5位はトランセンドのメモリ。27インチiMacのメモリ増設記事を読んで購入して頂いたものでしょう。

27インチiMacのメモリを増設したのでやり方を解説 – starnote*

27インチiMacのMid 2015、Late 2014、Late 2013、Late 2012モデルをお使いの方はこちらをご購入ください。やってみたらすごく簡単だったので迷っている方もぜひ!

iMacのメモリ増設について、Appleサポートの公式ページはこちらです。購入前に確認を!
iMac にメモリを取り付ける – Apple サポート

第3位 エレコム LBT-PAR150

同率3位が2つありました! 1つ目はエレコムのBluetoothレシーバー「LBT-PAR150」がランクイン。こちらは第6位のモデルからイヤホンを除いたものです。手持ちのイヤホンを引き続き使いたいなら、こちらを買いましょう。

【iPhone 7で使える】手持ちのイヤホンをワイヤレス化するBluetoothレシーバーの選び方を教えます。 – starnote*

購入はこちら。

第3位 Eyefi Mobi 8GB Class10

もう一つの第3位は「Eyefi Mobi」。こちらはサービス終了していない方です。まだまだ現役で使えます。

Eyefiの旧製品が9月16日から使えなくなるみたい。旧製品のユーザーは現行製品への移行が必要。 – starnote*

カメラで撮った写真を何も考えずに全部転送したい人は、FlashAirではなくEyefiを購入した方が幸せになれます。

第2位 エレコム LBT-PAR500AV

またまたエレコムのBluetoothレシーバーがランクイン。こちらは第6位・第3位のモデルの上位機種です。本体は大きめですが音質を求める方はこちらをご購入ください。Androidをお使いの方はNFCでワンタッチペアリングもできるので便利です。

このモデルはイヤホンが付属していないものです。手持ちを流用したい場合はこちらを。

第1位 エレコム LBT-PHP500AV(イヤホン付属モデル)

で、栄えある第1位はエレコムの「LBT-PHP500AV」でした! 第2位の製品にイヤホンが付属したモデルです。この付属イヤホンはケーブルが40cmくらい?になっていて、だらーんと垂れないみたい。

確かに手持ちのイヤホンをBluetoothレシーバーに繋ぐと、余ったケーブルの処理に困るんですよね。だから短いイヤホンが付属するのはありがたい。

総評

やっぱりBluetoothレシーバーが強い! iPhone 7のイヤホンジャック廃止で困ってる人、多いんですね。

でもワイヤレスでのリスニング環境に慣れてしまったら元には戻れないと思います。もちろんiPhone 7に限らず、iPhone 6s以前をお使いの方、あるいはAndroidをお使いの方にも言えることです。このランキングに入っている商品なら間違いは無いと思うので、迷っている人がいたらそっと背中を押してあげたい。そんな気分です。

あとはEyefi旧製品の終了とか、iMacのメモリ増設とか、記事に関連したものがよく売れた感じですね。Eyefiの技術を取り入れたFlashAirの新製品待ってるんだけどなぁ。まだかなぁ。

以上、2016年12月に売れたものランキングでした!

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